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20153028 東谷山BC

天候:晴れ
メンバー:A部他2名
今シーズン初のバックカントリー、スキー指導員仲間2名のリクエストで東谷山に行ってきました。
この日は春の陽気で暑いくらい。
貝掛温泉バス停まで標高差約800mの滑走を楽しみました。東谷山は足慣らしに調度いいですね。
20153028higashiyasan

20150328-29甲武信ヶ岳

天気:晴れ
メンバー:KT、TS
28日 西沢渓谷P7:50-木賊山16:00-甲武信小屋16:30テント設営
29日 甲武信小屋5:20-山頂5:50-甲武信小屋テント撤収7:00-西沢渓谷P11:45

登山口の標高1110m、暖かくて春の陽気で、汗だくになりそうな予感。いくら登っても全然雪がない。しまった・・・これは軽アイゼンでも良かったほどか・・・。重荷での急登の連続が体力を奪っていく。1600mを過ぎた頃からチラホラ雪が出てきたが、土と氷のミックスで危ない。Kが少し滑って、私はしゃくなげの枝が刺さって、テンションだだ下がり。アイゼンを付けてもまたしばらく雪がなくてまとわりつく泥で足が重い。徳ちゃん新道と近丸新道の合流点に到着したときにはすでに予定より1時間オーバーでした。
DSCN2546.jpg

1900m付近でようやく雪山の登山道になって、快適に歩を進められるようになりいいペースで進む。ところが、その後も木賊山までの道のりが急坂続きで思いのほか長く時間が掛かった。
P1100122.jpg
木賊山あたりで幕営してしまおうかと思ったけど、「あとは小屋まで下るだけだから・・・」と甲武信小屋まで進みました。小屋にはテント私たちも含め4張り、入山者少ない山で渋い。
P1100136.jpg

翌朝は日の出を見つつ、山頂へ。富士山、南ア、八ヶ岳などの展望がよく、気持ちのいい山頂でした。
P1100152.jpg

下山は往路をたどり、木賊山を登り返したらあとは下るだけ。下りで二人とも足裏が痛くなり、ゲイターは泥んこ、今回は終始修行のようでしたがいい勉強になりました。
この時期の甲武信ヶ岳は気力体力☆☆☆です!

20150328-29 二子フリー

20150328
天気:曇りのち晴れ
岩の状態:気温が上がりちょいヌメり
ルート:ワーカーホリック
みんなのナントカ
ペトルーシュカ
おいしいよー
メンバー:ドMな二人(Mur. MJ-Mac)

朝、股峠はすでに満車。おそらく、早朝から中央稜マルチに取り付いているパーティがいるのだろう。
ハイキングの人たちもいる。
僕らはいつものアプローチを辿り、いつもの弓状にある、いつものルートへ。
15032829-1.jpg
左のクライマーからノース・二子フリーク・唐獅子・ホテル二子・おいしいよー・Tウォール・マイライフ


ワタスはペト。いよいよRP便。
二子通いを始めてから、このルートで終了点落ちをするクライマーたちの悲しい叫び声を何度も聞いてきました。むしろ、聞かない日はありませんでした。
もちろん、僕も例外ではなく、終了点落ちのワンテン。
これほど悔しいものだとは。身をもって実感。くっそ~。

Mur師匠は 『おいしいよー5.12c』
怒涛の4便。なんなんだろ、この人の体力は(笑)小粒のカチと遠い(しかもスローピーな)ホールドをつなぐパートは便数を重ねるごとに確実になっていく。起こせるムーブとして仕上がっていく。こうしてこの岩場では『等身大の自分』を打破してグレードを上げていくのだろう。
聞いた話によると、最近ビレイでお世話になっているM子さんは、このおいしいよーを1日10便出したことがあるそうで、アヒルを7便出した僕も軽く引きましたw。おかしいよー。

この日の最終便で僕のミウラーVSがお星様になりました。明日どうする?
15032829-2.jpg


20150329
天気:曇り時々雨
岩の状態:気温が下がり湿度も最高。
ルート:昨日と同じ
メンバー:ある意味ドSな二人(Mur. MJ-Mac)

15032829-3.jpg


『ここでもない』
『これでもない』
『こんなはずじゃない』
いつも等身大の自分と
「さよなら」をすることでしか
先へとは進めなかった
僕は何を確かめようとしているのだろう
何もかも移ろいゆくだけなのに
答えなんて何もない
そしてそれが僕の答えだ
すぐに次の旅に出るだろう
風の歌を聴きながら・・・




