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20150124西上州・相沢・エイプリルフール

メンバー:Sat、Mat
天候も良く、風もありませんでしだが、気温は低め。氷結は十分で、例年ならなかなか発達しない右側のラインもつながっていました。先行パーティーが上に抜けた後、左のラインをそれぞれ一本ずつリード。トップロープの状態にしてラインを変えながら数本登りました。
氷がけっこう剥がれやすくビレイヤーも含め注意が必要でした。十分差し込もうとすると、ポロリと落氷したりで、神経も体力も奪われます。いかに効率よく、的確に、なおかつ力をセーブして登るかが重要だなと思いました。

20150124 下仁田 ボルダリング

下仁田にボルダリングに行ってきました。
メンバーはKub、morrow(他5)

ボルダリングはグレードが今一わかりません。でも1級以上は難しいですね〜。
2、3級を幾つかやりながら、マンナン太郎(初二段)と1級の課題を練習しました。
1級のほうは何とかなりそうですが、マンナンはチョット時間がかかりそう。

途中からZeroの店長とセッションでした。やはり上手いですね〜。色々と参考になりました。

20150125 二子山東岳弓状エリア

二子山東岳弓状エリア
フリークライミング

メンバー:Mura(報告)、MJ、他1
 昨日に続き弓状は、気温10度になり暖かい。

20150124_FutagoYumijyo_Free01


Mura:ペトルーシュカ5.12b
この日1便目にRP。
ルートにありがとう。
おめでとうにありがとう。
ビレイヤーにありがとう。
自由な旦那に文句を言わないカミさんにありがとう。
11/03にトライを初めて11月後半にワンテンになってからずいぶんと時間がかかってしまった。
11月下旬に腰を痛めて歩くのもやっと
12月下旬には、ガビガビの岩に人差し指、中指、薬指の指皮を持って行かれてしまう。
とかあったけれども
登れなかった訳も登れた訳も自分にある。
限界が近づいているのも感じ始めているが、
もう少し上に行ける気がするのでまだまだ続く。
というか、喜びはつかの間。
その日のうちに次のルート(SVP5.12b)を始めました。

MJ:モダンラブ5.12a
Muraは、基本的に教えない。
教えてと言われても自力解決できるよううながす。
本人わかっているようでMuraも含めた他には聞いてこない。
出だしの核心(ボルダー3級らしい?Muraが出来てんだから違うかも。)は、確実に出来るようになってきた。
中間、左上する穴取りは、オリジナルで解決(Muraのユーチューブのムービーでは、彼にはたぶん届かないので)。
こうでねえと。偉い。
最後のコルネ帯もさほど苦労せず?解決した。
この日だいぶ進んだ。
というか、パーツでは終了点まですべて解決しトップアウト。
後は、つなげるだけ。
この言葉、言うは簡単だが、やるのは大変。
RPいつかは、本人次第だが、二子2本目のトゥエレブが、射程に入ってきた。


二子弓状のフリークライミング
同じ1名のみで(Mura)、同じ弓状の、同じルート(ペト)、同じ状況が続いていた日についてまとめて報告します。
2014/12/23
2014/12/29
2015/01/12
2015/01/18
2015/01/24

20150124 東谷山

東谷山滑走についての報告です。
天候 雪のち晴れ(無風)
参加者 Tさん、Sさん、K(報告者)
0730歩行開始。林道をショートカットしながら東屋まで快調に高度を稼ぎます。
0820東屋到着。0830まで小休止。
東屋を通過し、しばらく進むと痩せ尾根になり、斜度も厳しくなってきます。
山頂に近づくにつれ斜度は緩み始め、やがて美しいブナを眺めながらのアルバイトとなります。そのころ、雪は止み、風も雲もなくなり、かなり眺望がきくようになってきました。
1040山頂到着。
ドロップ地点は山頂より手前なのですが、私が初めてだったため、一応山頂を踏ませていただきました。記念撮影。
150124東谷山1
肝心な滑走は、それなりの斜度があることに加え、初めてのルートだったこともあり萎縮した滑りになってしまいましたが、雪質がよかったためストレスなく滑走をすることができました。ベテランのTさん、Sさんは余裕のようでした。
150124東谷山2
この日はなぜか叫びながら滑っている人が多かったです。

