プロフィール

ta ke3

Author:ta ke3
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


20140928 坊抱岩フリークライミング

天気:晴れ
メンバー:Sか、S健

Sか、11ヶ月ぶり S健、4ヶ月ぶりの外岩はいかに・・・
とりついたルート:
湯の街旅情、ウォームアップラン、メタルフォーゼ
オー・ルージュ、カサブランカ、石の華
P9280044ブログ

他会員の進化も相まって2人ともに前労クライマーズランキング(非公認)の順位を大幅に降格させた様子です・・・(泣)
★★★★★★ゲット

県連地図読み講習会

2014年9月28日 桐生自然観察の森
参加者:NH、NM、MY、MN、TS、KT、MT、KC、KT(記)

県連教育部主催の地図読み講習会に参加しました。
今回参加されなかった方々のために、どんな内容だったかお知らせしておきます。
6:30前労P集合、2名は現地集合だったので、残り7名で快適なM田号にて桐生へ。
8:30講習開始。 総勢50名を超える参加で盛況。
まずは、研修室にて座学。
  ・地図の基本(記号の意味、縮尺、方向、緯度経度、西偏、その他)
  ・コンパスの使い方
  ・デジタル地図の入手方法
  ・地図への情報記入方法
  ・GPSの基礎と活用方法
  ・GPSとマップポインターを使用した現在地特定方法
  ・模擬問題による練習
    *送電線記号と鉄塔位置の探し方と現在地特定は勉強になりました。
昼食をはさみ、いよいよ実践練習へ
  ・5班に分かれ、それぞれの班に講師の方が付いて実践講習開始。
  ・要所にて現在地把握、方向確認を行いながら目標地点に向かう。
  ・三角点を探したり、登山道ではないルートを地形図を頼りにさがす。
  ・トップを交代しながら、地形図、コンパスをフル活用して目標に向かう。
  ・地形図から読んだ地点をGPSで確認する。
    *緯度経度データのみしか出ない安価なGPSでもありがたいものです。 
16:00全班下山し、講習のまとめを行い解散。

非常に充実した講習会でした。(講師の方の話し方も面白く、内容も解り易く、まるで有料の講習会に来ている様でした。いや、有料講習会よりよかったかも。)
太田ハイキングの方々が講師、資料準備、コース設定と下見など周到に準備をしていただいたお陰です。
地図読みについては、ハイキングクラブの方が力を入れている様に思います。
今回と同様の講習を、クラブ内で毎年行っており、GPS普及率も高く、技術習得に対する熱心さは、我々よりも高いと思います。前労でも色々な講習をするべきではと思いました。

何度も繰り返し講習を受けることで技術が身に付きます。来年も県連では地図読み講習を開催する計画ですので、今回参加できなかった方是非来年参加して見て下さい。

山岳遭難の原因で最も多いのは道迷いです。
自分の技量を過信することなく、余裕で山を楽しめる様に技術を高めましょう。
その為にも是非県連教育部の講習を活用して下さい。
20140928,kennrenn

20140927 有笠クライミング

金木犀の香りで秋を感じる今日この頃。
前回の初心者クライミングに続き、
偏屈岩の第2段企画
「秋だ!! 男だらけのクライミング祭り」を開催。

ここは、木陰で日当たりは悪いけど、
広々した落ち着くエリア。
10~11前半までの好ルートが充実しており、
色んなレベルの人が楽しめます。
岩の真ん中を貫くのは「八方美人:12a」
このルートは本当に美しく、偏屈の最終目標だろうな~。

天気はいいですが、 日当たりが悪く、
風が冷たいのでダウンが必須の時期になってきました。
岩の状態はバッチリです。棘々して痛いのを除けば・・・


メンバーは、
前日に奇跡が起きたMacさん、
最近頑張っているKub君、
久々外岩のK-D5君、
竹輪大好きMorrow(報告)です。

取り付いたルートは、
有笠登頂888 5.8
ハローミッチェル 5.10a
ねずみ返し 5.10b、青いパンツの男 5.10b、大統領 5.10b
リスのえさ箱 5.10c、カプセルホテル 5.10c
有笠2000 5.10d
掟破り 5.11a
低姿勢 5.11b
今回もそれぞれの目標に向って、沢山取り付きました。

Macさん
ず~っと昔のリベンジで「ねずみ返し」と「青パン」をRP、勢いそのまま「低姿勢」を2撃でRP。僕がヌン掛けしてたら一撃だっただろう。最後に「カプセルホテル」で休憩(OS)していました。ヌンがけありがとうございました、マジで助かりました。
掟のmac
掟のMacさん

低姿勢Mac
低姿勢を抜けるMacさん


Kub君
「有笠2000」と「掟破り」を怒涛のトライでRP。「ミッチェル」と「リス餌」はしっかり1撃!!
根性と体力あるね~!!
掟kub
粘り勝ちの掟破りKub君


K-D5君
久々クライミングで先ずは「有笠888」をアップでFL、感覚を取り戻して、「ねずみ返し」に返されずしっかりRP、青パンティーもお持ち帰り。次回はミッチェルさんもお持ち帰りだね。
ねずみ返しD5
返されず、D5君


