プロフィール

ta ke3

Author:ta ke3
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


湯の丸山

2015.02.24 HN、MN、HS、SN
湯の丸スキー場09:10―鐘のあるところ10:00―山頂11:40
山頂12:10―スキー場13:30

前の日がたいへん暖かかったので、どこもかしこもガリガリに凍っていた。
天気は高曇り。
山頂から見たアルプスが、北から南まで連なって見え、妙高、火打山など、やけにはっきりと浮かんでいるように目立って見えた。

20150221東谷山BC

20150221東谷山BC
天候 晴れ
メンバー Takeさん Sakさん Takaさん Sekiさん Kjさん Ur(記)

"THE DAY"第2弾、今年もこれ以上ないという快晴の中、東谷山目指して行って来ました。


7時50分 二居集落よりハイクアップ開始。木立の間から広がる青空に期待が高まります。

120_20150224205704.jpg

8時35分 二居峠到着、小休止。ここからは雪庇の張り出した尾根を進みます。一歩一歩慎重に。

135+2_20150225070930.jpg

11時00分 山頂に到着です。360度見渡せ大感激です。山頂が混み合っていたので写真を撮ると早々に滑走準備。

141+2_20150225072418.jpg

11時10分 北西斜面へドロップします。思っていた通りのフカフカの優しい雪です。快適な木立の中滑走します。

スプレーあげてます(^^)/


スタート地点はかなりの急斜面、徐々に斜度も緩み狭いエリアに入ったのでランチにします。風も無く暖かい日差しの中で、時々頭上の木々の枝から落ちてくる雪にビックリしながらもホッと一息。ランチが終わると木々の間をクルクルと抜けて17号が見えると今日の滑走は終了です。
予定通り13時13分のバスがナイスタイミングでやって来て無事に乗りこみました。
皆さんお疲れ様でした。有り難う御座いました。
PS.日頃物静かなTakaさんが、ようやく快晴に恵まれて大変感激していたので、一緒に行った私達も嬉しくなりました。

20150222 二子フリー

天気:晴れ⇆曇り
岩の状態:フリクションgood
メンバー:Mur. MJ-Mac
ルート:ワーカーホリック5.10b
    みんなのナントカ(体感10b?)
    ペトルーシュカ5.12b
    SVP5.12b

ゴウモンのような岩の冷たさも和らぎ、寒さの峠は越えたのかな。

前日は仕事のため半日で早上がり。
この日は仕事を終えて午後から二子。
Mur師匠に『アホ』と言われてしまいますが、ソコは『ホメコトバ』と、僕のポジティブなシンキングは認識しておるワケで(笑)

お昼に弓状に着くと晴れて暖かい。
適度な湿気があり岩のフリクションはいい。でも人は20人弱で少なめ。
すぐに登れるようにMur師匠とKNDさんがビレイヤーの手配をしてくれる。僕はオロオロするばかりでここでは(も)やはりまだまだミジンコ(MJ)なのでございます。皆さんホント親切でありがたいです。
僕のペトのビレイは一緒にペトをやっている茨城の若社長。モダンラブもその前のノースでも一緒だったのでクライミングのレベルは彼を追いかけてる感じ。いろんな意味でありがたい。
群馬の若(爆)社長もがんばらないとねw

さて、この日のワタスはアップなしで前日の続きでペトのさぐり。
ムーブは解決してトップアウトはしているのだが、繋がらない。
多分、起こしているムーブが根本的に違うのだろう。試しにムービーを撮ってみたが、とってもブザマ。
『誰だ?コイツは』な感じ。
こりゃやっちまったかな?
エライもんに手を出しちまったかな?
時間がかかりそうだな。

Mur師匠はSVP。
この日核心パートのムーブが解決したようで、あとは繋げるフェイズに移行していく模様。確実に進んでいる。羨ましい。
なんだろ、あの体幹と微妙なフリは。強いなぁ。
いろんな人のビレイをして駆け回り、僕の段取りまで面倒みてくれてホント頭が下がります。



20150221 二子フリー

20150221
二子山東岳弓状エリア
フリークライミング
メンバー:MJ午前のみ、Mura一日

MJ
ペトリューシュカ5.12b
先週末に2本目の12aを落とし、
喜びに浸るまもなく
12bにグレードを上げてきたので
さすがにてこずってるようで
もうちょっと全体にスムーズにしていかないと
最後の核心までもたないかなというところです。

