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尾瀬沼・燧ケ岳

7月28・29日尾瀬沼・燧ケ岳

HN、MN

大清水無料送迎車利用
28日 一ノ瀬11:00 ― 13:00尾瀬沼ヒュッテ
29日 テントサイト5:15 ― ミノブチ岳7:40 ― 俎嵓8:20 - 柴安嵓8:40
下山9:15 - テントサイト12:00 ― 尾瀬沼ヒュッテ13:00 - 一ノ瀬15:00

大清水ー一ノ瀬間が、無料送迎車で楽ちん山行になった。
思ったより入山者が少ない。
尾瀬沼ヒュッテのテントサイトは、2日目に昼まで撤収してくれとのこと。
1日目はまったりゆったり、ニッコウキスゲの群生を楽しんだが、2日目に燧ケ岳を登って撤収となると忙しい。
3:30起床しばたばたと出かける。
登山道はなだらかだが、どろどろ、ずるずるで歩きにくかった。
天気は晴れ。
上から見る尾瀬沼がとてもきれいだ。
柴安嵓・燧ケ岳山頂は、私たちともうひと組みがいただけで、夏休みにしてはとても静かだった。
テント撤収は、12:30。ちょいと遅刻かな。
帰りもやはり無料送迎車。
日帰りでも楽にいけるようになった。

2014072627 有笠山 ヘルケイブ フリークライミング

26日

天候 晴

メンバー
ayb okd hat mor kub

ルート
正対引きつけ師 BLAST-OFF 腕の見せ所 ねぼすけクラック

morさんねぼすけクラックRP
おめでとうございます。

27日

天候 晴時々雨

メンバー
kub 会員外1名

ルート
BLAST-OFF

岩はバッチリ乾いていましたが登っていると汗が止まりませんでした。

報告 kub


20140726 谷川 一ノ倉烏帽子南稜

2014年7月26日(土)

メンバー:YMさん、Fまん(報告)
天候:晴ときどき曇

昨年、仕事と天候不順で流れた計画でしたが、今回は天候に恵まれた中で南稜へ挑戦してきました。

一ノ倉出合の雪渓は既に無いと思っていましたが、豊富に残っている雪渓を利用し難なくテールリッジへ到着。
テールリッジからの岩場は乾いていたため南稜テラスまでは快適なアプローチ。
「静かな一ノ倉だなぁ」なんて思いながら南稜テラスへ向かいますが、なんとトップでテラスへ到着!

なお、この日の南稜は、我々2人と、中年の3人パーティー、若者3人パーティーの合計3パーティーのみでした。

1P:Fまんリード
下部のカンテは問題なく通過したが、上部のチムニーは染み出しがありヌルヌルでいやらしかった。

2P:YMリード
どんなルートか記憶にないので。。。

3P:草付き
ロープを持って歩きで移動。
踏み跡はしっかりついているが、足元がぬかるんでいたら注意が必要だと思う。

4P:Fまんリード
フェースを登る。
上部の突き出た岩を左に巻いて6ルンゼに出た所のテラスでピッチを切る。

5P:YMリード
4Pの終了から2m程上へ移動したところから。
ピトンに誘われるようにリッジ左の6ルンゼ側を進むが、ヌレヌレでヨレヨレの岩場に出くわす。
途中から馬ノ背リッジへ乗り上げたら、高速道路のような乾いた岩場だった。

6P:Fまんリード
馬ノ背リッジの後半部と思われる。
そこら中に終了点らしきものがあるので何処で終了にするか悩む。
トポでは30m程のようだが感覚的に20mも登らず終了。

7P:YMリード
最終ピッチの垂直フェース。
最後がヌレヌレで嫌らしい。
YMさんは色々探りながら苦労して何とか突破。
フォローで登っても最後のヌレヌレ部は相当いやらしかった。

登攀終了後は懸垂で下山。
登りの4P終了点のところまでは6ルンゼ内を下降。
以降の南稜テラスまでは登りと同じ場所を懸垂。

懸垂が終了するたびにロープが絡まり解くのに時間が掛かってしまったため、南稜テラスへ戻るのに相当な時間を費やしました。
天候不良での急な撤退などを考えると、懸垂のロープワークが今後の課題ですね。

