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ta ke3

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20190825-26 木曽駒ケ岳

天気:1日目 曇り、2日目 晴れ時々曇り
1日目:千畳敷駅→乗越浄土→中岳→木曽駒ケ岳→頂上木曽小屋泊
2日目:頂上木曽小屋→木曽駒ケ岳→馬ノ背→8合目→濃ヶ池→駒飼ノ池→乗越浄土→千畳敷駅
メンバー:CA、他1

小屋泊で木曽駒ケ岳へ行ってきました。
1日目の天気はイマイチ、足元の秋の花を愛でながら中岳、木曽駒ケ岳山頂、そして景色を楽しむことなく小屋へ。
しかし夕方になると次第に回復し、夕陽に染まる雲と満天の星空を堪能しました。
2日目はお天気に恵まれ、景色と花の両方を楽しむことができました。



木曽駒ケ岳 濃ヶ池



20190804-05 尾瀬

天気:晴れ
コース
1日目:大清水→シャトルバスにて移動→一ノ瀬→三平峠→尾瀬沼→大江湿原→尾瀬沼→見晴→下田代→見晴→温泉小屋
2日目:温泉小屋→三条の滝展望台→天神田代→上田代→御池→シャトルバスにて移動→尾瀬沼山峠→大江湿原→尾瀬沼→三平峠→一ノ瀬→シャトルバスにて移動→大清水
メンバー:CA

長かった梅雨が明け、近場の尾瀬へ小屋泊で行ってきました。
何度も訪れたことのある尾瀬ですが、福島県へ抜ける今回のコースは初めてです。燧ヶ岳を迂回するようなコースを歩いたのですが、尾瀬沼に出て燧ヶ岳が姿を現すと無性に登りたくなり、今回の計画に入れなかった事を悔やみました。
今年は開花が遅く当たり年だったらしいニッコウキスゲは終わり、地味ですが可憐な姿のキンコウカの花畑が一面に広がっていました。



尾瀬



お天気に恵まれ、夏の尾瀬らしい景色を満喫した。

赤岳。横岳、硫黄岳

19.06.16・17 HN、MN

1日目暴風雨、赤岳山荘 ― 赤岳鉱泉 テント泊
2日目快晴、  赤岳鉱泉 ― 行者小屋 ― 赤岳
 ー 横岳 ― 硫黄岳 ― 赤岳鉱泉 ― 赤岳山荘

ツクモ草を見たいと思った。
八ケ岳横岳に咲いている貴重な花らしい。
16日は大荒れ予報の天気だったが、ゆっくり3時間のがまん。
17日の予報はすこぶる良い。
仕事明けで昼前にでかけた。
幸い小雨で風は音だけが頭の上を通過する。
相方が、赤岳鉱泉で雨の日にしか販売しないバッヂをゲットして上気分。
飲みすぎてしまった。
翌日の出かけるときはまだ強烈な風の音がしていた。
多分稜線は歩けないだろう。
山の天気予報を信じて稜線に立つ頃には収まっていることを願う。
ばっちグー!
赤岳山頂では風が止み、すっきりした遠目のきく良い天気だ。
おまけに昨日の雨が凍って木々が輝き、山頂小屋までが凍りついて白く輝いていた。
太陽にあたって融け落ちる氷の音が心地よい。
さてツクモ草だ!
見たことがないのでよくわからない。
優しいおじさんが教えてくれた。
横岳近辺に、ほんとうにわずかにしかなかった。
日が差さないと花が開かないらしい。
横岳を抜けて硫黄岳に向かう途中は、誰もがツクモ草が咲いていたかどうか聞いてくる。
そんなに有名なんだ。
硫黄岳山荘で飲んだホットコーヒーがたいへんおいしかった。  

20190616 篭ノ登山・水ノ塔山・三方ヶ峰

天気:ほぼ雨、一瞬青空
コース:池の平駐車場→篭ノ登山→水ノ塔山→篭ノ登山→池の平湿原→三方ヶ峰→池の平湿原→池の平駐車場
メンバー:CA、他1名

梅雨に入ったので展望は諦め、花を愛でに出掛けてきました。
下界は青空でしたが山はスッポリと雲の帽子を被っておりました。歩き始めは少し明るく、段々と良くなるのでは?と期待しましたが結果的には悪くなってしまった。
篭ノ登山・水ノ塔山の山頂は真っ白、風も強く早々に退散。三方ヶ峰では頑丈な柵越しに咲き始めのコマクサを観賞してきました。雨は降っておりましたが視界は良好、展望を楽しむ事ができました。

雨には降られましたがそれほど強くなることはなく、しっとりと雨をまとった新緑と花を楽しみました。



篭ノ登山

一瞬、青空が...


赤城・鈴が岳

19.06.09 HN,MN

新坂平 ― 鍬柄山 ― 鈴が岳
往復

白樺牧場のツツジはまだ早めで「あら…」
という感じだった。
緩やかな登山道を登つて行く。
すぐに尾根上に出た。
そこからはツツジは満開でちょうど見頃だった。
いくつかの花のトンネルを通りぬけのんびりと歩く。
天気は思わしくなかったが、うっすらとかかる靄が
幻想的な山の雰囲気を醸し出す。
いくつかの鳥の声が山にこだまする。
山頂近辺は、風と雨で落ちたのかシロヤシオの
花の絨毯に覆われていた。
散っていない白い花が、雨露をまとってより華やかに見える。
雨もさほど降らなく、至福の時間を過ごした。

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