Morrowは、
2Fの5.8と10台を4本OS。1Fで「カプセルホテル」にお泊りOSして冷えた体を温めつつ11の2本をOS & FL、最後に「大統領」に取り付きましたが結構悪くてビックリ。かなりやばかったけど、意地でOS。
掟Morrow
腰につけたバックにはレストポイントで食べる竹輪が・・・



目標課題の収穫を目指して、
八方美人が近づいてきましたよ~。

20140912-14 北アルプス(剱岳源次郎尾根)

メンバー:YMさん、Fまん(報告)

毎度報告が遅くなってすいませんf(^^;
9月12日からバリエーションルートとなっている、剱岳の源次郎尾根を登ってきました。

【行程概要】
9/11(木):高崎~扇沢(車中泊)
9/12(金):扇沢~室堂~雷鳥平~剱御前小舎~剱沢(テント泊)
9/13(土):剱沢~源次郎尾根~剱岳~剣山荘~剱沢(テント泊)
9/14(日):剱沢~剱御前小舎~室堂~扇沢

【9/11(木):晴】
高崎~扇沢(車中泊)

麻績ICから県道55号を使い扇沢へ向かう予定が、8月上旬の大雨の影響で途中崩落のため通行止め。
長野ICより白馬長野有料道路経由で美麻を抜けて扇沢へ。

【9/12(金):晴】
扇沢~室堂~雷鳥平~剱御前小舎~剱沢(テント泊)

さわやかな朝。
始発のトロリーバス以外は臨時便が出たので9時前には室堂に降り立つ。
室堂は快晴、最高のコンディションで、何時も生活で見かける高崎とは大違い!
20140912_093512.jpg

朝から観光客で賑わっているミクリガ池を横目に雷鳥沢キャンプ場まで150m程標高を下げる。
この後に剱御前小舎まで雷鳥坂を約500m登り返すことになるので勿体無い。。。
IMG_1502.jpg

雷鳥坂を1時間20分程登り返し剱御前小舎へ到着するが剱岳は雲の中。
その雄姿を拝めないので、さっさと剱沢へ降ります。
平日金曜のテン場はガラガラで場所は選びたい放題。
予定より相当早く到着したので、野郎2人で時間を持て余す。
警備隊詰所で源次郎尾根の状況を確認する。
剱沢雪渓や尾根上では特に危険個所は無いとのこと。

【9/13(土):晴】
剱沢~源次郎尾根~剱岳~剣山荘~剱沢(テント泊)

■剱沢テン場~源次郎尾根取付
夜中に雨が降ったようだが、テントから出てみると天候は回復。
暗い明け方4時にテン場を出発。
剱沢雪渓は巨大なスプーンカット状でカッチカチのスケートリンク状態。
雪渓を真っ直ぐ降りていくと、迷うことなく平蔵谷出合の源次郎尾根取付に到着。
先行で4人PTがいたが、先を譲ってくれた。
20140913_044046.jpg

■源次郎尾根取付~一峰
踏跡を辿って草付きを抜け、支尾根に取り付く。
最初は岩混じりの木登り状態で、西上州の山を登っている感覚になる。
20140913_055556.jpg

出だしでFixロープが垂れている4級程度の岩場が2箇所ほどあり濡れていると嫌らしい。
樹林帯を抜け濃いハイマツ帯にでると、剱沢方面の視界が一気に開けた。
まだ登り初めだが、高度感が心地良い。
20140913_055858_2014092814574171f.jpg

20140913_071450.jpg

別山尾根も見ることができ稜線上には人影も見える。

ハイマツ帯を抜け、浮き石に悩まされながらリッジを攀じ登り一峰を目指す。
相当人が入っているようで踏跡がしっかりついている。
そのためルートから外れる恐れは無いが気を抜かずに登る。
主尾根に出ると長次郎谷を挟んで八ッ峰が眼前に現れ、凄い迫力で圧倒される。
20140913_071544.jpg

■一峰~二峰(懸垂地点)
両側が切れ落ちた高度感のある岩場を一旦降りて、二峰へ登り返す。
高度感がたまらなく気持ち良い。
20140913_074248.jpg

IMG_1512.jpg

一峰から30分程度で二峰の懸垂地点へ到着。
懸垂の支点は鉄杭と鎖でしっかりしている。
新しいスリングに、これまた新しいビナが2枚(うち1枚は環付)残置されていた。
20140913_075328.jpg

懸垂地点で先行していた単独登山者が先を譲ってくれたので、最後に我々のロープを使ってもらい一緒に懸垂した。
懸垂は丁度30m。
凄く気持ちよかった。
20140913_074802.jpg

20140913_080716_2014092815083097a.jpg

■二峰~剱岳山頂
浮き石が多いガレた岩場を1時間ほど攀じ登ると、いきなり弁当食ってるオッサンの目の前に出た(笑)
やっと剱岳の頂上へ到着!
IMG_1515.jpg

20140913_090512.jpg

予想通り頂上は既に多くの人で賑わっていました。
山頂から見下ろす剱沢は、雲の具合もありアンデス山脈のマチュピチュのように幻想的。
20140913_092544.jpg

