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201402 二子山東岳弓状エリアフリークライミング


2月の二子報告です。
行った日2/2
昨年は毎週末通ってましたが、
今年は、大雪の影響で1日だけでした。

当分無理そうというか、
たとえ岩場まで行けるようになっても
雪解けの浸みだしが続くでしょうから
このシーズンは、ダメかもです。

グレードワンランクアップの野望が、....

悲しいなっしー。
でもふなっしーみたいに元気にがんばるなっしー。
あきらめないなっしー。

メンバーYM他2でした。

140202Futago_Hinotori
飛びついているルートは、火の鳥です。飛びついて上までパタパタ行きたかったです。でも鳥にはなれませんでした。




20140223 東谷山~日白山

2014.2.23(日)
【メンバー】N夫妻,TK,YS,RC,ST,UM,DK(報告者)
【天気】晴れ→雪
【行程】田代スキー場(7:20)→(旧)二居スキー場(7:38)→東谷山1553.8m(11:30)→日白山1631m(12:58)→復路(往路同様)→田代スキー場(17:25)


先週の大雪により慣れない雪かきに悪戦苦闘した一週間を終え,やっと雪を片付けて迎えた週末.
飽きずに雪山にきました,我らラッセル隊.


登り始めは杉林の林道.
スキーのトレースがついているので,深く埋まることもなくズンズン進めます.
日白山 (1)


杉林を抜けると広葉樹の林を抜けていきます.
枝についた雪がキレイでおいしそう(笑)…実際,枝から直に雪を食べる強者もいました.
日白山 (2)

東屋と鉄塔を過ぎると尾根に出ます.
今回撮った写真で,DKが個人的に好きなのがこの写真.
我らが隊長,遠目に見ると見てもスゴくカッコいいです.
日白山 (3)
隊長はなぜか知らないうちに雪まみれになってたりします...
日白山 (4)

東谷山のピーク前に.一度尾根からはなれて樹林の中に.
幹や枝に雪がついていて,幻想的な世界でした.
日白山 (5)

東谷山のてっぺんから日白山を望む.
ここから先はスキーのトレースもうっすらで,雪が深くなりました.
それでも平均すると膝丈くらいだったので,ラッセル隊はズンズン歩きます.
日白山 (6)

日白山にむけて最後の登り.
風と雪で視界がだんだん悪くなってしまいました(´・ω・`)
日白山 (7)

頂上で少し遅い昼食.
風よけに穴を掘るだけで,体感温度がぐっと上がり快適な空間になるのです.
日白山 (8)

登頂記念!!!
約10時間の山行,パフパフ雪のラッセル,雪かきの疲労などが重なり,膝・背中・腰や肩がボロボロのラッセル隊でした.
日白山 (9)

下山後は,猿ヶ京温泉で冷えた体を解凍&壊れた関節を癒し,沼田でラーメンを食べて帰ってきました.

また少し強くなった気がします♪
来年も行きたい,いい山でした!

20140222 白毛門

ラッセルしに白毛門行ってきました。

メンバーは、Takさん、ジムボルダーNobです。

天気:曇り時々雪 気温:土合駅手前の温度計で-5℃

コースタイム:土合橋7:30 → 松ノ木沢の頭12:10 → 土合橋14時位

DSC00980.jpg
林の中をTakさんラッセル。

DSC00987.jpg
雪庇はびよーんと育ってます。

この後もずっとフカフカの雪でした。木がまばらになって少しクラスとしたと思ったらまたフカフカ、、

ワカン脱いで少し行くと胸ラッセルとか虐めです。また履く羽目に、、


松ノ木沢の頭でジムボルダーは心が折れました・・・、頭の中が下山後のコーラとご飯のことだけに。

DSC00994.jpg
心が折れた風景


もうちょっと気合を入れれば登頂できたかもしれませんが・・・

20140222 深谷クライミングジム

こんにちは。
おばちゃんぽいおじちゃんです。
なんで?
知ってる人は、知っている。

14日の大雪の影響で
西上州方面アイスが無理なので
家にこもっているような輩ではない俺たち。
外に出ようぜと言いつつ、
深谷のクライミングジムに行ってきました。
外じゃないですが、家の外ではあります。