時折ガスが掛かることがありましたが、終始天候に恵まれた一日でした。

20140726_054552.jpg

20140726_123122.jpg

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20140726_060528.jpg

20140727 黒岩

天候:晴れ
メンバー : S藤ちゃん、S田
ルート: 西稜、寒桜、あひる

今日も黒岩サマータイムでした。この時期は、早朝クライミング、ありです。ただ下山する時間が早いので、下界は暑さのピーク。耐えられずエアコンON。節電の効果はまったくありません。

2014.07.25 富士山

HN  MN

富士宮ルートから。
マイカー規制のため、水が塚Pからシャトルバス  始発6:00
富士宮5合目登山開始7:00 ― 駒ヶ岳鳥居12:30 ― 剣ヶ峰13:30
駒ヶ岳鳥居14:20 - 富士宮5合目18:30 ― シャトルバス水が塚19:30

相変わらず1日中登山者がいる山でした。
下山中、日が落ちて暗くなってからも、どんどん列をつくって登ってきます。
こういう山は、たぶん富士山だけでしょう。
天気は最高に良かったですが、残念ながら雲海でした。

20140721 霧ヶ峰高原

天候: 曇り時々晴
メンバー: KS
ルート: 車山肩→蝶々深山→物見石→八島ケ原湿原→御射山→車山肩

早朝、自宅を出発した時は雨が降っていましたが、駐車場に到着する頃には雨は上がっていました。車山肩の有料駐車場は満車で2~3時間以上の駐車はお断りと看板が出ていたので、少し離れた無料駐車場に置くことにしました。学校の遠足や団体様や家族が多くとても賑やかでした。車山肩はニッコウキスゲが満開で緑の大地が黄色に染まっており、その上には白い雲と青い空が広がり下界では見れない壮大な風景に見とれてしまいました。八島ケ原湿原の入り口で休憩をしていると蝶が三匹寄ってきて、そのうち一匹は手に乗り、まるで手乗り文鳥みたいにしばらく離れませんでした。こんなの初めてです。
湿原に入るとハクサンフウロ、アヤメ、オダマキ、キンバイソウといった高山植物が咲いており、時間が経つのも忘れるほど無我夢中になって写真を撮ってしまいました。山はいいですね。久しぶりのハイキングに満足しながら帰路につきました。

20140726 黒岩フリークライミング

天候:晴れ
メンバー : S藤さん、T井さん、K藤一くん、S藤ちゃん、S田
ルート: 夏子、寒桜、チェス、アルカディア、舞姫、あひる

夏本番、気温も岩もあっという間にホットになる季節ですね。
細かいカチの繊細なコントロールが難しくなる季節でもあります。
ということで、早朝からのスタートとなりました。

今日の成果ですが、悪いコンディションのなか、K藤一くん課題をRP!おめでとう!



20140721 妙高山

天候:曇り時々晴れ
メンバー:N田夫妻、M木、A木、F田×2

20日(日)昼頃に高崎で集合しのんびり前夜泊で燕温泉~の妙高山へ行ってきました。

コースタイム:燕温泉5:30発→妙高山頂11:00(お昼休憩)12:00発→長助池13:30→燕温泉16:00着

20日は夏晴れ!!途中道の駅で野菜などを物色し、夜のおつまみ用の大きなきゅうりと味噌をゲットし、燕温泉登山口へ
燕温泉へむかう途中雨が降り出しましたが登山口に着くころには晴れ、宴会。
道の駅で買った、きゅうりと味噌が大ヒット!!みんなで帰りに買っていきたいね!と話していました。

21日(月)朝5時過ぎには出発!!燕温泉から妙高山山頂へ時計回りで周回する主要縦走コースへ。
林道が終わり、橋を渡るとすぐに登り始めます・・・
結構急な登りが続きますが、その先には胸付き八丁と呼ばれる急登が待ってます・・・
すでにだいぶ急な感じなのでどれだけ急登が続くのかとどきどき・・・・
ひたすら登り続けます。
ずっと曇っていたのでまだよかったですがこれで晴れてたら・・・・

