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20130825 黒岩

参加メンバー
Oさん Kさん Sさん Nさん Uさん M(新人報告者)

天気:雨→雲→晴

クライミングを始めたばかりで専門用語もほとんど知らない僕ですが
このようなパブリックな場所で失礼しますね。読みづらかったらごめんなさい。


本日も小川山マルチ合宿の講習&練習でした。
朝、自宅を出るときは今にも泣き出しそうな天気。
榛名方面は明るいので気合いを入れて出発。

農林大を過ぎた辺りから降ってきましたよヤツが。
僕が参加させてもらった黒岩で5回中3回が雨。
打率6割で首位打者確定でしょうか・・・。
あ、決して雨男ではないですよ(多分)

8:00頃みなさん集合して合羽を着込んで
『ひっくり返し大岩』のところで様子を伺う。
やがて少し小降りになったのですが、岩肌は
すっかりしっとりモイスチャーでした。

が、さすが先輩方、本日のボス女帝Nさま(笑)が
「ココで懸垂と登り返しの練習をしましょう」
とのことで、ひっくりかえしの上からロープを垂らし
初めての空中懸垂。からの、登り返しの講習。
個人的な感想で申し訳ないんですが
僕、こういうの大好きっす。
Sさん、Nさんありがとうございました。
IMG_2917.jpg

登り返しの待ち時間にKさんとマルチの手順の確認と練習。
この反復練習も初心者の僕にはありがたい。

一通りの練習が終わり、昼食をとり、
重鎮Oさんも合流して、午後はフリーです。
男子チーム(笑)と女子チーム(?)に別れて行動。

Kさんが「スラブがやりたい」とのことで、
すごい上のほうにあるルートに移動。
(この移動が本日の『核心』だったのではないかと思うほど)

ルートの名前は知りませんが(誰かあとで教えてください)
Oさん曰く『5.9』とのこと。
ならばミジンコの僕にも可能性がある。

が、しかし。

なんだか様子がおかしい。最初に上からロープを垂らしてもらい
全員トップロープでチャレンジするも、大苦戦『夏のテンション祭り』
(本日Nさんに聞いたところ『5.10c』だったそうです)
Kさんが登っている間 Oさんと少しお話する機会がありました。
僕の父親と同じ歳のOさん。尊敬します。
メンテの際はいつでも呼んでください。

ひとしきり登って女子チームのところに帰ると
Uさんが『岳友会』をやっていた。
今まですっと終了点まで辿り着けていなかったようですが
今日は見事にやり遂げたようです。おめでとうございます。
IMG_2919.jpg

残り時間が少なくなってきたので僕も前回に引き続きリードでトライ。
(しかも初マイロープ♡後で名前をつけてあげることにしました)
そのあとKさんがトップロープで凄いスピードで登って行きました。
IMG_2925.jpg
↑この鹿島槍のTEE欲しいっす。『登魂』って書いてある。

体力的に『持て余した感』がありましたが、こういう日もありますよね。
みなさんお疲れさまでした&ありがとうございました。

IMG_2931.jpg

初めての記事アップですが僕なりに考えてみました。
マズかったら後でこっそり教えてください。読んでくださってありがとうございました。

20130825 有笠

130825arikasa_01

本日も小川山の予定で
6時30分集合
メンバー YM、SF、KA、けT、TS、もひとりYM

上信越道に乗り小川山に向かう。
松井田インターを過ぎた当たりから雨が、降り出す。
横川SAでタリーズコーヒーを飲みながら様子見とする。
ツイッターやらフェイスブックでチェックしたところぜんぜんだめみたいなので
軽井沢でおり、有笠に変更。

昼から
フェアリーで昼飯を食べて
東の石門 YM、SF、KA、TS、
ヘルケイブ けT、もひとりYMに別れる。

東の石門に行った4人もヘルケイブに登ってきて
みんなで順番にはじめの一歩、ブラストで遊ぶ。

たまには、どっかぶりもいいもんです。

20130824 小川山

5:30 会の駐車場集合

メンバーは、KA、MU、SF、YM(報告)、MH(現地集合)
ルート
KA、MU SFガマルート
YM、MH 春のもどり雪

前線が横たわり天気予報では、良くなかったが、雨は降らずかえって涼しい1日でした。

130824ogawayama_01

マルチピッチ後
お昼ご飯を食べてスラブ状岩壁にフリーの下見に行く。
穴があったら出たい
Song of Pine
デロリンマン
かわいい女
ウルトラセブン
130824ogawayama_02
17:30 駐車場にもどり、
帰りに小海の風とりで晩ご飯を食べて帰りました。

リード講習@小川山

8月22日(木)・23日(金) 小川山クライミング講習会に参加してきました。
参加者:H  天候:晴れ
夏休みが取れたので、月末の夏合宿に向けてコソ練。自主練!
初日はスラブ状岸壁エリアにて
①傾斜のゆるいところでトラバース練習(何往復も)
 どのくらいの角度まで立てるのか?
 どこまでいくとすべるのか?
  →スラブは親指に力を入れて握りこむとよいらしい
  →かかとは下げた方がよいらしい 
②プッシュを使って昇り降り
 出したい足側の手で押すらしい
③進行方向とヌンチャクの向き
 ウィップフラッシュ現象でカラビナが割れないように。
④簡単なところをトップロープで登る。→擬似リードで登る。

〈平日なのに結構いらっしゃいます。岩はのっぺり〉

2日目 そらまめスラブエリアにて
①ボルトの種類と危険度
②結びかえ ひたすら木で練習
 懸垂下降 ひたすら木で練習
 実践リード→終了点作業でパニック
午後3時 雷がゴロゴロ言い出す。雨。
講習中止・・・

→→→24日(土)の前労マルチピッチ講習へ合流!
ひとりテントは自分には向いてないと思いました。淋しすぎる・・・






2013.8.18~20北アルプス表銀座

参加者:NO(ソロ)
しゃくなげ荘で車を陸送に預け(ここはおごっちゃった)バスで中房温泉へ向かった。

コースタイム(休憩時間を含む)
18日
中房温泉6:17→富士見ベンチ7:59~8:02→合戦小屋8:25~8:40→燕山荘9:27~10:00→大くだりの頭10:49(途中チョコチョコと休憩)→大天荘12:45
トータル6時間28分