この日、MJは、お仕事がらみということで午前中のみでした。
半日のみで秩父の山奥の二子に来る人は、なかなかいません。
暮れの一番日が短い日にノースマウンテンを落としたときも来たのは、午後3時。
ここまで二子にはまるとは、
みんながみんなこうなる訳ではないのだが、
そういう魅せられるものがある岩場です。


Mura
SVP5.12b
アップ後、
SVPにクイックドローをセット。
この後2便出したが、
下部は、数を出しているだけあって少しずつ確実になってきているが、
核心部が、改善の余地あり。
また時間がかかるパターンになりそうな予感がしてきたが、
断ち切りませんと。

150221SVP
写真は、MuraのSVP5.12b。半袖でがんばってるよー。


この日Muraは、ひとりで帰ってまた翌朝来るのが、面倒なので
知り合いのクライマーに合流して
龍勢会館の近くの下吉田キャンプ場宿泊棟に素泊まりしました。
こたつ、灯油ストーブ付き畳敷き和室の部屋が4室ある民家みたいな建物で
台所でガスコンロ、電子レンジが使えます。
料金1泊1人1500円でした。
古くてなんとなく居心地がいいなあでした。

二子は、天気よく見た目暖かそうで
寒さの峠は、やっと越したかなとなり、
日差しにあたるとほっとしますが、
そこは、やはりまだ2月、空気は冷たくヒンヤリでした。


2015/02/14 海金剛マルチ、2/15湯河原幕岩フリー

参加者 Hta、他1名

海金剛スーパーレイン 5.10a 7P クラックマルチ
9:45雲見P-10:30懸垂地点-11:00取付-11:30 1P目登攀開始-15:40 7P頂上
-16:00懸垂5回-18:00取付-19:00雲見P 
1P目:取付~クラックの一番上まで繋いで最後に(ガバ)トラバース。2P目:コンテ、
3P目:シン・フィンガー。ナッツ使用。個人的に面白かったピッチ。

4P目:上部の5.8O.Wは、かかりが良かったのでレイバックでカムセット。
5P目:小ハング、クラックとフリーみたいな感じ。
6P目:出だしのみ悪い。(1テン)再度最初からやり直してRP。 
7P目:5.7O.W 快適

感想・・・海金剛はパートナーの好意もあり、全ピッチをリードトライ、OS&RPする事が出来て充実した登攀だった。ギアはフィンガー~ハンドサイズ×2セット、ナッツは必要。キャメ5番は持って行ったが使用せず。O.Wでも4番で可能でした。
懸垂は、ロープダウンすると風が強い為ロープが真横に飛ばされます。肩がらみやバック等々で少しづつ繰り出した方が良い。(最初の懸垂でロープが絡み2時間かかりました)
当日は、海金剛より近い地元の民宿で宿泊。
私の感覚ですが、リードはクラックフリーで5.10b~c、フェースで5.11b以上なら、楽しめると思います。
反省点・・・予想3.5hより大幅に時間かかる。OSにこだわり過ぎました。もっと習熟必要。時間チェックしながらギリギリの懸垂となる。

2/15 湯河原幕岩 昼前に帰りがてら視察。幕岩公園は、ちょうど梅祭りの期間中で花見クライミング。シャックシャインOS狙いましたが撃沈、、2便でRP。温かく、明るい感じでルートも多く、また行きたいと思う湯河原幕岩でした。

2015.2.22 河又

天気:くもり
メンバー:s×2
ルート:気分はダイレクト、ディレッティシマドラゴン、藤娘

そろそろ暖かくなるかなと思って行った今年初岩場。寒がりな私にとっては辛かったです。ステファンフェイスへ行くと、誰もいず、Sさんは気分はダイレクトでアップしてディレッティシマドラゴンに取り付きました。ルートはフェイスで真っ直ぐ、ルートを見るSさんも真っ直ぐ

