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201401二子山東岳弓状エリアフリークライミング

今月の二子です。
行った日1/19、1/26
メンバーYM他2

正月に食べたお節が悪かったのか、
下痢おう吐が続いてしまい、
二子のスタートは、遅くなってしまいました。

その後あちこちでノロウイルスが猛威をふるい、
元は、俺じゃないってば。

140126Futago_01

このため今月の火の鳥5.12aは、最初からやりなおし。
フリーっていうのは、ちょっとやらないだけでこれだもんなあ。
まあ、グレードを追いかけなければいいんだけど、

ということで
かぶったでこぼこの岩でフォールしたら...?は、
頭の中からすっぱりと消し去り
クライミングは、楽しいなって思うようにしました。

この冬というか、前年と同じく
週末は、土曜アイス日曜二子です。
これやるとフィジカル、メンタルともに強くなれるんだよね。


20140126四阿山

メンバー:fujiさん、N.miさん、deskさん、kaneさん、katさん、uda
コースタイム:7:30四阿高原ホテル登山口→12:00山頂→15:30四阿高原ホテル登山口

登りはじめは日もでたものの、標高を稼ぐと雲の中…吹雪で、雪山~!という感じでした。頂上は展望ゼロで早々に下山。視界が悪いなか、広い尾根を下る難しさを実感しました。今回もfujiさんによるプチ講習会が。簡易ハーネスの作りかたを習得した下山後すぐに四阿山高原ホテルのお風呂へ。値段は前労価格ではないけれど、きれいでとても良かったです雪まみれで髪の毛かちんこちんの我々を、ホテルのお姉さんはにこやかに迎えてくれました一緒に行っていただいた方々、ありがとうございました。azumaya.jpg

20140124赤城山

2014.1.24(金)
赤城山へ「お鍋山行」へ行ってきました。
天気:晴れ  
メンバー:ま〇ちゃん、つく〇ちゃん、大〇くん、本〇(記録)
コースタイム: 9:00黒檜山登山口→11:30黒檜山山頂(お鍋)→13:00駒ケ岳→14:00駒ケ岳登山口
     IMG_1403.jpg
天気は悪くなさそうだな~とは、思っていましたが。
まさか!こんなにいい天気になるなんて(*^_^*)
とても、前橋にいるとは思えない。
最高の景色が見れました。
富士山も1日中見えていたし♪ 大沼が凍って真っ白。
     IMG_1414.jpg
平日という事もあり、会ったのは5組くらいでした。
登山口からアイゼンをはいて登ります。
気温も高くてぽかぽかです。山頂をちょっと先に行くと展望がひらけます。
お鍋にふさわしい場所を探します。
     IMG_1423.jpg
      「お鍋するよ~!」
     
IMG_1435.jpg
食担つく〇ちゃんのチョイス。ごま豆乳鍋!
野菜たっぷり、きのこもっさり、〆のラーメンまで!!
すばらしいお鍋にメンバー大感激(涙)
     IMG_1447.jpg
そして、きわめつけは!ニンジンのお花~!
 か、かわいすぎるっっ。
なんて粋な演出をしてくれるんでしょう。
写真撮りまくってしまいました。
と、〆のラーメンを食べて一息ついていると・・・
     IMG_1452.jpg
・・・あら?季節はずれなモノが!?
も、もしや・・・!!

     IMG_1454.jpg
大〇くん差し入れのイチゴシロップ!
いや~この時期によく見つけましたねぇ。
ま〇ちゃん大喜び(笑)おたまで食べている姿がかわいかったです。うふ。
     IMG_1470.jpg
食後の休憩中・・・


今回はとにかく、お腹いっぱい胸いっぱいになった山行でした。
下山後の大沼ではしゃぎすぎて、けっこう疲れが・・・
近場にもこ~んなにいい山があるんだと再認識。
群馬の山ももっと登りたいな~。
一緒に登ってくれた皆さま。お世話になりました。

20140126 神津牧場 アイスクライミング

メンバー:Sat、Mat(記)

神津牧場のインディアンサマー広場へ。
例年この時期であると、雪が積もり、道路は凍結しているのだが、日陰に僅かばかりの雪氷を残すのみ。気温も高く、はたして登れるような氷になっているのかと心配したが、まずまずの大きさだった。
20140126_kouzu.jpg
叩いてみると、はじかれる事なくアックスの刃先が入る。やはりやわらかい。打ち込みすぎて抜くのに苦労する。
何本か登っているうちに、続々とクライマーが集まってくる。混雑を避け、リトル・インディアンを登ってみる事に。
小滝の落ち口の氷は陽があたらないせいか、余程固い。距離は短いが、脇を水が滴る中を登っているとアルパイン?な趣きもあって、ちょっとした冒険心が満たされた。