19日
大天荘5:50→西岳ヒュッテ8:16~8:37→(途中チョコチョコと休憩)ヒュッテ大槍11:01~11:33→槍ヶ岳山荘12:18
トータル6時間28分

20日
槍ヶ岳山荘6:15→ババ平キャンプ場8:05→槍沢ロッジ8:47~8:59→横尾10:06→明神館11:54~12:04→河童橋12:38
トータル6時間23分

18日>
STちゃんがお友達と燕岳へ向かっているハズだったので、2人組の女子を気にしながら歩いたけど遭遇出来ず。
今回は翌日&翌々日の脚力温存の為に、燕岳は断念。

槍ヶ岳はクッキリと見えている!
明日はあそこまで行くんだ♪♪・・・あんな所まで行けんのかなぁ。。。ってよぎった(・。・;
でも、行くっきゃない!!!
大天井岳へGO!!
IMG_4674.jpg

大天井岳までは、とても気持ち良い稜線歩き♪
途中、お猿の軍団が登山道周辺でランチしてて、しばらくフリーズ(^^ゞ
こちらを凝視するお猿には目をそらして『敵意はありません~』ってカーミングシグナル(お猿もそう言うのかな?)出しながら歩いた。

日の入りには間に合わなかったけど綺麗だった~♪
IMG_4713.jpg

19日>
東鎌尾根は、晴天に恵まれ♪暑さ&斜度に数メートル進むごとに『ハァ。。。』って(・。・;
でも、その度に少しずつ槍ヶ岳が近づいてて頑張れた!
IMG_4773.jpg
IMG_4776.jpg

20日>
槍ヶ岳山荘から殺生辺りまではガスだったけれど、その後は薄曇りの中を歩けた。
上高地までは長かったぁ~~~(^_^;)

お天気に恵まれ&カッコイイ槍ヶ岳にも登れて、最高の山歩きでした~♪

8月18日燕岳

天気:晴れ
コースタイム:中房温泉第三P6:00-中房温泉登山口6:30-第1ベンチ7:00-第2ベンチ7:30-燕山荘-11:00-燕岳11:40-燕山荘12:00~12:50(お昼休み)-中房温泉登山口15:15
メンバー:ST他2名

前夜に駐車場に到着。
いつの間にか車に入り込んだ胴体が迷彩柄の何ともグロテスクな虫に凍りつきながらも仮眠。。。

この日は燕山荘の親子登山のイベントの日のようでかわいい子供たちが目立ちました!
子供達に負けないように出発~!!
登り始めから快晴で、高度を上げるごとにテンションが上がりました。
合戦小屋のスイカ、甘くて美味しかったです!!
富士見ベンチを過ぎると展望が開け、槍もクッキリ!
憧れだった燕岳の美しい稜線を見られて感動でした~!
燕岳もうすぐそこ

コマクサはもう終わりかけでした、燕山荘直下のお花畑はまだ見ごろです。
お天気がよく、裏銀座、穂高も展望よく望めました。
この日、大天井岳へと向かうソロのOさんとは遭遇できなくて残念でした。最高の縦走路でこの先に進みたくて仕方ありませんでしたが、サクサク下山してきました。
次はこの先へ進みたいです!!
大天井岳への縦走路方面

南牧村の山々(立岩、黒滝山、三段の滝)&御巣鷹の尾根

2013年8月15日 メンバー:TK(単独)
<立岩>
線ケ滝駐車場(8:00)→立岩山頂(9:30)→駐車場(11:00)
登山口から即急登である。道は明瞭なるもとにかく暑い。立岩山頂手前鎖場は多いが、妙義ほどではなく特に危険は感じない。山頂からの下山ルート(経塚山方向)は、痩せ尾根で両側絶壁部分もあり、何か所か緊張する場所あり。さすがにこの季節の南牧村は、登山者はいない。サウナの中を登っている感じ、熱中症の一歩手前で下山。
ヤマヒルを心配していたが、ヒルはいなかった。(あとで南牧村住民に聞いたところ、熊はよく見るがヒルはあまり見かけないとのことでした。)
休憩し、昼食をすませ、場所を移動。
<黒滝山>
黒滝山P(13:00)→黒滝山→九十九谷→鷹の巣山→林道→黒滝山P(15:30)
黒滝山Pからすぐに黒滝不動。ここから大人のフィールドアスレチックが始まる。
30分足らずであるが、両側が切れ落ちたナイフリッジを鎖、梯子を頼りに進む。景色は絶景。
九十九谷の岩壁群は面白い。なぜこんなところにこんな地形ができたのか不思議である。

*今回はこの2つのルートで脱水症状でギブアップ。温泉で体重を測定したらなんと4KGも減っていた。
 行動中も2リットルの水分を取っていたのだが全く足らなかった様だ。急いでさらに水分を補給し、荒船の湯  でガンガンにクーラーが効いた部屋で2時間仮眠。秋や春は楽しいハイキングが期待できる。
 南牧村は、1日に2山がお勧めです。(夏は健康の為避けた方がよいでしょう。本当にヤバイです。修行です。)