ちなみに、ディレッティシマとはイタリア語で真っ直ぐという意味だそうです。
寒かったけど外岩はやっぱりいいなぁと思いました。

2015.02.16(月) 浅間・湯の平

HN、MN、SO
浅間山荘09:00―湯の平12:10 散策
湯の平13:40―浅間山荘15:30

浅間山荘で駐車料金を払い、土・日に付いたトレースをよたよたと歩き始める。火山館手前からトレースを外れ、トーミの頭方面へ。膝くらいの快適なラッセルになった。湯の平に入り、あとは樹林帯をさけ、開けた雪原に自分たちだけの足跡を残し、のんびりまったり景色を楽しんだ。快晴! 真っ青な空。静かな山。こんな山行もなかなかいい。 

20150211赤城山

メンバー:TK、ST(記録)
天気:晴れ
7:50おのこ駐車場→黒檜山→駒ヶ岳→おのこP11:30

近い、早い、ちょうどいい、というわけでちょっと行ってまいりました。
谷川、武尊方面の展望は良好でしたが、いまいち遠望はもやもやしていました。
去年よりも雪が多いような、そんな気がしました。
山頂の霧氷は落ちているのが多かったのがちょっと残念でした。
駒ヶ岳からはトレースを外して滑り降りて遊びました。
P1100007.jpg

20140214 二子山東岳弓状フリー

2月14日
天気:晴れ
気温:朝-6℃ 午後11℃
ルート:ワーカーホリック5.10b
悪魔のエチュード5.10a
ダイとゴン5.9
モダンラブ5.12a
ペトルーシュカ5.12b
SVP5.12b
メンバー:Mur. MJ-Mac

150216-1.jpg


朝、放射冷却のせいで、今シーズンいちばんの(?)冷え込み。
しかしながら、風のない快晴で徐々に岩が温まるのを待ちながらアップ。
ワーカーホリックとダイとゴン。
岩はキンキンに冷えており、首の動脈に手を当ててレストする。

150216-2.jpg
↑モダンラブ5.12a お世話になりました。

僕はモダンラブ1便目から狙っていた。病的に集中力のない僕がここまで集中したのはノースを落としたとき以来。最後のガバを取った瞬間に『やった!』と声だしたら、隣で唐獅子やってる女性クライマーのかたに『まだ早いよ。最後のクリップまで集中して!』
そうです。ここは二子。終了点落ちは当たり前の場所でした。
この日のRP第一号になり、皆さんからたくさんのおめでとうをいただきました。ノースのときと同様、たくさんのかたのビレイやご指導をいただき、ありがとうございました。

デビット・ボウイの『Modern Love』をアホほど聴いてきたのがよかったのかも(笑)
バレンタインデーに落としたルートがモダンラブ・・・おあとがよろしいようでw



150216-3.jpg
↑SVPです。核心越え。

Mur師匠はアップ後、休憩挟んで悪魔のエチュードで再アップ。
SVPの固め。5と6のクリップが悪そうです。どう攻略していくのか楽しみです(僕もいつかやるかもしれないし)
順調に確実に進んでいきますね。
あ、ところで、足首はまだまだ遠いですよ。

この日気温も上がり5.13ルートの『振り返るな』と『ようこそTウォール』でもRPがでてました。

ペト始めました。皆さん『やりやすい』と言っておりましたが、やっぱ12b。思ったよりもずっと悪いです。いろいろが。
150216-4.jpg
↑ペトの出だし。


さて、次もがんばります。

20150215 二子山東岳弓状フリー

天気 曇り
メンバー Mra、MJ
行ったところ、二子山東岳弓状エリア
フリークライミング

この日も寒いんであります。
寒くても負けません。
僕らは、野生に近い露地物野菜みたいなものです。
育つには、時間はかかりますが、栄養価は高くておいしいのです。

150215PetoMJ
ペト核心部のMJ


アップ
いつもの
  ワーカホリック
Mra久しぶり、MJ初、弓状らしくないムフフの
  みんなのなんとか(5.10a位)

いそしんだルート
Mra SVP 5.12b 2便
これまでは、4クリップから上は、ボルトごとにテンションを掛けて探りに近かったのですが、
テンションを掛けずにどこまで高度を上られるかに変わりつつあります。
連続して出すため強引なムーブは見直され、
改善したいところは、1カ所だけになって
一気にいける高度がだいぶ上がってきました。
あとは、無駄な力の排除、思いきったムーブと
出る前からクッソーの言い過ぎはやめとこう。

MJ ペトルーシュカ 5.12b 2便
石灰岩のかぶりに適した動きを会得したか。
今シーズンから二子参戦で昨日2本目の12aをゲットし、
なにげにグレードを上げてきたぞ。
ペト2日目にして最後の核心をなんとか解決したようです。
あとは、最後の核心でどうやってパワーを出すか。
下部の洗練、レスト、ど根性。
このみっつでしょう。

2人とも
時間は、どれだけかかるかは、まだ見えてきませんが、
このルート落とせるぞの手応えを感じてきました。
ドカ落ち覚悟で突っ込もう!