15032829.jpg
『おいしいよー』と『穴のムジナ』の5.12cの第二お立ち台。
一本目から右上すると穴ムジ、左上するとおいしいよー


Mur師匠:おいしいよー5.12c
前日の疲れが残っているせいで(僕とKndさんのビレイでメシもマトモに食えない、二子でいちばんの働き者の師匠。いつもすいません。)少々ヨレているのかと思いきや、核心で2度ほどテンションをかけながらもトップアウト。
ん?もしや2テン?6クリップが解決できたら、今シーズンの残りで落とせる可能性が。
ここ最近の師匠のがんばりを近くで見ている僕としてはなんとか登ってほしい。

ワタス:ペトルーシュカ5.12b
あ、どうでもいいハナシなんですけど、ワタスはペト終わるまで『ヒゲを剃らない』と決めておりまして、とりあえず、朝イチ柴崎ロックから『変なビーム』を出されないようにこちらから先に柴崎ロック方面にむけて『ナントカビーム』をお見舞いしておきましたが、山行が中止になったようでw

前日ミウラーVSが壊れ、試しにジム用のフューチュラを代用してみましたが。1クリップ前にキョン決めた足がすっぽ抜け、クイックドローをつかみ、ビレイヤー共々肝を冷やしましたが、あとは、いつもより足を意識したら大丈夫でした。

この日の3便目でRPできました。
やった~。限界グレード更新。

自己最多の23便。このルート、本当にいろんな人たちにビレイをしていただきました。本当にありがとうございました。
夕暮れの最終便で、強い二子クライマーたちから、この日いちばんの『ガンバ』や『おめでとう』や『拍手』とかをいただき、とても幸せな気持ちになれました。
その直後、熊谷の美人クライマーの『Mホコさん』の任侠道5.12dのRPで全て持って行かれましたがw
涙ながらのRPで、実は僕も少しもらい泣きしました。自分のRPより感動した。

15032829-5.jpg
RP便ではないですが、すげぇカッコよかったので、思わずw


お祝いを言ってくれたクライマーのみなさんに『次は何するの?』と聞かれたので

『次はヒゲを剃ります』

と、答えておきました。
今日落とせなかったらヤバかったよ。ヒゲがw ボーボーです(笑)
流れからするとSVPですが、ムーブが面白そうな火の鳥に行きます。


君は行く 君の道を地図も持たず 彷徨いながら
君は行く 君の空を痩せた羽で 羽ばたきながら
君は行く 君の時を追いたてられ 追い越しながら
君は行く 懲りもせず また次のルートを眺めながら・・・




お疲れ様でした。

上越・コマノカミノ頭

2015.03.28 晴れ
HN、SO、MH、HK、KK、KH
7:40P-9:20コマノカミ沢出合ー11:20稜線
ー12:00山頂12:50-14:30出合ー15:40P

シーズンに1度は登る山。
今年も快晴で、すばらしい上越の景色が堪能できた。
気温が高く、徐々に雪がぐしゃぐしゃしてきて、歩くももに負担がかかる。
コマノカミ沢出合から、急登をよたよたと高度を上げて樹林帯を抜けると、そこは別天地だ。
後ろには、万太郎山が薄青に光り、仙ノ倉、平標山と続いて見える。
右手の稜線をたどると、武能岳が太陽に照らされ光っていて、BCが2名ほどすべり降りてきた。
北側には、七つ小屋山、そのもっと奥には巻機山。
快適に雪庇の稜線を、「きゃーきゃー!」言いながら「はい、ポーズ!」と、ときどき立ち止まり、
攣った足をずるずる前へ動かして、山頂到着。
「すんばらしい~!」。
のんびりと、360度の景色を楽しんだ。
降りは、恒例のシリセード。
おとなのお遊びで一気に、と行きたいところが雪質が悪く、ワカンを再度装着して、
よたよたと歩いた。

2015.3.29 黒岩

天気:くもり
メンバー:TK、ST
ルート:夏子、寒桜、つる、あひる

久しぶりの黒岩です。
前日のハード山行の疲れが残っていたので、お昼スタート。
今日黒岩に来たのは、以前から気になっていたTKさんのあひる核心のムーブについて詳しく聞きたかったのも目的の一つでした。
アップを早々に終えて、2人であひるを登りながら効率の良いムーブについてセッション。

自分はフレーク取りからの左足は、切って体幹で体の開きを押さえ込んでいた。それでもRPできていたので良しとしていたが、TKさんのムーブは自分のものよりも明らかに効率が良かった。
他にも改善できるところを日没まで試行錯誤。
今日は改めてムーブを洗練させることの大切さを実感した1日となりました。

