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ta ke3

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20160331/0403 二子フリー

20160331
天気:晴れ
気温:6°C~17°C
湿度:爽やか
状態:染み出し少なめ

ルート:
おいしいよー7c
任侠道7c+

平日休みをとり弓状へ。
平日は空いててありがたいんだけど、巨大な岩場に数人てのもなんだか寂しいような。

任侠道、おいしいよー、共にRP便を出すも空振りに終わりました。
状態はここ最近ではいちばん良かったのに。

メンバー:Mac. 他1


20160403
天気:晴れのち曇り
気温:3°C~7°C
湿度:けっこう高い
状態:けっこう悪い

メンバー:N-Hat. Mac. 他2

ルート:
ペトルーシュカ5.12b
おいしいよー5.12c
任侠道5.12d
真珠入り5.13a

この日のメンバー全員がトライ便。
誰がいつRPしてもおかしくない状況。

しかし、コンディションは悪く次回持ち越しに。

次はみんなで決めようw

2015123031 八ヶ岳アイス

天候 : 30日 快晴 31日 晴れ時々曇り

メンバー : mat sat

30日  北沢無名沢

北沢登山道、峰の松目沢を越えて、赤岳鉱泉手前の沢を詰め上がっていくと、左右に氷瀑が現れた。まずは傾斜のゆるい左側でウォームアップ。ミニバーチカルだけローブをだして、あとはフリーであがる。氷がなくなったので懸垂3回でもどる。







 今度は右側の滝。離れてみると立ってるように見えたが、近くに行くと結構寝てた。南沢小滝の幅を狭くした感じだ。


二人で一本ずつリード。


そのあとは、右の氷柱部分でトップロープで遊んで、赤岳鉱泉に向かった。天気は快晴。こんな日に、暗い谷間で震えながらアイスなんて!登山に行くべきでしょう!

31日  ジョーゴ沢

大晦日。朝食を済ませ、7時30分過ぎに出発。いきなり、道を間違え、鉱泉のスタッフに助けられる。登山道で迷えるなんて…。どうもmat satの山行には、道迷いが付き物のようだ。なんだかんだでF2。先行Pがいたので、右側のラインから登った。

F2

F3はパスして本谷を進む。他のパーティはナイアガラに向かうようなので、わたくし達は、登ったことのない乙女の滝を目指す。案外近くにあった。

乙女

うーん。まだ発達が甘い。中抜けしてるし、でかいクラゲ状の氷がかぶさってる。でも、のぼられているようで足の置き場は豊富そう。まあ、『リードしないと遊べない』ので、行きます。;^_^A     真っ直ぐにあがるところは問題ない。くらげを叩いて邪魔なのよけて、左に移動するところが…しびれました。その後は、一番立ってるところで貸切で遊んだ。TRだと、難しいラインも余裕だぜ!

大晦日だし、大滝を見学して早目に群馬に戻った。紅白に間に合った~。

大滝30日の南八ヶ岳稜線。最高でした!

20151212 八ヶ岳 裏同心ルンゼ

天候 : 晴

メンバー : mat  sat

予定は、広河原沢だったが、前日の雨と気温の上昇から、氷結ほとんどなしと判断し、確実に氷をたたけそうな裏同心に転進した。

美濃戸の林道は積雪全くなし。朝から気温が高く、手袋なしでも辛くない。

まさか裏同心は、大丈夫だよね。と向かう。

F1  半分は凍ってたが、半分はザーザー水が流れてる。matさんリード。上部は氷がない。F2はsatリード。快適。氷が柔らかく、バスバス決まる。F3は、薄い…。巻きましたf^_^;)F4はフリーで。F5はmatさん。