2013年8月16日 メンバー:TK(単独)
<上野村 御巣鷹の尾根 = 日航機墜落現場追悼登山>
下仁田道の駅に泊まり、前日にあまりに体力を消耗した為計画変更。
三段の滝を見学(遊歩道で往復40分程度。ここは涼しくて気持ちの良い場所。)
トンネルで上野村に出て、日航機墜落現場である御巣鷹の尾根を目指す。
道標もあり、迷うことなく登山口に到着。毎年追悼登山にこられる遺族の方々も多く、私は今年1802番目の入山者でした。(登山口にカウンターあり)登山道は迷うこともなく、よく整備されています。
標高が高いのでそれほど暑さは感じません。ご遺族の方々か、数家族が子供ずれで花束を持って登っていました。
途中までは、沢筋で非常に気持ちの良いところです。水も豊富で原生林もあり落ち着く雰囲気でした。
しかし、墜落現場にさしかかったところから一変しました。谷から尾根にかけての斜面のいたるところに御墓があります。遺体の発見場所に御墓が建てられたのでしょう。斜面の広範囲にわたっています。事故直後は本当に地獄絵の様な状況だったと思います。尾根から対岸の尾根を見るとU字溝と呼ばれる、墜落前に右翼が接触した場所がはっきりと見えます。尾根が削られるくらいですから、そこに接触後は火の玉の様に御巣鷹の尾根にタタキ付けられたのでしょう。燃えた大木の根がまだ足元に残っています。御墓は、事故が盆休みであったこともあり、子供から若い方々、家族の犠牲者が目立ちます。この様な事故が二度とおこらない様祈るしかありませんでした。
今回、気になっていた墜落現場を訪れてよかったと思います。やはり、その場に立ってみると感じることも違ってきます。皆さんにも一度は見て、感じてもらいたい場所だと思いました。






20130818 子持山獅子岩マルチ

天候:快晴(酷暑...)
メンバー:Hさん、Sさん、Fまん(報告)

05:00 HさんPickUp
05:30 SさんPickUp
06:30 子持山P(着)
06:45 子持山P(出)
07:10 取り付き
07:25 クライミング開始
10:35 クライミング終了
11:10 下山開始
11:40 子持山P(着)
12:00 子持山P(出)

猛暑の中、子持山獅子岩へマルチピッチクライミングしてきました。

取り付きに到着したときには、3人とも大汗でビショビショ。
普通の人は、こんな暑い日に獅子岩へマルチしに来る人なんていません(^^;
ゆっくりと準備をして、トップで取り付きました。

今回は自分もリードする気だったけど、オンサイト狙いのHさんたっての希望で、Hさんが全てリード担当。
疲れたら変わるよと言った気もするけど、どうぞどうぞと楽チンさせて頂きました。

4ピッチまではトポ通りにピッチを切って、5-6ピッチを繋げて登り上げ。
最後のおまけの7ピッチ目もしっかり登って、Hさん全てリード完了!
本当にお疲れ様でした!

自分とSさんは久しぶりのマルチ。
システムの確認やHさんの手さばきなど、ついでに色々勉強させて貰いました。

ちなみに、こんな暑い日は登山者も殆ど無し。
獅子岩山頂で1人、下山中に1人、マルチの取り付きに1パーティー(2人?)見ただけでした。

1ピッチ目

S君登る

獅子岩山頂で!

2013.08.10北穂高岳

8月10日~11日、北穂高岳行ってきました。
メンバーは、AUさん、YMさん、AKです。
ルートは、
8/10(土) 上高地6:30~横尾9:30~涸沢12:30(その後、ヒュッテで宴会)
8/11(日) 涸沢6:30~北穂高岳9:30(30分休憩)10:00~涸沢12:00~上高地17:00
 
天気は快晴、最高の北アルプス満喫しました。
初日の午後は、ヒュッテのテラスで景色を見ながら生ビールで乾杯!
暗くなるまで飲んじゃいました。(二日酔いが心配!)

前穂北尾根
前穂北尾根もくっきりと

カラフルなテントで埋まる涸沢
カラフルなテントで埋まる涸沢

翌日は、ヒュッテでリッチな朝食を取り、北穂高岳へGo!

山頂にて
お疲れさま!槍ヶ岳までの稜線もくっきりでした

AUさん、きつかったかな?、でも山頂ゲット。(がんばりました!)
次は、ジャンダルムに立ちたいな…。
 

20130801-0808 南アルプス(南部縦走)

メンバー:Fまん(単独:暇人)

光岳から仙丈ヶ岳まで10日かけて縦走する予定でしたが、当初計画の3割程度進んだところで途中撤退となりました。
以下に、事の顛末を簡潔に報告します。
文才無いので読みづらいと思いますが、おヒマな方、お付き合いくださいm(_ _)m

【行程概要】
7/31(水):自宅~沼平ゲート(バス車中泊)
8/01(木):沼平ゲート~茶臼小屋(テン泊)
8/02(金):茶臼小屋~茶臼岳~光岳~茶臼小屋(テン泊)
8/03(土):茶臼小屋~上河内岳~聖平小屋(テン泊)
8/04(日):聖平小屋~聖岳(前聖岳・奥聖岳)~兎岳~小兎岳~百間洞山の家(小屋泊)
8/05(月):百間洞山の家(小屋泊)
8/06(火):百間洞山の家~赤石岳~赤石小屋(テン泊)
8/07(水):赤石小屋~椹島(テン泊)
8/08(木):椹島~自宅

【まえふり】
4月ごろから9連休予定で計画立案開始。
南アルプス南部は入山するのが色々メンドクサイ。
調べれば調べるほど単独移動となるとメンドイ...
色々と調べるのも楽しいんだけど(^^;

7月に入って11連休にできる見込みが立ったので、いっそのこと光岳から仙丈ヶ岳までの縦走を本格的に計画。
計画は立てたけど、10日も山中に篭ると何が起こるか判らないのも楽しみ。

そして、今回は色々と初めて尽くしの山行となる予定。
 ・初めて巨大なザックと山姿で新幹線に乗車
 ・初めて自腹で新幹線を利用
 ・初めて夜行バスを利用
 ・初めて縦走路が全て未踏の南アルプス南部
 ・初めて10日に渡る長期縦走
 ・初めて長期スマフォ電源OFF
 ・初めて長期の無精ヒゲ