さらにMJは、
ひたひたとMraに追いつき、
下からじゃまだー、どけー!っと足首をガバッとつかまえて
ウォリャーと投げつけて
あれーっと飛んだMraは、
バッチーんと岩にぶつかって
こえー岩場だなーっつうのたくらんでいるのにちげーねーのであります。


20150211 二子弓状フリークライミング

天気:晴れ
メンバー:MJ-Mac 他1名
ルート:ワーカーホリック5.10b
モダンラブ5.12a
ノースマウンテン5.12a
任侠道5.12d

毎回同じ山に行き、同じルートを登る。
話題性も他の山行に比べると乏しく
興味のない人には退屈コノウエナイ記事で心苦しいのですが
楽しんでくれるかたもいらっしゃるようですので。
ま、ほぼ自己満足ですがねw


朝イチ、相変わらず寒い弓状だが、日差しが降り注ぎ、ここ最近では最高のコンディション。人も40人ほどで大盛況。ノース4人、お立ち台8人、Tウォール、ペトから穴ムジ、おいしいよまでのライン10人、なのにモダンラブはワタス1人(三ツ星ルートなのに)なぜか隣の(極悪)二子フリーク5.11cは3人で遊んでました(登ってる人初めて見ました)

ニガテなワーカーホリックを初めてマスターで(いつまでも甘えていられません)
モダンラブも下部はやはり回収されており、1便目はヌンがけとムーブの確認。最後のガバ取りが不明確だったが、いつも使うピナクルではなくコルネの裏に隠れたサイドガバを使うといいと、隣で唐獅子をやっている茨城のSさんに教えてもらう。
とってもいい人、ありがたい。

2便目、気温は10度まで上がり、時折冷たい風が吹くが、フリクションもいい。本気便。中間核心のデッドの穴取りでチカラをセーブしすぎてフォール。ワンテン。くっそー。

3便目も同じような感じ。しかもヨレヨレ。隣で唐獅子やってるSさんに『次いけますね』と優しいお言葉。
とってもいい人、ありがたい。
hutago150211-2.jpg


 終
 了
 点   近
      く
      て
      遠
      き   モ
          ダ
          ン
          ラ
          ブ

            』


今回はパートナーのKNDさんの任侠のビレイもあり、体重差と5.12dという未経験の高グレード。(普段はMur師匠がビレイしてる)このルートの特性と下部と上部での流し方の違いを説明してもらい、結果お褒めの言葉をいただいた。ビレイ的にはSVPのほうがずっと難しい(当社比)
やっぱ任侠クラスになると落ちかたも豪快でロープのあそびと体重差でカラダがふわりと浮き上がる。つか、飛ぶw。コレ気持ちいい。小さい子供がたかいたかいしてもらって喜ぶ感覚なのだろうか?40過ぎにしてこの衝動・・・クセになりそう。
ただ、そのあとに落ちた分だけゴボウ登りがビレイヤーにも重労働(苦笑)クライマーも落ちすぎると復帰できなくなるのでビレイも奥が深い。
hutago150211-1.jpg
西日が心地いい

この日3便目でユビ皮を持って行かれたKNDさんはノースで絞り出し。つえーな、マジで。

さ、次だ。

この弓状には次々と魅力的なルートがあるんで、浮気性 好奇心盛んな僕は早く終りにして次に行きたいのです

20150211 犬殺しの滝

メンバー Mat Sat(記)
1


下仁田道の駅集合→相沢集落でチェーン装着→林道奥P→犬殺しの滝登攀→林道奥P→下仁田道の駅解散

 相沢集落でチェーンを装着して林道に入る。荒船登山口駐車場を過ぎると部分的に凍結している。必要なかったと思うことも多いが、やはりチェーンの安心感は絶大だ。しばらく林道を走ると右に分岐し道が細くなる。左側は木の枝が張り出しギーギーデリカをこする。(>_<) でも、右側はがけなので左寄りに走らざるを得ない。林道終点でせまい駐車スペースに留める。(3台までだね)何年もいってないので滝までたどりつけるか心配だったが、登山道並みのトレースがついていたため30分で到着。もちろん一番乗りだった。
2