2015.3.26 北川の岩場

天気:晴れ
花粉:なし
メンバー:S田、S藤
ルート:、張り子の虎、謙譲の美徳、秋葉大権現

またまた、北川の岩場です。
朝の冷え込みが強く岩が冷たかったものの、午後には風も収まり春の陽気となりました。この岩場は西向きなので、昼過ぎから日が差して暖かくなるようです。

S藤
前回持ち越した謙譲の美徳の核心のムーブ探りです。ほぼ解決?したかなぁ~。

S田
アップで張り子を登って秋葉大権現へ。
秋葉大権現=薄被りのカッチカチ!
今日は、ひとまずムーブのばらし完了。下部の核心で如何に腕を残すかが課題かな。

近くの小学校。長閑な風景です。


なお、北川の岩場については
利用上の注意の内容について十分確認の上、利用して下さい。

20150314 かぐらBC講習

3月14日(土) かぐら中尾根にて初心者向けバックカントリー講習を行いました。

メンバーはM腰さん、M木さん、Hさん、S藤さん、T井さん、S田さん、A部の7名。

天候:晴れのち小雪

コースタイム
 第五ロマンスリフト降口10:00→地図読み、ビーコン捜索演習、シール登高練習→中尾根の頭13:00→中尾根南斜面滑走→ゴンドラ乗り場13:30

今回はバックカントリー初心者を対象に講習を行いました。
 
 ・ハイクアップ(ルート取り、シール歩行/スノーシュー歩行)
 ・地図読み(地図の読み方、コンパスの使い方)
 ・ビーコン捜索(実際の捜索を想定した演習)
 ・滑走(スピードコントロール、待機時の注意点等)
・地形と積雪不安定性に関する注意
 
BCに入る前にゲレンデで足慣らしを数本、第五ロマンスリフトが動き出したので準備をしてハイクアップ開始。

スタート前にビーコンチェック、地図とコンパスで目的地までのルートを確認。そして登りながら、実際の捜索を想定したビーコン捜索演習、登高の練習と一通りの講習をして山頂へ。
ガスによる視界不良のため、滑走は中尾根の南斜面を選択。各自の技量に合わせ安全なラインを選び滑走しました。

午後はゲレンデで滑りの練習をおこないました。

簡単な内容ですが、今回の講習が安全管理と技術向上に向けた学習のきっかけになれば幸いです。

参加者のみなさんお疲れ様でした!
また、サポートのみなさんありがとうございました!

根子岳

天気 ホワイトアウト
メンバー HN、 MN、 YS

奥ダボススキー場 ― 9:40リフト終点 ― 12:00根子岳山頂

冬型の気圧配置で天気が悪い
時より、みぞれのような雪が落ちてくる。
山頂では、時々太陽が出て、わりと暖かかった。
斜面はガリガリで、スキーの板が波をうつ。
おまけにホワイトアウトで、足元の凹凸がわからない。
「見えないよー。」と言いながらも、あっという間にスキー場のゲレンデに着いた。

20150322平標山BC

天気:晴れ
メンバー:kk、ts

今回は平標山に行ってきました。
登行途中ヤカイ沢に状態が良い斜面を発見し、滑降のラインを検討。
下りは最高のラインを描くことができました。
終始天気も良く、ペースも順調、また、近傍の山岳会の方ともお話ができ良き山行となりました。

20150228富士見峠BC

天気:快晴
メンバー:kk、ts

今回は、富士見峠~アヤメ平を目指しました。
結果は、晴れの功罪、途中から重たくなった雪に行く手を阻まれ敗退。
肉眼では富士見小屋を捉えてたのですが…残念…
しかし、静寂に包まれた湿原の中で世の中の喧騒を忘れるひと時を味わえました。

20150228hujimitouge


20150322 黒岩フリークライミング

天気:晴
メンバー:OKD, Sat, S-ken, MJ-Mac(報告)
ルート:岳友会ルート5.9
トライアンドエラー5.10b
柿ドロボー5.10b
キョンシー5.10c
イプシロン下部5.10c
マザーグース5.10d
月下美人5.11a
月に吠える5.11a
西18番ルート5.11a
つる5.11b
アヒル5.11c

久しぶりに黒岩に行ってきました。
春を感じさせる鈍く控えめな日差しが心地よく、とても気持ちがいい。

20150322kroiwa1.jpg

夕方から用事があったため、今週の二子はお休みして、少しでも長く岩に取りつける黒岩に。早朝からSat先生とデートw
アップで岳友、つる、アヒルを登り、(アップではなく超本気、しかもテンションかけて)それぞれ目的のルートへ。