最後は17号下のトンネルをくぐって道路脇に出ます。
路線バスで駐車場に戻って終了。
雪質・天気共に完璧で、充実した山行となりました。Tさん、Sさんありがとうございました。

20150117湯の丸BC

天候:雪

メンバー:Take、Sak、Kj、Ura、Sek、Taka

コースタイム : ゲレンデトップ9:00⇒湯の丸山(北峰)10:30 ⇒北東面滑走⇒登り返し⇒鞍部12:00⇒東面滑走⇒ゲレンデトップ13:30

今週は湯の丸BCに行ってきました。
今週も天候は雪。
ゲレンデで慣らし運転後山頂を目指します。
先行の方の情報によると上部は硬いが、下にいくほど良いコンディションとのことで期待が持てます。

予定通り山頂(南峰)に到着
IMG_2847_convert_20150125214305.jpg

北峰まで移動し、北東面を滑走。
下に行くほどコンディションが良く、皆さんスプレーを上げ快適に滑走しておりました。
その後、鞍部まで登り返し、東面滑走。
こちらも良いコンディションです。
樹林帯のトラバースは中々の曲者でしたが、Sakさんの先導で無事下山となりました。



2014.12.28-2015.1.4阿蘇、祖母、九重、霧島、開聞

メンバー:Mat
12月29日(月)【阿蘇山】仙酔峡ロープウェイ駐車場(8:45)阿蘇山・高岳(10:15)~中岳~高岳(11:00)仙酔峡ロープウェイ駐車場(12:15)
12月30日(火)【祖母山】北谷登山口(8:40)国観峠(10:25)祖母山山頂(11:05)風穴(12:45)北谷登山口(13:20)
12月31日(水)【久住(九重)山】牧の戸登山口(8:00)久住山頂(9:55)避難小屋(10:30)牧の戸登山口(11:55)
1月2日(金)【霧島山】いわさきホテル(8:30)大浪登山口(9:40)大浪池(10:05)避難小屋(11:10)韓国岳山頂(12:00)大浪登山口(13:20)いわさきホテル(14:45)
1月3日(土)【開聞岳】開門中学校前(8:45)二合目登山口(9:00)開聞岳山頂(10:30)二合目登山口(12:00)

年末年始の休みを利用して九州の百名山ツアーに行ってきました
半分山行、半分観光のようなもので五山全て日帰りのコース。
阿蘇山はスタートから火山灰。ザックの中までジャリジャリになりました。風も強くけっこう寒い。火口から半径1kmは立ち入り禁止のため中岳で往路を戻りました。aso01.jpg

祖母山は登山口までの林道が厳しい。前日借りたレンタカーでスタッドレス仕様だったのですが、気を使いました。山は樹林、草原、時折巨岩と飽きないコース。本州の山に近い感じでした。下りでアイゼンを装着しました。
久住山は広い裾野の高原のリゾートから立ち上がる山群を登るコース。整備の行き届いた道なのですが、スロープが氷雪のためスタートからアイゼン装着。一旦上がると日本庭園のような道で快適でした。低木もしくは草と岩で構成された特徴ある山容が連続します。kuju01.jpg

霧島山では、当初予定していた登山口までのバスが廃線になっていて愕然。タクシーで可能な限り上がり、雪がついたところからロードを歩きました。山肌の所々から水蒸気が立ち上り、やはり火山なんだなと実感。前日の寒波が抜け切れておらず、展望はありませんでしたが大浪池のモノトーンの風景がきれいでした。kirisima02.jpg

開聞岳は1,000mに満たない山なのですが、とても優美で存在感あり。上からは湾や屋久島、噴煙の上る阿蘇山も見えました。また、麓には菜の花も咲いており、南国らしさを感じました。kaimon.jpg

どの山も駆け足でしたが、九州の山々の魅力に触れられた感じがします。今度は、ミヤマキリシマなどが咲く暖かい季節に訪ねてみたいです。

201501117 二子山

天気:プチ吹雪→曇り(風強し)
メンバー:Mur. MJ-Mac(報告)
ルート:話がピーマン5.10a
    シリアル5.10d
     モダンラブ5.12a
    ペトルーシュカ5.12b

