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20130629有笠山フリークライミング

山 行 日 :平成25年6月29日(土)
メンバー  :AYAほか3名
天  候  :雲のち一時雨
岩場/ルート:有笠山ヘルケイブエリア/るんるんしんすけ,Blast-off

この週末も有笠ヘルケイブにやって来ました!
いつもは、相棒のK君と二人きりですが、今日は初ヘルケイブの後輩Tくん、そしてスーパークライマーのIさんも来て、賑やかでした(^^)
そして、狙うはルンルン、勝負です!RPを狙います!
結果は3便出してRPならず・・・残念(泣)
最後にBlastで筋トレして帰りました。image.jpg


20130623小菅川本谷

山行日:6月23日
天候:曇り~晴れ~雨…
メンバー:hide兄、mihoさん、A.M.さん、H.Fさん、uda
コースタイム:入渓8:30~作業小屋9:17~12M大滝10:43~二俣11:15~6Mナメ滝11:40~石丸峠13:16~大菩薩峠14:25~下山口16:15

今年初の沢登りだ!hide兄さんらベテランさんもひっさびさの沢登りだ!久々のハーネスの付け方に戸惑いながらも(笑)、楽しい沢登りができました。小菅川本谷はあの有名な大菩薩峠につめ上げる沢。下流は多摩川へとつながります。ロープを出す滝もなく、足にあざをつくることもなく、震えることもなく沢登りをたのしめました。水のきらめきと苔のやさしい緑に心と目玉が洗われました。とくに支流にはいった後の6mのナメ滝には本当に感動しました。緩やかな傾斜の苔むした滝で、苔がかわいらしくて胸がきゅんきゅんしました。つめも藪こぎはなく、急な尾根を登り上げると、石丸峠の草原に飛び出しました。そこから大菩薩峠へ行って、甘酒とコーヒーを飲んで、駐車場に到着するころに雨。あ~良かった。帰りのお風呂は「小菅の湯(600円)」。pH9.9の強アルカリ泉でお肌とろとろ。本当に楽しかったです。メンバーのみなさまにはお世話になりました。またよろしくおねがいします!チョックストーン
6mナメ滝12mF
ゴルジュ
小菅川本谷 遡行図

20130623 榛名黒岩

天候:晴
メンバー:YMさん、TSさん、KTさん、NOさん、MIちゃん、Fまん(報告)

【皆で取付いたルート】
練習岩
ピラミッドフェイス
夏子[5.8]
西稜[Ⅳ級]
ボランティア[5.11a]
チェス[5.10a]

今日の黒岩は時々曇空になるもポカポカ陽気で気持ち良く、沢山の人で賑わっていました。

そんな中、今日は先日入会したMIちゃんが岩デビュー。

MIちゃん午前中だけの予定なので、YMさんにフォローしてもらって、何時もの?お手軽ルートで遊んでもらう。
練習岩は怖がることも無く難なく登り上げる。
ピラミッドフェイスは出だしでズリズリ滑っててこずるも何とか上まで通過。
西稜も出だしのテラスまでが厳しそうだったけど、そこを越えれば難なく突破。
高いところは怖くないようなので、興味を持ってもらえれば、グングン伸びるでしょう(^^ゞ

他メンバー午前中のメニューはチェス、ボランティアのようでした。

午後は男だけになったので、何時ものようにボランティア攻略に精を出す。

自分とKTさんがリードで挑戦。
自分は何時もの通り同じ場所で墜落。。
KTさん核心越えて次のクリップで墜落。。。
後一歩で残念でした。

自分とYMさんは週末のマルチに備えて、ピラミッドフェイスの裏ルートでシステムの確認。
久しぶりなので、ちょっとモタモタする。
復習しておいて良かった(^^;

17時前に駐車場へ戻ってきた頃に大雨。
今日もよく遊びました(^^y

ピラミッドフェイスを登るMIちゃん
ピラミッドフェイスを登るMIちゃん

西稜を登るMIちゃん
西稜を登るMIちゃん

ボランティア核心部のKTさん
ボランティア核心部のKTさん

20130615 有笠山フリークライミング

山 行 日 :平成25年6月15日(土)
メンバー  :AYAほか1名
天  候  :雲のち雨
岩場/ルート:有笠山ヘルケイブエリア/るんるんしんすけ
 
長いスキーシーズンも終わり、ようやくクライミングを再開しました。
先週に引き続き、有笠のヘルケイブエリアに来ました。
天気は曇り、気温も高くなく、まあまあのコンディションかと思いきや、前日の雨と湿度で岩は濡れ濡れです。
残念ながら、まともに登れる状態ではありません・・・
それでも、せっかく来たのだからと、タオルで岩を拭きながら何本か登りましたが、午後になると激しい雨が降り出す始末・・・消化不良ですがやむを得ず退散することにしました(^_^;)
また、来週頑張ります(^^)