【7/31(水):晴】
自宅~東京(竹橋)~沼平ゲート

チャイムが鳴ると同時にパソコン電源オフ!
ついでにスマフォの電源もオフ!!
上司に「行ってきます!」と言葉を残してダッシュで退社(^^ゞ

夏休み9連休に未消化の代休2日をくっつけて11連休。
全て南アルプス縦走につぎ込みます。

準備しておいた10日分の食料の入ったザックを背負い電車で東京へ。
東京からは「毎日アルペン号」という夜行バスで登山口まで移動。
小型バスには乗客6名のみ。
途中2回の休憩をとり、静かな車中でゆっくり眠って、翌朝ゲート前という便利さです。
毎日アルペン号

【8/01(木):曇一時雨】
沼平ゲート~ヤレヤレ峠~ウソッコ小屋~横窪小屋~茶臼小屋(テン場)

バスはゲート前に5時頃到着。
旅行業法?のためか、6時になるまで車内で、しばし待機となる。

時間どおり6時にバスを下車し、まずは茶臼岳登山口まで林道をテクテクと歩く。
登山口には長さ182mの畑薙大吊橋があり、重荷なので結構揺れるが、これがまた楽しい。
大吊橋

吊橋を渡り、いきなりの急登をヤレヤレ峠まで一気に登る。
久しぶりの長期縦走で、重荷は体にこたえる。
まだ、体が縦走仕様になっていない。
南アルプスの洗礼を受けているようだ。。。

時折ポツポツと降りだした雨がウソッコ小屋に到着するころには本降りに。
薄暗い樹林の中は蒸し暑いので、カッパはあまり着たくないが仕方が無い。
黙々と急登を登り、横窪小屋に着く頃には雨は上がった。
小屋番が冷たい麦茶を出して労ってくれた。

急登はさらに続き、樹林の中をひたすら登る。
何回か休憩を取るが、途中、物凄く眠くなり、休憩中に何時の間にか寝てしまうほどだったZZzz..
途中、手作りの色々な看板が気を紛らわしてくれる。
倒木ベンチ

延々と続くんじゃないのかと思うような登りも、小屋まで20分の手書きの看板に元気付けられ最後のひと頑張り。
水平道じゃない

森林限界を超え小屋に到着すると、富士山が良く見える。
茶臼小屋

さっそく富士山が見える位置にテントを設営。
もちろん入口は富士山側で最高のロケーション(^o^)
この日のテントは2張だけ。

明日からの稜線暮らしに備えて、夕飯はモリモリと食って飲んで、早めに就寝。
茶薄小屋からの富士山

【8/02(金):晴のち曇(夕方一時雨)】
茶臼小屋~茶臼岳~光岳(ピストン)

3時に起床しアタック装備で薄暗い4時ごろ出発。
寒いかと思ったが、風も無く思ったより暖かい。
足元が濡れるのが判っていたので、スポーツタイツの上に直にカッパを着用する。
蒸れないから、なかなか良い。
茶臼岳には直ぐに到着。
振り返ると上河内岳や聖岳が薄っすらと見え始めていた。
茶臼岳

仁田池まで進むと、木道がしばらく続く。
光岳がチラチラと見えているはずなのだが、特徴が無い山なのでどれがそうだか見分けがつかない。
ダケカンバの森をアップダウンしながら進むと、易老度からの合流に。
ちょっと離れた樹林の中に広場があり、そこが易老岳だ。
展望はまったく無いが、休憩するには良いところ。
そろそろ樹林を進むのに飽きてきたころ、ゴーロの谷筋を登るようになり、静高平に到着。
冷たい水が沢山湧き出ている。
ここで給水ができる間は、小屋では水を分けてくれないらしい。
しばらく行くと、また木道となり光小屋まで続いていて、雰囲気が良いところだ。
小屋は帰りに寄ることにし、まずは光岳へ。
光岳は樹林の中で眺望は無いが、その先の光石まで進むと最高の眺望が得られる。
光石に登って、しばらく休憩ののち、小屋へ引き返す。
光石

小屋で小休止後、イザルヶ岳へ行ってみるが、聖岳方面はガスがかかってしまい、残念ながら眺望は良くなかった。
晴れていれば、景色の良いところなのだろう。
光小屋からの景色

途中、今年初の雷鳥の親子を目にした。
仁田岳も経由しようと思っていたが、天気が怪しくなってきたので、テン場へ急いで戻ることにする。
往復10時間ほど。まあまあのペースだった。
金曜日の夕方ということもあり、テン場に戻ってくると、テントの数が多くなっていた。
宮崎県から単独車を飛ばしてやってきたという人と山談議を楽しむ。
明日は長丁場なので、アルコールも控えめにして夕食を済ませ、早めに就寝した。

【8/03(土):晴のち曇】
茶臼小屋~上河内岳~聖平小屋(テン場)

夜中に結構激しく雨がテントに打ち付けてあまり寝れなかったが、2時半に起床した時には雨は止んでいた。
朝食を済ませパッキングに取り掛かるが、久しぶりの縦走装備でもたつき、結局出発は4時ごろ。
予定では兎岳避難小屋までの長丁場。
まずは、ヘッデン点けて重荷を背負い上河内岳を目指す。
正面には上河内岳、進行方向左前には時折雲の間から聖岳が見える。
上河内からの聖岳

樹林の中を出たり入ったりを繰り返し、森林限界を超えて、上河内岳肩への登りに差し掛かった。
この辺りで、右足が思うように前に出て行かないことに気が付く。
特に痙攣とか痛みは無く、体力的に厳しいわけではないが、何か体調がおかしいようだ。
上河内岳の肩に到着後、ザックをデポしコンデジだけもって山頂まで往復する。
山頂は360度の展望だが足元の雲が厚い。
富士山も山頂部だけ顔を出している。
上河内岳山頂の景色

先が長いので、直ぐに肩まで降り、ザックを担いで南岳を目指す。
南岳まではほぼ予定通りのタイムで来たが、右足がかなりヤバイ状態。
下りで一歩踏み出すと、痛みが右太腿に走るようになったが、周りにはお花畑が広がり、眼と疲れた体を和ませてくれる。
花