先週までは仕事の予定でしたが、思ったよりも順調に進んで二子へ。

数日前にそこそこ雪が降ったらしく、青梨でも坂本でもない第三のルート合角からの二子inn。道がかなりヤバい。
登山口Pに着くと茨城の激強クライマーのパーティが一組。気温は0℃で、風もなくわりと穏やか。
岩が暖まるまで時間があるので、登山道を散策しながら、中央稜の取付きやローソク岩、西岳西面の岩壁を見ながらハイキング。
150117-1.jpg
中央稜の取り付き


なるほど、二子は歩きも楽しい山ですな。
Mur師匠とはひとつの物事に付随するfunな部分の嗅覚とヴェクトルが近いせいか、常に新鮮で気持ちいい風を送り込んでくれます。
150117-4.jpg


戻りながら、たまには祠エリアでアップをとのことで、ザックを降ろした途端、
ま~さ~か~の~。

ドカ雪&風(涙)マヂディスカ
岩は暖まるどころか見ているだけでココロの中で音がする。
『ポキ』って。

150117-2.jpg

それでも念願の祠ですから、出します。
お昼近くに弓状に行くと15人ほど。
温度計は-1℃(ポキ)
まずはMur師匠のペト。この極悪条件のなか、軽々と核心まで。今までビレイしながら見たなかでいちばんすんなり。ウデもかなり残っているみたい。
ミジンコなりの分析ですが(分析できるほど登れてねぇだろw)
コルネをつないで縦ホールドを使い続けるこのルートは下半身フリフリで、悪い足でキョン決めたりシビアなレイバック決めたりと足技と腰の位置が重要なルート。
Mur師匠がペトを始めてからずっと見ているが、フリに磨きがかかり足にしっかり乗れていて、更に登りが進化している。
が、そこはやはり12b。すんなりとは行かせてくれません。あと一手なんですけどね。
三ツ星ルートだけあっておもしろそう。僕も次はペトやりたい。
150117-3.jpg
写真左がペト下部で右がTウォール下部

ワタスのモダンラブは出だしのムーブ固め便。出だし核心のこのルートは1クリップから2クリップの間の5手で被りの三級ムーブが必要。
初日はまったくできなかった2クリップが解決して中間核心のムーブ固めに。まだカオスではありますが、とりあえず滅茶滅茶なムーブで突破。ださ。
う~ん。

さ、次だ次。

2015.1.17 神津牧場アイス

メンバー Mat.Sat
天気 風雪のち晴れ
6時に下仁田道の駅に集合し、神津牧場へ。路面は部分的に凍結してたが普通にあがれた。しばらく歩きインディアンサマー広場につく。天候は荒れ模様でテンションが下がる。まずは左側のシャイアンにリードで取り付く。まだ時期が早いため、全体的に薄い。抜け口は特に!トップロープを張り、何本か練習しようとしたら、なぜかロープがスタックして全く動かない!やむを得ず、チェロキーをのぼり上から外すことにする。Matさんがリードしていったが、これが厳しかった。上部に氷がほとんどなく、水が流れている。足もとの氷もグラグラ落ちそう。Matさん、アックスではなく木と草付きから突破!
フォローでよかったぜ(^_^;
シャイアンの支点をみる。やはり岩溝に引っかかっていた。Matさなおして懸垂。私はついでに右のアパッチに支点をつくり、懸垂。そんなこんなしてるうちに晴れてきた。他パーティも来た。あとは繰り返し練習。十分のぼったので午後早いうちにあがった。
帰りに深谷ジムでも練習。クライミングもやっとかないと春が怖いことになるのよ!

20150111二子フリークライミング

メンバー:Mra、MJ、Moro、Hat(報告)
報告者は、二子弓状は2回目。そして、このエリアで一番底辺の新人でございます。
12クライマーに交じり、ノースマウンテンのルートを見学に参りました。
アップで5.10台を2本、昼近くなりだんだん温かくなってから、皆それぞれの課題ルートへ打ち込みました。
後もう一手でRPだったりと、二子の先輩3人はそれぞれ一進一退の戦況です。
(報告者)私は言えば、ビビってテンション連呼!各駅でトップアウトで精一杯、、
うう、、『コワイ、、』って言っちゃった。
強い信念が無ければ、ダメですね。
長い長い海外旅行より長い、宇宙旅行になりそうです。果たして、地球に帰れるのか!?の心境の厳しいデビューでした。
皆のように、上手くなりたい!
がんばろう。