ジムぐらいでブログに書かんでもいいとも思いますが、
まあまあ、読みたくない人はとばして結構。

でかい倉庫物件ですが、
もとは、室内フットサルコートでしたので広いです。

おじちゃんその1です。
140222FukayaGym01

おじちゃんその2です。
ビレイヤーなしかい?って秘密兵器です。
オートビレイ機です。
特に秘密でもないんですが、
140222FukayaGym02

インスペするクライマーと励ますビレイヤーの図。
140222FukayaGym03


どっかぶりを果敢にリードで攻める女子
140222FukayaGym04


案外近くてなかなかいいジムでした。
メンバーは、
TS、YMその1、YMその2、NH、MSでした。


妙高・山スキー

メンバー  M木さん、M腰さん、私Sの3名

前労駐車場7時出発。

2月6日 前山へ

9時頃 赤倉観光リゾートスキー場の駐車場に到着。
ゴンドラからリフトに乗り継いで、ゲレンデのトップへ

10時過ぎ、シールをつけて歩き始めた。
最初は林の中を、最後はちょっと急な斜面を登りあげる。

昨年、吹雪で撤退した場所からさらに上へ上へと登っていき、
午後1時頃頂上着。

天気は風もなく、頂上に着いたら晴れ間も出てきていい感じ。
雪質もパウダー(私の嫌いな)

さっ、滑りましょ。。。

M木さん、私、M腰さんと滑っていく。

細い尾根を少し滑っていくと広い斜面に出る。
木もなく、適度な斜度で、M木さんもM腰さんも粉雪舞い上げて
気持ちよく滑っていた。

その後は木々の間を滑りながら下降。

最後は板で登りあげゲレンデまで出た。

ゲレンデに出た頃には曇ってきて天気が悪くなってきた。

私は前山は3回目にしてやっと登れた山。
1回目は朝起きたら雨で撤退。
2回目は途中まで登って吹雪のため撤退。
3回目でやっと登ることができた。

今日はとってもラッキーな一日だった。

泊まったお宿は「休暇村妙高」
http://www.qkamura.or.jp/myoukou/

お料理がとっても豪華でおいしかった。
ビールも美味しかったし温泉もよかった


2月7日 三田原山へ

朝、宿から外を見るとたくさん雪が降っていた。
今日は無理かな、と思いながらとりあえず妙高杉ノ原スキー場駐車場まで。

リフト券売り場のお姉さんにお天気を聞くと
「山は晴れてますよ」ですって
それで、まだ雪の降る中、ゴンドラとリフトを乗り継いでゲレンデトップまで。

トップまで行くと・・・空が明るくなり晴れてきたのです(ョ~)


10時50分頃~登り始める。
以前雪崩のおきたところも気をつけて登りながら、
ジグザグに上へ上へと・・・

三田原山は今回で3回目。いつもお天気には恵まれている。

大きな休憩は取らず、ひたすら歩き、
午後1時30分頃 外輪山の稜線着。


ここは相変わらず風が強く寒くなる。

少々休憩した後、滑る。

今日の雪は昨日のパウダーとはちょっと違って少し締まった雪。
M木さんもM腰さんも本当にうれしそうに気持ちよく滑っていた。
(滑る姿は若者だね)






スランプに陥っていた私も
今日は抜け出て楽しく滑れた。(みたいョ)

また行きたい!って思った。(ョ)