20140125草津白根周辺BC

20140125に草津白根周辺BCに行ってきました。
メンバーはKK単独。天候:曇り

0930 草津国際スキー場のリフト2本、ロープウェーを乗り継ぎ、パトロールに届けを出して出発します。

1030 1時間ほどで草津白根(本白根ではありません)到着。今回、湯釜方面にはいきませんでした。
   その後、だらだら歩き、山田峠を経由して渋峠に到着。
   渋峠直下に広がるスロープを滑走します。ここは雪崩るのでなるべく尾根に近い場所を滑走します。
   少し重めでしたが、まずまずの雪質でした。それでもコケましたが・・・。
   その後、芳ヶ平ヒュッテに顔を出し(義務です)、本来のツアーコースに合流。
   修行するぞモードで帰還。
1330 天狗山ゲレンデの駐車場に到着。
   疲れました。

   ※写真を掲載しようと思ったのですが、アップしたサイズが大きかったようなのでやめておきました。ファイルに
    はあります。
   

20140125-26 黒山 聖人岩

25、26日と連荘で黒山の聖人岩に行ってきました。

メンバー 
25:Takさん、Onちゃん、ジムボルダーNob(報告者)
26:Takさん、Hatさん、ジムボルダーNob

取り付いたルート 
25:ティータイム 5.8、コーヒータイム 10b、おっとりマミちゃん 5.9、ダイエット・シェイク 10a、貂が見ていた 11b、黒山讃歌 11b
26:おっとりマミちゃん 5.9、ダイエット・シェイク 10a、梅ごのみ 10b、ウォーミングアップ 10c、貂が見ていた 11b、黒山讃歌 11b


25日
ジムボルダーは初の花崗岩。Onちゃんと二人で石が冷たいよ~、ツルツルだ~と言いながらマミちゃんとダイエットでアップする。
その後、Takさんに張ってもらい、貂が見ていたを触ってみるが・・・・、ジムボルダーはそっぽを向かれる。。。本当に11bなのか!?
Onちゃんは貂に見つめられるために頑張る、頑張る。その持久力すごいよ~。10%くらい分けて欲しい!!
Takさんは黒山讃歌のムーブを思い出しながら探る。
そっぽを向かれたジムボルダーは10aをRP、5.8をOS。
終日寒かった・・・

26日
前日より気温も高く、岩も冷たくない。中々よい条件。
本日も、マミちゃんとダイエットでアップする。
Hatさんも貂に見つめられたい願望があるそうで、、頑張る、頑張る!!
Takさんは黒岩讃歌。一番最後の核心がえぐい。本当に11bなのか!?
ジムボルダーは梅ごのみをRP。
黒岩讃歌を触ってみたところ、、少し美声が聞こえてきますよ。。
貂に見てもらうより褒め讃えてもらった方がうれしいもん、と言い訳してみる。。。そんな一日。

20140125 ウメコバ沢 アイスクライミング

メンバー MU ST KB

群馬の東側に集合、足尾へ

松木沢からウメコバ沢出会まで約二時間、途中鹿が群生していました。

F1.2は巻き、フィックスロープがあるが嫌な感じ。

F3 STさんリード、小春日和で暖かく氷が緩いです。
40m
140124_UmekobaIce_01

F4 KBリード アイスリード二回目、ダブルロープとアックスの脱落防止が絡んだり、アイスラインがキンクしたり、ビビりながらなんとか抜けました。
40m
140124_UmekobaIce_02

同ルート懸垂で下降、各滝に残置あり。
途中ダブルロープのまま携行したことで絡んで時間を取られる、横着はいけませんね。

帰り道にテント泊の人に会い、ジャンダルムというところのミックスをやるそうです。

アプローチは長く、滝は寝ていますが大きくてリードや懸垂の良いトレーニングになりました。

報告 KB

20140118 湯川アイスクライミング

140118Tukawa_01

メンバー
いつもの
ST、MT、MR、KB、HT

前橋市の南に5時集合
高速でビュン!
途中、佐久の道路表示板-12℃にゾクッ!
7時に八ヶ岳東面の湯川に着。

林道沿いの駐車スペースに車を止めて
上に上がればクラックエリア、
河原に下れば、アイスエリア。

140118Yukawa_03

白髪エリアに今日も一番乗り。
あとから、
東京都の同系列の山岳会の方おふたり。
1年3カ月前に谷川岳の東南稜で出会った70歳代のおっさん3人。
元気なことでびっくり。