 久しぶりに見る犬殺しの滝。こんなに大きく育っているのは初めてだ。相沢大氷柱とはまた違った迫力がある。だが今シーズンはかなり登られているようで、右サイドにはスタンスがかなりある。ということで準備をしてリードで1ピッチ目。
 取り付いてみると出だしの15m氷柱は、太いつららの集合体のため、アックスを強く打ち込むとバカバカといくらでもはがれ落ちてくる。リードだからアックスがバチギキになるまで打ち込んで進みたいが、それは無理っぽい。ただ今シーズンかなりのぼりこんできたので、打ち込むとアックスの刺さり具合がリアルに伝わってくる。外れる外れないは体が覚えているはずだと信じて、ランナウト以外はある程度の打ち込みで進む。ただし、足はモノポイントを見てきちんと決める。あとはこの傾斜は絶対落ちないと信じてのぼる。
 なんとか氷柱をのぼりあげ左にトラバース。横移動はいやらしいので丁寧に。その上の短い垂壁をあがると傾斜がゆるやかになり、ほっと一息。60~70の傾斜をしばらくのぼると「残り10m」のコール。ここでスクリューを支点にピッチを切りMatさんをビレイ。あっという間にのぼってくる。3
4

 2ピッチ目はMatさんリード。中間部後半も傾斜は緩いのですいすいと進む。ほどなく「解除」のコール。最後の垂壁手前の左の立木でいったんピッチを切ったようだ。
フォローでのぼり垂壁の正面でスクリューで支点を取り直す。Matさんが3ピッチ目もそのままリード。最後の垂壁は日があたり、かなり水が流れている。びっしょりぬれながらMatさんがのぼりあげ終了点で「解除」のコール。
 下降は懸垂2回で取り付きに。そしてゆっくりランチタイム。満足したので、子犬はのぼらずに下山した。先週に引き続き、今日の犬殺しも貸し切りだった。最近運がいいな。
 ※犬殺しのイメージ。(あくまで今シーズンの好条件で)
 下部→大同心大滝 中間部→裏同心ルンゼ 上部→ナイアガラの滝
リーシュレスフリーでのぼれました(*^_^*)(本来Ⅴ+~Ⅵ級らしいが、今日はⅤ-~Ⅴだと思う)

20150208 二子弓状フリークライミング

天気:雪→雲(霧)→晴れ
メンバー:Mur, MJ-Mac(報告)
ルート:モダンラブ5.12a
(恐怖の)SVP5.12b(スーパー・ベリー・パンプルート←ウソw)

いつも長い記事書いてすいません、今回も長いですw

朝、不吉を孕んだ分厚い雲に覆われた二子(二週間ぶり)。初めてアプローチで軽アイゼンを装着。アップでダイとゴン(5.9だけどいいルートです。)いつものワーカーホリック(苦手意識あるんです、このルート)。
気温はどんどん低くなり、雪が降りだす。とにかく寒い。今季二子デビューにして初の越冬を体験しているミジンコですが、この環境にも大分慣れてきました。
(アタマの中では森昌子さんが越冬つばめをエンドレスで歌い続けていますが)
こんな日はクライマーもゆっくりまったり、とりとめのない会話をしながら。

Mur:『いま、前線がここの上を通過しているんだよ』

Mac:『ほ~、なるほど、そうなんすね。』

Mur:『少ししたら、空に前線の「線」がみえるよ』

Mac:『おぉっ、マジっすか?見えるんすか?すげぇ。』

Mur:『見えるワケねぇだろw』

Mac:『・・・(照→恥)』

とか(笑)