■剱岳山頂~テン場
一般道の別山尾根を降る。
連休初日ということもあり、当日は剱岳へ登る人が少ないため、途中で混雑することもなく剱沢小屋まで下山でき、テン場へ戻ったのが昼頃。

■剱沢テン場
やること無いし、疲れたのでテン場でゴロゴロ。
時間と共に人とテントが増え続け、まるで涸沢のような賑わいに。
この人数が明日別山尾根を使って剱岳へ向かうのかと思うとゾッとする光景でした。
20140913_144138.jpg

【9/14(日):晴】
剱沢~剱御前小舎~室堂~扇沢

3日連続で今日も快晴。
ミラクルです(^^y
しかし明け方はフライがバリバリに凍ってました。

剱岳とは反対方向へ早朝行動する多くの人が別山経由で立山三山へ向かう中、我々はサッサと室堂へ降りるため剱御前小舎へ向かう。
剱御前小舎で剱岳の最後の姿を見て雷鳥坂の下りへ。
IMG_1521.jpg

20140914_072722.jpg

雷鳥坂の長い下りを降りきり、最後に室堂まで石段を登り返すけど、毎度の事ながら、ここが最後の核心だと何時も思う。
室堂から扇沢までは、運の良いことに全てで臨時便に乗ることができ、午前中に扇沢まで戻ることができました。
20140914_085618.jpg


9月22・23日 白馬3山

HN、MN
22日 6:40猿倉―7:50白馬尻小屋―13:20村営頂上小屋(テント泊)―白馬岳―テント
23日 6:00テント―7:10杓子岳―8:30白馬鑓―11:15鑓温泉―16:00猿倉

久しぶりに2日間、天気に恵まれてよかった。
チングルマの紅葉がなかなか良かった。

20140927 河又フリークライミング

天気:晴れ
メンバー:S×2
ルート:スネークジュニア、いきのいい奴、かぶってるぜ、忍吉98

今日の河又は珍しく1日通して2組、貸し切り状態でした。
とても静かで、お昼寝には最高のコンディションでした。
岩も乾いていて、登り易かったです。



収穫の秋、★★★★★ゲット!

9/23 日光白根

秋分の日に日光白根に行ってきました。
メンバー:Mさん、Aさん、Sさん、Tさん。

ロープウェイ山頂駅-白根山山頂(ランチタイム)-弥蛇ヶ池-座禅山-山頂駅

登山道は結構な人でした。富士山とまではいかないですが、少し渋滞してました。
歩きながら自家製ジャムの作り方などお料理の話で盛り上がり、山頂到着。山頂もすごい人人人。ちょうど良いタイミングで写真撮影して五色沼を眺めながらランチタイム。
まずはMさん自家製のブルーベリージャムをパクリ。甘さもちょうど良くおいし~。口をもごもごさせながら次はAさんお手製の野菜のホイル蒸し。ゆず胡椒が効いてこれまた絶妙な味付けでくせになります。そうこうしている間にSさんのホットサンドが完成。ツナマヨとトマトソースを下界で準備してきてくれました。外はサクサク中はとろーりでおいしかったです。ちなみにTさんは食べる専門・・・。すみません。写真もなくてすみません。

優雅なランチタイムを満喫して下山開始。
弥蛇ヶ池で泥遊びをして座禅山の火口を覗き、山頂駅に戻ってきました。山頂駅から眺める日光白根はかっこよかったです。

温泉に入って、Sさんが気になっていた沼田のラーメン屋さんでトマトラーメンを食べて帰ってきました。そこのトマトラーメンは減塩をおすすめします。

みなさん、美味しいお食事をありがとうございました。またお願いします。

20140924乗鞍岳

2014.9.24(水) 長野県 乗鞍岳
めずらしく平日に女子3人で行ってきました。
天気予報も曇り/雨だったので、ガスガスを覚悟して向かいました。
が!行ってみると思いのほか、天気ももってくれて
素晴らしい3000Mの展望を楽しめました。

メンバー:リーダーTちゃん、M子さん、H間(報告)
天気:曇り ときどき 小雨
コース:
乗鞍観光センター→タクシーに乗り換え→肩の小屋口
→剣ヶ峰(山頂)→畳平→タクシー乗鞍観光センター

1_20140925225440dce.jpg
マイカー規制のため、乗鞍観光センターから
タクシーに乗り換えます。
画面のセットが不安定でTちゃんが代わりにずっと押さえていました(笑)

2.jpg
紅葉の撮影スポットで降ろしてくれました。
サービスが素晴らしいです!
ぜひ、乗鞍へ行ったら北○タクシーで!

3.jpg
運転手さん曰く、紅葉はもう終わりみたいです。
もう、山は冬なんですねぇ~

4.jpg
肩の小屋口から登ります。
タクシーと山道に酔って、少し元気がありません・・・

5.jpg
『わぁ~!かわいい!』と感動していたら、
Tちゃんに「それ、○○○(←名前忘れました・・・)の枯れた
後なんですよ~」と言われ。ちょっとがっくり・・・
枯れた後なのかぁ・・・でも、枯れ姿もかわいらしいなんて。いいわねぇ~

66.jpg
ちょっと登っただけで、こんな景色が見れます。
雲海がきれいですねぇ。二人とも絵になります。

6.jpg
頂上小屋です。Tシャツ気になる!
買いたいのをよーくよーく考えてやめました。
小屋のモノって何でも買いたくなっちゃうんですよねぇ~
き・け・ん!

