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2013 09 28 有笠フリークライミング

メンバー:KA,他2名
天  候:晴れ
エ リ ア:サンダンス

今日はK君、ビリーさんとサンダンスエリアに来ました。
IMG_0664.jpg
西口を代表するエリアだけあって、立派な岩ですね。

そして 今日の目的はこのルート
ビックプレゼント5.12b
約25mの長いルート
三ツ星がついています。
IMG_0654.jpg
ビリーさんはオンサイトトライ!
惜しくも核心を越えたところでフォール・・・
しかし、2便目できっちりレッドポイント、さすがです。

私とK君は、ゆっくりムーブ作りです。
2人とも4便出して、日没終了
面白いルートでした。
お疲れ様でした。

2013.09.28 黒岩

メンバー:A.U、K.M、Hさん、Ya.Ma(報告)
天候:晴れ

普段から行いの良いメンバーなので、先週とは打って変わって快晴の黒岩。
しかも人少なめ。アップで『夏子』。久しぶりのクライミングなんでちょっとキンチョー。

Dr.Molow「『チェス』オンサイトトライします」エーーっ、マジで。
残念ながらオンサイトはなりませんでしたが、二、三度確かめた後にレッドポイント。
嫌な時代になりました。彼はその後、『つる』を苦しんだ後にトップアウト。さらに『あひる』のムーブも探るという暴挙に。嫌な時代になりました。
DrM.jpg
一方、マイペースなUraPは練習岩レッドポイント。
新しいスピリット・エクスプレス&ロープがまぶしいぜ。その勢いで『夏子』もヨロ。
UraP.jpg

2013.09.21-23西穂高岳〜奥穂高岳縦走

メンバー:Ya.Ma(報告)
天候:晴れ時々曇り

nishiho.jpg
●9/21(土)ロープウェイ駅(14:00)〜西穂山荘(14:40)
新穂高よりのロープウェイ楽チンアプローチを選択。三連休、考える事は皆同じなのか、西穂山荘は当たり前の大混雑。テンバはテントのモッシュ状態。幸い僅かなスペースが開いていたので、無理矢理張らせてもらうが、半分はクマザサに持ち上げられて「座礁してんじゃね?」つーような傾き方。それでも張れただけまし。後から来た人は、素泊まり強制。小屋は布団一枚に2.5人。枕は縦置き。一度トイレに立った日には二度と同じ場所に戻れないという亜空間だったらしい。

●9/22(土)DEP(05:15)〜独標(06:20)〜西穂ピーク(07:30)〜コル(08:15)〜間ノ岳ピーク(08:35)〜天狗のコル(08:50)〜天狗の頭(09:10)〜ジャンダルム(10:50)〜奥穂高岳ピーク(12:00)〜穂高岳山荘(13:45)涸沢カール(15:10)
日の出とともに出発。朝日に輝く山々が美しい。人も大勢。まあ、それも西穂のピークまでだろうと高をくくっていたが、アニハカランヤ、ヘルメット共で渋滞ですぜ。
helmet.jpg
「ガイドがロープ出しやがった」「先行パーティーが滑落したらしい」「鎖場で反対から登ってくる奴がいる」「新型iPhoneが販売された」等々の流言飛語が交錯。その実、全てが正しかった…というのが後に判明。そもそも人大杉。

ルートは岩稜フェチにうってつけ。普通のフェースの他に逆層スラブもあればチムニー、リッジもある。どれも難易度的には容易く、快適に登れる。ただ、掴んだ岩が剥がれたり、ちょっとバランスを崩したら足元がすっぱり切れ落ちていたりで、やっぱりそれなりのコース。アップダウンもかなりあって体力も必要。疲れて集中力が欠けていたりすると重大な事故も引き起こしかねない。
それと、落石。今回もあちこちで「ラァーーークッ!」の声。気をつけていても落石はあるところなので、状況を推察して巻き込まれないよう、また引き起こさないように慎重に行動したい。オレも落としたけど。

圧倒的な岩の堆積は見事。草木を配するというような情もなく、厳としてそこに有るという存在感は恐ろしくもある。目の前の岩を探りながら一歩足を踏み出すと、再び遥か遠くまで巨塊が広がる。手前のルンゼの青い人が分かりますか?
okuho.jpg

息切れしながら攀じって奥穂のピーク。多くの老若男女で賑わっている。ピーク自体は三回目なので、淡白にちょっと離れた場所で「お疲れ、オレ」。
coke.jpg

●9/23(月)DEP(05:00)〜横尾(06:45)〜上高地(08:40)
昨日までの混雑が虎馬になって、当初の「パノラマコース」を変更。とっとと帰る事にする。またもや横尾地獄である。二年連続五回目の出場である。石ころ一つ一つに見覚えがあるつーの。半泣きになりながら飛ばす。徳沢・明神ノンストップの上高地までの快速運転。疲れました。

