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20141026,28 河原のボルダー ボルダリング

26日
天候 晴時々曇
メンバー kub他一名

28日
天候 晴
メンバー kub

ルートと成果
橋の下 三級 ○
上等岩 三級 ×
道化師 初段 ×
タッキートラバース 初段 ×
マンナン太郎 初二段 ×

橋の下は染み出しが多いです。デッドで岩を叩きすぎて指皮がなくなりました。

20141025 有笠フリークライミング

天気:晴れ
メンバー:Oka、Aya、Sak、Sai、Kub、KatK、Mat、その他1名
ルート:予感、無名ルート、緋牡丹博徒、ホワイトパレス、ブラックアウト、パスファインダー、夢見る頃、大いなる山の日々、ブラスト他

フェアリーエリアで20人程とこのところ一番のにぎわい。陽が当たる午前中は暖かいが、陰る午後になると途端に寒くなって冬が近い事を実感。ただでさえ皮膚に優しくない有笠の岩が突き刺さります。そんな中、豆から挽いてコーヒーを味わうという余裕をみせたSSペアが、以下の成果。
R.P.ホワイトパレス(5.11d)Sak、夢見る頃(5.11a/b)Sai
20141025arikasa.jpg
ふざけんな。

2014 10 20 日光.社山

      メンバー   HN,MN         天候  晴れのち雨

コースタイム  立木観音P 7:50  イタリア大使館別荘 8:15   阿世潟分岐  9:15
          山頂  11:20   阿世潟峠13:05  イタリア大使館別荘 14:30  立木観音P 15:00

紅葉の中禅寺湖畔を散策しながら、社山にのんびり登ってきました。
立木観音Pから中禅寺湖畔をい1時間ほど歩き、
阿世潟分岐から、社山へ。
阿世潟峠まで登ると、中禅寺湖とどかんと男体山を見ながら、展望のいい尾根歩きでした。
下山は、天気予報とうり雨に降られましたが、
のんびり紅葉を楽しみながらの低山ハイクも、この季節は楽しかったです。
イタリア大使館別荘も見学して、帰路・・・
平日の雨にもかかわらず、紅葉シーズンの日光は混雑。
帰りはやはり、いろは坂の渋滞に巻き込まれました。

20141019 独鈷山

天気: 晴
メンバー: S健、Sカ
コース: 沢山湖駐車場→沢山湖コース→独鈷山→西前山コース→林道→沢山湖コース駐車場

弘法大師が独鈷(とっこ)という仏具を山頂に埋めたとされる独鈷山に行ってきました。コースは四つあり沢山湖コースから登ることにしました。しかし、あるはずの「独鈷山登山口」の看板が見つからず近辺を探しましたが、やはりここしか登山口は見つかりませんでした。どうやら看板は撤去されてしまったようです。このルートは右側に仏の沢が流れており小石がゴロゴロしています。足がズルズル滑って前に進まずストックを出してようやく歩き始めました。ガイドブックには「ルートがわかりずらい」と書かれていましたが、親切なほどテープが貼ってあったので迷うことはありませんでした。樹木に覆われてあまり光が入らない道をしばらく進んでいくと、鮮やかな小さい紫色の実をつけた木を発見しました。
PA190012.jpg

後で調べてみたら紫式部という名前でした。実も食べられるそうですが何だか勿体ないですね。ようやく稜線に辿り着くと日が差し込み明るくなり、気持ちのいい風が吹いてきました。Tシャツ一枚で十分です。稜線上にはどんぐりの実が沢山落ちていました。実が1cmぐらいの小さ目のものが多く、割ってみると実が黒くて動物のエサにならないものが目立ちました。たまに2cmぐらいのどんぐりがあり、それはきちんと実がなってました。また、栗の実のイガイガもびっくりするぐらい落ちていて足でガシャガシャ踏みつけながら歩きました。森の動物達はどんぐりが不作なので栗の実を食べているのかもしれません。
PA190005.jpg
山頂近くになると岩場が増えてきました。苔も多く脆そうでクライミング向きではありません。岩場を巻いて登りつめると360度の展望が待っていました。信州百名山に選ばれたこの頂からは四阿山、美ヶ原、八ケ岳、アルプス等を見ることができました。冬に来れば白く輝く尾根が広がっていることでしょう。5年前の2月にY師匠と一緒に来るはずでした。ずっとこの山が気になっていました。入会したばかりの新人会員に絶景を見せたかったに違いありません。「ようこそ白銀の世界へ」と。