140118Yukawa_02

午後2時までみんなで氷の壁をザックザク
今日のお題は、つま先から指先まですっくと伸ばしてかっこよく登ろう。
アイスクライミングのメンバーは、
みんなちょっとずつかっこよくなってきたのでありました。

140118Yukawa_04

帰り際に
駐車スペースに戻ると
上のクラックエリアに登っていった踏み後が、
....まいなすじゅうどでくらっくですか?
ってことは、クラックもやれば、2度美味しい、って手が凍る。

帰りに佐久のサンピアで温めなおして

夕方には、群馬県までビュンビュンでした。

20140119 黒檜山~駒ケ岳

メンバー:MU、TK

群馬県民ならみんな知ってる『裾野は長し赤城山』の最高峰に行って来ました。

コースタイム:おのこ駐車場8:15→黒檜山登山口8:45→ 黒檜山頂10:15→駒ケ岳11:15→駒ケ岳登山口11:50

天気はこんな感じ
1.jpg
いきなりゴーグル装着の吹雪でした。気温もー10度を超え、風速も軽く10mオーバー!
でもやっぱり登ってると暑い。

2.jpg
雪屁もモリモリ製造中でした。

3.jpg
山頂も風が強くてあまり滞在できず。眺めもなかったしね。

下山後は、大沼の上を歩いたり、赤城神社に行ったりしました。
4.jpg

吹雪の中の山行で、良い経験ができました。

20140118 榛名黒岩

本日黒岩に行ってきました。
メンバーはTakさん、ジムボルダーNob(報告者)。

取り付いたルートは、
夏子、月下美人、月に吠えろ、つる

夏子でアップ後に、Takさんに月下と月に吠えろをつなげて張ってもらう。
でも、ひよって月下のみを確認。
月下をRPトライも、、乗越しで落ちること2回。
3トライ目にRPしました。

お祝いコーヒーをごちそうになって、、、

その後、ムーブ確認の為につるにも張ってもらう。
寒くて下山。

Takさんにはロープを張ってもらったうえに、一日中ビレイをしていただきました。
本当は1トライ目で決めるつもりだったんですが、、めっちゃ時間がかかってしまいました。
感謝、感謝です。
今度は僕が沢山ビレイします!!
温室ジムボルダーもやるときはやることを示せたかな!?

厳冬の北岳へ!

2014年1月12~14日 メンバー:Hと会員外2名

12日 夜叉神駐車場    06:30
    鷲ノ住山分岐    08:00
    野呂川発電所吊り橋 09:15
    あるき沢橋登山口  10:26
    池山御池小屋    14:55
    1日目の所要時間 8時間35分

夜叉神の駐車場で前夜伯。
トイレが使えたが、あまり綺麗ではなかった。
20台くらいの車が停めてあったが、その殆どは鳳凰山のようだ。流石に人気がある。
1日目の課題は、どこまでテントを上げられるかだ。
最低で池山小屋(2,060mくらい)、出来れば城峰(2,372m)まで何とかしたい。
まずは噂の夜叉神トンネル。
手前のゲートには、「歩行者含めて通行止め」と、書いてあるが、行かない事には始まらない。
どこかの公のHPで、「通行禁止は絶対に通行してはダメ! 通行止めは、安全を考慮しながら通行可。」と書いてあったのを思い出す。
トンネル入り口のシャッターが開いていてなんなく突入、長い長い(1,148m)!
1名だと不気味だったろう。
トンネルを抜けて少し歩くと、間ノ岳が赤く染まって見えていた。
撮影タイムを入れながらよたよたとアスファルトの林道を歩く。
途中のトンネル出口付近で、氷に足を捕られみごとに転んでしまった。
正月も山で転倒して爪を割ってしまい、なんだか今年はそんな年かなぁと気分を引き締めた。
あまりの暑さに帽子を脱いだ。
帽子の上からヘッデンを掛けていたのを忘れていて、「あっ! そういえば!」と、思い探してみたが、脱いだときに落としたらしい。
う~ん、やはり今年はそういう年か……。
鷲ノ住山への登山道(奈良田からの林道への下山道。)へ到着し林道から山道へ入る。
軽い登りが結構痩せていて、左右は奈落の底であまり気持ちよくなかった。
途中で単独の男性に追い越され、その時に何気なく「ヘッデンが落ちてなかったですか?」と、聞いてみた。
「これですか?」と、アウターのポッケから出てきたのは、見慣れたmyヘッデン!
「おおおーっ! ありがたや、ありがたや!」
「本当にありがとうございます。」
プラス・マイナスでいうと振り出しのはずが、うれしい事が一気に降ってきて、腰に手を当てフラメンコのようにステップをきって踊った。
踊った後は下の林道まで、これでもかーというくらい降りる。
川まで降りて渡る長い吊り橋は、ゆらゆらとねじれるようにゆれた。
そこから野呂川林道への登りになり、転落しないように結構気を張った。
野呂川林道は、特にトンネルの出入り口での凍結転倒注意と、長く垂れ下がるつららに注意をはらった。
つららが落ちない保証はどこにもなく、刺さらなくとも頭直撃で大惨事だ。
4時間歩いてやっと登山道入り口に到着した。
軟弱登山隊は、その後急登にあえぎ、池山小屋を見た途端、ふにゃふにゃっと意気消沈。
1日目はここまでとあいなり、宴会モードへ突入した。