7.jpg
山頂到着~♪
剣ヶ峰3025.6Mです。
3000M級の景色をちょこっと登って
楽しめるのですから、人気があるはずですね。
でも、この日は平日のため山頂には3組しかいませんでした。
がらがら~

snap_maerou603_201494231135.jpg
山頂からちょっと下って、小屋でティータイム♪
なんと!Tちゃんのママ作、りんごとくるみの
ケーキの差し入れが☆
雲海をながめながら最高っっ!!
ごちそう様でした~!

snap_maerou603_201494231842.jpg

一緒に行って下さった、Tちゃん・M子さん。
楽しい山行をありがとうございました(*^_^*)


20140923 中里の岩場 フリークライミング

9月23日(火)
天候 晴
メンバー:Sat Mac Sak Mat

神流町の中里の岩場に行ってきました。
いくつかのエリアに分かれていますが、ルートのバリエーションが豊富な「理事長岩」へ。
岩質はギザギザの石灰岩。コンパクトな割りにいろんなムーヴが楽しめる岩場でした。
ただ、グレードの付け方が「?」で、登った人間をつかまえては「で、体感いくつ?」の会話が飛び交いました。
オンサイト、フラッシュ、R.P.祭りでそれぞれのレベルで宿題を残さず、気分良く帰りました。
妻は新古品 5.9(Mat.Sat)
Wizard 5.10d(全員)
Make Out 5.11b(全員)
Work Out 5.10d (Sak.Mac)
復活・左 5.11a(Sak.Mac)
I'm not dead 5.11b(Sak.Mac)
ジャスミン 5.10a (全員)
林道の一部が荒れていて、車で入る際には注意が必要です。
Make Out 5.11b

20140920,22 小川山フリークライミング

9月20日(土)
天候 曇り
メンバー A部他一名
ルート イエロークラッシュ12a

9月だというのに小川山は寒い一日でした。
この日は4便出しましたが、残念ながらRPならず…
寒くて手指の痛い…まるで冬のようなクライミングでした。

9月22日(月)
天候 晴れ
メンバー A部他一名
ルート イエロークラッシュ12a,届け手のひら10cほか

先日の寒さとは対照的にあたたかい一日で、テンションが上がります(^^)
届け手のひらでアップしイエロークラッシュにトライ!
相方は安定したムーブで1便目でRP
私も3便でRP
早々に終わったので、前から気になっていたゴジラ岩の偵察に向かいますが…これが遠い…
廻り目平から1時間くらいはかかります。
面白そうなルートはありますがオススメできません。


20140923 有笠山 フェアリーロック フリークライミング

有笠山に行ってきました。

天候 晴

メンバー
hat mor kub

ルートと成果
夢見る頃11a/b
パスファインダー11b/c kubRP
ノーシェスタ11c morRP

本日のフェアリーロックは岩も乾いて大盛況でした。

報告 kub

9/20 吾妻岩櫃山

メンバー Fまんコーチ、YS、RC

穂高連峰の練習のために岩稜講習をコーチにお願いしました。
当初の予定は黒岩だったのですが、先だっての土砂崩れのため
吾妻の岩櫃山に行って来ました。

通常3時間くらいのコースタイムですがコーチから「土は踏んじゃダメ」「鎖に頼るな」などの課題を受け
一歩一歩岩稜を意識しながら歩きました。

山頂直下の岩でロープを出していただき、登下を数回繰り返し岩場のトラバースや
天狗の架け橋で高度感を体験し登山口に戻ったのは5時間後でした。

お天気にも恵まれお付き合いいただいたコーチには物足りない1日だったと思いますが、生徒の私たちは大満足の1日でした。

下山後岩櫃城の温泉に行きました。
ちょうど「昭和のくるま展示会」を駐車場でやっていて、一通り見学させてもらいました。
昭和はステキな時代でしたね。

今日の特訓を活かせるように頑張ります。

20140921 有笠クライミング (チームB)

天気:おおむね晴れ
メンバー:N-Hat, Morrow, 1-K,
      Nak(新人), M-Tak(新人)
      MJ(報告)
ルート:(チームA,B両方で)
 有笠登頂888(5.8)
 五本指フット(5.9)
 ミトンフット(5.9)
 ハローミッチェル(5.10a)
 森の道(5.10b)
 大統領(5.10b)
 ハッピーマンデー(5.10b)
 青いパンツの男(5,10b)
 ねずみ返し(5.10b)
 なんちゃってチャンピオン(5.10c)
 全国平均の男(5.10c)
 リスのえさ箱(5.10c)
 有笠2000(5.10d)

本日は久々に偏屈岩に行ってきました。

〜〜〜記事1『二人の新人』〜〜〜
新人ふたり(ワタスもまだ新人ですがw)の初外岩。
教えるのがとてもウマいHat兄貴にご指導いただきました。
(僕もこっそり聞いて勉強しちゃったりしてw)
このエリアは5.8からあり、5.10台も充実してるので
いろいろ勉強するにはいいですね〜。
新人二人も真剣に取り組んでいました。
20140921-shin.jpeg
↑ふたり初外岩で、頑張りました。