妙高山山頂手前のクサリ場まではずっと樹林帯のなかでひたすら登りましたが、山頂に近づくにつれ青空が広がってきて、山頂ではじりじり太陽に照らされて暑すぎるくらいでした。
妙高3

妙高の山頂は二つピークがあり最初についたここが最高地点ですが標識はなし・・・
祠があったのでそこでお昼にして山頂の標識まで進みます。

雲は多かったけど、隣の火打山も時々顔をのぞかせてくれました。
妙高2

せっかくたどりついた山頂ですが雷もこわいので早めに下山開始。
標高差1300メートルをまた一気に下ります。
急な下りなうえ、足元はぬかるんでいて滑らないように気を付けながら下りましたが、ちょこちょこ足元をとられ、私はすってんころりん・・・・
幸いけがはありませんでしたが・・
そんな下りの途中、とってもすてきなワタスゲの群生に癒され、
妙高1
雪渓あり、沢ありのバラエティーに富んだ道をひたすら下りました・・・・
ほんとにここ登山道??と思うくらいあまり整備はされておらず、途中沢を歩くところも・・
行動時間10時間強、へろへろになりながら燕温泉へ下山。
登山口に着いたのが16時過ぎだったので昨日の味噌は買えないかな・・・と思いつつも諦めきれず、温泉に入った後、信濃町の道の駅へ。
ぎりぎり間に合いました!!
みんなでお味噌を買占め、道の駅そばのお蕎麦やさんで天ざるを食べ、帰路へ。
前夜泊から最後の天ざるまで大満足な山行でした。
みなさんありがとうございました(*^_^*)

20140720-21 北アルプス朝日岳

天気:20日晴れのちくもり、一時にわか雨、夜は晴れ
     21日晴れ
メンバー:K子、Desk(報告)
コースタイム:20日 蓮華温泉5:00-朝日岳山頂14:20-朝日小屋15:20テント泊
21日 テンバ出発3:30-朝日岳山頂4:55-蓮華温泉13:00

予定では19日~21日でのんびり白馬三山の予定でしたが、19日の大気が不安定で雷雨の危険があったため見合わせ、行先はギリギリまで検討。北アルプス北部の天候回復を信じて、一度行ってみたかった五輪尾根へ。
夜中に蓮華温泉に着いたときには雷雨。朝になっても降っていたら、中止しようか・・・と考えていましたが、朝には晴れており、予定通り朝日岳へGo!

蓮華温泉から朝日岳方面へ向かう人は非常に少なく、3連休なのに実に静かな登山道です。
まずは残念なことに大きく下ります。それが雨上がりの濡れた木道で滑る滑る・・・
重荷のためバランスがとりにくく、転ばないように神経を使って精神的に疲れました。
カモシカ坂を登りきると、湿原とお花畑に出ました。
シモツケソウ、カライトソウ、ギボウシ、キスゲ、ワタスゲ、アザミ、水芭蕉・・・
とてもたくさんの種類のお花が咲いていて、楽しませてくれました。
sakura.jpgmizubashou.jpgmezurasii.jpg

kisuge.jpgkiiro.jpg

ここからは雪渓がところどころあり、トラバースして行きます。
登山道には水場がところどころにあり、雪解けの水はとても美味しかったです。
一番大きなこの雪渓のトラバースは安全第一で6本爪のアイゼンを装着して通過。
DSCN1586-1.jpg

お昼を過ぎるとガスってきて、山頂についても展望なし。
山頂からの展望は明日に期待し、朝日小屋を目指してまた大きく下ります。
テントを設営するタイミングで急なにわか雨に遭いましたが、一時的で夕方にはやみ、夜には満天の星空でした。
この日のテント場はテント9張で静かでした。
P1050941-1.jpg