20150111-12鳳凰山

メンバー:N×2、NS、AK、SY、CR、KT、TS(報告)
コース:11日 夜叉神の森登山口→夜叉神峠→苺平(テント設営)
12日 苺平→薬師岳ピストン→往路下山

南アルプス鳳凰山のリベンジに大勢でにぎやかに行ってまいりました。去年の4月、山の神ゲートが閉まっていて旧道を2時間弱歩き心が折れたあの記憶・・・。今回はゲートが開いていて車で難なく夜叉神まで入れてほっとひと安心!
去年の疲労度とは全然違いました。あの2時間があるのとないのとでは段違い!!ヘロヘロで幕営した地点を懐かしく感じながらもスルー。雪が降り出してきて、夜の暴風を考慮して苺平の樹林帯でテント設営しました。
夜ごはんは具だくさんのカレー鍋&うどん、とても美味しかったです♪
夜は気圧の谷の通過で暴風雪で荒れ模様でした。遠くからビュ~と唸る風の音がだんだん近くなってきて、テントへビュ~ンと吹き付けてバタバタ揺れました。

12日、4時半過ぎに出発。天気は晴れたけど風が強い。南御室小屋を過ぎ、樹林の急登を抜けて稜線へ出るとものすごい強風でした。この辺りから手足の指先が痛くて感覚がなくなりそうな、指の危機を感じました!!
薬師岳

あとになって山頂天気を確認したところ、山頂ではマイナス20℃、風速17mの予想でした。その通りのようで、私には体験したことのない体感気温で、今回は薬師岳までとしてすぐ岩陰で風を避けて太陽に当たって休みました。
おひさま
お陽さまに当たって若干指先の感覚が戻ってきました。
正面に見えるはずの北岳はガスがかかっていてその姿はすっきりとは見えませんでしたが、リベンジ成功!

下山時、白峰三山の展望が良い焼け跡付近では素晴らしい景色がみられました。集合
お疲れさまでした。ありがとうございました。


20150112 松木渓谷ウメコバ沢

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天気:晴れ(強風)
メンバー:Sat, Mat, Hat, MJ-Mac(報告)

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06:20 アプローチP
06:55 出発
09:00 ウメコバ沢出合
09:15 F1取付き登攀開始
11:00 F3取付き
12:00 F4取付き登攀後懸垂
14:30 F3取付き昼食後下山開始(歩きと懸垂)
15:50 F1取付き下山開始(歩き)
17:50 アプローチP 片付け
18:50 解散

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足尾松木渓谷のウメコバ沢に行ってきました。
アルパインスタイルのアイスクライミングは初めてのミジンコですが、雪山ハイクとギアの違う沢登りみたいな印象。

去年のウメコバアイスの記事を見て是非ともその景色を見てみたいと思っていました。歩きもあまりしてなかったし。
で、軽量化を図りたいアルパインですが、『負の遺産』とはいえ、なんとしてもあの景色を一眼に収めたくて持ってきちゃった♡初心者なのに(笑)

興味のあるかたも、ないかたも、たくさん撮ったので、見てやってくださいな。
(ただ、枚数が多いので重かったらごめんなさい)

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出発です。(教師と生徒の図w)

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歩き始めるといきなりこんな景色

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なんか奥のほうはどんよりしてる。

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陽が出てきました。(今日イチのベストショット)

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風も出てきました(苦笑)え?写真だとわかんない?

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コレでどうすか?(この写真もナニゲに気に入ってるの)

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すごい景色だ

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ウメコバ出合いまでもう少し。

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F1取り付きです。

F1とF2は巻く予定でしたがF1は見事に凍っていてフィックスを飲み込んでしまったため予定を変更して登攀開始。
(F2は巻いたけど)

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なんかカッチョいい。

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F3の氷です。(ミジンコはビレイ中のためMatさん撮影)

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どんどん登っていきます。Satさんつえぇ。

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F4の取り付きにお地蔵様発見。あ、Satさんだった(笑)

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F4のリードはMatさん。この人も攻めますw

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こんだけ気温が低いとパンプしたときにユビがモゲちゃいそうくらいに痛くなるのね。
ミジンコは初めての経験でかなり焦りました。