〜〜〜記事2『チームAと合流』〜〜〜
有笠に向かう途中のクルマの中で八ヶ岳にいるはず(と思い込んでいた)の
Sat先生から『いくぜぇ〜』とヒトコトメールがきており、『はて?』と思っていたら
やってきましたよ。個人的には嬉しいかぎり。
僕の嬉しさを表現すると
『wwwwwwwww』
↑こんな感じw
最後はビレイの指導をMatさんにやっていただきありがたかったです。
20140921-mat.jpeg
Matさん、ありがとうございました。

20140921-sat.jpeg
Sat先生と一緒だと僕のココロも『WWWW(笑)』

〜〜〜記事3『リニア兄弟に末っ子誕生』〜〜〜
本日最大のトピック。1-Kくんが激ヤバな件。
7便オールリードでトライ。記憶が定かでありませんが
ほぼ全てフラッシュでRP一撃。なかでも5.10d FLにはおどろいた。
Sat先生から直々に『コイツもリニアだ』いただきましたw
そんでさらにDr,Morrowは8便全てOSもしくはFL。
しかもOSはすべてマスターなもんだから、すごすぎ。
20140921-hat.jpeg
おいてかないで〜。

落ちない男Sak隊長は今日も負け知らず。
Hat兄貴は相変わらずの安定感。
このふたりはやっぱ別格ですな。
追いつきたいのですが、その差は開くばかり。

ってなかんじで、とても楽しくクライミングしてきました。
みなさんお疲れさまでした。

浅間山・前掛山

2014年9月16日 HN、MN、YS

浅間山荘07:50―火山館09:40―前掛山11:50、12:40―15:40浅間山荘

連休明けの平日なのに、たくさんの人が登っているのに驚いた。
12:30頃に、大きな地震があったらしい。
前掛山の山頂に居たはずだが、まったく揺れを感じなかった。
佐久で震度4と言っている。
山は揺れなかったのだろうか?
山頂近辺は、なんという植物かわからないが、いち面に紅葉していてなかなか良い雰囲気で、秋を感じさせてくれた。

20140921 有笠クライミング (チームA)

メンバー、まっちゃん、さくちゃん、
SAT
有笠の偏屈岩にきました。
木漏れ日のさす中、気持ち良くのぼったりのんびりしました。
もうすっかり秋ですね。

20140914 北八ケ岳

天気:    晴
メンバー: S健、Sカ(報告)
コース:   大河原峠→双子山→双子池→大岳→横岳→亀甲池→大河原峠

今回は気持ちがいいくらい青空が綺麗な朝でした。久々にS健とハイキングです。双子山からは蓼科山がよく見えます。Sカ「山はいいね~」を連発。
P9140001.jpg
下ると双子池が現れました。少し離れた場所から見るとエメラルドグリーン色をしています。S健は飛び込みたくなったようです。
DSC00352.jpg
ここから大岳までの道のりは大きな岩がゴロゴロしています。久々に岩に触れたSカは手こずってしまいました。
P9140023.jpg
S健は平地を歩くようにスイスイ登ってきます。Sカ「余裕だね~」、S健「あったりめーだ」。岩の隙間で休憩するぐらい余裕があるんですか?(>0<)。
DSC00360.jpg
やっと岩場を抜けて大岳に到着。ここで天ぷらうどんを作り、時間にゆとりがないので直ぐに横岳に向かいました。山頂は広々としており意外と登山者が多く賑やかでした。「写真撮って下さい」と三回お願いされました。比較的安全な場所なのに私達の目の前で小石につまずいて前のめりに転んだ登山者がいました。山頂に到着して安心してしまったのかもしれません。山では注意を怠らず気を抜いてはならないと学びました。ここから亀甲池までの下りは長く感じました。
P9140037.jpg
最後は比較的平坦な道のりです。Sカ「よくがんばった!」と万歳をすると、S健「まだ頑張っている最中だ。終わってない」とカツが入りました。突然「ステーキが食べたい」とS健が言い出しました。さすがのS健もエネルギーを消費したようです。帰りはガッツリ食べて帰路に着きました。お疲れ様でした。

20140920 小川山 ボルダリング

今週も小川山でボルダーをしてきました。

天候 曇

メンバー kub他一名

ルートと成果

林の中ボルダー
スラブ5級RP エイハブ船長1級× 潮吹き穴4級RP グロバッツスラブ初段×

筆岩
筆スラブ5級OS 達筆3級×

ファンタジー岩
6級OS GOマントル2級RP 3級×

小川山は寒くダウン上下が必要です。
気温が落ちてフリクションが良くエイハブ船長をたくさんの人が落としていました。

スラブは痺れますね、しっかり足で踏んで登れるようになりたいです。

報告 kub

20140920 河又フリークライミング

ルート:スネークジュニア、忍吉98、ギザギザハート
メンバー:S×2、小太郎

今日も河又でコルネでした。
非会員の小太郎くんが初参加、一日中ゆるゆるで課題にも身が入らず、楽しいひと時を過ごしました。

20140913-15 針ノ木岳・蓮華岳・爺ヶ岳

天気:13日晴れのち曇り 14日晴れ 15日曇り
メンバー:K子、Tえ
コースタイム:13日 扇沢針ノ木登山口6:00→針ノ木小屋10:00 テント設営、蓮華岳ピストン
14日4:00針ノ木小屋テンバ発→針ノ木岳→スバリ岳→赤沢岳→鳴沢岳→新越岳→岩小屋沢岳→種池山荘13:00 テント設営
15日4:15種池山荘→爺ヶ岳南峰→中峰→種池山荘テント撤収、下山開始7:45→扇沢P10:10