午後2時50分頃スキー場の駐車場着。

午後6時過ぎ 前労駐車場着
楽しかったね。お世話になりました。

20140211 荒船山相沢大氷柱Ice

今シーズンのアイスクライミングもいよいよ佳境に入ってきまして
相沢大氷柱です。
メンバー:ST、MR、KB、OG

ダムサイトに駐車して
7時に歩き出しましたが、
すでに2組が先行しておりまして
そっち(今はソチ)に行って戻ってきた者もいたりしましたが、

大氷柱には、一番で着いたので好きなところを選んでリードできます。

しかし、さすがに、ここは違う。
上まで50m近くあります。

ここのところやってきた氷壁の感覚でスクリューを使うと
あれっ、なくなっちゃった。になります。

リードのMは、
最後は、スクリュー使い切り、8m近くランナウト。
1年ぶりでスクリューの間隔を忘れていました。
最後になると集中力も切れかけて泣きそうでした。
そんなとき、下を見たらだめよって。

140211_Aizawadaihyochu_01

写真をクリックするとかなりでかくなるんですな。

ここは、
1本で他のルートの2本分は楽しめ、もとい、苦しめます。
上まで登り上げそうな右のオレンジの点が、STさんです。

140211_Aizawadaihyochu_02

えっ、ビレイヤー誰?

140211_Aizawadaihyochu_03

めずらしいこの人も2年ぶりにもかかわらず上まで
あいかわらずつえっ、

140211_Aizawadaihyochu_04

一番最後までがんばって5時過ぎに駐車場まで降りてきました。

20140210烏帽子岳

2014.2.10(月)

長野県 湯の丸山となりの烏帽子岳(2065m)へ行ってきました。
天気:晴れ 気温:ぽかぽか
メンバー:中〇さん、〇明さん、本〇(報告)
コースタイム:駐車場8時発→烏帽子岳1時着(お昼)→駐車場3時半着

8日の大雪のせいでかなり積もっているんじゃないかと思っていましたが・・・
駐車場はほんのりと。樹林帯はヒザくらいの雪で、真っ白パフパフでした。
他に登っている人もいなくて、3人でひたすらラッセル。
IMG_1526.jpg
お天気もよく 快適♪

IMG_1546.jpg
雪がかわいくついています。

IMG_1552.jpg
山頂近くなると、傾斜が急になります。
雪がパフパフでしっかり蹴り込まないと
崩れてしまいます・・・  『めげないぞ~』

IMG_1560.jpg
こーゆうの海老のしっぽって言うんでしたっけ?
(違ったらすいません・・・)
風の吹いてくる方に出来るんですね~
右側だけ(*^_^*)

IMG_1579.jpg
山頂とうちゃ~く!!
意外とかかりました。5時間・・・お疲れ様でした!

今回、本〇はストックをはじめて使ってみました。
(今まで、ピッケルしかなかった・・・)
ストック!いいですね~♪
いつもより疲れなかった気がします。
コソ練で習ったキックステップも、
気合を入れて強めに蹴り込んだらあまり、雪が崩れなかったような気も。
他にも足場を壊さないように乗り込んだり、ちょっとクライミング的な要素もあるのでしょうか??

一緒に登って下さった皆さま、ありがとうございました☆


20140209東谷山BC

2月9日 新潟の東谷山へ行ってきました。

メンバーはS田さん、S口、T井の3名。

天候は曇り後雪

コースタイム
 登山口9:15 ⇒ 二居峠10:00~10:15 ⇒ 鉄塔11:00~
11:15 ⇒ 山頂13:00~13:30 ⇒ 貝掛け温泉バス停15:15


前日に降った大雪で前労Pに駐車するところからが核心、S口さんスタックしかかりながらもどうにか車を停めることができました。5:00に集合して目的地へ向かったのですが関越は月夜野まで通行止め…下道で向うも渋滞にはまり駐車場へ到着したのは8:30くらいになっていました。今シーズン初のフルハイクなので早めに登ろうと思っていたのに

早速準備をして登山口着。
東谷山登山口

1時間程度で東屋へ到着、ここからは17号線がよく見えます。
東屋

東屋から17号方面
17号方面

ここから稜線を詰めていきます、そんなに危険箇所ではありませんが雪庇が張り出しているところが所々あるので慎重に。東屋から先は写真のようなところの登りが続きます。
東谷山稜線