帰路は西前山コースです。やや急峻な岩場でロープが張られてました。さて、今は紅葉シーズン。木の葉は少し赤と黄色に色づいてました。
PA190014.jpg
杉林を下っていくと右側に「竜王山」という看板を見つけました。帰望尾根コースへの分岐かもしれません。ここはハイグレードハイキングの領域でなかなか面白そうです。いつかチャレンジしてみたいです。S健が「焼き肉が食べたい」と言い出しました。何故か山に行くと肉が食べたくなるようです。人気の焼き肉屋で1時間半待ってようやく夕食にありつくことができました。よく頑張りました。お疲れさまでした。

141019 小川山

廻り目平2日目です。
キャビンまわりのたたずまいも色づいて

141019ogawayama_01

朝一番で展望台まで行くと
曇ってなんだったっけ?って
雲の存在を忘れてしまいそうでした。

141019ogawayama_02

気持ちいい体育日和

にもかかわらず、

全身ズリズリー、ガリガリーの恐怖におびえ
花崗岩の粒穴を拾って
立ち込むしかない。

そうだ!体育だ!度胸だ!ど根性だ!

141019ogawayama_03

カレーシンドロームって
かれーよ!シンドロームじゃねえのか?

141019ogawayama_05

カレーシンドロームは、
無印ルートで
とてもお買い損で
出だしボルダムーブで
核心スラブの粒穴乗りで
高度感にプルプルできて
小川山のフェイスクライミングの力をつけるには、いいルートです。
いわゆる無印良品ですな。

141019ogawayama_06

僕たちは、少年に戻って
日が暮れても時間を忘れ
登り続けたんであります。

141019ogawayama_04

メンバーは、Mur、Mac、Hat、Takでした。


20141018 小川山ソラマメエリア

141018ogawayama_01

小川山廻り目平に行ってきました。
季節とともに日差しがやさしくなって
木々の葉っぱが色づき始め、
フィルターを掛けられた木漏れ日が柔らかく届いてきました。

141018ogawayama_02

ソラマメハング5.10cを越えたらそのまま、青空に向かって飛んでいけそうです。

141018ogawayama_04

ソラマメ5.9+です。
このルートは、天まで伸びて登る上げると金の卵を生むニワトリがいるんだと思えてしまいます。

小川山の森は、
山肌も色づき、空気はヒンヤリしだして
登れても登れなくても
じっとして何もしていなくても
気持ちが安らかになれます。

141018ogawayama_03

メンバーは、Sat、Sak、Sai、Mur、Mac、Hat、Takでした。



20141019 有笠フリークライミング

天気:晴れ☀︎
メンバー:AYB、Mat、Sai、Sak、その他2名、小太郎
ルート:予感、パスファインダー、無名ルート、非牡丹博徒、夢見る頃、ラスカルの泉

今日もフェアリーは、大盛況!