朝日小屋から山頂までは登り1時間ほどかかり、ご来光には間に合いませんでしたが、朝日岳での朝日はとても綺麗でした。
FSCN1626-1.jpg

このあとガスってしまいやすい天気で、やっぱり山は早朝に限りますね。
下山を始めると、ライチョウに会えました!!何か一生懸命食べてました、かわいい!
P1050974-1.jpg

DSCN1613-1.jpg

朝日岳はアプローチが長く、登り甲斐のある山でした。2日間で31.2km歩きました。
蓮華温泉へ戻るときの登り返しもまたトドメを刺して、私はもうヘロヘロになりました。さすが、健脚者コースですね。
今度来るとしたら数年後(もうしばらくいいかな)、雪倉岳→白馬岳と進んで白馬大池でもう1泊して蓮華温泉に下りたいですね。

20140721 上越 三国山から平標山の家

2014年7月21日(月)

メンバー:Fまん(報告)
天候:曇ときどき晴

ずっと気になっていたけど、なかなか行く機会が無かった三国山から平標山の家までの稜線を縦走してきました。

帰りのことを考えて新潟側の登山口から入山。
天候は良くなく、終始ガスの中を歩きましたが、三国峠より上では結構は数の花が咲いていて、目を楽しませてくれました。

平標山の家までの登山道は、しっかりと整備されていて以外に歩きやすかったです。
マイナールートかと思っていたけど、結構人が入っているようですね。

山の家から来たルートを途中まで戻り、三角山から浅貝スキー場へ下山。
下山道は結構急で白毛門のような感じでした。

スキー場から駐車場までの車道あるきが核心で、膝にトドメ刺されました。

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20140721_070022.jpg

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20140720 有笠山 ヘルケイブ フリークライミング

有笠山 ヘルケイブ
天候 雨
メンバー mac hat okd 報告kub
ルート ブラストオフ

今週もブラストでブラブラしてきました。
やっと上までホールド確かめられましたが、繋げるのはどれだけかかるのやらといった感じです。

20140715守門岳

7月15日(火) 守門岳スモンダケ 1537m
新潟県三条市のへん 守門岳へヒメサユリを探しに行ってきました。
メンバー:英にい、美さん、澤さん、水谷くん、千さん、本(報告)
天候:どんより曇り空→ときどき晴れ間が出て→下山時かんかん晴れ・・・
コース:保久礼P→キビタキ避難小屋→大岳→大岳分岐→守門岳→二口P方面へ

       IMG_1958_convert_20140720151923.jpg
平日ですが、この日はめずらしく6人という大人数
での山行でした。賑やか~♪8時30分登山開始。
梅雨のせいか足元はドロドロです。
念のため持って行ったスパッツが大活躍。
(パンツは汚れませんが、結局スパッツは
汚れますね~どっちが洗濯するには
いいんですかねぇ)
       IMG_1972_convert_20140720152130.jpg
           美さん何か発見!
       IMG_1975_convert_20140720152223.jpg
          おっ!!ヒメサユリ~
          一輪だけ見つけました。
       IMG_1978_convert_20140720152324.jpg
     なんかこんな子も・・・透けちゃってる!?
                  ニョロニョロみたいだ~

       IMG_1993_convert_20140720152538.jpg
もう、会えないと思っていましたが稜線を出たら
ヒメサユリいっぱい咲いていました。わぉ~っ!!
       IMG_2005_convert_20140720152643.jpg
     青雲岳にて  カーーーーン!カーーン!

守門岳へはピークをいつくか越えて行きます。
今回の山行では、いろんなところに鐘が出てきました。
ここはやっぱり鳴らしておかないとですね。
ちなみに、下山中に出てきた鐘には・・・
『熊さんに挨拶』と書かれていました(笑)
       IMG_2017_convert_20140720152830.jpg 
              守門岳山頂!
              