20130921-23 飯豊連峰

メンバー:F×2、SS
天候:晴れ時々曇り

コースタイム
20日(金):19時半F家集合→駒寄PA→関越道→磐越道→西会津IC→西会津道の駅23:30着(仮眠)

21日(土)道の駅5:40発→弥平四朗登山口6:50着7:10→祓川山荘7:25→疣岩山11:30→三国小屋12:40→切合小屋14:50(幕営)

22日(日):切合小屋6:00→本山小屋7:40→飯豊山→御西岳途中のピークでのんびり→切合小屋14:00(だいぶ山でのんびりしてたので・・・)

23日(月):切合小屋6:00→三国小屋7:40→疣岩山8:30→弥平四朗登山口11:40

3連休後半、飯豊山に行ってきました!!
飯豊山は15年ぶり?ほとんど記憶がないので初めてのようなもの・・・
この時は川入から入りましたが、7月の豪雨で川入までの道路は崩壊していて通行不可(復旧の見通しはたっていないようです)
そこで今回は弥平四朗登山口から入山しました。


20日金曜の夜にうちに集合し、この日は道の駅にしあいず よりっせで前夜泊。
他県ナンバーの車が何台か泊まっていました。

21日(土)は朝5時に起床してトイレに行くと同じように山に行くんだろうな~という恰好の人がぞろぞろ入ってきます。みんな考えることは同じようです。
ここから登山口までは1時間ちょっと。少し遠いですがここから先に道の駅はないのでここで前夜泊がよいと思います。
弥平四朗集落までは舗装されてますが、ゲートから先は砂利の林道。
ゲートは常に空いてるようですが道はかなり悪いので運転は慎重に(私は助手席ですが・・・)
登山口には20台ほどとめられる駐車場がありますがすでにいっぱい(つめれば停められそうでしたが)なので林道の脇に停めて出発準備!
その間にも次々と車が入ってきますし、タクシーもはいってました。
やはり川入からはいれないので弥平四朗にくる登山客は多いようです。

登山口には大きな看板がありわかりやすいです・・・が、道を間違えて引き返してきたおじさまがいました・・・
結構大きな看板が駐車場手前にあるのになんで間違えたんだろう・・????

登山口にはトイレがないので登山口から20分の祓川山荘でトイレ休憩。
ここは無人小屋ですがきれいに手入れされてるし、水場もありました。
ただやっぱりトイレは手入れされてないのできれいではなかったです・・・・・
ここから先の避難小屋のトイレはすべて水洗できれいに掃除されていたので快適でした!!
祓川山荘


祓川山荘からはまず疣岩山を目指して歩きます。
最後の1時間まではだらだらとした登りが続きます。
途中いくつかのパーティに追い越し、追い越され進みました。
疣岩直下は急登で木が生えていない尾根なので日差しが暑くかなり体力を消耗しましたが、疣岩山からはアップダウンはあるものの快適な稜線歩きです。
iide2.jpg

飯豊山はまだ見えませんが種蒔山や大日岳が望めました。
また、稜線は少し紅葉がはじまっています。

とりあえず、まず最初の避難小屋である三国小屋を目指し歩きました。
三国小屋は建て替えられたばかりでとてもきれいな小屋でした。
三国小屋

ここで印象的だったのが小屋番のおじさん!!
かなりのおしゃべりで登山客がくるたびにず~っとしゃべってました。
私たちももちろんつかまり、思ったより休憩時間が長くなったのは言うまでもありません^^;
この小屋は登山口から一番近いのであまり泊まる人がいなくておじさんはさびしそうでした・・・
先の切合小屋はシーズンは混んでてぎゅうぎゅうに詰め込まれるから三国に泊まれば手足をのばして寝られるのに~と来る人来る人に言ってました
iide6.jpg

そして今日の宿泊地、切合小屋へ。
草原が広がっていてとてもいいロケーションでした!
この日はテント場はいっぱいでしたが、それでも余裕はありアルプスのようにテント場確保に苦労することはありません。


私たちのこの日のメニューはうどん!!温泉卵つき!
あとはフライパンで焼いたソーセージを食べつつ、のんびり準備。
夕焼けもとってもきれいでした
またこの日は雲ひとつない空だったので満月に近い月明かりがとっても明るくかったです
テントに入っても外が明るいので誰か外でライトをつけてるのかな~と思うほど・・・

22日(日)
朝は4時半起床。この日はピストンの予定だったので朝はのんびり準備。
前日よりも雲が多くお天気はいまいちですがとりあえず出発!
本山小屋をまず目指します。
途中御秘所とよばれる岩稜がありますがクサリもあり特に問題なくクリア!
御秘所

本山小屋に着きましたが空は雲で覆われていたのでちょっとコーヒータイムをとり天気の回復を待つことにしました・・・が、本山小屋の小屋番の方たちがかなりにぎやかであまりのんびりとはいかず、とりあえず山頂へ。
本山小屋には神社があり、ここの神主さんはこちらが山頂だと主張しているようですが、最高地点のある標識が一応、山頂になっています。
小屋からは20分くらいですが、この間に雲が切れて山頂からの展望はばっちり!!感動的でした。
先に頂上につき天気待ちしていた方にはあななたちはラッキーだね~、私たちは30分もまってやっと雲がきれたんだよ~と言われました。
飯豊山頂