13日 池山小屋    05:30
    ボーコン沢ノ頭 10:05
    八本歯ノ頭   11:20
    八本歯ノコル  11:40
    北岳山頂    13:00
    登り所要時間 7時間30分

    八本歯ノ頭   14:05
    ボーコン沢ノ頭 15:00
    池山小屋    16:45
    降り所要時間 3時間45分
    2日目所要時間  11時間15分

2日目、小用で小屋の外に出ると小雪がちらちらと降っていた。
「むむむ……っ、天気が悪いのか……。」
事前に調べた天気予報では、晴れ・3,000m地点で風速20m。
風速20mは恐ろしい、でも晴れのつもりだった。
Aさんが天気を聞いて意気消沈、体調も悪いようで留守番宣言が出された。
小雪の中を2人で北岳に向かう。
途中に2張りのテントがあった。
「よくここまで上げたなぁ。」
夜叉神の駐車場にはあんなに車が有ったのに、北岳(農鳥・間ノ岳)へは、極端に入山者が少ない。
もっと登っている人が居るかと思ったが、付いたトレースも国道並みとはなっていなかった。
それでも新雪で、3連休初日の昨日はラッセルになっただろう。
「先頭の方、ありがとうございました。」
雪が止んで青空が出てきた。風もそんなに強くない。
森林限界を抜けると一気に視界が広がり、360度の白く雪化粧した山々と、真っ青な輝く青空が現れた。
富士山が逆光で黒く高々とそびえ立ち、右回りで農鳥岳、間ノ岳が見えている。
目指す北岳は、ボーコン沢ノ頭が邪魔をしてまだ見えない。
早くあの上へと気が急いだが、パウダーの下が所々氷っていてつるんと滑る。
ヘッデンで振り出しになったものを、マイナスにするわけにはいかないと、アイゼンを装着した。
ボーコン沢ノ頭は、丘のようなピークだった。
流石に展望は抜群で、北岳のバットレスを正面に、右に甲斐駒ケ岳、さらに右奥に八ヶ岳、その右手前に鳳凰三山がそびえ立つ。
時折、突風が吹いて雪をまき散らし、視界が悪くなったが、天候にまったく問題がない。
あとは、核心の八本歯の降りを突破するだけだ。
わりと八本歯ノ頭まで遠かったが、幸せな展望とその先のドキドキ感とで、雪に足を捕られながらも疲労感はなかった。
八本歯の最初の降りはなんなく降りた。
上から見るので確かに左右切れ落ち、痩せているのが目に入る。
スリップは許されない。
それでも、落ちるなら左の岩稜帯の方が大樺沢側より何とかなりそうだ。
2つ目の降りには、なんとフィックスロープが垂れていた。
後でわかった事だが、先行する2人組パーティが残置(帰り用)してくれたようだ。
大助かり。
あらためて「ありがとうございました。」
ドキドキ・くらくらしながらもなんなく突破した。
「北岳山頂50分」ほっとしたところでこの看板。
「えっ、まだこんなにあるんだっけ。」
急登を、滑落に注意しながら足を動かせばとにかく山頂へ行きつく。
氷ついた雪の急斜面に、サクッ、サクッとアイゼンがよく利き、キュル、キュルとピッケルが泣く。
池山小屋を出て6時間30分!
「北岳ゲット!」
「時間がかかったねぇ。」
「やったねぇ。」
記念写真を撮って早々と下山開始。
八本歯の登りはなんの問題もなく登り返し、日が落ちる前に小屋へと急ぎ、本日も宴会モードに突入した。

14日 池山小屋      08:00
    あるき沢橋登山口  09:30
    野呂川発電所吊り橋 10:15
    鷲ノ住山分岐(林道)12:25
    夜叉神駐車場    13:50
    3日目所要時間 5時間50分