       IMG_2026_convert_20140720153034.jpg
         緑の草原に青空が最高っっ♪
           
       IMG_2031_convert_20140720153134.jpg
帰りは、二口P方面へ下山。最後の登り返しが
キツカッタ・・・(汗)
駐車場へ着いたのは、4時30分。
いっぱい歩きました!
下山後のお風呂は、「おいこらの湯」  ・・・ん?
失礼しました・・・「おいらこの湯」へ。
塩分強めで、日に焼けた皆さんは
しみたんじゃないでしょうか。
お風呂上りの炭酸はカーーーッってなって
キューーーーってきますね。これまた最高♪
   
久しぶりの山行報告のなので
書きすぎてしまいました(汗) すいません・・・  
一緒に行って下さった皆様、お疲れ様でした。
そして、楽しい山行ありがとうございました(>_<)
   

20140719 有笠フリークライミング

天候 雨

メンバー A部、Kくん(他会)

ルート 正対引きつけ師

今週もあいにくの空もようです。
今年の梅雨は、よく降りますね
昨年は雨が少なく、フェアリーエリアなども登れましたが…
と言うことで、今日もヘルケイブエリアです。
筋トレ4本で、お腹いっぱい
お疲れ様でした(^^)

20140713 妙義 中木川 谷急沢右俣

遡行日:2014年7月13日
天気:曇り時々小雨
メンバー:M田、F田×2、軽No1ス
使用ザイル:8㎜×30m
タイム:0800国民宿舎―0820深沢橋入渓―0856二俣(右俣へ)―1115稜線(女道)―1200左俣に再入渓―1305深沢橋―1330国民宿舎

週初めの期待の持てる週間天気予報を信じて簡単な沢登りの計画を立ててみた。
現地集合のM田さんと国民宿舎の駐車場で合流し遡行準備を始めるが・・・
なんと!リーダーである自分が沢靴を自宅に忘れるとゆう不始末!四十路を迎えて脳の老化現象も著しいようです。
とゆう事で申し訳ないですがM田さんに本日のリード役はお任せしました。
中木川右岸沿いの林道を歩き深沢橋から中木川に降り立ち少し歩くと谷急沢の出合いに出会う。
沢靴代わりに履いたKEENのアプローチシューズもこの沢の岩質と相性が良くハンデをあまり感じなく歩けました。
谷急沢に入ると程なくF1の5m滝が現れM田さんにロープを張ってもらう。F田嫁さんの怪しい登高器のセット状態を旦那さんとのダブルチェックで確認する。
P7130003.jpg

右股と左俣を分ける二俣に到着。この沢は大きな岩がゴロゴロしている。
P7130015.jpg

前半部のハイライト10m滝。大雨後で水量多かったですが・・・
P7130037.jpg

この方も余裕でした・・・
P7130040.jpg

15mナメ状滝 高さはありますが・・
P7130048.jpg

手を付けて見ると意外と簡単・・4人ともフリーです。
P7130050.jpg

水量が少なくなりゴルジュ帯を抜け稜線に近づくと2か所ほど二俣に出会うが左側に向かって行けば稜線への詰めが楽である。
藪漕ぎもなく女道の稜線に出たところで昼食休憩。食べ終わった頃に雨音が・・増水の危険はないとは思いますが下山準備。
女道をそのまま下ると同じ谷急沢の左俣の渡渉点につくのでそこから再び入渓して沢を下降しました。懸垂1回のみで中木川にたどり着き深沢橋から再び林道に戻って国民宿舎へ・・

国民宿舎へ到着。KEENのアプローチシューズも華々しく終焉を迎えました!
畑違いで良く頑張った!
P7130039.jpg

帰りのお風呂はもちろん国民宿舎(400円)で貸し切り風呂を堪能し帰路につきました。

妙義は標高が低いので入渓から稜線までコンパクトに沢登りをまとめられるのが魅力ですね。

20140713 有笠ヘルケイブ

天気  :曇り→雨
メンバー:Okd,Mur,Kub,MJ-Mac(報告)
ルート :ねぼすけクラック5.10c
      Blast-off 5.12a
      ルンルンしんすけ5.12b