今日は長丁場予定で早朝出発していたので、まだ時間に余裕はある。
聖平まで予定の倍の時間をかけて到着。
このまま進むのは無理そうなので、聖平小屋で本日の行程を終了し、テン泊して休むことにする。
まだお昼前で時間を持て余す。
しばらくすると茶臼小屋で一緒になった宮崎の人が到着した。
更に隣にテントを設営した単独の三重県の人も交えて、山談議をしながら時間をつぶす。
聖平小屋テン場

明日は百間洞山の家までは進みたい。
シップを貼った足が復活していることを祈りつつ、今夜も早くに就寝した。

【8/04(日):曇一時晴(夕方雨)】
聖平小屋~聖岳(前聖岳・奥聖岳)~兎岳~小兎岳~百間洞山の家(小屋泊)

一番の核心日となった日が始まる。
2時に起床。
シップのおかげか、右足の痛みは引いていたので早朝行動することにし、パッキングとテント撤収し4時に出発。
コースタイムでは小屋から聖岳までは約3時間だが、自分は重荷なので4時間ちょっとと予想し出発。
小屋では早い朝食が始まって賑やかになっているが、この時間だと出発する人は殆どいない。
途中の薊畑(あざみはた)までは静かな行程だった。
薊畑を過ぎた辺りから、後の稜線に太陽が昇り始め、太陽光で空がオレンジから群青色へ変化するグラデーションが綺麗だった。
薊畑のモルゲンロート

軽身で小屋から聖岳をピストンする登山者に抜かれ始める。
みな軽快に登っていくのが恨めしい。。。
ちょっと時間かかり過ぎだが、2時間半で樹林帯を抜け小聖岳に到着。
一気に展望が開けて気持ちいい。
小聖から上河内

目の前に鎮座している雄大な聖岳(前聖)を見ながら、最初の大休止を取る。
聖岳を見上げる

小聖岳からは、痩せ尾根を進み砂礫状の登りになる。
更に進むと九十九折の登りとなり、黙々と進めば山頂に到着。
山頂に出ると、今度は目の前に赤石岳が『デ~ン!』と鎮座している。
山頂だけにガスが掛かっていたのが残念だった。
ザックをデポし、空身で奥聖岳をピストンする。
途中、チングルマが群生しているお花畑が綺麗だった。
聖岳のチングルマ

聖岳(前聖)まで戻り休憩しながら、この先の行程について悩む。
というのも、聖平小屋から山頂まで予想外に5時間を要し、昨日ほどではないが右足太腿にも痛みが出始めていた。
百間洞山の家までの予定だが、途中に兎岳避難小屋以外のビバークポイントが幾つかあることを情報で仕入れていたこともあり、現在10時前なので先に進むことにする。

まずは聖兎ノコルまで400mほど一気に下る。
やはり下りではかなり疲労するようで、コルまで下るのに2時間半掛かった。
この時間は予想外だった。
体力的には問題ないが、相変わらず右足が思ったように前に出ない。
痛みが少し引くのを待つため、聖兎ノコルでも大休止。
とりあえず、目の前にある兎岳を登り、山頂直下にある兎岳避難小屋(無人)を目指す。
1時間ほどで小屋に到着する。
右足が動かないといっても、登りは何とかなるようだ。

避難小屋泊するか悩むが、手持ちの水が心もとない。
近くの水場まで、往復1時間半は掛かる。
避難小屋はパスして、先の小兎岳直下のビバークポイントまで進むことにする。
ここには往復20分のところに水場があることは聖平小屋で確認済み。
天気が怪しくなってきて、一面ガスで覆われた稜線上を右足を引きずるように進む。
時折「何してるんだろ俺?」とか思いつつ、頭の中に何故かZARDの『負けないで』が鳴り響く♪♪♪
小兎岳の雷鳥

15時ごろ、ビバークポイントに到着。
時間的にはビバークすべきなのだが、本日3回目の悩みタイム。
どう考えても、明日は丸一日休養を取らないと足の回復は期待できない。
もう少し先の小屋まで進み、翌日をそのまま休養日に充てたほうが体が休まるし、いまにも雨が降り出しそうな天気だったので、さっさと決断し小屋まで進むことにする。
小兎岳、中盛丸山のピークを超えると、後は樹林の下りのみだが、やはり辛い...
遂に途中で雨が降り始め、日も暮れかける18時頃に百間洞山の家に到着。
全身濡れ鼠状態で幕営する気力も無く、今夜は迷わず小屋で素泊まり。
ビールを飲んで夕飯も食わずに小屋消灯前に泥のように眠りに落ちる。

【8/05(月):曇一時雨】
百間洞山の家(停滞:小屋泊)

一晩休んだが、やっぱり足の痛み引かず。。。
これ以上の縦走は無理と判断し、行程前半だが早々に撤退体勢に切り替える。
そうと決まれば、ゆっくり休養するため2食付の小屋泊を決定。
小屋番が色々と心配してくれるのは、非常にありがたいと同時に、申し訳ない気持ちで一杯になる。

小屋でエスケープ方法を色々と検討する。
小屋からだと前も後も3000m級の山が鎮座している。
聖岳なら標高差は約600m。
赤石岳なら標高差は約700m。
来た道を戻ることになる聖岳方面は、途中小さなアップダウンがあり、後半に急登と急下降が待っている。
累積高度にすると最低900mの登りとなる。
現在の状態では、聖岳を越えるのは非常に困難だ。
赤石岳方面は、小屋からいきなりの登りとなるが、
まだ日程に余裕があるので、山頂の避難小屋(有人)で1泊するつもりで予定を組めば何とかなりそう。
赤石岳を越えて椹島へ下山することに決める。
百間洞山の家

そうと決まれば、小屋の周りを散策して休養と時間をつぶす。
小屋は谷筋に建っていて沢水も豊富に流れているので、周りには沢山の花が咲いている。
絶景とはいかないが、晴れていれば正面に聖岳が見える展望台もある。
昼には少しでも荷を軽くするために、昼飯をガッツリと食す。
百間洞展望台

夕食は16時までにチェックインしないとありつけない小屋名物「揚げ立て豚カツ定食」!
小屋泊にしたのは、これを食すのが目的のひとつ。
山奥で食べる揚げ物は、最高に美味かった(^з^)-☆
百間洞名物とんかつ定食

小屋泊にした理由は、下山を椹島にしたため、椹島から畑薙ダムまでの送迎バスを利用するためでもある。
東海フォレスト管轄の小屋に泊まらないと、送迎バスには乗れないのです...