20150322kuroiwa-3.jpg


個人的には黒岩南面のルートは西稜しか触ったことがないので、S-ken師匠にビレイをお願いして、キョンシーとトライアンドエラーでマスターオンサイトを狙うが、半年以上(あるいはもっとか?)放置された岩肌はフェイスにコケが、カチには砂がこびりついており、かなりシビレる。もちろん、チョーク跡などなく、使えるホールドも手探りで体力を奪われる。本当に辛い。普段いかにチョーク跡に頼っているのかということなんですね。何事も勉強す。ムーブもへったくれもありゃしませんで、チカラでねじ伏せてmOS。ださ。
OKD師匠に『本当のオンサイトだね』と言ってもらえたのが救いです。
でも、この冬は初二子越冬で突っ込むところや、少しでも休めるホールドはしっかりレストなど、岩場の性質は違うが、覚えた技術はかなり使える。トライアンドエラーOS後、ロアダウンで隣のマザーグースにヌンガケ。こちらもOSを狙うが、岩の状態が極悪、しかもルートミスで失敗。

Sat先生とOKD師匠は月下と月に吠えるをつなげてトライ。さすがに高度感抜群でみててもカッコいい。
アップの岳友といい、Sat先生は高度感のあるものに絞ってトライしているようで、マルチや本チャン対策でしょうか。目的がしっかりしていると、充実した練習ができますね。そういった意味でも黒岩はいい場所です。
OKD師匠も久しぶりの外岩のようでしたが、やはりさすがです。抜群の安定感。やはり黒岩にはこの人ありですね。またよろしくお願いします。
午後になり二人は西18番に。
ワタス最後に触らせてもらおうと思っていたが、タイムリミットになりオアズケ。

20150322kuroiwa2.jpg

そしてやはりこの人。そうです、新婚のあの人w
S-ken師匠は相変わらずの安定感を感じさせるクライミング。やっぱりこの人の登りを見ると、にわかに仕込まれた僕とは違い、時間と共に裏付けされたムーブで目からウロコ。やっぱ敵わないな~。ちょっとだけ尊敬(ちょっとだけですよw)
S-ken師匠のアヒルのオリジナルムーブを初めてちゃんと見ましたが、なかなか良さそうなので、僕も今度マネしてみようかしら。
アップ後、(僕のニガテなw)イプ下部で持ち前の登攀能力を見せつけてくれました(ちっ)
最後は僕がOS失敗したマザーグースをTRトライして、僕はちょっとだけ尊敬したことを後悔したのでした(ウソですよw)

てなワケで、今回の黒岩は楽しく終了しました。

20150321-22 二子山東岳弓状エリアフリー

20150321土曜
二子山東岳弓状エリア
フリークライミング
Mura

おいしいよー5.12c
この日、テンションを掛けながらトップアウトできて
登り方はわかった。
ここまでは、順調。
これからは、これをつなげていく。
どれだけ時間がかかることやら。

何日かかってるかとか何便かかってるかとかは、記録として大切だけどつらくなりそう。
ここの岩場は、
限界グレードで年単位の停滞が続くのは、よくあることで
精神的なストレス、
過度な減量、
追い込みすぎて関節、靱帯、腱、筋の損傷などで
クライミングができなくなってしまう人も出てくる。

この日は、安間佐千さんが来て
フラットマウンテンをやっていたが、
まわりをピリピリさせることもなく
集中し
クライミングを楽しんでいたように見えた。
クライミングとの向き合い方が見えたような気がした。

20150321_oishiiyo
おいしいよ-中間部のアバウトなライン
核心は、左手2本指ポケットから始まる。



20150322日曜
二子山東岳弓状エリア
フリークライミング
Mura

2日連続は、つらい。
朝から前腕、腹筋、背筋が筋肉痛。
この日も、おいしいよー5.12c
これからもずっとこれが続く。
この日、5クリップ目までつなげることができた。
一気に進んでいるようだが、ここからが、核心パート。
5クリップ後、核心入り口左手2本指ポケットで持たなくなってテンション。

ここからだ。


二子は、ずっと一握りの忍耐強いクライマーしか入って来ていなかったが、
暖かくなってきて雪が溶け草花も芽を出し始め、
クライマーが増えてきて
ハイカーや中央稜のマルチをやる人がポチポチ出てきました。

2015.03.22 北川の岩場

天気:晴れ
花粉:やや少なめ
メンバー:S×2
ルート:天の川、もうすぐ七夕、謙譲の美徳、北落師門

北川の岩場、デビューしてきました。
ちょっと気合を入れすぎて駐車場に1番のり。そしてトポを見ながら岩場を目指します。
5分ほど林道を上がると岩壁が見えてきました。ここまでは何とかOS!