今週もヘルケイブに行ってきました。

午前中はここ最近では比較的いいコンディション。
僕ら以外にクライマーは一組。
Mur師匠の知り合いのかたらしく
5.13を登られているとか。
ブラスト核心のムーブ修正も二カ所ほどご指導いただいた。
午後になると雨と湿気と染み出しと手汗でユビのサキッチョがヌメリンチョ。

ん~なかなか。

Mur師匠のルンルンは大分固まってきたようです。いつもながら思うんですが、クリップ大変そうです。
Okd師匠とKubさんと僕はブラスト。
前の日にMorrowくんはRPしたみたい。
僕も続かないとね~。
なんだけどね~。
心は次のホールドを求めるんだけど体が次に行くことを全力で拒む。
Mur師匠曰く
『Macさんの身体能力とムーブが一致してないね~』と。
おぉ~、さすが師匠。まさにその通り。
でも手応えはありました。
RPとはいかないまでも次から繋げられるかな?
つか、このルート『つながるときがRPするとき』かも?

・・・まだ遠いか?ははは。
20140713.jpg
るんるんでルンルン?


みなさんお疲れ様でした。

20140712黒岩フリークライミング

天候 : 晴れ

メンバー : M田、S藤、F澤、S田、S藤み、T井(記)

ルート  : 夏子 5.8
       寒桜 5.10d
       スノードロップ 5.11a
       舞姫 5.11b
       つる 5.11b
       あひる 5.11c

天気の良い割に人も少なかったため皆思い思いのルートにじっくり向き合うことができ、収穫アリの一日でした

私(T井)は久しぶりに5.11台のルートをRPしましたが、去年は5.11台1本で終わっていたので今年はもう少し増やしたいです

20140712 有笠山 ヘルケイブ フリークライミング

天候 晴れ

メンバー
ayb mor kub

ルート
正対引きつけ師 ブラストオフ

morさんブラストオフRP
おめでとうございます!

台風一過でしたが岩が乾いてして、日陰は涼しく、快適なクライミング日和でした。

報告 kub

20140706 有笠ヘルケイブ

天気:曇り(ハング上から滝のような染みだしw)
メンバー:Okd,Mur,Ayb,N-Hat,D-kat,Mac(記)
ルート:ねぼすけクラック5.10c 
     Blast-off 5.12a
     ルンルンしんすけ 5.12b
     正対引きつけ師 5.12c

今日も有笠ヘルケイブに行ってきました。
ヘルケイブには会員外ではありますが、ジムや他の岩場で知っている顔ばかり。
Nれいさん、Aみさん、Kndさん、Kにちゃん、Sずさん。
全員が5.12クライマーです。
20140706arikasa.jpg


今日はOkd師匠も一緒にブラスト。下部の染みだしにてこずりながらハングまで。
以前とはムーブが違うようですが、相変わらず強いですね〜。
Okd師匠は先輩がたみんなの師匠でもありますから、宴中のみなさんも注目ですw。
攻め続ける人生、愛される人柄、ステキです。

D-Katさんはねぼすけ(遅刻したワケではないw)
核心部は雨だれでディープモイストですが果敢に攻め続けます。

Mur師匠はルンルン。どんどん進化していくクライミング。
そんで、どんどん遠くなる背中wぼちぼちRP便ですかね?

Aybさんは正対。ここまでくるともう凄すぎてコトバになりません。
ブラストの見本も見せてもらいましたが、やっぱウマいですね〜。

Hat兄貴は僕とブラスト。一日で僕と同じところまできてます。
はえぇ〜。やっぱさすがですね。

ってなコトで、それぞれがそれぞれの目的に向かって本気でトライする姿は
素晴らしいですね。


おつかれさまでした。

20140705 有笠ヘルケイブ

2014/07/05
山行報告

群馬県中之条町有笠山
ヘルケイブ

フリークライミング

メンバー
むらっち、あーやん、まっち、もろまっちょ、FKマン、くぼっち、Dgo

取り付いたルート
正対引き付け師5.12c
ルンルンしんすけ5.12b
ブラストオフ5.12a
寝ぼすけクラック5.10c
始めの一歩5.10a

午前中雨、
天気関係なしのつもりだったが、
岩の右端からブラストまでは、上部ではあっという間に濡れてしまう。
中央のルンルン、正対も霧のためホールドがしっとり、
状態は、かなり悪い。
午後になって雨がやんだようが、
岩の上部からの滴りが、ずっと続き
雨が降っているのと変わらないため気付かず。