扇沢Pはこの13日から新たに約200台ほどの市営第二無料駐車場が利用可能となりましたが、それでも夜中で満車に近い状態でした。
やっと天気が安定してくれて、初日からいいお天気!
針ノ木

針ノ木雪渓はかなり崩れていて通行禁止になっているため、高巻きルートとなっています。
最終水場で水をたっぷりと汲んだ結果、その後のつづら折りの急登で足取りがかなり重くなり軽く後悔・・・
それでも予定よりもだいぶ早くテンバに着き、テント設営後には昼寝。
ガスが晴れそうなのを待って蓮華岳へ向かいましたが、残念ながらガスっていました。蓮華岳はコマクサだらけで、今度はぜひ雪渓を登ってコマクサの咲き乱れる時期に来たいと思いました。

2日目は夜明け前から種池山荘を目指して、テントが張れるかどうか・・・と心配しながら向かいます。
針ノ木岳のザレた岩稜を下り、スバリ岳へ登る途中でご来光。

モルゲン

富士山、槍穂など展望は抜群に良く、これから進む縦走路が朝日に照らされて気が引き締まる。
景色に見とれて何度も足を止めてしまいました。
朝


黒部湖を見下ろしながら歩いてみたかったのですが、念願が叶いました!
ダム

赤沢岳を越えればあとは歩きやすい道が続いていきます。熊や猿軍団が出没するらしい情報を得ていたのでちょっと心配していましたが、大丈夫でした。
種池山荘のテンバは13:00到着時点で空きスペースがわずかで焦りましたが、ここはテント撤収の時間が遅くてもOKなんでしょうか。14:00以降もテント撤収していく方が多くいて空きができてました。なんとか張れて一安心。
鹿島槍に行っていたKKさんに会うサプライズもありました~!!

3日目の日の出は雲の隙間から10分間だけのショータイムでしたが、それがまた綺麗でした。
3日目日の出

雲海もいいけど、この日は高曇りでふもとの景色がくっきりと見えて感動的でした。
種池山荘からは針ノ木岳や蓮華岳を見ながら、よく歩いてきたもんだと感慨にふけりながらあっという間に下山しました。
3連休でもわりと静かな今回のルートはとても良かったです。

20140914 小川山フリークライミング

天候 晴れ
メンバー A部 他二名
ルート イエロークラッシュ12A、とどけ手のひら他(妹岩、マラ岩)

快晴の三連休中日の小川山!
凄い数の人と車…
完全にキャパを超えています…
駐車できる場所を探してうろうろしますが、全く空いてません(涙)
途方にくれて山荘に相談すると、山荘宿泊者の駐車場に停めさせてくれました。
感謝です。

もちろん岩場も混んでます(苦笑)
この日の目的はイエロークラッシュ!
順番待ちをしながら、日暮れまでに3本出せました。
イエロークラッシュは、細かいホールドが連続する垂壁のルート、
なかなかレストできないのでハードに感じましたね。
面白いルートだったので、また挑戦したいと思います!


20140913 瑞牆フリークライミング

天候 晴れ
メンバー A部 他一名
ルート 金のわらじ12A、ワニワニワニ11B、プラチナム11C

この日のカサメリエリアは、天気が良いせいか、珍しく混んでいました。
それでも瑞牆、
順番待ちを入れるほどではなく、ゆったりと登れました(^^)
目的の金のわらじは落としたので、次は小川山に転戦します!

20140915 小川山 ボルダリング

小川山にボルダリングに行ってきました。

天候 曇

メンバー kub他3名

ルートと成果

林の中ボルダー
6級× グロバッツスラブ初段× スラブ5級RP スラブ4級× スラブ6級FL 穴プーシェ7級RP スラプーシェ6級OS プーシェ3級RP 芋掘り1級×

石楠花エリア
大いなる川の流れ二段× 流れ3級×

高いのは怖かったけど、ボルダー面白かったです。


20140914-15 河又フリークライミング

天気:晴と雲
メンバー:S×2
ルート:ムーンビーム、ミヤザキミドリ、麦畑、モスグレイハンド、スネークジュニア

秋の気配を感じつつ河又にいってきました。連休だし、涼しくなってきたし混んでるのかなと思いきや、とても静かな2日間。
じっくりお互いの課題を楽しむことができてました。


★★ゲット!