日中は気温が上がり穏やかな1日でした。ここには平和な時間が流れてます。


AYBさん、Matさん、Kちゃんは、昨日の疲れが残っているようで、RPは来週に持ち越し。
Saiちゃん、Yちゃん、Sakuは、一日中、小太郎くんに振り回されていました。
Kちゃん、小太郎くんがパンを盗み食いしてしまってゴメンなさい。そして、ハーネス貸して頂いてありがとうございました。



20141011-12 仙丈ヶ岳&甲斐駒ケ岳

天気:11日晴れ12日晴れ
メンバー:K子、Tえ
コースタイム:11日5:30戸台 バス乗車→北沢峠6:30→長衛小屋にてテント設営→8:00テンバ発→小仙丈ヶ岳11:00→仙丈ヶ岳12:30→テンバ15:30
12日4:00テンバ発→双児山6:00→駒津峰6:55→甲斐駒ケ岳8:00→摩利支天→仙水峠→テンバ11:35テント撤収→13:00のバスで帰路へ

台風が近づく連休でしたが、ノロノロ台風のためなんとか行って来られました。
K子は昨年濃霧のち雨の仙丈を登り、Tえはバテバテで甲斐駒に登るも展望なしという経験があり、今回はそれぞれのリベンジ山行となりました。

戸台からのバスは始発6時予定でしたが、この日は5時から臨時の始発を出してくれていました。
また、バスでは運転手さんが途中で色々と説明をしてくれ、運転も優しいため酔わずに済みました。
仙丈
去年には見られなかった仙丈カールも青空にくっきりと。

仙丈2
Tえもなんとか登頂!

翌日は13:00のバスになんとか間に合いたいため、暗いうちから出発。
前日よりも元気のいいTえは順調なペースでちょうど双児山でご来光に
八ヶ岳、富士山、北アルプスまで展望が良く、前日よりもいい天気なくらいで台風はどこへ行ったやら。
去年は駒津峰ですでにバテバテでしたが今年は元気!
最後は直登コースで甲斐駒山頂へ。

去年は行かなかった摩利支天にも行けました~
摩利支天から見上げる甲斐駒もいいですね。
摩利支天

下山時には、中腹の紅葉がちょうど見頃でした。
黄色がモコモコと綺麗な山肌でした。
FSCN2214.jpg
アルプスの秋もこれで見納め。秋晴れに恵まれてお互いのリベンジを果たせ大満足でした。

20141010-11 黒部下の廊下

メンバー:Mat
●10月10日(金)
07:45黒部ダム着-08:00dep-08:30内蔵助谷出合-11:10十字峡-11:45半月峡-12:20東谷吊橋-13:20阿曽原温泉小屋t.s.
●10月11日(土)
05:20dep-07:30折尾谷トンネル-08:50欅平着

朝一番のトロリーバスから降り、旧日電歩道を進む。スタート地点で20人ほどか。「くろよんロッジ」発の先行者もいて、しばらくは人の列が切れない。
沢を降り、橋を渡り左岸の巻き道へ。良く整備された登山道だ。沢の出合いを越えるといわゆる「下の廊下」らしい岩の側面を切り出したルートが出てくる。頭やザックをぶつけないように、また足元に注意しながら歩く。悪場には橋や梯子が渡してあり、岩には太い針金が手がかりとしてあるので、困難さはないのだが、片側はすっぱり切れ落ちていて、緊張を強いられる。
20141010_kurobe02.jpg

朝方は少しガスっていたが、日が昇るにつれ青空が広がった。紅葉にはまだ少し早いが、岩壁(ガビン)と植生、エメラルドグリーンに輝く水流のコントラストが美しい。
20141010_kurobe01.jpg

吊橋を渡ったり、ダムの内部通路を通りながら阿曽原温泉小屋に。露天風呂とビールがありがたい。
翌日は、トロッコ電車の混雑が予想されたため、暗いうちに歩き出す。途中、奥鐘山の西壁の巨大さに圧倒される。水平歩道が終了し、駅まで下降。
無事、乗車し、宇奈月までトロッコ電車で行く。自然の見事さもさることながら、よくこんな所を切り開いたものだと人間の英知と努力に感心。

20141013 有笠フリークライミング

山行日 10月13日
天候 曇りのち雨
メンバー Sr田、Mc田、Ay部、他一名

瑞牆山遠征→台風の影響で有笠に変更です。
雨が心配でしたが、一日中登れました(^^)

取り付いたルート
予感 12bc
緋牡丹博徒 12a
No Siesta 11c
無名ルート 12cd

Sr田くん、緋牡丹RPおめでとう!
Mc田くん、一緒に修行ですねー
お互いがんばってRPしましょう!
Kくん、今日もありがとう!