池山小屋を出て野呂川林道に到着。天気は薄い雲がかかっている。
アイゼンをはずして林道を歩く。
やはり、トンネル出入り口の転倒と、垂れ下がるつららに注意をはらう。
ときどき工事車両が行き来して、トンネル内だと閉口する。
今回の一番の核心は、鷲ノ住山への登り返しだった。
へろへろへろ、よたよたよたと、標高差350mを登るというより足を地道に動かす。
上の林道に出たときは、「やった!」(登頂も含めて)と叫んだ。
最後の夜叉神トンネルは、P側のシャッターが閉まっていた。
なかなか出口側の明かりが見えないので、おかしいなと思っていたら、いきなりシャッターが現れて驚いた。
ここでも「やったーっ!」と叫んだ。

前武尊山~荒砥沢

メンバー  M,K,S

8時半   オグナホタカスキー場駐車場着
9時    シールをつけて登り始める。
10時   山頂右側を下り、荒砥沢に入る。
11時過ぎ 左俣から斜めに滑って右俣で滑走終了
11時半  滑って降りた斜面を再び登り返す。
12時45分 山頂着
13時   十二沢を滑り始める。
14時   センターハウス着

スキー場に着いた時は真っ青な快晴。風もなかった。
リフトに乗っていても青空が広がり気持ちよい。

トップのリフトを降りて、シールを貼って登り始めた。
11日(土)にもここを登ったが、その時より雪は締まっていた。

とても良い天気だったのに、半分くらい登った頃から急に強風が吹き始めた。
雪は降っていなかったが飛んでくる雪で頬が痛い。

強風なので山頂まで行かず、そのまま山頂の右側を下って、荒砥沢に入った。
荒砥沢に入ると風もなく太陽も少し見えていた。

今日の雪質は11日の時みたいにサラサラパウダーではなくちょっとだけ重めな感じ。

しかし板もそう下に沈みもせず、私はこのくらいのほうが滑りやすかった
荒砥沢左から斜め下のほうに滑っていき、右俣のほうで滑走終了。

なかなかいい斜面でいい雪だった。
MさんもKさんも気持ちよく滑っていた。

今回も「転んでもがいて立ち上がる」という「練習」をしましたよ(笑)
(前回ほどではないけれど・・・これ大事ネ!(笑)

11時半、登り返す。
12時45分 山頂に着くとまだ強風だったので、
シールをはずしてすぐ滑っておりた。

十二沢の下りは11日の時よりもう少し左側、なかなかいい斜面。
雪質も荒砥沢と同じ感じでMさんもKさんも気持ちよく滑っていた。

雪も良く斜面も良かったので、私はここでは「転ぶ練習」はやめて、
みんなと同じように(とはいきませんが)気持ちよく滑っておりました。

MさんKさん、お世話になりました。

お疲れ様でした。









20140113アイスクライミング講習会

場所:岩根山荘アイスツリー(長野県川上村)
メンバー:har、hat、mur、sat、mat

20140113_1.jpg
初心者向けアイスクライミング講習会として企画したものの集まったのはベテラン(オヤジ)ばかり。いやだ、もう。
岩根山荘は小川山近くに位置し、この時期は人工のアイスクライミング施設として人気がある。
受付後、トップロープを設置。今期初めてのメンバーも含め、全員でもくもくと登る。
氷はかなり叩かれた様子もあったが、お手軽に登れる人工氷壁はありがたい。
20140113_2.jpg

20140112三国山

メンバー:F×2、K.T、desk、S.M、K.T、K.D、H.K、uda
7:30三国山登山口→9:30三国峠→12:00山頂 ビーコン探索、ピットチェック練習→15:00登山口

上越国境としては珍しく雲ひとつない晴天に恵まれ、山頂では谷川連邦を見渡すことが出来ました。頂上でのんびりお昼を食べられる雪山は良いですね。Fさんのぴかぴかのスノーソーを使って、ピットチェック&スクラムチェック、ビーコン探索練習を行いました。私も今年やっとビーコンを購入したのですが、マーキング機能がまったくわからず…せっかく高いお金払ったのだから使いこなせるようになりたいですね。講師役のFさん、K.Tさんありがとうございました。DSC03708.jpgプローブ探索中…

榛名黒岩

本日、黒岩に行ってきました。
メンバーはMTD、MCD、TK、HA、OD(敬称略)

取りついたルートは
つる11b、ボランティア11a、プルプル10c、マザーグース10d、トライ&エラー10b

路面凍結を考慮しての相乗りで行きましたが、アプローチは何の問題もなく快適に行けました。


ただ、気温自体は低くなっており、いつもより厚着して行く事を勧めます。
岩は氷のように冷たく…と言った事は無く、いつも通り快適でした。(日が照っていたからでしょうか)


2グループに分かれ、MTD、MCD、HAはボランティア、つる
HAはボランティアRP!
TK、ODはプルプル、マザーグース、トライ&エラー。下部(つるの取りつきからでしょうか?)からあえぎ声が…!
TKは再登マザーとトライ、ODはマザーRP。

なお、プルプルは終了点が激しく腐っており、また、終了点手前のボルトもやや脆くなっておりました。
トライされる方はご注意ください。

最後に再び合流し、つるに皆でトライして終了。

寒い中お疲れ様でした!