途中青空も見え反対側のかぐらスキー場方面も見えたりしましたが、山頂に着くころはまた雲が出てきて雪もちらつき始めてきました。登りのペースは予定通りでしたがスタートの遅れがそのまま響き山頂に着くも慌ただしくお昼と滑走準備をして13:30に滑走開始。

山頂付近の樹林帯は霧氷に覆われていてとてもキレイでした、この日東谷山に入っていたのはは我々3名だけで貸切状態。霧氷、ノートラックパウダーと完璧なロケーションでの滑走ができました
霧氷

コンディションは山頂付近はやや重め、高度を落としにつれ雪も軽く滑り易くなってきました。今季よりBCを始めたS口さんは最初でこそ斜度/ツリーランに苦戦していましたが、次第に慣れてくると良いライディングを見せてくれました。

S口さんのツリーラン(スプレー上がってます!)
S口さん、東谷山

S田さん、いつもよりテンション高めです(笑)
S田さん、東谷山

下部は木の間隔も密になってくるのでスピードをコントロールして慎重に国道17号まで降りてきました。
IMG_1471.jpg

ここから貝掛温泉バス停まで行きバスに乗って戻るのですがタッチの差で乗り遅れ…待合所で約1時間待ちましたが無事帰還できました。
バス停

帰りは二居の温泉に入り疲れを癒して終了、お疲れ様でした!

20140208 荒船山相沢奥壁アイス

荒船山相沢奥壁エイプリルフール
アイスクライミング

天気予報通りの記録的な大雪で
いったんかい?って
いってきました。

140208_AizawzOkuheki_1

えらいこっちゃでした。

踏み跡がわからず、
登れば登ったで寒くて指先が凍り付く。
登られないでじっとしていれば体は、冷え切る。
氷は硬くてアックスもクランポンもはじかれる。
ガラスの破片のようなはじかれた氷は、顔面直撃で皮膚を切る。
どしゃ降りみたいな雪でクライマーが見えにくい。
ロープも氷り棒になる。
帰りは、四駆のSUVでも脱出にチェーン。
高速は、閉鎖され自宅に着いたのは、午後11時過ぎ。

140208_AizawzOkuheki_2

140208_AizawzOkuheki_3

140208_AizawzOkuheki_4

世間の騒ぎをよそにしっかりと経験を積みました。

寒ければ寒いほど氷が育つし硬くしっかりするから安心というわけでもないのです。
氷が育つための条件や
硬い氷と柔らかい氷の特性、それぞれのメリットデメリット
これらを感覚的につかみ体の動きで対応していくのです。

こんな日に行く方がおかしいのかも。
メンバーは、YuMu、YaMa、ToSa、NaHa
そうです。
へんおじ4人です。

20140202中里 理事長岩

メンバー:takさん、hatさん、machiさん、uda

妻は新古品5.9、wizard5.10a、復活・右5.11c、路傍の石5.10c、makeuot5.11b
ルート詳細は2月1日のブログ参照で…アプローチ1分で、岩場から駐車場にとめた車が見える安心感。やっぱり外岩は楽しいですね!takさん、土・日と連続で理事長岩につれてきていただいてありがとうございました。

20140130 赤沢山

メンバー NH NM DK YM(報告)
天候 晴れ→曇り
コースタイム
0700土合山の家→1100赤沢山頂→1330土合山の家

わかんを装着し、ラッセルして山頂目指しました。私は今シーズン初の冬山でした!
天気は曇りでしたが、山頂の展望は良かったです!
下りは「武器」で尻滑りしながら下山しました。(見た目滑落)
大変楽しかったです!