迫力のあるハングです。


静かな岩場でチャートに指を慣らしつつアップして、お目当てのルートへ。
Smさんは謙譲の美徳、私Stは北落師門にチャレンジしました。

Smさんは苦手なスローパーで苦戦、残念ながら次回に持ち越しとなってしまいました。
私Stは何とかRP、快適なガバルートで何回も登りたくなるルートでした。

なお、北川の岩場については
利用上の注意の内容について十分確認の上、利用して下さい。

20150315 二子東岳弓状フリークライミング

天気:晴れ(風がひんやり)
メンバー:Mur. MJ-Mac
ルート:ワーカーホリック5.10b
みんなのナントカ5.10c?
ペトルーシュカ5.12b
おいしいよ~5.12c

前日、Mur師匠がSVPを予告ホームランRPで二子クライマーたちを沸かせ、下山の車の中ボブ・ディランが
アイ・シャル・ビィ・リリーストを歌う。疲れたカラダに心地いい。

いつの日か・・・いつの日か・・・うまく登れるさ

下吉田キャンプ場に泊まり、気持ちのいい朝を迎えた2日目の弓状。
『Mur師匠にばかりいいカッコさせねぇぞ』と気合いを入れてアップルートをマスターで(←アップかよ)

MJ:相変わらずのペトルーシュカ
2日連続でビレイヤーはM子さん。
アドバイスのおかげで少しずつではありますが、進んでおります。
5クリップの姿勢は3度変えたにもかかわらず、いちばん最初のムーブで落ち着いた(なんてこったい)
ムーブ解決してから全てのパートで修正が必要になり、僕のミジンコっぷりが梅の花と共に見事に満開なのであります。
やはり2テン。う~ん。

Mur:グレードあげて「おいしいよ~12c」
とうとうきましたね。
誰もがハマるこのルート。ほとんどの人たちが長期戦になりますね。
二子はやはりこのルートからでしょうか。下から見ててもこのルートのきびしさは、よく分かる。
ペト12bと、おいしいよ12c。
グレードの違いはひとつだけだが、一回りほどの差を感じる。
ビレイヤーは僕でしたが、このルート、ビレイもまたちょっとムズイ。ムーブやクリップもシビアなので、クライマーのストレスにならないように細心の注意を払います。

しかしながら、師匠。ここまだ通過点すよね。ガンバです。お互いにw



お疲れ様でした。


iPhoneから送信

20150316黒檜山

メンバー:RC,YS
天気:くもり

2年ぶりの黒檜山に行ってきました。雪山練習の為に入会当初に2人で頑張った思い出の場所です。
この2年間で色々な経験させてもらってます。

今回は軽アイゼンデビューです。
こんなに急登だったんだと思いながらも順調に山頂へ。今回急遽これなくなってしまったOびんの話などしながら楽しく行って来ました。
お昼には、沼田で美味しい豚カツ(目的の店には入れませんでしたが)食べて帰ってきました!

20150312 谷川岳

2015.3.12~13 谷川岳(雪洞泊)
メンバー:N英、N美、S由、C理、Hみ(報告) 天気:雪がチラチラ

雪がチラチラ降る中、行って参りました。
1日目 ロープウェイで天神平まで→ゲレンデのはじっこを登ります。
雪はパフパフ。外国からのボーダーがたくさんいました。
谷川岳は人気スポットなんですね。(冬に初めて来たもので・・・)
1時間ほど?歩いて、今夜の寝床にふさわしいスポットを探します。
そして、ひたすら掘ります!!!!!
おのおの、マイスコップを持って掘ること4時間
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〈最初はノリノリ♪〉
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〈机とイスを作ってみました〉
美○さんの 「休憩しよう~!」   「・・・う~ん」   
        「休憩しよう!」    「・・・ん~」 
        「休憩しよう!!!」  「はいっ!」
3度目でやっと休憩になりました(笑)
掘ってるとなぜか夢中になっちゃうんですよね。
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〈雪で水を作ります〉
雪洞泊では知らない事がいっぱい!
いろんなところに工夫がいっぱい!
この日は4:30~宴会が始まりました。
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〈今夜は美○さんのちゃんこ鍋です♪〉
あったまるぅぅぅぅ~  
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〈夜はキャンドルナイト〉
棚からもれる明かりがとってもロマンチック
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〈2日目 7:15出発 山頂を目指します。青空も時々〉
埋もれかかっている棒をたどりながら歩きます。
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〈山頂付近は真っ白!小屋はモンスター!〉
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〈まるで芸術作品〉
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〈風がしのげるだけでありがたいーーー!〉
風がないだけで温かい気がする。山頂は真っ白で見えないので、
今日はここまでで下山しました。
IMG_2845_convert_20150317223004.jpg
〈帰りのロープウェイで〉