でも写真をとったりしてるうちにまた雲がやってきてあっという間に真っ白に・・・
この日は1日こんな感じだったので大日岳までいっても展望が望める可能性は低く、山頂でのんびりして雲が切れたら少し先の稜線までいってみようということで結局3時間くらい山頂付近をぶらぶらお散歩して切合までもどりました。

切合に14時頃戻ると昨日のテントはほぼ撤収されておりこの日は全部で5張。
テンバを広々使えました~
この日も時間があったのでまたまたフライパンでベーコンやいてつまみつつ、お酒をのんだり、コーヒーのんだり、おなかがいっぱいになったら横になったり・・・と最高に贅沢な時間を過ごしました。
また、この日も夕焼けがきれいで紅葉で色づいた山肌がさらに赤く輝いていました(*^_^*)
iide7.jpg


23日(月)
iide3.jpg

最終日は下山だけですが、会津から群馬までの移動時間(4時間弱)を考慮し朝6時には出発し、またあのおしゃべりな三国小屋のおじさんにとおしゃべりし、弥平四朗へもどりました。
温泉は調べておいた一番近い西会津のロータスインという日帰り温泉に寄りました。
近いといっても登山口から35キロ・・・
山を下りてもアルプスのようにすぐに街にはでられません。
しばらくのどかな景色の中を走り、ようやく温泉。
お湯は透明でややしょっぱい温泉でした~
そして西会津名物の味噌ラーメンをいただき帰路につきました。

久しぶりの2泊の山行、久しぶりの東北の山はとても奥深くすてきな山でした。
帰りの車中では今度は縦走でいきたいね、とか朝日もやっぱりいってみたいねとわいわい話しながら帰りました。

アルプスももちろんいいんですがたまには東北の山もちょっと違う雰囲気がありいいと思いましたのでみなさんぜひ!!
冬や夏もまた行ってみたいと思えた飯豊山でした~






20130923 平標山

天気:濃霧
コース:駐車場-松出山-平標山頂-避難小屋-平原新道-駐車場
参加者:YSちゃん、YSちゃん、Fまん(報告)

そろそろ、稜線上は紅葉が始まりかけてることを期待して、のんびり山行で平標山へいってみました。

新潟は晴予報。
しかし、現実は濃霧...
悲しいことに、殆ど展望ありませんでした(涙)

20130923_072806.jpg

それでも、笹原の中に、赤や黄色に色づいた景色を少しだけ見る頃ができたので、良かったです。

20130923_092642.jpg

平標山頂でツェルトに包まって天候回復を粘るも空しい努力に終わり、腹いせに避難小屋で長時間休憩しつつ、行動食をタラフク食し、重い胃袋抱え、後ろ髪引かれながら下山しました。

20130923_093012.jpg

20130923 黒岩(ちいさい『アキ』みつけた)

メンバー:M師匠・女帝Nさま・NH兄貴・
     他一名(H姐さん)・僕(ミジンコ)

天気:雨→雲→雨→雲(僕の雨打率7割超えっす)

とりついたルート:岳友(5.9)
         月に吠える(5.11a)
         ツル(5.11b)
         アヒル(5.11c)

最近頻繁に失礼しております。
ここ最近ずっと『黒岩夏子さん』に
降られっぱなしのフラれっぱなしなので
ステキなポエムのひとつでもお届けできそう(笑)
あ、読みます?
え?いらないですか?そうですか。


早朝Sさんにメールで連絡をとり、快諾していただいたので
少し早めに黒岩に到着。



が、


し。



雨、降ってるぢゃんすか!
(iДi)



またまた涙ぐみながらSさんに連絡を入れ中止を決定。
駐車場には隣町の山岳会の一行もコウコツのマナザシで
空を見上げてため息をついている。
僕もあきらめて車に乗り込もうとしたそのとき、
見覚えのある車が。
M師匠到着です。
師匠、空を見上げ一言。

『行くか。』

このヒトコトで既に僕のテンションはマックスまで
ひきあげられ、濡れていようがなんだろうが
クライミングができるというこの現実。
しかも雨という障害もイヴェントやアトラクションの
ようにも感じられたのでございます。

ミラクル〜♪

とはいえ、見上げると岳友はびっしょり。
一気に現実に引き戻される。
20130923kuroiwa_01
岳友の最初。
4
しかしながらM師匠なんのためらいもなく岳友を登り始める。
しかも、終了点をトラバースしてさらに『月に吠える』につなげる。
そこから練習岩の終了点までロアダウンしてそこでビレイ。
さて、僕の番です。
岳友会ルートは僕が生まれて初めてRPしたちょっぴりメモリーズなルート♡
はじめてこの岳友に触れたときもたしかM師匠がロープを張ってくれて
僕がまだぎこちないビレイ(今もだけどwww)をしていたなぁ。なんて
しばし思い出に浸り現実逃避(笑)

