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2015.4.26 至仏山

天気:晴れ
メンバー:Kさん、Aさん、Tさん、S✖️2
タイム:鳩待峠7時10分→至仏山山頂10時30分→ムジナ沢→山の鼻12時

毎年恒例の至仏山BC、雪は少なめ。


ムジナ沢はこれがたまりません。
尾瀬ヶ原に滑り込んでいきます。


気持ち良さそう~♩


最後に尾瀬ヶ原ハイクで終了


最高の天気で皆さん大満足な1日でした。

2015.4.29 黒岩

天気:晴れ
メンバー:M元さん、S藤さん、S藤ちゃん、S田
ルート:オキテ、月下美人、月に吠える、寒桜、ツル、アヒル

今日の黒岩は、午前Tシャツ→午後ダウンジャケットで、岩のコンディションがめまぐるしく変わる1日でした。

M元さんのオキテ、かなり手強そう。


S藤さん、月に吠えるを余裕のRP。


S藤ちゃん、寒桜RPでツル始めました。
S田、アヒル↔︎ツルをひたすらリピート。

お疲れ様でした。


20150418角田山

天気: 晴
メンバー: Sケン、Sカ
ルート: 角田山岬登山口→灯台コース→角田山山頂→観音堂→往路下山

 春になるとカタクリの花が見たくなる。また、山だけでなくたまには海を見たくなる時もある。角田山の灯台コースはどちらも兼ね備えているコースだ。ザッパーンザッパーンと押し寄せては引く白波を眺めながら久々に海の匂いを嗅いだ。角田山登山口は本当に海岸沿いにある。「山だ!海だ!」と気分は高まった。
P4180059.jpg
DSCF9202.jpg
 そんな気落ちとは裏腹に数か月ぶりのハイキングは体がなまっているせいか歩き方がぎこちない。「なんか違う。こうじゃない。足音を立てずにリズミカルに、フラット逆ハの字」と山の歩き方の基本を心の中で呟いた。急な階段を登りあげると椿の花と綺麗な稜線が現れた。と同時に物凄い強風が吹いてきた。とっさに私は風よけにフードを被り、Sケンは帽子が飛ばされないように帽子をきつく締めた。「そんなにきつくして頭痛くないの?」「大丈夫!」。さすが日本海から吹き上げてくる風は強くて冷たい。飛ばされそうだ。
P4180104.jpg
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「おっとっと。危ない危ない」と鎖をつかんだりバランスをとりながら歩いた。しばらくすると山桜が見えてきた。これでは可愛い花びらも飛ばされてしまうだろう。さて、お目当てのカタクリはまだかと登山道脇を観察していると、お!ようやく発見!思わず「美人さんだな~」と呟いてしまった。
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どれどれとSケンも寄ってきて物珍しそうに見ていた。私は形のいいカタクリを見つけては無我夢中になってカメラのシャッターを押しまくった。角田山の山頂はとても広くて登山者であふれかえっていた。先に山頂に到着していたSケンは昼食の準備中だった。「美味しそうだね」「遅いよ~」。風の為、ガスの火が消えてしまうので山小屋の中に移動した。肉たっぷりの煮込みうどんをたらふく食べたケンは「ねみーよ。10分たったら起こしてね」とスイッチが入ったかのように寝てしまった。約10分後、Sケンを起こしてから眺めのいい観音堂に足を運んだ。そこからは広大な越後平野を見渡すことができた。こんなにも広かったのかと・・・。一面に広がる田んぼは田植えの時期になれば緑色に染まりカエルの合唱で賑やかになるだろう。本日は残念ながら飯豊連峰等の山々は雲に隠れて見えなかった。さて、帰りは往路を下山だ。Sケンは山猿の如くあっという間に下って行った。早く下るなんて勿体ない。下りも登り同様にゆっくりな足取りで花を見つけては写真を沢山撮った。雪割草、ショウジョウバカマ、スミレも咲いていた。さてさて、ようやく灯台に到着するとSケンは海を眺めていた。「さみーよ、帰ろう」。夕方になってもやっぱり日本海から吹き上げてくる風は強くて冷たい。いい耐寒訓練ができた。下山した時は60台近くあった車はだいぶ減っていた。角田山は登山道がコンクリートみたく踏み固められている場所が多く、トレイルランニングをしている人もいれば、午後三時過ぎからペットボトルだけ持って登る人もいた。ここは下越の里山なのだなと感じた。今度訪れる時は4月5~10日頃にしよう。その頃ならきっとカタクリは満開だろうから。

20150426有笠

有笠: ヘルケイブ
天気: 晴れ
メンバー: Okd、Mra、Mro、(報告者Hta)
ルート: 始めの一歩、ブラスト、ルンルンしんすけ

晴天で気温も適度に肌寒い程度で岩のコンディションも良く貸切状態の中、各自の課題に真摯に打ち込みました。
Okdさん、Htaは、宿題のブラストへ。Okdさんはクロスで取りにいく1ピン目は熟練のムーブです。次は中間固めですね。Htaは取り付く度に毎回ムーブの修正を繰り返しておりましたが、本日最終便でやっと(たぶん)固まったかな!?次は次こそは、落としたい。そして解放されたい。
Mraさん、Mroさんは、ルンルンしんすけへ。このルートはホールドも格段に悪くなりクリップ難しいなかを各自ムーブを探りながらトップアウト。さすがです。

少しづつですが進展あり、自分とルートとじっくり向き合えた良い日になりました。
皆様、本日もお世話になりました。ありがとうございました。

西上州・笠丸山

2015、04、23
HN、MN、SO、YS、RT
集落から登り1時間、降り1時間。

国道から登山口までの道路が、橋崩壊のため、やまびこ荘からスーパー林道を経由。
アカヤシオツツジは満開でしたが、「一面ツツジの山」とはいかず、ぱらぱらでした。
年々、花の数が減っているかな?