20140913 有笠 フェアリーロック フリークライミング

今週もフェアリーに行ってきました。

天候 晴

メンバー
mor mac kub

ルート
入梅11a
パスファインダー11b/c
ノーシェスタ11c

成果
mor パスファインダーRP
mac 入梅RP

三連休初日ですが静な有笠でした。

報告 kub

20140906-0907富士山ハイキング

天候:9月6日 曇り時々晴れ /9月7日 雨

メンバー:T井、他2名

登山ルート:富士スバルライン 吉田ルート

行ってきました、世界遺産。

■9月6日
心配していた天気もどうにかもってくれて雨に降られずにスタートさすが世界遺産、外国人登山客が多いです。
富士山スタート

ピークを過ぎたせいか週末にも関わらず、登山道は大した混雑もなくマイペースで登ることができました。
富士山7合目

高度を上げるにつれ雲の高さに近づく・・・富士山ならではですね同行者の二人も感動していました。
富士山雲

大きなトラブルもなく山小屋に到着、翌日のご来光に向けて早々に就寝

■9月7日
午前0時過ぎ『ザーーーーー』
午前2時『ザーーーーー』
午前3時『ザーーーーー』
午前4時『ザーーーーー』
午前5時『ザーーーーー』
御来光さよならー

午前6時『サーーーーー』
小降りになったところ見計らい天気予報と雨雲の動きをチェック、これ以上酷くならないと判断し山頂に向けて出発。小降りとはいえ雨の登山はキビシイです・・・
富士山9合目

山小屋から山頂までは約1時間で到着、こんな天候にも関わらず山頂は賑わってました。
富士山山頂

風は吹いていないけど雨は止みそうにないので予定していたお鉢めぐりもキャンセルして早々に下山しました。

これじゃお鉢めぐりする気にならんです
富士山山頂2

富士山下山

下山後の富士山、この後スグに雲にすっぽり包まれてしまいました。
富士山下山後


御来光・お鉢めぐりとやり残しはありましたが最低限山頂を踏めたってことで…お疲れ様でした

20140906-07 夏合宿ハイキングチーム

1日目
メンバー:MN、KA、AT、RC、HN、ST、YS
天気:晴れ
コース:観音平―押手川分岐―編笠山―青年小屋―観音平

観音平までの道中、霧で視界が悪く肌寒かったのでお天気がちょっと心配されましたが、登山開始時にはすっきりと晴れ、1日中お天気に恵まれました。
山道はフカフカで歩きやすく、ペース良く歩きながら山頂へ。山頂では、360度の絶景を楽しみました。本当に気持ち良かった。
青年小屋で食べたかき氷も美味しかったなー。
大満足の1日目でした。

2日目
メンバー:1日目のメンバーと、TM、TK、KK
天気:雨のち曇り時々晴れ
コース:麦草峠―白駒池―高見石小屋―丸山―麦草峠

朝起きたら雨が降っていたので、苔を楽しもうと言うことで、麦草峠へ。色んな種類の苔が広がるもののけの世界にとっても癒されました。ここは、苔ガールがよく観賞に訪れる場所なんですね。
高見石では、名物揚げパンを食べ、その後TKさん、MNさんに岩登り講習をして頂きました。景色は絶景だったのに、コワイ…。怖がっていたのは私だけでしたが…。みなさんすごいです。
のんびりとコースを満喫できた2日目でした。

2日間の夏合宿、夜はクライミングチームと合流し、ヘッドライトについて盛り上がったり、TMさんのハーモニカや前労の歌をきいたり。
山行も2日共お天気に恵まれ、とても楽しい2日間となりました。
みなさん、ありがとうございました!

報告:YS

201406-07 夏合宿クライミングチーム

20140906-07
会の夏合宿でした。

夏合宿と言っても
ハイキング好きからフリークライマーまで幅が広いので
一緒に行動は、無理がありまして
夕方集合時間だけ決めてそれぞれ自由行動であります。

クライミングチームは、マルチピッチを楽しみました。
参加者YuM、ToshiS、TakaS、KazK、MiS、MJ、Fまん

小川山-廻り目平-お殿様岩-大貧民ルート
5.7です。
5.7でもクラックあり、フェイスあり、スラブあり、スクイーズチムニーありの盛りだくさんです。
5.7だからとなめてるとそこそこしびれます。
全ピッチボルトは、ひとつもなし。終了点は、立木でビレイ。
唯一登り上げてから頂上のちょんまげ状の岩のてっぺんにリング付きボルトがあるだけ

1ピッチ目が、クラック
ゆるくてなめててもジャミング決まらないと登れません。
20140906Daihinmin01

2ピッチ目が、フェイス
20140906Daihinmin02

3ピッチ目が、スラブ
10mないショートルートですが、ランニングなし。高度感あり。プルプルします。
20140906Daihinmim03

4ピッチで抜けられるのですが、
最後のスクイーズチムニーは、ザックを降ろさないと抜けられないので
ショートビレイして5ピッチ目にスクイーズチムニー。
20140906Daihinmin04

ここを抜けていきます。
20140906Daihinmin05

ぞくぞくと生まれてきます。
20140906Daihinmin10

これで登り上げましたが、
せっかくですから、てっぺんにあるちょんまげに立ってみませんと。
20140906Daihinmin09

岩の裏側に
ニンジャ5.14aの終了点から懸垂下降します。
5.14aのルートを間近に見ること自体滅多にないので感心できます。


2日目は、
朝起きると雨でした。
廻り目平は、午後にならないと雨が上がりません。
天気図では、前線が東に抜けていくので北に行けば、天気はよいだろうと
坊抱(ボコダキ)岩に向かいました。