それでもいつもの倍時間と体力を奪われ岳友を登りきった時点で
ウデ終わってました。が、月に吠えるが待ってます。
ココはヒトツ。



 僕
  の
   持
    ち
     前
     の
    明
   る
  さ
 で


 ァ
  っ
   す
    ♡
     』


しかし、世の中そんなに甘くはありません。
しかも、M師匠ニヤニヤしながら


『ココ、イレブンだから』



僕『・・・』


っつうことで僕が登っている間、
H姐さん・NH兄貴(あれ?僕の方が年上?)・女帝Nさまが登場。
僕は核心まで辿り着かず敗退。
先輩方は全員トップアウト。悔し過ぎる(笑)
1
『月に吠える』で華麗な登りを見せる女帝さま。
さすがっす。

みなさんが一通りこのルートを終え
次はツル&アヒルです。
まず、M師匠がツルをリードで取り付き、もの凄いスピードで
登って行く。ロアダウン後、そのままアヒルをトップロープでもう一度。
ロアダウン後、再びツルをまたもの凄いスピードで登る。まさに神っす。
この人にはカチとカチをつなぐ『岩の中の龍』が見えているのでしょう。
僕もいつか見てみたい。っつうかカチすら見えない(号泣)

『だ〜れかさんが〜』
『だ〜れかさんが〜』
『だ〜れかさんが〜み〜つけたぁ♪』
『ちぃさいカ〜チ〜』
『ちぃさいカ〜チ〜』
『ちぃさいカ〜チ〜みぃつけたぁ♪』

(↑またまた現実逃避)

さぁ、僕の番です。前回は『への字』マッチ後の『パンパン』から
先に行けなかったけど今回は行けました。
そりゃそうです。先生が四人もいるんですもの。
(僕以外全員先生です。)なんとかトップアウト。
みなさんありがとうございます。
20130923kuroiwa_02
ツルの僕です。M師匠写真ありがとうございます。

あれ?僕、黒岩の5.10台ひとつも落としてないや。ははは。

その後、また雨が降り出しまたちょっとノリが体育会系になってきました。
5
雨の中アヒルを登る女帝さま。先日のヘッデン『ツル』といい、
この人は劣悪な環境にもまったく動じないんですね。
2
雨に佇むNH兄貴。イイオトコはこんな姿でも絵になります(笑)
僕はこの人の情熱というか闘志みたいなものを尊敬してます。
そんで、いろんなコトを共有できる才能みたいなものに憧れてたりもしてます。


そして、僕はこの日から東京にシュッチョのため、
ここでタイムリミット。名残惜しいですが、
先にあがらせてもらいました。
(この記事も東京で書いてます)


その後女帝さまから連絡が入り
『H姐さん、アヒル見事攻略』とのことで。
おめでとうございます。僕も早く仲間入りしたいです。
それからいつも気さくに話してくださりありがとうございます。
また、よろしくお願いします。


黒岩Pにて
リアルな『小さい秋』みつけました。
3
アスファルトまた濡れてるし(苦笑)
みなさん、お疲れさまでした。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

20130922 有笠

有笠に行ってきました。

メンバー:TKくん、SKくん、Mチン、Fチャン、Onチャン、Mっち。
R師匠。

最初は、東の石門。
MチンとMっちは、1本やったらとっととヘルケイブに
SKくん達は、大いなる山の日々5.11aを落としていました。

ケイブには、
うちの元会員の
NさんとRさんも来てましていろいろとアドバイスいただきました。

Mチンは、始めの一歩をRP
ねぼすけクラック5.10cも3便目でRP

写真は、Mチンねぼすけクラック5.10c
130922Arikasa_01

Mっちは、今日もBlast-off

130922Arikasa_03

ブラストは、
TK君も登ってきて
R師匠もあとから来て参戦。
130922Arikasa_02
TK君のブラスト

Mチンも今日も果敢におためしでブラストに手を出す。
今日のブラストは、他にもふたりやっていて
久しぶりの賑わいでした。

下のフェアリーでは、SKくん、Fチャン、Onチャン達が
パスファインダー5.11b/c。
なぜだか最後は、NさんとRさんにも一緒に登ってもらっていました。

20130921~22鳳凰三山

メンバー:S.T、K.K、M.U(報告)

9/21 9:00御座石温泉登山口~12:30燕頭山~14:30鳳凰小屋
9/22 5:45鳳凰小屋~7:20観音岳~8:00薬師岳~10:00地蔵岳~12:30鳳凰小屋~16:00御座石温泉登山口

ず~と行きたかった鳳凰三山に行ってきました。お天気に恵まれて景色が素晴らしかったです。
K.Kさんは前労初山行でした。

八王子JCで派手に方向を間違え、未舗装の砂利道におののきつつなんとかかんとか御座石温泉着。
鳳凰小屋までは1300mの急登。しかしそんなに暑くもなく、どんぐりが落ちていたりして秋の気配を感じました。