IMG_0424_convert_20130616212411.jpg

20130609追悼山行[天神尾根]

6/9(日)追悼山行 谷川岳[オジカ沢の頭]に行ってきました。

メンバーはH.Nさん、M.Nさん、Y.Mさん、A.Kさん、K.T(記)

天候:晴れ

コースタイム:天神平スキー場 発8:00⇒肩の小屋 着10:00⇒トマの耳 着10:15⇒オジカ沢の頭 着11:30
       ==オジカ沢の頭 発12:40⇒肩の小屋 着14:00⇒天神平スキー場 着16:15

一昨年、昨年とあまり天候に恵まれなかった追悼山行だったが、今年は青空が広がり足取りも軽くまずは谷川岳山頂に向かって歩き始めました。

天神平スキー場 発
天神平スキー場 発

山菜の話などしながら1時間ほど歩いたところで汗もダラダラかいてきたので上着を脱いで・・・んっ?さっきまで気にならなかった虫がやたら自分の周りに多く飛んできて。
蚋でしたどうやら蚋は黒い色に寄って来るようです、この時の私は黒い半袖シャツ・・・最悪だ(汗)

蚋を払いのけつつ熊穴小屋を過ぎると視界も開け谷川岳も間近に、もしかしたらこんな天気の良い日に谷川岳を登るのは初めてかも。
休憩中

天気も良いと登りも快適!肩の小屋までスイスイと、この辺りは蚋も少なくて快適です。
肩の小屋下

今回の目的はオジカ沢の頭での追悼ですが、せっかくなので山頂でパチリ。
トマの耳

肩の小屋まで下ってくると各ルートもメンバーが集結していたので、早速目的地のオジカ沢の頭へ向かって出発総勢15名の大パーティーです

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20130609追悼山行(西黒尾根)

メンバー satoさん、maっちゃん、yumiさん、rieさん、buchikoさん、uda、M.Iさん(お試し)

6:00 登山口~10:00肩の小屋~11:30オジカ沢の頭(追悼)~13:50肩の小屋~15:50田尻尾根分岐~17:00ロープウェー駅

6:00登山口出発。蝉時雨降るなか(梅雨はどこに行った?)、負けじとペチャクチャ喋りつつ登る。普段は一緒に山に行かない人とも出会えるのが追悼山行の良いところ。樹林帯を抜けると直射日光が厳しいが、雪渓を渡る風が気持ちいい。10:00肩の小屋到着。集合時間どんぴしゃ。Fやんが出迎えてくれてうれしい。待ち合わせているとはいえ、山で知った顔に合うのは楽しいものです。一泊組、天神尾根組と合流し、総勢15名でオジカ沢の頭へ。

慰霊碑付近は、藪が切れて草原になっていた。残念ながら慰霊碑は雪渓の下で見つからず、付近にお花をお供えする。西黒尾根コースの参加者では、故人と面識があるのは1名だけ。私は亡くなった方たちのお話を諸先輩方から度々伺った程度。だけど、みんなで輪になって黙祷を捧げていたら、ふと亡くなった方たちにお会いしたかったなぁと思った。と同時に今一緒に輪になっている皆さんとお会いできて良かったなぁと思いました。
草原でお昼ごはんを食べていたら、空に虹が。そういえば去年も下山中に立派な虹が見れました。梅雨時期とは思えない晴天に恵まれ、無事鈴森の湯で汗を流すことができました。お疲れ様でした!

*新入会員の方はご存知ないと思うので、一応お知らせを。亡くなったお二方の追悼集が事務所にありますので、良かったらご覧ください。
IMG_1032.jpg


20130608 追悼山行(お泊まり組) 土樽~茂倉岳~谷川岳

山行日 : 2013年6月8日~9日
ルート : 土樽~茂倉避難小屋(泊)~茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳~オジカ沢の頭(往復)~天神尾根
メンバー: Fまん、Fやん、KG