スラブ登れるようになりたいです!



霧積温泉アイスクライミング2

1月11日
休み前に時間ができたので、やっぱりアイスに行きたくなりました。
夕方に用事があるので、近場と言ったら・・・またもや霧積です。
kuさんがつきあってくれました。
1週間でちょっと氷がそだったかな~とおもったけれど、ほとんどかわりません
でした。途中から、14人の大講習会がはじまり、賑やかな霧積ゲレンデでした。
二人で7本のぼって、腕が終了~。

午後早めに帰りました。

報告sat

霧積温泉アイスクライミング 

1月5日
 8人で今年初めてのアイスクライミングに行ってきました。
 氷は、いまいち薄かったけれど、一年ぶりに氷に刺さるアックスの気持ちいいこと!
 やっぱりアイスは楽しいです。

 報告sat

20140101 鍋割山

DSCN0362_2.jpg

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ♪

2014年、明けましておめでとうございます。

今年一年が皆様にとって良き年でありますように!


メンバー: Sai、Sak

20140103編笠山

メンバー:N×2、F×2、S.S、M.H、M.U、R.C、T.K、K.H、
S.desk(記)
総勢11名で編笠山に行ってきました。
向かう途中の車内で綺麗な日の出と富士山が見えて、かなり期待できそうな予感でした。
M.Uちゃんに似てる~!!と話題のK.Hさん、前労に入って初めて参加の山行でした。
DSCN1020 - コピー
観音平入口のゲートから林道歩きスタート。
途中からコンパスを頼りに藪の中を直登して東屋のある観音平へ到着すると、南アルプスが一望できました。

甲斐駒、仙丈、北岳も見える~
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年末年始にあまり降らなかったのでしょうか。
雪が少ないし、暑くて汗だくです
DSCN1028 - コピー

高度を上げていくとますます富士山がよく見え、みんな「お~っ!!」と歓声を上げます♪
山頂手前の急登で足が重くなってしまいましたが、もうひと頑張り
森林限界へ出るとさすがに風が冷たく寒かったですが、山頂では絶景が待っていました。
富士山、南・中央・北アの360度の大展望!赤岳方面も青空にくっきりと映えます。
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13時半頃、皆登頂!皆さん今年もよろしくお願いします!
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名残り惜しいけど、暗くならないうちに早く下山しなきゃ~!
富士山を眺めながら下山してきました。
024 - コピー
お正月らしい素敵な山行となりました。
ありがとうございました。

城が崎別グループ

28,29,3と実家方面の仲間と南国・城が崎にクライミングに行ってきました。
行ったエリア・ルートは以下の通りです。(全てNPのルート。表記の無いルートはTRによるトライ、ルート名の横の数字はグレード)

ファミリークラック:ファザークラック10.b、ブラザークラック10,b、新人クラック10.a(辛い)、アンクルクラック5.9(RP)
駐車場より近くて行きやすいですが、終了点が木なのでTR張るのが少し手間がかかります(ファザー・ブラザーは張りやすい)。
夕方になると城が崎にしては寒いです(黒岩等に比べると天と地ほどの差がありますが…)
ママさんクライマーがマザークラック10.cにトライされていて、カッコ良かったです。
シュラフに包まれて寝ていたお子さん可愛かった…


日蓮崎:イブ10.d、インディアンドール10.d(リードするもトップアウトならず)、スーパーシリアスジャム10.c
ルートは短いですが、ジャミングの練習には非常に良いとされているのが判る気がしました。

短いのにこんなにヒーヒーするルートは初めてでした。充実感◎。また行きたいです。
TR張るのは少し手間がかかるかもしれません。終了点丈夫なのがあります。
個人的には、1日中暖かかったのも◎です。

門脇南:ホシナクラック11.d、となりの10.aルート(リードするもトップアウトならず。TRで完登)
観光客がとても来るので朝早くに行ってラぺルして下テラスに降り、とりつきました。
城が崎がその昔、身投げする人が多い所以が何となく判る気がしました。

ルートは前者:自分に11.dクラックはまだ早かったです…。こんなルートがリードできる時が来るのでしょうか?
後者についてはやや濡れておりました。ただ、内容はかなり面白かったです。核心部は鳥の落し物エリア…(実際には手で触れるような事はないのですが、見ていて気持ち良くは無いですね…)。上部で観光客が覗いてきて目があったのでスマイル
時間がたつと取りつき地点で波しぶきがかかるのでビレイヤーは注意です。(ホシナはかからない)

ただ、このエリア、日本の岩場で言う④までのルートしか取りつけないようです。下が波でした。ゴムボートで取りつくのでしょうか?