14:30鳳凰小屋着。テントを張るにはぎりぎりでした。定員25張りのところ、なんと64張りもあったそうです。
私たちのあとから来た人は、テントを張れずに小屋に素泊まりでした。危なかった…テン場

しかしテント指定地は平らで、水場もトイレも近いし、トイレきれいだし、小屋も樹林帯の中のログハウス風でとても雰囲気が良い。テン泊入門って感じですね。
S.Tさんの持ってきてくれたベーコンを焼きながら、ビールで乾杯。夕飯はキムチ鍋。女子3人ということでなんやかんや話しかけられる。山はロマンスだ!明日に備えて20:00就寝。

翌日は軽身で観音~薬師~地蔵岳と三山を巡りました。稜線上は紅葉が始まっていて、素晴らしい秋晴れだし、北岳、仙丈、甲斐駒はもちろん八ヶ岳、富士山もくっきり。遠く北アルプスの槍ヶ岳まで望めました。
huzisann2.jpg
地蔵岳のオベリスクからポーズ。ロープが垂れていますが、5.8といったところでしょうか。正直登山靴では怖い。クライムダウンはもっと怖い。oberisuku.jpg
最高でした!!
…と言いたいところですが、下山後の温泉調べてなかったから一番近くの温泉に入ったのですが…げきおこぷんぷんまる

20130921 有笠

メンバー Mさん Aさん Sさん(♂) Sさん(新人♀) 
     他一名(Iさん) M(ミジンコ報告者)

天気:晴れ(まだ少しばかり残暑な感じで)

 
本日やっつけたりやっつけられたルート

東の石門  有笠中央岩陵(5.9)
      白雪(5.8)
      謎の女(5.10a)
      はし休め(5.10c)

ヘルケイブ はじめの一歩(5.10a)
      Blast-off(5.12a)

フェアリー 緋牡丹博徒(ですかね?)(5.12a) 
      他(あとで教えてください)


これまた失礼しますね。『新人報告者M』改め『ミジンコ報告者M』です。
前回・前々回と『女帝Nさまのイヌ』として執筆させていただきましたが
今回は、なんとなんと皇帝Aさまから直々に命を受けまして、このミジンコも
鼻息を荒げてこのブログ報告を書いております。
っつうコトで今回は『皇帝Aさまのネコ』にしておきます。


個人的には有笠は二回目なので少し慣れてきました。
本日はSさん(♀)有笠初参加、なのでまずは東の石門へ。
三連休初日なのに誰もいない。

っぴゃ〜。(←ヨロコビの声)

有笠中央岩陵にAさんリード、僕ビレイ
謎の女にMさんリード、Sさん(♂)ビレイ
はし休めにIさんリード、Sさん(♀)ビレイ
それぞれにロープを張ってもらいSさん(♂)・Sさん(♀)・僕で順番に楽しむ。
AさんやMさんの登りを見られるだけでシアワセです。
SANY0016.jpg
Sさん、車出しありがとうございます。

で、特筆すべきは新人Sさん(っつっても僕とほぼ一緒の入会)
彼女は先日の小川山が初外岩で今回外岩二回目なんですけど、メンタル強いっす。
SANY0012.jpg
『手が痛~い』とか小悪魔的な発言を交えつつもテンションかけながら
さっくり5.10cまで登りあげてしまいました。(すげぇです)
僕もインスパイアされてチャクラ開いちゃいましたよ。10a・10c連続RPできました。
Sさんはクライミングのお守り的キャラとして1パーティに1人いかがでしょうか?
ブレイクの予感がします(笑)
SANY0006.jpg


ところで、石門の5.9は個人的に5.10aより難しいような気がするのですが・・・

ひとしきり遊んでAさん・Iさんはフェアリーへ。
2013-09-21.jpg
フェアリーのAさん
Mさん・Sさん・Sさん・僕は遅めの昼食をとりヘルケイブへ。
今日の僕のもうひとつの目的は、『MさんがBlast-offをトライする姿を見る』
まずは『はじめの一歩』にロープを張ってもらいみんなで挑戦。
って、最初の核心は5.10aじゃないですね。でもたのすい♡
Sさん&SさんもつづけてやったあといよいよMさんのBlast-off。
2013-09-21 15
さすがに迫力満点です。僕もいつかこのルートに取り付く日が来るのでしょうか?