みなさんお疲れ様でした。

2014011 有笠フリークライミング

秋が深まって、ホールドがどんどん持てるようになってきました。高難易度トライ、限界グレードの更新を目指せる時期になってきましたね。
ということで、有笠にクライミングに行ってきました。
フェアリーは予感狙いの人で盛況でした。
みんなハルクみたいな体・・・

メンバーは、
Aybさん、K-1さん、Okdさん、竹輪売り切れMorrow(報告)、他1です。

取り付いたルート、
フェアリー:予感 12bc、緋牡丹博徒 12a、入梅 11a、アメデオの手 11b
アドベンチャーランド:海賊船 13a
東の石門:謎の女 10a、はし休め 10c、大いなる山の日々 11a

Aybさんは、予感とアドベンチャーランドで海賊船(!!)と格闘してきたそうです。
もうこのレベルになると、、
「なんも言えね~」
です。
気合の雄叫びがフェアリーにこだましていました。
流石にアドベンチャーからは聞こえてきませんでした。
予感
ムーブ、気合、根性の全てが凄い!!

K-1さんは、先日の偏屈に続き初の石門エリアでも無双ぶりを発揮。
謎の女とはしやすめ休めをOSしてました。
本人は事の重大さに気が付いてないようですが、OSって本当に凄い事なんですよ。
大いなるは次回に持ち越しですが、まぁ直ぐだと思います。
大いなる
大いなる核心部分

Okdさんは宿題になっていた入梅をさらっとRP。
あの安定感が欲しい今日この頃。。
悪いカチで何事もなく引き付けられるのが不思議です。
入梅
入梅の乗越し


竹輪が入手できなかったmorrowは、一抹の不安を抱きながら大いなるにヌン掛け。
まさかのテンションで動揺が隠し切れません。
ですが、何とか緋牡丹博徒をRP。
藤純子の「お命頂戴」を聞かずに済みました。
緋牡丹
ち、竹輪が入ってない!!

最後にアメデオの手を触って終了です。
このルート3クリップ目が怖いですが、できればその先は突っ込めます。
僕はスタティックで行けず、デット連発でした。
まぁ、RPできてませんが・・・

20141011-12 島々から霞沢岳

メンバー:Fまん(単独)

連休は3泊予定で縦走を組んでいましたが、台風19号の影響のため、1泊に短縮して霞沢岳へ行ってきました。
数年前に紅葉を見に行った涸沢の帰りに寄った温泉で、上高地周辺で人が少なく、静かで岳沢の紅葉が一望できる素晴らしい場所があると聞いてから、非常に気になっていた霞沢岳。
ついでに、一度は歩いてみたいと思っていた島々から徳本峠までの古道をプラスして、ノンビリと歩いてきました。

【行程概要】
10/10(金):高崎~島々(車中泊)
10/11(土):島々~二股~岩魚留小屋~徳本峠(テント泊)
10/12(日):徳本峠~霞沢岳~徳本峠~上高地~島々

【10/11(土):晴】
島々~二股~岩魚留小屋~徳本峠(テント泊)