IMG_5309.jpg
前日ノース始めたHat兄貴。タフです。

ってなワケでございまして(どんなワケだ?)楽しく無事に行ってきました。アプローチは長かったけど、皆さんとのろくでもない(爆)会話や、鹿の王国や(ウ◯ンコかなり踏みましたw)、高度成長の悲しきサンブツながらも巨大な岩を見てしまうとわくわくしてしまい、そんな自分を少し恥じたことや、いろんな意味でいろんな感情を高揚させてくれる山行でした。
貴重な経験(宝)です。
今回誘ってくれたSatさん、ありがとうございました。

IMG_5270.jpg


毎度長々とすいません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





20150110 湯川アイスクライミング

 長野県湯川に行ってきました。
 林道途中に車をとめ、15分ほど歩いて白髮エリアにつきました。今回は、M部長が、左岸にロープをはってくれたので、
 長いルートも練習できました。 まだまだ、氷結は甘かったです。これからですね。

 メンバー:Mraさん、Matさん、Harさん、SatIMG_0483.jpg

20150112 河原のボルダー

天候 晴

メンバー kub他一名

課題
上等岩SD3q○
鮎岩4q○
クラック岩5q○

スポット時に指を広げていて巻き込まれてしまい、指を痛めてしまいました。
指は揃えていた方が良いと思いました。

20150110 柴崎ロック

天気:晴れ
メンバー:Su×2

先々週末に続き再び柴崎ロックへ練習へ
晴れてはいるけど・・・
岩の冷たさが半端じゃないっす!
石灰岩対策に急きょ、ネットで購入し昨晩届いたばかりの5.10の〇〇ゴンもつま先キツキツで痛さが半端じゃないっす!
日蔭の柴崎はもう少し温かくなってからかな~テンション低

帰りの100円ショップのダ〇ソーにてつま先だけの薄手の5本指ソックスを物は試しと購入したので・・・早速自宅にて試着してみるとこれがかなりgood!
指先同士や靴との摩擦がかなり低下しつま先だけなので足全体のサイズアップも最小限なので慣らしが上手くいかない人や初心者が初めてのフラットソールに慣れなくて痛くてしょうがないなんて場合もいいかもです。




個人差はあります。


20150103~04 北八ヶ岳

メンバー:Su×2
今年も山で年越し・初日の出を見よう!・・・と年末はテンション上げておりましたが天気予報はちょっと期待外れのご様子だったので少々日にちをずらして去年と同じ、北八ヶ岳へ行ってまいりました。

コース
1日目:ロープウェイ山頂駅⇒五辻⇒出逢いの辻⇒麦草峠⇒丸山⇒高見石小屋(泊)
2日目:高見石小屋⇒白駒池⇒麦草峠⇒茶臼山⇒五辻⇒ロープウェイ山頂駅

完璧!!・・・とも言える天気予報であったが現地に到着して山を見上げるとあらま~(泣)・・白い浮遊物が目指す方向に待機中のご様子でしたがロープウェイを降り歩き始めると見る見るうちに晴れわたり
ご覧の様子
P1030011.jpg

だけど今年はこの時期としては積雪量多めで前夜もけっこう積もった様で壺足ではきつく早速スノーシュー装着して快適にトレース泥棒して行くが・・・本来は山腹をトラバースするコースなのだが縞枯山頂方面に向かっている様な・・・変だな~と思いつつもたどって行くと密集した樹林帯の中で・・・トレース終了!やられた~とゆうか泥棒に罰がくだりました(泣)
地図で確認し再びもどって下降すると薄いトレースを発見!その後は軽いラッセルも加えながら順調に麦草峠に到着。
時間的にも少々費やしてしまいましたが・・・そのおかげで
淡く綺麗な夕焼けも見ることができました。
P1030039.jpg

お世話になった高見石小屋の相部屋ではやけにテンション高めのオジサンがおりまして、色々と話していくうちにこのオジサン・・・ただ者ではないな!
山岳ガイド「風の谷」とゆう組織の主宰をされて岳人にも長期連載や何冊も本を執筆されている有名なガイドの山田哲哉さんとゆうお方でした。
「自分の本をぜひ読んでください!」「amazon検索の中古本ではなく本屋でちゃんと買ってね!」・・・との事でした。。
印税収入に貢献するか現在検討中。

翌朝、メインイベントのちょっと遅れ気味の初日の出・・は微妙~でした。
P1040049.jpg

白駒池にて・・・昔は日本最高所のスケートリンクだったそうな!
P1040059.jpg

茶臼山頂手前辺りから雲行きが怪しくなってきましたがそれまでは快晴つづきでキレイな景色を堪能でき雪山シーズン初めとしてこれからの山行へ高いモチベーションを上げていく事ができました!