20140202両神山金山沢右俣

メンバー:Sat、Mat(記)
コース:上落合橋(08:55)→稜線(11:50)→両神山山頂(12:20)→上落合橋(14:35)

夏ならばナメのきれいな沢。アイスアックスで緩い氷を叩きながら冬山のハイクを楽しもうとやって来た。結果は残念ながら5本予定していた滝のほとんどが雪に埋もれていた。序盤はそれでもアイゼンを効かせながらの歩行訓練に十分であったが、上部はラッセル中心となり、それも雪の下に落葉、倒木、浮き石満載で歩きづらいことこの上無し。600m程の高低差だが、稜線にたどりついた時には汗だくだった。昼食後、両神山ピークへ。雨の予報もあったが青空も広がり、天気はまずまずだった。
201422_1.jpg
帰路は作業道。これが雪のせいで道が判然とせず、急傾斜の悪路を赤テープ頼みの下降となる。途中何度か見失い、その度に地図を確認し、周囲を偵察。久しぶりに「山力」を試されました。
201422_2.jpg

20140201湯の丸山BC

2月1日 湯の丸山BCに行ってきました。

メンバーはS田さん、S口さん、K藤くん、T井の4名。

天候は概ね晴れ

コースタイム
 ゲレンデトップ 9:30 ⇒ 湯の丸山山頂 10:50 ⇒ 1本目滑走開始 11:15 ⇒ 登り返し 12:00 ⇒ 昼食 ⇒
 2本目滑走開始13:30 ⇒ ゲレンデトップ着 15:00

天気はまずまず、良いコンディションを期待して準備開始。
いつも通りゲレンデで足慣らしを…1本のつもりがあまりに気持ち良く滑れたためもう一本(笑)
ゲレンデのコンディションが良かったので山のコンディションも期待しつつハイクアップスタート。
湯の丸登り

時間も余裕があるのでゆっくり登り山頂着
湯の丸山山頂

早速準備を整えて滑走開始。
この日のコンディションはクラスト/アイス/吹き溜まりと変化に富んでいて気を遣いながらの滑りとなりました、
良い練習にはなります。

S口さん、落ち着いた滑りで雪質の変化にも十分対応しています♪
S口さん

BCデビューのK藤くん、ザックを背負っての滑りとゲレンデとの大きな違いに戸惑いながら・・・
K藤くん

S田さん、お手本の滑り!!
S田さん

T井、バンザ~イ!!!
T井

ここから登り返し、お昼を食べてもう一本。地形変化の対応練習として沢地形にトライ。

S口さん、キレイに沢地形をクリア!上手にボードコントロールできてます。
S口さん2

K藤くん、木が気になるようですが健闘!
K藤くん2

おまけ
S田さん2

この後は林を抜けて牧場へ。。。今回も怪我もなく無事下山
下山

デビューのK藤くん、いろいろと課題をお持ち帰りのようです。練習おつきあいしますよ!!

お疲れ様でした。

20140201 神津牧場アイス

20140201_Kozubokujyo_01
   なかよしふたり組

20140201
西上州神津牧場インディアンサマー広場
アイスクライミング
(のどかな牧場でアイスをやった訳じゃないです。)
メンバー Sと、Mだ、Mも、Kぼ

群馬県南寄り5時30分集合
今シーズン道の急坂も氷結少なしで
7時30分には、氷壁まで到着
一番乗り

Sとさん、アパッチをリード
Mも、シャイアンをリード
上から回ってトップロープは張りません。

20140201_Kozubokujyo_02
Sとさんリードをする

昼頃にもう1組富山県から来た人達にも自分達のロープを使ってもらい、
真ん中の宙に浮いたつららをやってみました。
ショックをかけずにアックス、クランポンの前爪を浅く刺しこんで登れるパワーと技術が必要。
なかなかおもしろいラインでした。

ただし、宙つららやピラー状のつらら等脆弱なラインは、
氷柱ごと崩壊する危険性があり、
その場合、下にいるビレイヤーも危険であるため
氷の状態をよく確認することと
氷にショックをかけないことが要求されますので
トップロープであってもある程度の実力がないと危険です。
デリケートな登攀が必要とされます。