明け方、まだ暗い空は雲が多く月も隠れているなか駐車場を出発。
気温は思ったより高く、風も無くて快適。
行程のほぼ9割を、島々谷川の川岸を歩きますが、寒いことは無く、逆に心地よい気候。
途中で3人(全て単独)に抜かれたけど、それ以外は徳本峠まで誰とも会わず、静かでノンビリ森林浴。
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期待した紅葉は、時折黄色く色付いた葉があるだけで、まだ時期が早いようでした。
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古道とはいえ、道はよく整備されていて、非常に歩きやすかったです。
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小屋のテン場は、明神、前穂、奥穂、西穂が目の前に見えるという最高のロケーションで素晴らしかった。
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【10/12(日):晴】
徳本峠~霞沢岳~徳本峠~上高地~島々

暗いうちに起床。
季節的に寒いかと思ったけど、意外に暖かい朝。
ヘッデン点けて、暗闇の中を出発。
ジャンクションピークまではいきなりの急登で、朝一の体にはちょっとキツイ。
しかし、ジャンクションピークでの明け方の展望が素晴らしかった。
20141012_053300.jpg

ジャンクションピークから霞沢岳までは、小さなアップダウンを何回も繰り返す樹林帯の登山道で、北アルプスらしからぬ、南アルプスの茶臼岳から光岳の尾根歩きのようでした。
尾根の北側は樹林であまり展望は無いけど南側は展望が良い。
時折、最近噴火した御嶽山が噴煙を上げている様子が望めました。
K1、K2、霞沢岳からの展望は素晴らしい。
特にK2からの岳沢カールが良く望め、360度の素晴らしい景色が望める。
これで紅葉が最盛期であれば、物凄く綺麗な景色だったと思う。
20141012_073820.jpg

場所がら先月噴火した御嶽山の噴煙も良く見えました。
すぐ近くの焼岳が噴火しないことを祈りつつ、無くなった方のご冥福を祈り合唱してきました。
20141012_103224.jpg

徳本峠小屋から明神への道もよく整備され非常に歩きやすく、あっという間に明神へ。
明神の合流まで下ると、突然人が多くなり、静かな山行も終了。
観光地へ降りてきた感じがします。
後は歩きなれた道を上高地まで進み、新島々行きのバスで安曇野支所へ戻って終了。
20141012_144138.jpg


20141006北穂高岳

2014年10月6日~8日 北穂高岳
台風が心配される中、行って参りました。
メンバー:NT(英)さん、NT(美)さん、MKさん、AKさん、SGさん、HM(報告)
午後から晴れ予報とのこと、祈るように上高地バスターミナルで準備をします。
みんなでカッパ隊!
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上高地→明神館→徳沢→横尾を経て本谷橋です。
ここから先、上り坂になります。
重荷が肩にくいこんできます・・・うっ
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初日、涸沢ヒュッテに着いたのはPM5:30近く・・・
お目当ての生ビールは閉店していました(涙)

2日目 北穂高岳アタック
当初の予定は涸沢→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高岳
の予定でしたが、夜に雪が降ってしまい・・・
危険なので、北穂高岳ピストンに変更となりました。
AM5:00出発
段々太陽が昇ってきます。色の変化に感動します!
真っ暗から、白ぽくなり、ピンク色になって、最後はオレンジ色。
自然のなす色は本当に綺麗です。
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この日は雲ひとつない晴れでした。
青空がどこまでも続きます~
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北穂高岳(3106M)到着~
登りあげると看板の向こうに槍ヶ岳が見えます!
すごい展望~
IMG_2408_convert_20141012215155.jpg

北穂高小屋のテラス
なんと!他に人がいなくて貸切。
あとは下山するだけなので、今日はの~んびりします♪
こころゆくまで、景色とコーヒーを味わいます。
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下山後の涸沢小屋テラスでは、お待ちかねの生ビール☆
素敵なグラスで出てきました。ぐびっぐびっ


そして、時間も早いのでハシゴしちゃいます。
2軒目は、涸沢ヒュッテのテラスでおでんを片手に。
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今夜の夕食は・・・
スパゲッティー(粉チーズ付)
奥でご飯も炊けています。残りは明日の雑炊だそうです。
食担Mほサンのメニューの工夫・
味付けのこだわりに、みんなで大感激☆
ごちそうさまでしたーーーー!
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3日目
涸沢→上高地
細い下りの道をたくさんの人とすれ違いながら下山します。
平日でも、紅葉シーズンはこんなに混雑するんですね。
徳沢ロッヂで食べたソフトクリームが濃厚でとっても美味しかったです。
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一緒に行って下さった皆様。すてきな山行をありがとうございました!