【8/06(火):雨のち曇(夕方:一時雨)】
百間洞山の家~赤石岳~赤石小屋(テン場)

前日の天気図で天気は判っていたが、未明から雨の空模様。
小雨の降るなか撤退するため赤石岳に向けて出発。
まずは赤石岳山頂の避難小屋を目標に歩を進める。
朝一の百間平までの登りが苦しいが、百間平を越え最後の赤石岳への急登は思っていたほど苦にならず越えることができた。
振り向くと、一昨日苦労して通過した聖岳、兎岳、中盛丸山の稜線が一望できる。
百間平から聖岳と兎岳

登りでも足の痛みがあるが、ほぼエアリアのコースタイム通りで避難小屋へ到着。
避難小屋到着時はガスのなかだったが、晴れると必ず絶景が拝める好立地に小屋はある。
翌日は晴予報なので宿泊してしまおうか悩むが、今は兎に角、下山が最優先だ。。。
時間に余裕があるし、足も持ちそうなので、赤石小屋まで伸ばすことにする。

ここから椹島までは、本当に下りだけとなる。
登りよりも下りが問題で、コースタイムの2倍時間が掛かる見通しで山頂を出発。
百間洞の小屋番に赤石岳東尾根は急なので気をつけるように助言されていたが、確かに急な下りだった。

途中、見事なお花畑を通過し、最後の展望が望める富士見平に到着。
赤石岳のお花畑

赤石岳に咲く花

時折、下から見上げる聖岳と赤石岳の山頂が顔を出す程度で、荒川三山は終始ガスの中で残念。
赤石小屋からの荒川三山

天候回復が見込めないので、赤石小屋へ向かい、予想通りの時間で赤石小屋に到着しテン泊。

下山予定の椹島はsoftbankしか繋がらず、高額な衛星公衆電話があるのみなので、小屋周辺でdocomoが繋がる場所を探して、静岡駅までの下山用バスを予約する。
予定外に椹島へ下山路すると、この手続きが面倒だ。。。

【8/07(水):晴】
赤石小屋~椹島(テン場)

今日は椹島まで下山する予定。
下山を開始すると終始樹林内に入るので、小屋で赤石岳の見納めをする。
赤石小屋空の赤石岳

急いで椹島へ下山しても、バスの関係で椹島で1泊する必要があるので、ゆっくりと出発する。
椹島は標高1400mなのだが、標高が下がるにつれ、だんだんと蒸し暑く感じる。
通常3時間半の行程を5時間半かけて、ゆっくり確実に椹島へ無事下山。
とりあえず安全地帯に戻ってきたので、何時ものやつで乾杯!
椹島で下山祝いの乾杯

椹島は何もないけど、静かでゆっくりボケボケするには良いところだ。

【8/08(木):晴】
椹島~畑薙ダム~JR静岡駅~自宅

椹島から畑薙ダムまでの送迎バスは13時出発なので、ゆっくり起床。
朝から時間を持て余す。
昨日下山した東尾根で負傷者(足首骨折)が出たらしく、朝から消防のヘリが慌しく着陸と離陸を繰り返している。
結局ヘリでのピックアップは無理らしく、隊員が現場に向かっていった。
消防のヘリ

時間になり畑薙ダムまで送迎バスで移動し、予約した路線バスで3時間半かけ静岡市まで下山。
街の雑踏が懐かしく思える。
JR静岡駅へ17:50到着。
この日あった地震の誤計測の影響で、新幹線のダイヤが乱れていた(´Д`)

【最後に...】
20日も先の下連担当を快く引き受けてくれたHSさん、ありがとうございましたm(._.)m

20120811 苗場山

メンバー:F×2、S.S、M.S
天候:晴れ時々曇り
コースタイム:かぐら町営駐車場6:30→和田小屋7:00→神楽が峰10:00→苗場山山頂11:20→昼休憩→12:35下山開始→16:00駐車場

駐車場にはすでに車が10台以上とまっていて、さらにマイクロバスで大学生のグループがぞろぞろと降りてきた。
このグループと一緒になると大変だな~と思いつつ準備し、歩き出す。

和田小屋までは車でも入れるので林道が続いている。
和田小屋からはすこしゲレンデを横切り、登山道へ。
雪のないかぐらスキー場は初めて見るのでなんだか新鮮です

ここからしばらく樹林帯を進むと下の芝がまず最初のベンチです!
ベンチにすわって上を見上げると第5ロマンスリフトが・・・
結構歩いた気がしてたけど、まだまだ第五ロマンスの下なんだ・・・・
リフトってやっぱりすごいな~

そして、第五ロマンスを過ぎると、稜線歩きが始まり、青空ものぞきだし、テンションあがります(^^)
残念ながら平標方面はガスがかかっていてみえませんでした
苗場山1

神楽が峰ではSちゃんとここをMさんに連れてきてもらったとき滑ったね~としゃべりつつ通過。
ここからはいったん大きく下って苗場山まではまた登り返します。

苗場山4

ぱっと見た感じはかなり通そうですが、色々なレポにもあるように思ったより時間はかかりません。
途中、水場で冷たい水を飲んだり、お花畑を通過して最後はちょっと急登ですがそこを登ると目的の山頂の湿原が広がっていました

最初はガスっていたけど、お昼休憩している間、雲がきれる瞬間もあり、山頂の湿原を眺めながらのんびりしてきました~
苗場山3
苗場山4 (2)

帰りはまた来た道を戻りますが山頂の湿原はとってもきれいでいいところだったのでゆっくり山頂小屋で1泊コースもいいし、赤湯に下って温泉も楽しそうだし、また行きたいな~と思った苗場山でした!!