150207-1.jpg


弓状には18人。群馬のクライマーは6人。少なめです。

ワタスは前回モダンラブのムーブがかたまり、RP便。下部のヌンチャクは回収されており、出だしの核心をマスターで。
ドキドキ。
とはいえ、さすがに安定してきて突破。行くぞ~。
中間のニーバー決めて5クリップ後、前回起こしたムーブのハイステップが決まらない。あれ~?
いままで使ったことのないわけわからん悪いカチを拾うが決まるはずもなくテンション。
あ、手が逆でした。アタマわりぃ~w。

Mur師匠はSVPの探り&固め。ニーバー決めて4クリップまではすんなり。
このルート、下部の被りがキツく、上部はランナウト。ビレイヤーは下部ではセルフをとり、レスト中に10mほど、移動してビレイ。そうすると


    壁 /クライマー
     /↓
    /↓
   /↓
  /↓
 /↓
/1クリップ→→→→→→→→ビレイヤー


という感じにロープが折れるため、クライマーがフォールしてからテンションがかかるまでにタイムラグが発生するため、ペトのときよりロープを流すタイミングが難しい(僕がまだへっぽこなのか)
二子は高グレードのビレイ技術も勉強できます。

Mur師匠、この日1便目でトップアウト。進化してます。

続いてMur師匠の2便目。核心パートでフォールしたら、クイックドローの捻じれのせいか?僕がロープを流し過ぎたせいか?クライマーが高速でグルグル回る。まるでフィギュアスケートのよう。あんなの初めて見た。
華麗なスピンを披露した師匠はロアダウン後、12ラウンド戦い終えたボクサーのようにフラフラでダウン。酔っちゃったみたい。

150207-2.jpg
↑SVP取り付きから見た悪魔のユビ。
任侠、唐獅子、真珠のクイックドローたち


Murさんはダウン。
KNDさんとAさやんさんは取り付いている。困ったな。と、思っていたら、

『わたしがビレイしますよ』

言ってくださったのはゲキ強クライマーのM子さん。
このかた、僕よりも小柄ですが、彼女のクライミングは力強くて女性らしいしなやかさも合わせもっていて、僕は密かに憧れているんです。そんなかたのビレイの申し出、ありがたいです。ブザマな登りはできません。

てなことでワタスの2便目。
5クリップ後の左手カチ、左足ハイステップからデッドで左手大穴取ろうとした瞬間

アシハジカレル、ザンネン。

上部コルネ帯もまだまだムーブが洗練されておらず、ワタワタ。
M子さんにご指導までいただく。感謝です。
結局ブザマな登りになってしまいましたが次につながる1便でした。

Mur師匠復活の(?)3便目。
12ラウンド戦い終えたボクサーは13ラウンド目に突入w
クイックドローの捻じれは直されており、グルグル回ることはなくなりました。

M子さんは僕がやっているモダンラブをクールダウンで登っておりました。すごすぎ。

150207-3.jpg


さ、次頑張ります。

長文失礼。

20150207 相沢エイプリル

メンバー:Mat MJ Sat(記)
先週に引き続き、相沢アイスです。穏やかな好天にもかかわらず、誰もきません。近くの大氷柱にも人の気配がなかったようです。今日は、オールラウンダーMJ参加で相変わらず髙いフィジカルを発揮していました。貸し切りのエイプリルでいろいろなラインで遊んで満足して帰った3人でした。
IMG_0558.jpg
IMG_0568.jpg

20150207武尊山

最近になって雪山装備一式ウン十万円を揃えてしまった〇〇〇わさんと武尊山へ行って参りました。
定価8万オーバーの登山靴!儲かってるんだな~
天気:快晴

川場スキー場のリフトを2回乗り継ぎ、圧倒的多数のスノボ・スキーヤーに場違いな目で見送られながらスタート!

早々に空から怪しいモーター音が!?
ヘリコプターの様なラジコンで撮影機能があるとかで、1度その映像を見てみたいものです・・・凄い時代になりました。
P2070007.jpg

先行したパーティの1人がやけに小さく(自分も他人事ではない)子供の様に見えるが壮快な足取りでやっぱり大人か?と距離を詰めてみたらなんと7歳の男の子でした!子供用のかわいいアイゼンを装着し急傾斜を一生懸命登る姿に将来の有名登山家の若かりしき頃とゆう設定で思わずシャッターを押しました。
P2070011.jpg