今回の目的は、追悼山行にいつもとは違うルートから行くことと、かねてから泊まりたかった「茂倉岳避難小屋」
に泊まることでした。まずは、土合の駅に車をデポ。かの有名な長~い階段を下り、8時34分発長岡行き普通で土樽へ向かいました。土合の駅では、他に登山者はなく、心霊現象の取材に来たと思われる若者達がいました(登山者よりめずらしいが)。電車に揺られて登山に行くのも何年ぶりか、いつもと雰囲気が違いこれも楽しい。
数分で土樽につき降りて高速道路にそって歩くこと約30分で茂倉新道登山口です。登山口には数十台は止められる広い駐車場があります。さて、天候は、あいにく雨がポツポツ、本降りにならぬことを祈って9:50出発。
初めから急登で苦しいが、今日は小屋までと思うと気が楽。途中、Fやんから山菜のレクチャーを受けながら、今夜のつまみとなる「コシアブラ」を探して登る。山菜探しで登りの苦痛を和らげながら15:00頃茂倉岳避難小屋着。ガスはかかっていたが、雨は何とかもってくれて、濡れることなくついてラッキーでした。さて待望の避難小屋ですが、内部は20人でも十分大丈夫な広さ、土間を囲む様に板張りの床と太い柱、梁でできている。木のテーブルや銀マット、寝袋までありました。トイレは小屋の隣にありきれいに掃除されてました。何と他に登山者の姿は無く、我々の貸し切りです、完璧!みんなも来ればよかったのに!!
ということで快適な小屋で昼の行動時間よりも長く、飲んで、食って、だべって夜更かしをしました。ここで、突然ですが、鍋キューブはやはり便利、コシアブラもうまい、なんと言ってもベーコンブロックを少し炒めてかぶりつくのは最高です!
翌日は、快晴!7:30茂倉岳避難小屋発。9:30谷川岳肩の小屋着。しばらくして天神尾根組も到着。少し遅れるかと心配していた西黒尾根組も10:10到着、無事全員揃いオジカ沢の頭に向かいました。
谷川岳にしては珍しく一日中良い天気で、何と富士山までも見ることができ、良い山行ができました。
一人の脱落者も無く、17:00頃無事に下山し、温泉につかり、いつも通り充実した週末を過ごすことができました。
今、サロンパスの香りに包まれ、足腰に鈍い痛みを感じつつも、ブログを書いていると、充足感と次への期待が沸いてきます。さあ、皆さん次はどこに行きましょうかね。

茂倉岳避難小屋
綺麗な茂倉岳避難小屋

ベーコンブロック
焼くだけで美味いベーコンブロック

やっぱりプレモル!
やっぱりプレモル!

万太郎
万太郎

20130601~0602丹後山~本谷山

メンバー:hideさん、Fまんさん、Hi.Si、uda
天候:晴れ!

1日目:十字峡8:00~丹後山非難小屋14:00
2日目:丹後山非難小屋5:00~越後沢山9:30~本谷山11:30~中尾ツルネ12:15~十字峡17:30

越後三山の中ノ岳の南位置する丹後山~越後沢山~本谷山へと縦走。
道がない藪こぎ山行。

1日目 6時間かかって尾根を登り上げ、丹後山非難小屋へ。2階建てで、とっても快適。
    利根川水源の碑を観光しながら、行者にんにくをとりまくる。
    hideさんがつくってくれた水餃子鍋に投入して、とってもおいしかった。

2日目 丹後山非難小屋~越後沢山
     ここからが藪こぎ山行の本番。非難小屋を出発してすぐに道がなくなる。
     はじめは腰程度の藪だったが、徐々に背よりも高くなり、しゃくなげなんかも
     混ざったりして、非常に強敵。前を行くhideさんの姿もたちまち藪に消えてしまう。
     自分が小人になったようでした。
     雪渓と藪を交互に行き来する。しみじみ、雪渓のありがたみを感じました。
     9:30越後沢山到着。達成感が半端ない!
    ~本谷山
     ここも藪だが、越後沢山までの藪に比べるとたいしたことない。
     でももう藪にもあきた…
    本谷山~十字峡
     本谷山の頂上も藪。
     自分たちの通ってきたルートが見渡せる。遠目からはやわらかそうな笹が
     まさかあんなに強暴だとは…
     下山ルートの中尾ツルネ、藪こぎで疲れた身にはつらかった。
     林道もところどころ雪でふさがれていて、乗り越えるのに時間がかかった。
     下山までの所要時間12時間半。へろへろ~ん…
     
     でも楽しかったです!
     
  
     
    

20130601富士山BC

メンバー:A氏、S
天気:晴れ


5時、吉田口五号目を出発!


こんなところで、今日初めて雪とご対面


7時、七号目
酸素が薄くなってきたような


8時、八号目
ここから、アイゼンに履き替えます。


9時30分、3500mで休憩中
気温8度、寒い


10時50分山頂に到着
酸欠であくび連発
気温10度、雲がかかって来たけど視界良好!


3200mまで滑れって登山道へ!
500mしか滑ってない



もうだめ~

17時30分、無事下山しました。
お疲れ様でした。

ちなみに、今回の記事はスマホでリアルタイム編集しました。みなさんも良かったら使用してみて下さい。

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