2時過ぎには、おしまいにして荒船の湯で温まって帰ってきました。


20140201鹿俣山BC

20140201鹿俣山にBCに行ってきました。
天気:晴れ KK単独

0710予定ではリフトを2本乗り継ぐはずでしたが、早く着いてしまったので夏道とゲレンデの間あたりを登り始めます。
0820ゲレンデトップに到着。天気が良すぎて雪質が心配になります。
0855山頂付近 武尊方面の展望が素晴らしいです。セッピを踏み抜かないように慎重に進みます。 
kanomata1.jpg
0915鹿俣山山頂の先にあるピークの下あたりから滑走を開始します。一瞬の快楽、雪質は良い感じ。標高差にして100も下っていないと思いますが、あまり下りすぎないうちに、夜後沢の左側をハイクアップして玉原スキー場に合流。
kanomata2.jpg
1015駐車場到着。帰りにナメコセンターでミソを購入して帰宅しました。

20140202 雲竜渓谷・雲竜瀑


2014/2/2(日)

天気:曇り時々小雨のち晴れ
メンバー:HF,TK,MN,ST,TK,KH,KK,DK(報告者)
コース:ゲート前駐車場(7:48)→ 雲竜渓谷・雲竜瀑(10:14),昼食休憩→ ゲート前駐車場15:09


氷瀑を見に日光の雲竜渓谷へ.

7割ほど凍ったアスファルト道をアイゼンで歩いていくと,約2時間半で雲竜渓谷に到着.
ポカポカ陽気でしたが,迫力のある氷瀑を見ることができました.
重なり合った氷の柱の青色がとてもきれいでした.
この青色は「白群色(びゃくぐんいろ)」と言うらしいですよ.
IMGP0112.jpg
IMGP0131.jpg

氷の後ろを通ったりして,大きさを間近で体験してきました.
IMGP0138.jpg

お昼は氷瀑を見ながら,おいしい豚汁を作って食べました.
〆はうどん.
暖かい日でしたが,休憩時には体が冷えます.温かい食べ物がうれしいですね.
IMGP0144.jpg

復路では,TKさんとHFさんがアイゼン歩きを講習&みんなで練習してきました.
また,少し強くなった気がします.いつもご指導ありがとうございます!

いい山行でした.
また来年,白群色のでっかい氷瀑を見に行きましょう!!!

20140201 中里 理事長岩

中里の理事長岩に行ってきました。
2度目の石灰岩。ホールドはツルツルではなくとても快適。。

メンバーはTakさんとジムボルダーNob(報告者)

他のクライマーもおらず登りたい放題。天候も岩質もばっちりでした。

アップでシャレード5.9、ジャスミン10aをTakさんOS、ジムボルダーFL。
しかし、グレード甘目っぽくて、アップ足らずで妻は新古品5.9、With 10aをTakさんOS、ジムボルダーFL。。

ん~、やはり甘目かなぁ、、

Wizard 10dをTakさんOS、スタート核心なのでジムボルダーはひよってそこだけ確認後RPトライも落ちる・・・最終的にRP。

ここで小休止して、、

Make Out 11bをTakさんOS、ジムボルダーはFL、、、ジムボルダーにとっては最高グレードだが、、これまた甘目で複雑な心境に・・・

復活・右 11cをTakさん1テン、、いやはや、このルートは厳しい!!支点の間隔広しで、心理的にも厳しい!!
うすかぶり→スラブ→かぶりと色々体験できる。
ジムボルダーは何とかトップアウト。落としたいな~。

続いて路傍の石10c。このグレードは適正な気がする。TakさんOS、ジムボルダーは疲れちゃったのでTR。一応ノーテン抜けできた。面白いルートだった。

Takさんはクールダウンでセレナーデ5.10aをOS。ジムボルダーは応援。


普段は自分を甘やかしているので、4便も出さないことがほとんどだが、今日は昼飯抜きでガシガシ登ってみました。でも、おやつのバナナは食べました。


この岩場はグレードが甘目のルートが多かった気がする、、これがどんどん登られて岩がツルツルになると一気に難しくなるのかな!?

一日中ガサガサ~と音が聞こえていて、、動物かなーと思っていたが落石だった。アプローチの林道は落石がとても多いようなので注意が必要です。

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