20150110 前武尊山BC

天候 : 雪

メンバー : Take、Kat一、KJ、Taka、Sak

コースタイム : ゲレンデトップ10:00⇒ 前武尊山頂11:00 ⇒ 十二沢滑走⇒ レストハウス11:40

先週に続き前武尊山です。
年明けから週末に降るパターンのようで、今日も朝からラッセルとなりました。
今週も雪のコンディションはGood

快調に山頂を目指します。


山頂着で恒例の


あまり視界がよくないので荒砥沢へは向かわず十二沢へドロップイン。
上部は風に叩かれて固めでしたが、中間部から下はパフパフです。
気温が低く雪が軽いため、みなさんスプレー上げまくりで大満足の一本となりました。ちなみにスプレーNo.1はTakaさん。
大好物は腹8分目ということで、今日はこれで終了

20150104前武尊山BC

天候 : 晴れのち雪

メンバー : Sak、Kat一、Tak

コースタイム : ゲレンデトップ9:20 ⇒ 前武尊山頂10:20 ⇒ 荒砥沢滑降12:30 ⇒ 前武尊山頂 14:00 ⇒ 十二沢滑降14:20 ⇒ レストハウス15:30

今期初のBCは前武尊山です。
正月寒波明けの好天のため混雑を予想していましたがゲレンデはそんなに混んでなく前武尊山を目指す人も我々の他に3パーティ程でした。
雪は結構積もっていてコンディションはGood

ゆっくり山頂を目指します。
前武尊2015初

山頂着昨年より雪は多いです。
タケルさん2

天気がよいのでそのまま荒砥沢へ向かい滑走ポイントへ、ここで練習を兼ねてピットチェックを行いました。
のんびりしてから荒砥沢を滑降しましたが雪が沈降していないせいか何か板が走らず・・・パウダーも少パックされたほうが快適に滑れますね。
雪がチラホラ

登り返しするあたりから雪がチラホラしてきて山頂に着いた頃には風も強くなってきたので早々に十二沢へドロップイン
十二沢は日当たりも良いせいか程よくパックされていて快適に滑れました

シーズン入りとしては良いスタートがきれました!

2015.01.05 八ヶ岳・天狗岳

HN MN SO YS RT KH

渋の湯7:30―黒百合ヒュッテ9:40―西天狗岳11:25
―黒百合ヒュッテ12:35―渋の湯15:00

高気圧が真上でとても良い日でした。
八つの森は、木々が例年になく大量の雪をまとい、その名のごとく「モンスター」のようにいまでも動き出しそう。
場所によっては、たくさんの真っ白な怪物が、真上からいろとりどりの侵入者を見下ろし、にゅうと手がそこらじゅから伸びてきそうな気配。
20年に1度くらいの雪化粧だそうです。
言葉には言い表せないほどのすばらしい景色でした。

20150104岩根山荘 アイスツリー

 メンバー:Mらっち、MJ、Hやん、Sat

当初、霧積温泉でアイスの予定でしたが、混雑が予想されたため、急遽、まったり岩根山荘でのアイスクライミングとなりました。今シーズンのアイス慣らしとしては、テーブル、椅子付きの環境の中で、のんびり、おしゃべりしながら(ろくな話をしていません)たくさん練習ができました。後半、12レベルクライマーの3人は、ドライツーリングの方に興味がうつり、それぞれ奮闘していました。私は、一日アイススクリュー練習をやってました。楽しかったです。
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記:Sat