ヘルケイブ初めての者
あるいは、グレード更新を目指す者
みんな和やかだけど闘いに出かけるような顔もしている。

ここでのヘロヘロのプルプルも
強いクライマーになるためと思えば立ち向かえる。

こんな日は、負けそうな気持ちに身をまかせて休んでしまえば楽なのにね。
それでもふるえながら登っていくのでした。

20140705_Arikasa_01

ファイト!

むらっち


20140629 有笠フリークライミング

メンバー: YUJ先輩、Aya先輩、Kuniちゃん先輩(他会)~ここまで凄腕クライマー~、Morrow (報告者)

有笠二連ちゃんの2日目。
今日もヘルケイブに行ってきた。
生憎の断続的なにわか雨、ケイブの壁は乾いているが、縁からは大量の水が流れ落ち滝の内側にいるみたい。かなり言い過ぎww

皆で目標のルートを練習。
正対引き付け師 5.12c
ルンルン伸介 5.12b
ブラストオフ 5.12a

ヘルケイブ 手前からブラスト、るんるん、正対


正対のAya先輩、Kuniちゃん
「ウォリャーーー!!」、「負けねー!!」
ルンルンのYUJ先輩
「ウォー!!」、「突っ込むから頼むぞ!!」
ブラストのMorrow
「テ、テンションー!!」

ってな感じで、それぞれが目標と真剣に向かい合って楽しみました。
皆トップアウトはしました。此処からのまとめ上げが大変なんでしょうかね・・・。
常にリードなので突っ込んででも先を触らないとホールドすら把握できない、それどころか回収すらできない・・・
『突っ込んで落ちる』が出来ないのはメンタルが弱いからだと分かってはいるんですが、一手を出す勇気が、、、メンタルの成長も必要なレベルになってきたのかな!?

20140701有笠山フリークライミング ヘルケイブエリア

平日休みを利用して有笠山へ行ってきました。

天候 : 晴れ
メンバー : A部、T井

ルート : Blast off[5.12a]
      正対引き付け師[5.12c]

最近天候が不安定ながらも当日は晴れ、有笠山は快適でした。
当初はフェアリーランドを予定していましたがさすがに前日の雨のためルートの大半はビショビショ…と、いう事でそのままヘルケイブへ行きました。
予想通り上部は浸みだしで滴りはあるもののルートはほとんどドライです。

早速筋トレスタート。。。平日なので我々以外いないのでマイペースで登れました。

0630blest off

0630seitai

やっぱりBlast offを触ると何が必要で何が不要かが良~くわかりました(T井 談)
 必要なもの⇒メンタル/持久力
 不要なもの⇒ゼイ肉

夕方帰り支度をしていると役場の放送が聞こえてきました『熊が目撃されました~』
有笠山に限らずこれから山に入るときは熊鈴等を携帯したほうが良いですよ!

20140629 小川山烏帽子岩左稜線


天気 雨~晴れ
メンバー:なおやん、さくちゃん、Sat

小川山マルチピッチにいってきました。
烏帽子岩左稜線は、全20ピッチとはありますが、
懸垂2ピッチと歩き2ピッチがあるため実質は16ピッチ。
リードオーダーは1~4ピッチの稜線に出るまでがSat担当
稜線に出て、5~12ピッチが、さくちゃん担当
13~16の核心部が、なおやん担当です。
オーダー決めたのはもちろん私satです。
(おまえが一番らくしてるじゃねえか!)