補足
以前、城山に行った際に、スーパーマーケットでイルカの肉、マンボウの切り身等が買えたので、何か売ってるか帰りに少し寄った所、「朝に水揚げされた魚コーナー」なるものがありまして、イルカ等はありませんでしたが、太刀魚まるまる一匹、クロイシダイ(名前はやや曖昧)まるまる一匹など、普段なかなか見れない魚が売っておりました。城が崎に今後行かれる方は(せっかくの遠出ですし)試してみるのも楽しいかも知れません。なお、僕はイルカが食べたかったので買いませんでした。

補足2
21日の湯川について、甲府幕岩、孫女の岩場に転戦しましたが天候不順、岩の状態の悪さから撤退となりました。

なお、湯川は10~15センチ程の雪が積もっておりました。孫女の岩場は道路わきの白いガードレールからラペル、あるいは、イバラを藪こぎして岩を飛び飛びしながら取りつきます。ボルトはピカピカでしたが、メーカーが刻印されておらず、マイナーな岩場でしたので少し躊躇しました。   



報告:OD

20131228-29 城ヶ崎

明けましておめでとうございます
おかげさまで、2013年は楽しく遊ばせていただきました。
今年もよろしくお願いします

年末、城ヶ崎(伊豆)に、フリークライミングに行ってきました。
28日0:00前労P集合→3:30道の駅着、仮眠→8:00城ヶ崎着。28日のエリアはフナムシ。5.8からのクラックがある初心者向けエリア。[取り付いたルート]無名ルーフクラック10a、メルトダウン5.8、無名フェイス10+、フラッシュダンス5.9、ネッシー5.8、パープルシャドウ5.8、無名クラック10a
purple shadow1パープルシャドウ
夜は民宿泊。
minnshuku.jpg民宿メシ

29日のエリアは漁火。isaribi.jpg
[取り付いたルート]イサリビクラック・ライト10c、無名シンクラック11a、ジャムウェーブ5.9、ヒマラヤ帰り5.8
hannsode.jpg半そで


20131231-20140101 年越し山行(西穂山荘)

1年ぶり、2度目の年越し山行、今年は西穂山荘~西穂独標をめざしましたが・・・・
天候不良でほぼテントで停滞^^;
メンバー:F×2
天気:雪

コースタイム:1日目新穂高ロープウェイ10:00→西穂登山口11:00→西穂山荘13:00
1日目西穂山荘9:30発→ロープウェイ10:30

31日:自宅を5時に出発し、新穂高ロープウェイへ。新穂高には9時過ぎに着きましたが、すでに上の駐車場はいっぱい(工事中で狭くなっていたため)、下の駐車場にひきかえし、出発準備。

ロープウェイの始発は9時からなので少しすきはじめていました。
歩きだしから雪が降っており真っ白・・・山はまったくみえませんが午後は天気が少し回復するという情報を信じ、出発!
年越し山行で人はかなりはいっているのでトレースばっちり!
時々雲がきれ、青空がみえていたのでこのまま晴れてくれることを期待し山荘をめざしましたが、
西穂山荘に着くころにはまた一面真っ白に・・・
西穂5

とりあえずテントをはり、稜線にでてみましたが強風と降雪でホワイトアウト寸前・・・
早々に引き帰し、まずは山荘名物西穂ラーメンをいただきました!!
西穂2

また、西穂山荘前には大きな雪だるまが!!
西穂1

天気は回復しそうにないのでテントにもどり、ちょっと休んで年越しそばと甘酒をつくってまったり・・・
ランタンの明かりがいい感じでした~
しかも、ガスのランタンは暖かい!!
冬のテントにはガスのランタンが明かりも暖もとれておすすめです
西穂4

そして元旦・・・
天気は回復することなくさらに風も強くなってきました・・・
諦めきれずとりあえず稜線にでましたがやはり真っ白・・・
山荘前の雪だるまくん、お正月バージョンで記念撮影し、お雑煮を作って食べ、
西穂3

山荘でふるまわれたおしるこをいただきそそくさと下山しました~
初日の出は拝めなかったけど、年越しそばもお雑煮も山で食べるとさらに美味しかったし久しぶりの雪のテント泊、楽しかった~!!(本当に!!です(笑))