駐車場からアプローチ遠し。山頂近くまで登る。
混んでました。
地元のクライマーらしき人達。
プロガイドとお客様らしき人達。

20140907Bokodaki02

20140907Bokodaki01

とりあえず、一番上まで行って
昼過ぎに着いたので空いてるところで
遊んできました。
風通しよし景色よしでした。

20140907Bokodaki03

今回のクライミングチームは、
新人参加が1名でそこそこ登れる人でしたのでみなさんそこそこ楽しめました。

報告YuMu

20140906 有笠山 フェアリー フリークライミング

天候 晴れ

メンバー
okd hat mor kub

ルート
ラスカルの泉10a
パトラッシュ10b
入梅11a
パスファインダー11b/c

有笠に行ってきました。
当初の予定は偏屈岩でしたが前日の雨でびしょ濡れのためフェアリーへ。

午前中は日が当たって暑かったですが岩は渇きが早く久々の外岩を楽しめました。

パスファインダーはムーヴは解決しましたが、繋げるとできない。
省エネで行けるようにならないとダメですね。

成果
hat 入梅FL
mor ラスカル、パトラッシュMOS 入梅RP

おめでとうございます、おつかれさまでした。

報告 kub

8月31日~9月02日 北アルプス・笠が岳

HN、MN 2名
8月31日 6:20新穂高温泉―8:00わさび平―12:30鏡平―16:00双六小屋(テント泊)
出足は青空、鏡平はガスでなにも見えない。
稜線に出ると太陽が顔を出し、久しぶりに、はっきりとした虹色のグロッケンを見た。
双六小屋からは、鷲羽岳がでかっとそびえたち、出迎えてくれた。

9月01日 ふらふら散策―8:50双六小屋―10:20弓折岳―15:40笠が岳テント場
高曇りで周りの山々ははっきりと見えている。
展望は良い。
今日は、双六小屋をベースに、のんびりと三俣山荘までの山域で昼寝付きハイキング予定。
天気予報は雨だったが、意外に良い日。
しかし、甘かった。
双六岳へ向かう途中「あっ」と言った瞬間にガスに捲かれた。
「明日の晴れに期待して、テントを移動しよう。」
三俣にするか笠にするか・・・・・。
三俣へ移動した場合、もしか明日も雨ならば、今月の上旬と同じ状況でつまらない。
「笠ダー!」と戻ってテント撤収、笠が岳へ向かう。
14:00頃からどしゃぶりの雨。
テントを張る時だけ、なぜか雨がぴったりと止んで、穂高連峰から槍ヶ岳までしっかり見えた。

9月02日 5:10テント―5:32日の出―5:35笠が岳山頂
       8:20笠が岳テント場―9:30抜戸岳―11:00杓子平―14:30笠新道分岐―16:00P
快晴で言うことなし!
テントの出入り口を全開にして、朝食を食べながら見る穂高連峰に槍ヶ岳。
最高に至福の時間。
笠が岳は、見ても登ってもやはりたいへん良い山だ!

20140831湯の小屋沢川 木の根沢本流

遡行日:2014年8月31日
天気:曇り
メンバー:M田、加G、軽No1ス
使用ザイル:8㎜×30

停滞する前線の影響ですっかり秋の空気に入れ替わり寒い1週間でしたが予定どうりに遡行してきました。
ネット上でも遡行した記録が殆どないこの沢ですが自分はすでに4回目!入渓まで5分!標高差少!下山楽!緊急時の搬送が楽?・・・とにかく軟弱者向きとゆう事です。

雨が降る様子はないがいまいちな天気予報とこの寒さにテンション下がり気味だったが現地へ向かう途中に全く期待していなかった晴れ間が見え・・・
いざ入渓しても予想したほど水温も冷たくなくてラッキー!ですが真夏の様に進んで全身浸かる状況ではあきらかにない。しかも連日の雨で水量が増えていて通常の水量なら全く問題のない小滝も真っ白でヤバい滝壺と化してる状態。
極力濡れない様に進もうとするが初っ端に加Gさんはへつりで失敗!顔までディープフォールして耳に水が入ってしまったようです・・

あまり泳ぎたくない状況・・
P8310006.jpg

あまり落ちたくない状況・・
P8310012.jpg

とにかくこの日は水量が多いおかげで難所に変化してる箇所が多くて左岸に行ったり右岸に行ったりとルートファインディングが楽しめ勉強になりました。

この周辺の沢は白い岩質なので緑色のコケや葉とのコントラストがきれいですね
P8310013.jpg

加Gさんが新兵器投入!「ハイパーV」元々は工場などで履くゴム底の作業靴ですがネット上で沢との相性もいいとか?
装着してしばらく歩いてたら・・フェルト底の沢靴に履き替えていました。。新兵器実験失敗?
P8310017.jpg

残念ながらイワナの塩焼きは食べられませんでした。
P8310037.jpg

ナイアガラ状の「つづみの滝」で遡行終了。下山は県道63号を本日の遡行を復習?しながら帰りました。
P8310049.jpg

帰りの温泉は湯テルメでカラスの行水をしてきました。

お疲れ様でした。








 | ホーム |  次のページ»»