そしたらMさん









 M
 君
  、
 や
 っ
 て
 み
 る
 ?
  』











『僕もいつか・・・』が、










今、来ちゃいました(笑)

言い方変えたら


『来ちゃいました、なう。』です。




っぴゃ~。(←オドロキの声)

ま、お分かりだとは思いますがミジンコがトライするトウェルヴ。
笑っちゃうほどできません。当たり前です。



が、



面白い。いやマジで。
怖くて逃げ出しちゃいたいのに、面白い。
5手目のホールドが取れなくて『おすぎとピーコ』みたいな喋り方になっているのに
もっとやりたい。けどさすがに早すぎますよね。ははは。
でも確実に経験と自信と希望を見つけさせてくれました。
Mさん本当にありがとうございました。

Sさん(♂)僕の初の黒岩から2ヶ月が経ちました。
いつも気さくに話してくださりありがたいです。
これからもよろしくお願いします。

Sさん(♀)今回は楽しませてもらいました。
お互い勉強してもっと上手くなっちゃいましょう。
次はノーテンっすね。

Aさん今回このような機会を与えてくださりありがとうございます。
ブログ書くの楽しいんですけどこんな感じで大丈夫でしょうか?

Iさんまたあのラーメン屋さんに行きましょう。で、ヤングセットっす(笑)
またご一緒させてください。


みなさん、おつかれさまでした。


今日はカメラ忘れてしまいました。
画像を急いで送ってくれたMさん、ありがとうございました。


最後まで読んでくださってありがとうございました。





20130914-15 南アルプス甲斐駒ケ岳

9/14(土)-15(日)で南アルプスの甲斐駒ケ岳にいってきました。
本来の予定は仙丈ケ岳も登る予定だったのですが、荒天につき中止…

メンバーはT.Sさん、S.Tさん、M.Hさん、K.Tの4名です。

天候:9/14(土)晴れ時々曇り
    9/15(日)雨

1日目
 芦安駐車場 ⇒ 広河原 ⇒ 北沢峠 ⇒ 長衛小屋テント場 ⇒ 甲斐駒ケ岳 ⇒ 長衛小屋テント場(泊)
2日目
 長衛小屋テント場 ⇒ 北沢峠 ⇒ 広河原 ⇒ 芦安駐車場

週末は台風も近づいておりあいにくの雨予報でしたが初日はどうにか天気はもちそうなので行くことに。
13日夜、仕事から帰りサッサと食事とお風呂済ませ一路芦安の市営駐車場に向けて出発

夜中のドライブは快適でam1:00には芦安に到着、ビールを少し飲んでいる間に出発の時間に…空には星が見えて少し安心。am5:10が乗合タクシーの出発時間なので1時間前にタクシー乗り場に行くと既に大勢の人がタクシーを待っていて最初の便に乗れず慌ててバス乗り場へ行きどうにかam5:40に出発できた。
広河原に到着するとスグに北沢峠行きのバスに乗り換え、am8:00北沢峠に到着。

北沢峠行のバス停in広河原
広河原

北沢峠
北沢峠

長衛小屋に到着、早速テントを張り甲斐駒ケ岳への登山準備をおこないます。天気は青空も見えて一安心。
テント

時間にも余裕があるのでゆっくりペースでスタート、樹林帯を快適に歩いていきます。
〇ザイル?

仙水小屋を経由し樹林帯を抜けると今度は岩がゴロゴロと転がっているところにでます、変化に富んで面白い山歩きです。岩場を少し歩くと摩利支天が見えてきます、ここでメンバーのテンションがややUP♪
岩場

ここから樹林帯の急登が始まり駒津峰[2750m]までグイグイと高度を上げます。が、暑さと単調な登りに若干バテ気味に…
急登

続きを読む »

20130913-0915 北ア槍ヶ岳北鎌尾根

メンバー:Fまん(報告)、YMさん

9/12(木):高崎~沢渡バスターミナル
9/13(金):沢渡~上高地~槍沢ロッジ~大曲~水俣乗越~北鎌沢出合
9/14(土):北鎌沢出合~北鎌コル~槍ヶ岳~殺生ヒュッテ
9/15(日):殺生ヒュッテ~横尾~上高地

今年は無理かと思っていた北鎌尾根ですが、YMさんと予定が合ったので行って来ました。

<9/12(木):高崎~沢渡バスターミナル>
仕事終了後、Mさんを高崎でピックアップし沢渡へ移動。
すっかり様変わりした沢渡中駐車場に度肝を抜かれる(笑)
バスターミナルの駐車場(旧第3駐車場?)へ停め、明日からの山行の安全祈願しながら一杯引っ掛けてから仮眠ZZzz..

20130913_052818_1.jpg

<9/13(金):沢渡~上高地~槍沢ロッジ~大曲~水俣乗越~北鎌沢出合>
朝一で上高地入りし、長~い林道をとりあえず槍沢ロッジまで。
薄曇で歩くにはちょうど良い天気です。
槍沢ロッジで今夜のビールを購入し大曲へ移動。
大曲からは標高差300mの急登で、ダラダラと一般道を歩いてきた体にはキツイ...orz
本日の核心終了かと思いきや、水俣乗越から北鎌沢出合までが更なる核心でした。
先人が付けた九十九折の踏み後があるけど、木を掴みながらのクライムダウン。
気を抜くと足元が崩れてズルズルと下へ落とされる。
こんなところを北鎌沢出合まで700mを一気に下る。
何とか北鎌沢出合の幕営地まで到着。
出合にテントを設営し、さっさと明日の打ち合わせしたらビールで乾杯して就寝。

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<9/14(土):北鎌沢出合~北鎌コル~槍ヶ岳~殺生ヒュッテ>
明け方から星が出ていて天気良さそう!
ヘッデンが要らなくなる5時半にMさん先頭で出発。
水量は細いと聞いていた北鎌沢はジャバジャバと水が流れて沢登りみたいf(^^;
しかも、かなりの急登で体力吸い取られます(汗)

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午前中は快晴で、稜線まで登り上げると北アルプスがほぼ一望できる絶景を堪能できました。

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P9(天狗の腰掛)までMさんに先頭を行ってもらい、それ以降はワシが先頭に。
ここから色々と核心部が出てくる訳ですが...