今回は雪洞掘りが大変でした(汗)
掘ってる時は夢中で気づかないのですが、夜には腕がパンパン
腰にもくるし、普段使わない肩周りの肩甲骨あたりが痛い
ですが、出来上がった雪洞は広くて5人でのびのびと足をのばせました。
心配していた天井からの水滴もあまりなく、快適な雪洞でした。
一緒に行って下さった皆様お疲れ様でした。
そして、楽しい山行をありがとうございました

20150314 二子山東岳弓状エリアフリー

20150314
二子山東岳弓状エリア
フリークライミング
メンバー
Aho1:Mura
Aho2:Machi

150314_Futago_01

SVP5.12bRP Mura
クライミング知らねえのがみたらわけわかんねえアルファベットと数字の羅列

どやっ!!



その時MJは、
ちっ、また逃しちまったかと舌打ちしたのであります。


さっ、次、おいしいよー 5.12c

数時間後、
すんげえへこみ。
  また苦労すんのかよ。


えっ、MJですか?
この日もいつものようにペトやってました。

この夜は、下吉田キャンプ場宿泊棟で乾杯!
もち、これ。
決まりですから。

150314_Futago_02

SVPを落としてVSOPに落とされました。

ややこしいやっちゃ。

by Mura

20150314 四阿山

天気:晴れ時々くもり
メンバー:TKとST
コースタイム:登り 駐車場8:40-牧場9:25-8合目11:55-山頂13:30
         下り 山頂13:35-駐車場15:40

行ってまいりました、四阿山。約1ヶ月ぶりの登山です。
だらだら歩いて牧場に着いたら、良い景色が待っていました。
DSCN2515.jpg

山頂の積雪は去年より+1mほどありました。
P1100082.jpg

周りの木々もモンスター化していてビックリです。
P1100094.jpg

下りびゅんびゅんと調子よくあっという間に歩いてきたら、Tさんの時限装置が作動してロボット化しました。
どう歩いたら膝が痛くないか試行錯誤の末、おかしなステップを習得しました。
6時間以上の山行ではあのステップが披露されるでしょう。

20150307 二子弓状フリー

天気:雪と霧
岩の状態:ユビモゲルかも
メンバー:キトクな二人(Mur. MJ)
ルート:ワーカーホリック
悪魔のエチュード
ペトルーシュカ
SVP

毎度毎度の二子記事で心苦しいのですが。
いろんな意味でハマってます。
この日も、少しばかりアタマのアレな二人は氷点下で雪が降ってても、お互いに夕方から所用があって半日しか出せなくても、登りたいのです。病的に。
ま、そのくらい魅力的なルートがたくさんあるってことですね。

アップはワーカーホリックと悪魔。
悪魔はやっぱり怖い。

ワタスのペトはやっと5クリップが解決して、ここからが本番。最後の核心までどうやってウデを残す?

Mur師匠のSVPは核心抜けの一手。
この極悪条件の中でこれだけ追い詰めてきたのだから、もうすぐです。

二子シーズンもあと少し。なんとかしたい。

20150306前武尊BC

天候:曇り

メンバー:Tak

コースタイム : ゲレンデトップ9:40 ⇒前武尊山頂10:20 ⇒ 十二沢滑降11:00 ⇒ レストハウス11:45

平日の休みを利用して軽い登りとゲレンデ練習を兼ねて行ってきました。

さすがに平日だけあって入山者も自分を入れて3組と少なく前日の降雪も少なかったため、ゲレンデで足馴らしをしてからハイクアップを開始しました。
固まった雪に数㎝新雪が積もっているコンディションでシール歩行では何回もズルズルと・・・
良いシール歩行の練習にはなりました。

40分程で前武尊山頂に到着、山頂は週末休みの時とは違い静かで天候も穏やかなので少しゆっくりしてから滑降を開始しました
前武山頂ゆっくり

十二沢のコンディションはの日射良い斜面は固く、樹林帯の一部はパックされたパウダーと変化が激しく滑走には注意が必要でしたが少しでもパウダースノーが楽しめたので良かったです