20150103 河原のボルダー

メンバー hat kub

課題
タッキートラバース1d
道化師1d
ドラム缶岩 4q 2q
クラック岩 5q 3q 桜吹雪2q

hatさん4qOSおめでとうございます。

やっとタッキーのムーヴをばらせました、繋げるのは厳しそうです。

報告 kub

20141220南沢大滝

20日 3:00藤岡発~6:00美濃戸口~赤岳山荘発6:40~南沢大滝8:00~13:30~小滝14:40~赤岳山荘15:20~藤岡20:00
メンバー mat sat
 今日は雨の予報。佐久に入っても気温が下がらず、氷点下にいかない。しかし、八ヶ岳南面道路に入ると、雪が積もり凍結していた。美濃戸の林道が不安視される。八ヶ岳山荘にてチェーンを装着し林道に入る。雪がかなり降った後のようだ。核心の上り坂を越え無事赤岳山荘に到着。
 南沢を1時間ほど進み、明瞭な大滝への踏み跡から滝に向かうと、先行のパーティが見えたが小滝に向かっていった。10分ほどで大滝到着。12月の南沢大滝は激混みという予想に反して誰も居ない。前労に入った頃にOGボスさんにつれてきてもらった時以来の大滝。当時は高く恐ろしく感じたが、今日は恐ろしくは感じなかった。かなりアックスを打ち込まれているようで穴が沢山ある。傾斜も下段中段は緩やかで、上段も垂直部はそれほど長くはないように見えた。なにより、あまり寒くはないのがいい。さっそく登攀準備を整え、中央左のラインに取り付く。
(ここが簡単そうだったからなのよ。)
アックスもよくささり、順調に上る。スクリューを下段に1本。傾斜がかわる所でも1本。中段1本(すぐ打つのよ)。
簡単だがやはりリードはプレッシャーがかかる。上段に入ると傾斜が増し、腕も疲労してきたので無理せずに、フィフィで休みながらスクリューをセットしてのぼる。首掛けフィフィはからまなくて便利。かなり扱いにも慣れ、ここぞというポイントであわてずかけられるようになった。今年はリード本数を増やすのが目標だ。徐々にノーテンションに移行しなければならない。(でもアイスでは落ちたくないのよ。)のぼりあげ、左奥の灌木の残置ロープにセルフをとり、ビレイ解除。還付2枚、スリング2本でトップロープの支点を作り、懸垂で降りる。あまり懸垂時のバックアップはとらないことが多いがスクリュー回収があるので、レッグループからプルージックコードをロープに絡ませる。自分は臆病なタイプなので、バックアップをとっても懸垂の引き手は基本離さずに作業する。
 その後はMatさんと交代で練習。朝から曇り空だったが、徐々に風が強まり、ふぶいてきた。今日はやっぱりアイスの日だった。稜線は大変だと思う。
 そのうち、下からぞくぞくぞくぞくぞくぞくと他パーティが現れる。あっという間に大滝はすだれ上にロープが垂れ下がる。数えてみると20人近くいた。(裏同心に続いてここでも~)こちらは朝からやってたので、譲りましょ。ということで3本ずつのぼって回収した。帰りに小滝によってMatさんリードで一本ずつのぼる。階段状で霧積温泉より簡単だったが、小滝をのぼるのは初めてだったので収穫。
 あとは、林道をおっかなびっくりデリカでくだって帰った。(核心は大滝よりも美濃戸の林道。今年は悪いわ~)今度来るときは四輪チェーンにするぞ。





20141228柴崎ロック

天気:晴れ
メンバーSか・Sけ

軟弱クライマー2人が極秘トレーニングの為、柴崎ロックへ行ってきました!
柴崎ロックへは藤岡方面からだと南下して37号から龍勢会館を通り過ぎて少し大回りをする感じの道のりが通常だが詳細な地図上だと日野沢とゆう辺りの林道を使えばショートカットして現地に行けるのでは・・・と期待して通ってきましたが・・・
狭い!急こう配を登って下って!ほとんど車が走らない様で斜面からの細かい落石が撒きびしのごとくピナクル状で散乱!・・・で到着時間も遅い!
2度と利用しません。。

到着してみると思ったよりも寒くなく10時頃で一部日の当たるエリアもあり、もっと早い時間に行けば日の当たる時間も長いと思われます。

アップで「初心者マーク」5.9に取り付くが・・・うん・・あれっ?・・本当に5.9かい!??・・ストーンっ!
まさかの5.9フォール!・・・とゆうか石灰岩ってこんなに滑りやすかったけ?二子通いの皆様・・お疲れ様です。
出だし核心でパートナーは離陸着陸を繰り返していました。

すっかり石灰岩でのスタンスの不安定感にビビった自分は軟弱グレードのルートを連登して・・
パートナーは「よくこれ登ったね?」と連発してましたが・・・5.9う~ん
最後にシルクピア5.10dで筋トレをして帰ってきました。

帰宅早々・・「石灰岩 相性のいいソール」と入力してネット検索したのはいうまでもありません。。

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