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『あっちだろ!』
『こっちだろ!』
『これ無理ッス!』
『本当にコレ!?』
『あっ行けそう!』

とか色々やりながら楽しかった(^^y

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道中色々あり、何時の間にか北鎌平を越え、最後に穂先直下の有名な2段チムニーをフリーソロで越えギャラリーが沢山いる山頂へ。
何か知らんが拍手と歓声で迎え入れられました。
恥ずかしい(>.<)

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記念撮影して槍ヶ岳山荘の生ビールで祝杯!
最高!!!!

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<9/15(日):殺生ヒュッテ~横尾~上高地>
予報どおり朝から雨。
様子見で1時間の二度寝決定。
7時に殺生小屋を出発し、一般登山客に混ざって上高地へ下山。

何時も思うけど、帰りの上高地までの行程は、要らないよなぁ、、、
何とかならんのか(笑)

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20130915 有笠

山行報告です。

有笠

メンバー
YM
NH

雨の中有笠へ
駐車場から東の石門エリアへ
アップで
NH 無名ルート
YM 謎の女5.10a
この間、雨が強く降ってくる。
東の石門は、あまり被ってないので
とっととヘルケイブへ
ケイブも岩の外側は、雨。
岩は、まったく濡れてませんでしたが、湿気でとてもぬめっこくすてきな感じでした。
写真は、無名ルートのNH
130915arikasa01

またアップで
始めの一歩5.10a

アップ後
Blast-off5.12a
写真は、ブラストハング下でハングドックのYM
130915arikasa02

ブラストオフの合間に
ふたりで
ねぼすけクラック5.10c

もち、有笠には、他に誰もいませんでした。

20130914 有笠

山行報告です。

有笠

メンバー
YM

高崎のトゥエレブクライマーのおにいさん
春日部のトゥエレブクライマーのおねいさん

3人でヘルケイブへ
アップ
始めの一歩5.10a
ねぼすけクラック5.10c

アップ後
おにいさんとおねいさんは、
ルンルンしんすけ5.12b

YMは、
Blast-off5.12a
今日は、リードでテンションかけずに行けたのはハング越えまででした。
まだ半分です。
今日の写真その1
ブラストオフ出だし
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今日の写真その2 ブラストオフの出だしドアップ
年中ヌルヌルです。キモイのを我慢してここらの近くをさわります。
130914arikasa01

20130914 黒岩

参加メンバー
Nさん・Sさん・Sさん・Oさん・他一名(Hさん)・M(新人報告者)

天気:曇り(もの凄い湿気)

本日のルート
ツル
ボランティア
アヒル
ピラミッドフェイス
(榛名山全体がしっとりしていたため、できるルートがこれだけでした)

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またまた失礼します。新人のMです。
前回は『ボス女帝Nさま(笑)』に先輩風を吹かされ(あ、ウソですよ)
記事アップしましたが、今回は僕が「アップさせてください」と頼みました。
懲りもせずこのようなパブリックな場所で報告させていただきますね。


報告者(僕)は午前中シゴトのため11:00に黒岩イン。
天気は昨夜相当降ったらしく、榛名山全体がディープモイストでした。
(ウルオイタップリです。残念ながら)
数少ない黒岩経験の中で、中止になった先週を除けばいちばんの
ばっど・こんでぃしょんっす。

僕が来る前は皆さんでツルをやっていたようです(ってか、できる岩がコレしかなかった)
僕も早速挑戦してみましたが、なにせまだミジンコなもんで、結果は明らかです。

少し早めに昼食をとり、『ボランティアが少し渇いてきた』ってコトで移動。
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悪条件のなかトップロープを張ってくれたSさん。
僕が密かに彼のファンであることはココだけのナイショにしてください。
本人にバレると気まずくなりますので。ははは。

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で、Nさん。手のひらに何か仕込んでません?吸盤とか(笑)
ホント見ていて勉強になります。この人の登りかたを
擬音(態)語で表現すると『ヌーヌーな登り』って感じです。
僕も早速挑戦してみましたが、なにせまだミジンコなもんで、結果は明らかです(笑)

メンバー全員ボランティアを終え再び練習岩の前に移動。
流れ的にアヒルが空くのを待っている感じなので
僕は若手のO君にビレイしてもらいピラミッドフェイス。

ちなみに待っている間の先輩方は・・・
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こんなコトしてました(爆)
この写真、山ガール御用達の某雑誌に投稿させていただきます(笑)

で、アヒルが空いたのでみなさんでトライ。
僕はさすがに迷惑をかけるだけなので、パスさせてもらいました。
なので、カメラマンっす。

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おっと、ねえさん、アプローチシューズと革手でアヒルやるつもりですかい?