前武パウダー0306

お昼に下山し午後はゲレンデ滑りに変更、スキー場クローズまで滑ろうかと思いましたが一人だとひたすら休憩もなくノンストップで滑っていたため15時には腿がパンパンになってしまったため終了…修行でした
でもゲレンデをカーヴィングで滑るのは楽しいですね

2015.3.3 前武尊BC

天候:濃ガス
メンバー:S×2

前日の吹雪のためか、第6リフトの始動が遅れていたので、スキー場で5、6本滑る。雪のコンディションは、かなり良い。

10時00分 第6リフトトップ
リフト降り場は、平日とは思えないほど、山に入る人々で賑わっていた。

11時00分 前武尊山 頂上
ガスが濃くなってきたので、早々に滑走スタート。

幻想的な十二沢。


とても滑り易く、Sさんも大満足!
午後はスキー場で最後までみっちり練習して、充実の一日となりました。

20150228艫岩・昇天の氷柱

shouten02.jpg〈左から1/4くらいの顕著なルンゼの所〉

先週のヘルメット敗退を挽回すべく、再び参戦。
気温の上昇や雨が続いたため氷の状態が心配された。
【1ピッチ(Sat)】
量感のある氷柱の右から取り付き7、80度くらいの傾斜を登る。出だしという緊張感を除けば、特に難しくはない。一段上がってチムニーの右の氷を登るが、立っている上に薄い。打ち込めないので手足が限定される。抜けで傾斜が緩んだ辺りの氷が決まりづらい。
【2ピッチ(Mat)】
緩やかで量的にも十分な氷で、登りやすい。右壁にリングボルトの古い支点があったので、そこでピッチを切ったが(支点は古く信用できないので、スクリューで取った)、すぐ上の段に木の支点があった。残置のスリングも有り。
【3ピッチ(Sat)】
shouten01.jpg
核心ピッチ。やや長いが、登られた感あり。右のガリーに誘い込まれないように登る。右壁にはハンガーボルトも2本あった。上部は陽も当たるのか、細く、えぐれていて難しい。モノポイントの爪を慎重に刺してバランスを保つ。落氷頻発。
【4ピッチ(Mat)】
下部は薄く、蹴っても氷がボロボロと崩れる。途中からやや締まって手足も効く。笠状に張り出した氷の下でプロテクション。上部の笠は、左は3段ほど、右は1段。左の方が登り易そうな感じもしたが、右側を登る。先週までは笠の下にも十分氷が張っていたのではないかと思うが、ルートになるような氷は無い。垂れ下がったツララを落とし、身体を外に出し、ビーチパラソルのような笠の上を叩く。テンションを掛け、逡巡。右足は岩壁。アックスに体重を掛け、手で引き上げる。何とか右足が氷に乗ったらホッとした。後続のパーティは左側の笠から登っていた。
ザラ雪を踏み、艢岩展望台にぬける。もう春の予感。多分、この一週間で大分、氷の様相が変わったのではないかと思う。3、4ピッチは落氷に注意。ルンゼなので逃げられない。4時間掛けて登ったルートも一般道の下山では10分だった。

20150228 二子フリー

天気:薄曇り⇆晴れ
岩の状態:適度にオシメリでいいかんじ。
ルート:ダイとゴン5.9
みんなのナントカ(体感10cに格上げw)
ペトルーシュカ5.12b
SVP5.12b

どもども、見事に感染ってしまったアホ2号すw
徐々に暖かくなり、本日大盛況の二子弓状。人数は40人超え。
20150228-2.jpg


アップはワーカーホリックが混んでいるので、ダイとゴン。
5.9とはいえ、25mのロングルートで尾根状の岩稜を登攀するアルパイン気分も味わえて、出だしと最後に5級程度のムーブが必要(ホントに5.9かい?)。アップにはいいルートです。
もう一本は『みんなのナントカ』グレード不明で10aとか10bとか言われていますが、弓状には異色のスラビーなカチルート。Mur師匠に『マスターで行く?』と聞かれますが、『いえいえ、どぞどぞ』と、お願いしましたw
毎回核心で泣きそになる。ま、僕のコトですが(苦笑)個人的には黒岩の寒桜のほうが簡単です。

20150228-3.jpg
弓状のアイドル。


MJ-Mac:ペトルーシュカ5.12b
ムーブは解決しているので繋げるフェイズに。5クリップ前のムーブで今日もテンション。やり直すとできる。
ん〜リキみすぎ。クロスでレイバックではなく正対で両足あげるムーブに変更。クリップホールドもカチではなくアンダーでカラダをあげてからに変更。
最終クリップ後の核心パートは安定してきたので、いよいよ次回からRP便かな。