20130815 小川山ガマルート

130815Gamatop

小川山にガマルートの下見に行ってきました。
メンバーYM、NH、MH

初心者は、2ピッチ目の出だしと
3ピッチ目最後の凹角がむずかしいかもです。

5ピッチ目左ルートの
アンダーリップからののっこしは、みなさん、えっ、どうする?になります。
ここは、目の前にハンガーがあるので
無理せず、カラビナを掛けてつかんで負けを認めていいですよ。
(ハンガー直つかみは厳禁!!)
リーダー部長もとまどいましたが、意地でフリーで突破しときました。
思い切って立ち上がったら、なんてことなかったです。

先行パーティーの待ち時間を考慮しなければ、
1ピッチ目スタートから頂上まで正味2時間

ナチュプロは、無理して使えば挟めるところもありますが、必要なし。
カッコ付けのアクセサリー代わりですね。

13時には、雷鳴とともに大粒の雨があり、これも注意です。

楽しい記録は個人ブログに書いておきました。

20130811鹿島槍ヶ岳

8月10日(土)前泊~8月12日(月)
鹿島槍ヶ岳へ行ってきました!
参加者 Nさん♂、Nさん♀、Mさん、Sさん、Cさん、Tさん、H(報告)

コースタイム 
扇沢ターミナルで前夜泊→11日6:00出発→冷池山荘2:00着→
12日4:20頃出発→7:00鹿島槍ヶ岳山頂着→まったり→下山開始8:00
→4:15扇沢着→薬師の湯

IMG_0140_convert_20130816224133.jpg
11日(日)AM6:00扇沢駅から徒歩15分柏原新道入り口へ
駐車場は車でいっぱいでした。
樹林帯の中を歩き、種池山荘を目指します。(4時間くらい)
IMG_0161_convert_20130816224245.jpg
種池山荘が近づくとお花畑が広がります♪
IMG_0172_convert_20130816224328.jpg
ここまで来てしまえば、後は稜線歩き。
爺ヶ岳を目指します。すんばらしい展望を眺めながら
ひたすら登ります。遠くに今夜の宿泊先、冷池山荘が
小さ~く見えます。IMG_0196_convert_20130816224407.jpg

PM2:00冷池山荘着
先に行っていた、MさんとNさん♀が生ビール片手に迎えてくれました。
もう、始まっている!!(笑)
しかし、今飲んだらテント張れなそう・・・
ということで、ひとまずテント設営。
(テント場はここからさらに登ること10分・・・この距離が遠い遠い・・・)
テントを張って、おまちかねの乾杯☆
雄大な景色を前に、生ビールと〇〇さんの恋話で大盛り上がり↑↑↑
このこの、幸せもの~♪
夕食はNさん♀のハヤシライスとキムチ風スープ
疲れた体に染み入ります。おいしかったです~!!!
明日もあるので、早々8:00就寝

12日(月)AM3:00起床
荷物を軽くして、今回の本命『鹿島槍ヶ岳』を目指します。
右手に朝日を眺めながら、左には剣岳。かっこいい!
朝の澄んだ空気で360度雄大な景色が見渡せます。
AM7:00山頂着IMG_0281_convert_20130816224517.jpg
IMG_0276_convert_20130816224448.jpg

広い山頂で記念撮影をし、朝食タイム。
行く先には五竜岳が、振り返れば今まで歩いてきた道が
遠~くまで続いています。
よくここまで歩いてきたなぁ(^^)がんばった!
絶景を心ゆくまで楽しみました。

一緒に行った皆様、いろいろとありがとうございました!

20130812 小川山フリークライミング

8月12日(月)に小川山に行ってきました。

メンバーは、KA他1名

6:00高崎出発-8:30小川山到着-妹岩でクライミング-16:00小川山発-20:00高崎着

天候は晴れ、夏の小川山は涼しくて快適です。
IMG_0544.jpg

今シーズン2度目の小川山、そして小川山といえばクラック
この日は「カサブランカ(10a)」RPトライしました
IMG_0547.jpg

トップロープでカムのセットを確認して、いざ本番
最後まで落ち着いていけました。RPです。
ついでに隣のルート「龍の子太郎(5.9)」をRP
次に「ジャックと豆の木(10b/c)をトップロープで登りましたが、難しい
これを落とすのはしばらくかかりそうですね。
今日も一日楽しいクライミングでした。

IMG_0552.jpg

合宿時の駐車の仕方

合宿時の駐車方法です。

いつもの利用方法と違い
榛名山に向かって詰めて駐めてください。
この駐車場を利用して1日目だけで帰る人は、
一番西側の道路に面して駐めてもらうようにしてください。

GashukuPark


へたうまとか
北が下かよとかは、
ほっといてくれ。

20130810 榛名黒岩

榛名山黒岩
参加者 KA(チーフリーダー)、YuM(サブリーダー)、UM(チーフアシスタント)、NoM(サブアシスタント)

新人と後輩にマルチピッチの練習。

軽く、練習岩でフォローの確保と懸垂下降の確認。

スタート前に互いに確認
130810KURO_01

フォローのビレイをセット
130810KURO_02

フォローが続く
130810KURO_03

もひとりフォローが続く。たいしたことないとこだけどかっちょいい角度でとったしゃしん。
130810KURO_04

懸垂のセットをして降りる。
130810KURO_05

次に18番ルンゼで実際に2ピッチのマルチピッチの練習。
ここは、実際にふたりに1ピッチ目リードをしてもらい、2ピッチ目はリードを交替して
つるべで登ることにする。
UMちゃんとM君が、リードでスタート。
M君外岩でリードをするのは初めて。
1ピッチ目フォローのKAさん
130810KURO_06

1ピッチ目リードのM君
130810KURO_07

フォローで上がってきたらこのビレイ。
ふざけたビレイ。しかも初めてなのに絶対ダメ。あとできつく言っとくことにする。たとえ簡単な練習場所であってもしっかりやるべし。
130810KURO_08