20141004武尊山

天気:曇りガスガスのち一時晴れ、また曇り
メンバー:K子、Tえ
コースタイム:武尊神社6:40→剣ヶ峰山分岐9:50→武尊山山頂11:00→下山開始12:00→武尊神社15:15

武尊神社に向かう途中、宝台樹キャンプ場で尋常じゃないテントの数にビビり、さらに進むと車道を歩く大勢の人にさらにビビる!
むむむ!!今日は何なの!?
聞いてみたら、群馬県高校体育連盟の登山大会なのだそうで、200人ほどの高校生たちとその関係者でした(たぶん山岳部?)
県内の色々な高校が集まっていました。高校名の入ったシブいリュック姿、ジャージ姿・・・私の出身県には山岳部なんてなかったから新鮮♪

高校生たちのルートとは逆回りのルートで向かいます。
剣ヶ峰山へのルートは稜線へ近づくと急登の連続で、足が届かないくらい高い段もあります。
こちらは大変滑りやすく、下りに使いたくない感じです。
こちらから登って正解でした。
稜線では北からの冷たい風が強く、視界はゼロ。もはや修行の気分です。
やっぱり今日は家でおとなしくしていればよかったかしら~・・・

山頂の直下で一瞬のガスの切れ間から見えた山肌に、「お~!」と皆さん声を上げて立ち止まっていました。
剣ヶ峰山

そのうちだんだんとガスが切れて晴れてきて、紅葉がとても綺麗でした。
この晴れ間は1時間ほどで、運がよかったです。
紅葉

山頂はものすごい人でしたが、高校関係者が8割だった印象です。下りはハシゴや鎖を使って、静かな山歩きを楽しめました。

20140927 両神山

2014.9.27(土) 晴れ
埼玉県秩父の両神山へ行ってきました。
コース:八丁トンネル登山口
メンバー:本、他1
  登山口→八丁峠→西岳→東岳→山頂(剣ヶ峰) 戻る

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〈八丁トンネル登山口〉
入口に入山数を数えるカウンター(おのおの手で押す)が
ありました。「ぽちっ」と押します♪

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1時間ほど登りあげると展望がよいです。
紅葉もはじまっています。

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〈山頂(剣ヶ峰)1723M〉
3時間ちょっとかかりました。
西岳から東岳間の鎖場の連続は油断していたら
結構ハードでした・・・
(次の日仕事に支障をきたす筋肉痛が・・・)


IMG_2265_convert_20141001140516.jpg
〈登山口のトイレ〉
山も楽しかったのですが、今回はトイレに衝撃!!
バイオのトイレってみなさん知ってました?
(私が知らないだけ!?)
水洗でもなく、ぼっとんでもなく、
便器の中に土が入ってるんです!ふ、ふしぎ~
山にかれこれ行ってますが、初めて遭遇しました~☆

IMG_2266_convert_20141001140601.jpg
〈フタ開けると・・・〉
アップの写真も撮りましたが、ブログで何なので・・・(笑)
今回は遠目な写真でご紹介(*^_^*)
使用方法
①ようを足す
②スイッチを押す
③中のミキサー(?)みたいのが回る
   畑を耕してる感じでした
④まぜまぜ・・・
⑤微生物が浄化してくれる

いやぁ~トイレに感激してしまいました。
でも、エコできれいだけど維持するのも大変そうだな~
なんて思いました。
これからも、山を楽しみつつ自然を大事にして
下界でもエコな生活を心がけようと思います


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