Mur:SVP5.12b
早くもムーブ解決して今日からRP便。最初のレストポイントで両手ブラできるまでに洗練。イナバウアーもできるらしい(笑)
先日の高速スピンといい、このルートはクライミングなのかフィギュアスケートなのかwwwははは。
あれ?流れ的に僕がペト終ったらこのフィギュアルートやんのか?いや、火の鳥が・・・マイライフもやってみたいし
Mur師匠、この日3便出して2便がワンテン。しかも最終便はあと一手。カウントダウンですな。
20150228-1.png
イナバウアー前(笑)


ささ、次だ。



20150301 二子フリー

2015/03/01
二子山東岳弓状エリア
フリークライミング
Mura

RPかかってんだから、雪の予報は、承知で行くです。

時間が経つごとに予報どおりに天気が悪くなり、
水墨画みたい!
なんてのんきなことを言ってる変態アホです。

20150301Futago_01


変態アホなので
雪が降ってても半袖です。
とうとう頭おかしくなってしまいました。

20150301Futago_02


頭おかしくなってるので
7~8m落ちても気持ちいー
らしいです。

20150301Futago_03



みなさん、アホが移るので近づかない方がいいです。
残念ながら、今シーズン1人移ってしまいました。
しかも重症です。
もう手遅れです。


2/23 白毛門

メンバー:Hにぃ・Oゃびん・Sっちゃん・Cちょ

悲願の白毛門。無事に行ってこられました。
生憎の天候で眺望なしでしたが、登頂できた達成感で大満足の1日でした。

2015.2.28 河又

天気:晴れ
メンバー:HT、S×2
ルート:いきのいい奴、ディスコバージョン、泣かないで愛ちゃん、ギザギザハート、小作人、地主、オガミイットウ

駐車場に到着し、アプローチを歩いていると、体に異変が…
鼻がムズムズ、目がショボショボ。
先週までは特に感じなかったのだが、とうとう始まったようである。花粉が飛散し始めたようだ。

この時期、朝一の岩はかなり冷たくアップがアップにならないのだが、河又は初めてというHTさんは早々にアップを開始。


10時くらいには日が差し込み気温も上がってきて、大盛況の河又。


いろいろなルートを味見しているHTさん


岩に取り付くとなぜか花粉症の症状がなくなるSさん


久しぶりに気持ちのよい外岩となった。

20150221 キワノ平

天気:快晴
メンバー:S健

谷川の国境稜線の三国峠付近にあるキワノ平の頭に行ってきました。
週の半ばの積雪でかなりのラッセルになると覚悟していたが案の定・・・
17号三国トンネル付近からとりあえずスタート!
2メートル程歩くと・・早速スノーシュー装着。トンネル上にある尾根に取り付くが早々に急斜面とパウダースノーの洗礼を受け中々ペースが上がらない。
と・・ここで救世主登場!
雪洞泊や緊急時でもない限り、出番のない。邪魔な存在でしかありえなかった。あいつが・・
そう「スコップ」です!
ストックをスコップに持ち替える。こいつが体を安定させるのにかなり貢献してくれる!雪面に突き刺す際は先が鋭利なので深く刺さり、当然登る訳だから下の方向へ荷重をかけると広い面がグラつかず安定して支えてくれる。T字のハンドルも疲れづらい。
人によっては「滑落停止できないだろ!」「邪道だ!」とか言われそうですが・・

ペースが上がりモチベーションもアップするが国境稜線に詰め上げてこれから目指すキワノ平の頭までの稜線を見渡すが思った以上い長そ~~~~う。。
そして雪庇がかなり発達して・・デカイ!
大きいものは5m位ありそうな!
P2210015.jpg

快晴無風で快適な稜線散歩とはいかずちょっと神経を使う尾根歩きになった。
極力、樹林の際を歩行するがそれでも危険と思われる箇所は雪庇反対の斜面をトラバースするがやはり積雪量が多く四つん這いでもがく感じで苦労しました。
この調子だと目標の小さな道標も雪に埋まってるのでは・・何て思ってたけどそこまでの心配はご無用でした。
P2210022.jpg

時間もおしてるので自宅で寝てた(たぶん)嫁さんに無事登頂の電話をかけて早々に下山。
帰りは尾根上の鉄塔手前の鞍部から谷側にシリセード(ここでもスコップ使用)で100m程を楽々下山!沢の右岸をトラバースしながら戻りました。

今日は疲労も達成感もかなりのモノで帰りの夕飯は贅沢するぞ!・・・と思いましたが財布の状態を確認し
素直にす〇家へ直行しました。




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