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ビレイ

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ビレイ(しつこい)

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アヒルに登るO君。彼マジですげぇっす。
ここを落とすのもそんなに時間がかからなそう。

そんで、そのままツルにかけかえてもらい再びトライ。
まずは本日初めてお目にかかった『他一名のHさん』
(あ、写真撮るの忘れました)
素晴らしいスピードで登っていく様は素晴らしかったです。
しかも余計な力が入っておらず勉強になります。
またよろしくお願いしますね。

そろそろ日も暮れてきたので・・・・ってなトコロで
間の悪い男がツルに挑戦。誰もいなくなった黒岩で
雄叫びを上げる。ま、僕のことですけど。結果は明らかですけど(笑)
それでも最初より2ムーブの進歩。ホールドがたった3センチずれてるだけで
できないものができるんだから不思議です。うれしかった。
Sさんを小脇に抱えてライオン岩までダッシュしたいくらいうれしかった。

暗くなるまでお付き合いいただいた先輩方、本当に感謝してます。
僕が燃え尽きる頃には真っ暗。回収はこの人。
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って、誰だか分からないですよね。
ヘッデンでツルを登る女帝さま(笑)
本人まったく動じることなく登って行くんだからすごい。

真っ暗になったアプローチを駐車場まで歩いて行くのが
本日の核心になったのはいうまでもありません(笑)
後ろから足元をずっと照らしてくれたOくんありがとね。
おかげで1テン(転)で済みました。

皆さん本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。


クライミングをすればするほど楽しくて悔しくて嬉しくて・・・
焦る必要はないのかもしれませんが、早く上手くなりたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。



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20130908 湯川から二子

20130908yukawa

メンバー YM(報告)、MU、NHと会員外2名

途中車で聞いた天気予報では、長野県大雨

それでも最初の予定どおり湯川にクラックをやりに向かう。

天気予報どおり着いても雨。

それでも岩場まで傘を差して行く。

やっと濡れた岩を見てあきらめ。

MU、NHは、初めての湯川でクラックのラインがずらり並んでいるのを見て感心。

どうするか相談してクライマー仲間にメールをして二子でやっているとのこと。

ぶどう峠で長野県から群馬県、埼玉県秩父にはいり、昼に二子山に到着。

仕事で短時間睡眠が続いていたYM車酔いでダウン。

ダウンしたYMは、祠で寝たきりに。

二子も小雨だが、かぶっているし、浸み出しが少なく弓状も祠もOKでした。

MU、NHは、祠でクライミング
20130908futago_02

20130908futago_01

20130809futaga_03

あとの2名は弓状へ。

ヘロヘロのYMもしばらくして祠でなんとか登ってました。

20130907 有笠

参加メンバー
Aさん Tさん Mさん Oさん S(報告者)その他2名

天気:曇→雨

今日は黒岩の予定でしたが、Mさんの下見のお陰で早めに中止の判断、有笠のフェアリーロックにいるAさんと合流して、東の石門エリアへ向かいました。

まずはTさんがOS狙いで、「はし休め」をアタック!
武井
結果は・・・

続いて、Oさんの「大いなる山の日々」
ムーブを固めてRPチャレンジです。
恩だ
最高グレード超えなのに、メンタル強い!

Mさん、Sも便乗して「大いなる山の日々」
町田

桜田

3時くらいから土砂降りになりましたが、ホールドは最後までドライでした。
ちなみに、今日の核心はコレ↓
核心
Mさん→3転
Oさん→2転
S→1転
Tさん→ノー転


20130831-20130901 夏合宿

参加メンバー
  会員総勢 23人

恒例になりつつある小川山での夏合宿
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当日は台風が本州を縦断する予報がでていましたが
2日間ともに青空の下、山行を楽しむことができました。


~1日目~
天気:晴れ
★ハイキングチーム:横岳
 ルート:海ノ口登山口→横岳奥の院→海ノ口登山口
横岳


★クライミングチーム
 チームA:ガマルート
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 チームB:春の戻り雪
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 午後からスラブ状岩壁でフリークライミン
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~2日目~
天気:晴れ
★ハイキングチーム
 チームA:天狗山・男山
 ルート:廻り目平→馬越峠→天狗山→男山→廻り目平
男山

 チームB:金峰山
 ルート:廻り目平→金峰山→廻り目平
金峰山



★クライミングチーム
 4時に起床し小川山レイバックへ
小川山レイバック
 その後は、飽きずにスラブ状岩壁でフリークライミング


思い思いのスタイルで、夏合宿を楽しみました。
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皆さん、お疲れ様でした。

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