2ピッチ目フォローのM君
130810KURO_09

UMちゃんKAさんは、岩の裏側に懸垂で下降。
YuMとM君は、西稜側に懸垂で下降。
130810KURO_10
130810KURO_11

4人だと教える人が、2人と教えてもらう人ふたりの組み合わせなので練習の中身も濃い。
午前中いっぱいやって
本番は、ばっちり。初マルチでは、リードをやらせてもいい感触。

午後からは、フリーの練習
UMちゃんとKAさんが、アックスの涙とイプシロン下部。
Mくん岳友会RPトライ。
外岩でのリードクライミングが初めてで緊張しておりました。めでたくRP。
130810KURO_12
YuMは、M君のあとに岳友からそのまま月に吠えろにつなげて45mほど登っておりました。
一気にここまで登るのは気持ちいいっす。

この日M君は、夏子もRP
夏子は、先週初めてトップロープでさわってノーテンで抜け、
本日は、リードでトライ、根性あるとこ見せてくれました。
これもめでたく計2便でRP。
本日彼は、取れ高66.66%
100%じゃないのは、なんでだろうねえ。
最後に夏子でクールダウンして終了
130810KURO_13

リーダー部長も登れないと合宿に参加できないのでちゃんと岳友、オケラ、夏子やっときました。
のぼれてよかった。

20130803、04白馬岳

8月3日~4日に白馬岳を歩いてきました。
メンバーはYS、RT、NOです。

大まかなコースタイム(渋滞個所も多く、ユックリペース)
3日
猿倉→(1:00)→白馬尻小屋→(4:00)→白馬頂上宿舎→(0:20)→白馬山荘

4日
白馬山荘→(0:15)→白馬岳山頂→(0:30)→三国境→(0:40)→小蓮華山→(1:50)→白馬大池山荘→(1:50)→天狗原→(1:00)→栂池自然園

猿倉で遭対協の方へ登山届を提出(登山届を手渡ししたのは初めてデス)してスタート~
白馬尻小屋上で軽アイゼンを装着して大雪渓へ。
ガスガスの中頑張ってます!!
IMG_4326.jpg

今年のクレパスは、今までにないくらい大きいとの事でした。
IMG_4321.jpg

葱平辺りから晴れてきて~
IMG_4374.jpg
晴れると陽射しがまぶしい♪(*^。^*)

お花畑は色とりどりの花々が咲き誇っていました♪
IMG_4388.jpg
『花の白馬岳』は本当に綺麗でした!!

念願のビールで乾杯♪(NOだけかもしれませんが(^^ゞ)
IMG_4416.jpg

夕陽が眩しかったです~
IMG_4428.jpg

翌日はあいにくの雨&ガス(>_<)
でも、雷鳥に会えました~♪
IMG_4462.jpg

小屋で同室になった愛知からの女子と一緒に降りました。
そこで仲良くなって同行できるのは、女子ツアーの楽しさかな♪
IMG_4500.jpg

写真を見ていたら、また行きたくなっちゃいました(*^。^*)



20130807黒岩

メンバーT.O M.H A.U M.U(報告)

平日休みのM.Hさんとはなかなか一緒に黒岩に来ることができない。
しかも雨女なのか(失礼)、過去に何度も黒岩が雨で中止になっている。
今回も前日まで雨でやきもきしていたのだが、当日は夏空が広がりました。
良かった

今回もマルチ講習会。目指せ小川山!
ということで、初めに練習岩をマルチのシステムで登って、懸垂下降。
次に西稜をダブルロープで登る。
ロープの流れなど大変勉強になりました。
T.Oさん、今回は付き合っていただきありがとうございました。

フリークライミングは
おけら(5.8) M.H A.U トップアウト
岳友(5.9) 三ヶ月ぶりのM.Hさん、果敢にリードトライ。
しかし核心手前ですべる。核心はなんなくクリアしていたのに残念!

また行きましょうね

20130804黒岩

メンバー Y.M K.N N.H N.M(新) N.M(新) A.U(新)M.U(報告)
イニシャルだとまったくわからんなぁ…

AM8:00 マルチピッチ講習会 目指せ小川山!
練習岩をマルチのシステムで登る。
新人の3人はセカンド・サード。
2日のロープワーク講習会の成果が出てます。
リードのビレイ、インクノットでセルフ、バックアップ付き懸垂下降。
練習岩だと1Pで終わりなので、次は2Pでやりたいですね。
大変勉強になりました。講師役の方ありがとうございました。

午後からフリークライミング。
おけら(5.8) 新人男子2人楽勝
岳友(5.9) 新人男子2人楽勝
夏子(5.8) 新人男子2人楽勝
アックスの涙(5.10c) 新人男子2人トップアウト いいね!

20130804小川山

長野県野辺山の近く
日本一平均収入が高い農家の川上村
小川山に行ってきました。
気温は、18度。
夏場に小川山に来ると帰りたくなくなってしまうのです。

メンバー、YuM(報告者)、AY他2名:4人全員トゥエレブクライマーです。そのうちサーティーンかな。

クラッククライミングです。
群馬から約2時間30分です。
キャンプ場は、こんな感じ

130804OGAWA01.jpg

小川を渡って
130804OGAWA03.jpg

こんな岩があって
130804OGAWA02.jpg

こんな岩の割れ目に挟まって(ルート名は、龍の子太郎、クライマーAYさん)
130804OGAWA04.jpg

こんなズリズリはい上がって泥棒の練習ではないです。
(ルート名は、カサブランカ、クライマーAYさん)
130804OGAWA05.jpg

クラッククライミングは、手足を岩の割れ目に突っ込んで体をずりあげます。
手足からは、マジで血が滲みます(へたくその場合さらにかっこ報告者)。
とても痛いです。
死ぬ思いです。
ただでさえクライミングには、女子が少ないのにうちの会でクラックとなると男だけです。
(うちの会には女子がたくさんいるというのにです。)
それが楽しくて気持ちいいんです。
ちょっぴり変態かもです。
アホです。

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