久しぶりの山歩きで結構疲れました!でも、アイススイッチが入りました。

あとは、冷え込んでくれないとね~。


20150228艫岩・昇天の氷柱

shouten02.jpg〈左から1/4くらいの顕著なルンゼの所〉

先週のヘルメット敗退を挽回すべく、再び参戦。
気温の上昇や雨が続いたため氷の状態が心配された。
【1ピッチ(Sat)】
量感のある氷柱の右から取り付き7、80度くらいの傾斜を登る。出だしという緊張感を除けば、特に難しくはない。一段上がってチムニーの右の氷を登るが、立っている上に薄い。打ち込めないので手足が限定される。抜けで傾斜が緩んだ辺りの氷が決まりづらい。
【2ピッチ(Mat)】
緩やかで量的にも十分な氷で、登りやすい。右壁にリングボルトの古い支点があったので、そこでピッチを切ったが(支点は古く信用できないので、スクリューで取った)、すぐ上の段に木の支点があった。残置のスリングも有り。
【3ピッチ(Sat)】
shouten01.jpg
核心ピッチ。やや長いが、登られた感あり。右のガリーに誘い込まれないように登る。右壁にはハンガーボルトも2本あった。上部は陽も当たるのか、細く、えぐれていて難しい。モノポイントの爪を慎重に刺してバランスを保つ。落氷頻発。
【4ピッチ(Mat)】
下部は薄く、蹴っても氷がボロボロと崩れる。途中からやや締まって手足も効く。笠状に張り出した氷の下でプロテクション。上部の笠は、左は3段ほど、右は1段。左の方が登り易そうな感じもしたが、右側を登る。先週までは笠の下にも十分氷が張っていたのではないかと思うが、ルートになるような氷は無い。垂れ下がったツララを落とし、身体を外に出し、ビーチパラソルのような笠の上を叩く。テンションを掛け、逡巡。右足は岩壁。アックスに体重を掛け、手で引き上げる。何とか右足が氷に乗ったらホッとした。後続のパーティは左側の笠から登っていた。
ザラ雪を踏み、艢岩展望台にぬける。もう春の予感。多分、この一週間で大分、氷の様相が変わったのではないかと思う。3、4ピッチは落氷に注意。ルンゼなので逃げられない。4時間掛けて登ったルートも一般道の下山では10分だった。

20150211 犬殺しの滝

メンバー Mat Sat(記)
1


下仁田道の駅集合→相沢集落でチェーン装着→林道奥P→犬殺しの滝登攀→林道奥P→下仁田道の駅解散

 相沢集落でチェーンを装着して林道に入る。荒船登山口駐車場を過ぎると部分的に凍結している。必要なかったと思うことも多いが、やはりチェーンの安心感は絶大だ。しばらく林道を走ると右に分岐し道が細くなる。左側は木の枝が張り出しギーギーデリカをこする。(>_<) でも、右側はがけなので左寄りに走らざるを得ない。林道終点でせまい駐車スペースに留める。(3台までだね)何年もいってないので滝までたどりつけるか心配だったが、登山道並みのトレースがついていたため30分で到着。もちろん一番乗りだった。
2

 久しぶりに見る犬殺しの滝。こんなに大きく育っているのは初めてだ。相沢大氷柱とはまた違った迫力がある。だが今シーズンはかなり登られているようで、右サイドにはスタンスがかなりある。ということで準備をしてリードで1ピッチ目。
 取り付いてみると出だしの15m氷柱は、太いつららの集合体のため、アックスを強く打ち込むとバカバカといくらでもはがれ落ちてくる。リードだからアックスがバチギキになるまで打ち込んで進みたいが、それは無理っぽい。ただ今シーズンかなりのぼりこんできたので、打ち込むとアックスの刺さり具合がリアルに伝わってくる。外れる外れないは体が覚えているはずだと信じて、ランナウト以外はある程度の打ち込みで進む。ただし、足はモノポイントを見てきちんと決める。あとはこの傾斜は絶対落ちないと信じてのぼる。
 なんとか氷柱をのぼりあげ左にトラバース。横移動はいやらしいので丁寧に。その上の短い垂壁をあがると傾斜がゆるやかになり、ほっと一息。60~70の傾斜をしばらくのぼると「残り10m」のコール。ここでスクリューを支点にピッチを切りMatさんをビレイ。あっという間にのぼってくる。3
4

 2ピッチ目はMatさんリード。中間部後半も傾斜は緩いのですいすいと進む。ほどなく「解除」のコール。最後の垂壁手前の左の立木でいったんピッチを切ったようだ。
フォローでのぼり垂壁の正面でスクリューで支点を取り直す。Matさんが3ピッチ目もそのままリード。最後の垂壁は日があたり、かなり水が流れている。びっしょりぬれながらMatさんがのぼりあげ終了点で「解除」のコール。
 下降は懸垂2回で取り付きに。そしてゆっくりランチタイム。満足したので、子犬はのぼらずに下山した。先週に引き続き、今日の犬殺しも貸し切りだった。最近運がいいな。
 ※犬殺しのイメージ。(あくまで今シーズンの好条件で)
 下部→大同心大滝 中間部→裏同心ルンゼ 上部→ナイアガラの滝
リーシュレスフリーでのぼれました(*^_^*)(本来Ⅴ+~Ⅵ級らしいが、今日はⅤ-~Ⅴだと思う)

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