20131231~01 縞枯山・茶臼山(年越し山行)

メンバー:nal・軽No1S
今回も上記メンバーで北八ヶ岳に年越し山行に行ってきました。今年で4年連続!いつまで続くのやら・・

コースタイム
11:30 ロープウェイ山頂駅
13:30 雨池(大休止)
16:30 麦草ヒュッテ着(泊)
06:30 同     発
08:10 茶臼山
08:50 縞枯山
10:10 ロープウェイ山頂駅

ネットでプリントアウトした割引券で微々たる節約をし北八ヶ岳ロープウェイに乗車、時間と体力の大節約を図る。
山頂駅に着くとちょいガスってるが来年の初日の出を信じて出発する。
縞枯山荘の辺りから晴れ間が見えテンションが上がり始める。
雨池で大休止をして年越しそばの準備にとりかかる。この食坦は自分であるから手抜き料理である。レトルト食品のみなさん・・ありがとう!
PC310016.jpg
大休止中・・

雨池周遊から麦草峠までは樹林帯だが人気がないのか所々トレースがうすくなっていたのでスノーシューを装着して行動した。
PC310033.jpg

麦草峠で冬季通行止めの国道299号を横断して大晦日の晩にお世話になる麦草ヒュッテに到着する。
DSC09863.jpg

小屋の中は快適そのものでトイレもきれいで大部屋でしたが布団どうしの間隔も広めになっていてゆっくり過ごす事ができました。
そして今晩は大晦日とゆう事で宿泊費は通常料金ながら大盤振る舞いの特別メニューでビール、地酒付きで食べきれない程の料理の数々でなんと刺身まで出てきちゃいました!nalさんはそんな中でなぜかお茶を飲み放題していました。。
ビンゴゲームではマムートステッカーその他色々をゲット!大晦日の山小屋はくせになりそうです。

翌日は案の定、二日酔いで天気も初日の出を拝むには程遠い状態でトコトコと予定のメニューをこなして参りました。
P1010082.jpg
初日の出・・出てこいや~!(泣)

20131231 赤岳

 メンバー:Sak,Sat
 今年最後の山行は、赤岳主稜を目指しました。
 30日夜、八ヶ岳山荘で仮眠。
 31日 2:30起床 準備し美濃戸へ向けて出発。星が出ていて天気がよい。こういうときの林道の状態はあまりよくない。時折ハンドルを取られる。途中で一台、四駆がスタックしている。D:5は、チェーンのおかげで無事に赤岳山荘駐車場に到着。3:40出発。行者小屋に近づくと星が消え、風が吹いてくる。5:40行者小屋到着。行動食を取り、登攀装備を調える。徐々に明るくなってきた。天気はやはり悪い。ガスってる。よい変化を期待しつつ6:30出発。文三郎道を登るにつれ、風が強まってくる。7:30取り付きの分岐に到着。混んでいるはずのルートだが、先行Pなし。とりつきのチョックストーンもガスで見えない。風もますます強まってきた。残念だが敗退を決定する。そこからは、文三郎道をそのままのぼり、8:15山頂。そそくさと下山。帰りには南沢大滝を偵察。なかなか立派に育っている。今度は、南沢だ!
DSC00665 (800x450) (300x169)
DSC00661 (640x360) (300x169)
DSC00680 (640x360) (300x169)

20131228 榛名黒岩

天気:晴れ
メンバー:matu,tak,ura,ku,mat,Sat
ルート:夏子(5.8)、学友、つる(5.11b)、あひる、きめいら、西18番、、ボランティア(5.11a)、チェス
月下、月にほえろ

今日も終日、前労貸切。
アップ後、tak,kuは、月下と月に吠えろ、tak 月に吠えろオンサイト!
その後、きめいらと西18番。

matu,mat,sat,uraは、下部へ
uraはチェス。できそうです。
残りはいつものボランティア。matuはリードチャレンジ!もう少しでした。
satもやっとトップロープノーテンでリードへ。
なんと一発で核心クリア。
「やったよ Fまんさん!」と心の中で叫ぶ。
でもそこで力尽きました~。次回こそ!

「ぼくもやらせていただいていいですか?」控えめにとりついたミジンコことmatさん。
・・・・・。
初めて見ました。ボランティアの核心を一発で抜ける人を。
しかも信じられないハイステップで核心取りがスタティックです。
そして3便後にRP。あっという間にお持ち帰りしたのでした。

彼がミジンコなら、私はさしずめ、ミドリムシでしょうか~。
でも、来年はRpするよ。

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