まずは1ピッチの泥混じりのミゾを木を使って登ります。
2ピッチ目は、カムの使い方をなおやんに教わりながら、ぬれた5.7をびびりながら登ります。
3ピッチ目は簡単なダブルクラック。4ピッチ目は、5.8の私の核心ピッチ
あれっ・・・・・のぼれねー。
スリングつかんだら簡単でした。(あたりまえ)
ここで、私はお仕事終了。さくちゃんにバトンタッチ。

さくちゃんは、支点の取り方を勉強したいとのことで、一番多いパート担当です。
DSC00883.jpg
天気も晴れわたり、気持ちのよい稜線をぐんぐん進み、8ピッチをリードしました。

そして、13ピッチ目のクラックから、なおやん先生にバトンタッチです。
5.7のクラックです。余裕のリードでした。私もカムをつかんだら簡単でした。(あたりまえ)
DSC00891.jpg
懸垂2ピッチ、歩き2ピッチを交えながら、いよいよ最終ピッチのチムニーです。
5.8といいながら、2年前に来たとき涙目で這い上がったことを思い出します。
「おれ、前来たときリードしたから、なおやんリードして。」
といって、なおやんにリードを譲ります。
(もう二度とやりたくない)
ほとんど経験のないチムニーですが・・・さすがリニア次兄なおやん、
うなりながらも余裕で突破していきました。
DSC00906.jpg
さくちゃんもなんだかんだで突破。そして私は当然最速で突破です。(3つほどなにかをつかみましたが・・・)

烏帽子岩左稜線は、天望もすばらしいよいルートです。
紅葉の時期にもう一度いってみたい!

記:sat

20140629秩父 大洞川 手戸沢(沢登り講習)

2014.6.29
【天候】晴れ→雨
【メンバー】S木,M田,F田,F澤,M田(MJ),K藤(D5)
【行程】7::55大洞川駐車場出発→8:06大洞川→手戸沢遡行&下降(ピストン)→15:04大洞川駐車場着


沢登り講習ということで,S木師匠に秩父の手戸沢へ連れて行ってもらいました.
今回,新体操クライマーMJ兄貴とヘタレクライマーの僕D5がデビュー戦でした.


出発時の前橋は土砂降りでしたが,秩父につくと晴れ.
大洞川に降りていくと朝日の川面がキレイでした.
140628手戸沢2


降りた場所の目の前が手戸沢の出合.うれしくて走って渡るMJ兄♪
140628手戸沢3


「登りのスタートはこの滝から!」山菜や炭焼きetc雑学豊富なF田局長が指さします.
140628手戸沢4


S師匠がリードでスイスイロープを張ってくれました.
140628手戸沢5


3~4ヶ所目の滝が12mの大物.記念撮影!
140628手戸沢1
集合写真を撮ったので,僕はてっきりここで引き返すのかと思ったのですが...


この滝も登ります!
朝まで降っていた雨で水量が増していましたが,師匠は難なく登って僕らを見守ってくれました.
140628手戸沢8

師匠の見守る中,ハイステップやヒールを使って華麗に登るMJ兄.
140628手戸沢9

師匠の見守る中,滝のど真ん中に突っ込んだまま動かなくなる僕.
140628手戸沢6


このあと少し進んだところで,遡行は終了.
昼食を摂ってからもときた沢を懸垂下降で降りていきました.


期待通り,懸垂下降終盤に滝直下に振られるFまん氏.
140628手戸沢7
先に降りていた僕たちは,若干の「振られろビーム」を出していました(笑)
僕らのビームかなわず,M田さんは安定した懸垂下降を見せてくれました(写真無いケド)


復路は雨が降り出し,徐々に雨脚は強くなりました.
大洞川から駐車場までの急登はフィックスロープを発見し,ゴボウでヒイヒイ言いながら抜かるんだ地面を滑りつつ登りきりました.
登り切った後は土砂降りで,着替えたのにビショビショ...大滝温泉で温まってから帰りました.


沢の楽しさに一日でハマってしまった山行でした.
計画してくださったS木師匠や僕らひよっこを指導してくださった先輩方に感謝です.
また少し,強くなった気がします.

いい沢でした.ありがとうございます.

沢の報告を初めて書いたので,表記などが変だったらスミマセン.

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