晴天無風とゆう快適極まりない環境なので剣ヶ峰のヤセ尾根もラクラク通過
P2070016.jpg

富士山も見える位に空気も澄んで快適な稜線散歩にお〇〇〇さんも気分上々!壮快な足取りで全く追いつけね~
今度78キロ!マラソンに挑戦するとか・・・理解不能です。。
P2070030.jpg

2時間で武尊山頂着、稜線・山頂ともに360°大パノラマでかなり好印象な山でした。
P2070034.jpg

下山もリフトのお世話になり多大なるスノボ・スキーヤーのリフト上のすれ違いの場違いな目線(スキー場の下りリフトに何で乗車してるの?)にサングラス装着で耐えながら無事下山完了!




20150125浅間山・黒斑山

メンバー:軽No1ス
天気:晴れ
浅間山へは浅間山荘からか、もしくは車坂峠からスタートし黒斑山を経由して目指すのが夏山の通常だが積雪期に関してはネット上で探しても浅間山荘からの登山記録しか出てこないので車坂峠からのルートに以前から興味を持っていた。
今回黒斑山付近のトーミの頭から浅間山の裾野へ降りるルートでチャレンジしてみたが・・・
この傾斜で腰まで!胸までのラッセル・・・ありえね~~!敗退して結局、黒斑山で終了してきました。P1250030.jpg

20150131西上州・相沢大氷柱

メンバー:Sat、Mur、Mat
心配された大雪も事なきを得、青空がまぶしい相沢大氷柱へアイスクライミングに行ってきました。50m前後を登るロングルートで、精神的にも体力的にもタフさが要求されます。Satさんがリードで取り付き、適宜スクリューをきめながら登攀。izawad02.jpg
Murさんのアドバイスもあって無事、完登。後はトップロープをセットしてもらい、交代で登りました。下部の氷は柔らかく、上部はやや固め。ただ上は、落氷が頻発するので注意が必要でした。izawad01.jpg
当日、エイプリルフールは大勢のクライマーで賑わっていましたが、大氷柱の方は他に1パーティだけでした。

20150201 二子山弓状フリークライミング

20150201
二子山弓状フリークライミング
天気 晴れ、寒っ
メンバー:M

SVP5.12b
20mほどでボルト8本の恐怖のランナウトルート

2便出しました。
今日一日で進展したような気がするが、
落ちたらこえーっ、でどこどう登ったか、よく覚えてない。

20150201_Futago_01
この人達。そうです。よく会いますよ。
うちの会員で知ってる人は、少なくなってしまったかな。


20150131 武尊山バックカントリー

20150131武尊山BC(名倉沢)
天候 雪
メンバー:Tさん、Sさん、k1(報告者)
今回はいつものオグナほたかスキー場からではなく、宝台樹から武尊山を目指しました。
9時20分頃、ゲレンデトップから尾根にとりつきます。
アップダウンがいやらしい尾根を地味に登りあげます。
視通はあまり効かないうえ、高度を上げるにつれて風雪が強くなってきたため、山頂行きは早々に断念しました。
11時10分頃、標高1650付近の名倉沢源頭部に到着。避難小屋まで足を延ばすことも考えられましたが、状況がよくなかったため滑走を選択。
悪い意味で激パウでした。雪が深すぎて余り板がはしりません。ヤブもうるさめです。
IMG_2150 (1)
純粋に楽しい滑りができたのは斜度があるエントリー直後のみで、あとは板が沈まないように気をつかいながら沢筋をひたすら下ります。
不完全燃焼気味だったので、皆で相談して大幽洞窟に立ち寄ることとしました。
シールを貼るか、スノーシューを履けばよかったのですが、すぐそこだろうとたかをくくってツボ足で標高200差メートル程を登りあげ、13時40分大幽到着。けっこう辛かったです。
IMG_2157 (2)
氷筍(ひょうじゅん)だそうです。

大幽で昼食をとった後、ボード&スキーをはいて速やかに下山。14時30分頃、ゲレンデに到着しました。
ボードやスキーの機動性を移動手段として生かした、いわゆるバックカントリーとは違った趣の面白い山行を経験することができました。また、この周辺を開拓し、練れることができれば、スマートなツアーを組むことができるのではないかとの印象を受けました。
Tさん、Sさん、有難うございました。

 | ホーム |