2015.4.25 北川の岩場

天気:晴れ
メンバー:S田、S藤
ルート:張り子の虎、謙譲の美徳、秋葉大権現

今日は北川の岩場です。
朝の冷え込みもなく、1日通して気持ちの良いクライミング日和でした。
岩も連日の晴天のおかげで、しっかり乾き最高のフリクション。

ということで成果は、

S藤
謙譲の美徳RP
核心のガストンがうまく効かせられたのと、ギリギリまで突っ込めたのが勝因かな。


S田
秋葉大権現は、アタック便直前まで修正の連続。下部の核心3級のムーブはできる限りスタティックに取れるように大幅変更。
その結果、後半の腕も終わることなくRP
北川を代表するルートだけに、印象に残るルートでした。


最後にお世話になった秋葉大権現様に合掌


お疲れ様でした。

なお、北川の岩場については
利用上の注意の内容について十分確認の上、利用して下さい。

20150419黒岩フリークライミング

天気 : 曇りのち雨

メンバー : Ayb、Sak、Okd、Kat-1、Tak(記)

ルート : 夏子 5.9 / 柿ドロボー 5.10b / 寒桜 5.10d / アックスの涙 5.10c / ツル 5.11b / アヒル 5.11c

昨年より少し早目の外岩でのクライミング、イメージに身体がついていかないです…
力と共にメンタルも落ちてしまいテンション祭りを開催、毎年恒例となりそうです(笑)

Kat-1さんは久しぶりの外岩でしたがツルとアヒルをお触り、何かすぐ登れちゃいそうな感じでした(ジムトレの成果かな!?)

そうこうしているうちに雨がポツポツと降ってきて少し様子を見ましたが昼過ぎに終了。

黒岩雨

参加したメンバーは物足りなかったと思いますが私には充分でした

よし、滑りモードからチェンジしていくぞ




20150418-19 伊豆城山クライミングの旅

伊豆城山
メンバー:Mura、Sato、MJ、Hat

2015041819Jyoyama01
左下でかい壁が南壁その右上がワイルドボアゴージ

4月18日
群馬に5時集合して8時には到着。
関越と東名が圏央道でつながったため3時間かかりませんでした。

1日目は、南壁でマルチピッチ
2組に分かれてバトルランナーとエキスカーションを楽しみました。

バトルランナー5.10bだが、やさしめで楽しめます。
5.11台を登れる人なら初見でも大丈夫でしょう。

エキスカーション5.10cは、グレードが1つだけ高いのですがある程度できる人でないと厳しいでしょう。
ところが、MJ、Hat組は、エキスカーションつるべで全ピッチオンサイト。
しかもMJは、2ピッチ目を10台ではないようなあきらかにむずかしライン取りをとりました。
Muraは、すぐ気がつくものと下で見ていました(別に意地悪をして泳がせた訳じゃないです)。
しかし、そのまま登り上げてしまいました。これはたいしたもんです。
Mura、Sato組は、Muraエキスカーション2回目にもかかわらず、2ピッチ3ピッチでルートを見失いテンションを掛けてしまいました。
フリーのグレードは、そこそこでも基本性能自体は、あまり高くないのでした。
くやしかったMuraは、続く4~6ピッチをつなげて1ピッチで登り上げてやりました。
ビレイしたSatoさんによれば60mロープの残りが5mしかなかったとのことでした。
ロープの長さは間に合いましたが、クイックドローが、足りなくなるためところどころ間引いて掛けていったのでかなりランナウトしてしまいました。

南壁は、下部にはずらりとシングルフリーのルートが並んでいて
その間を縫ってマルチピッチルートが延びているため
下部のクライマーが取り付いているルートにロープダウンなどで注意を要します。

2015041819Jyoyama02
バトルランナーのMJ、Hat

マルチ2本をやった後、5.11a/bのトワイライトゾーン1ピッチ目で遊んで2ピッチ目を下から観察。
あまり登られていないのか砂だらけでラインがよくわかりませんでした。
一日目は、すっきりとした初夏の空模様でしたが、
風が意外に冷たく残念ながら南国気分を味わうことができませんでした。

晩ご飯は、地元の寿司レストラン魚がし鮨流れ鮨
これは、大正解で
普段なかなか食べることのできない地元のネタ、旬なネタがありしかもお手頃価格!
4人とも腹一杯を通り越して苦しくなるまで喰ってしまいました。
これだけを食べるためにここに来てもいいほどにお勧めです。
ずっと体重と体脂肪のコントロールをしてきたMuraは、うまいもんに負けてしまった自分に密かに反省したのでした。

宿泊は、3,500円のビジネスホテルLOCANDAいづいでした。
安いので期待していなかったのですが、清潔なホテルで一部屋2人ずつ。
これも正解でした。
風呂は、近くの温泉旅館で500円。
湯温が60度とのことでどうやら源泉掛け流し。これもまたまたすいてて正解でした。
クライマーはどちらかというと狩野川の川沿いでテント泊が多いようなので交通費もかかるため安くあげて寿司をたらふく食うためには、テント泊もいいかもです。

2日目は、
温泉マニアのMJは、朝6時前に起きて近所の立ち寄り湯あやめ湯300円で朝風呂
なんと6時の開店前には、近所のお年寄りが並んでいたとのことで
ここいらの人達は健康的なんだなあと思ったしだいです。

どこに行くか相談して予定を変更して初ワイルドボアゴージにてフリークライミング
駐車場で行き会った人が、同じところに行くとのことでちゃっかり道案内していただきました。
ありがとうございました。
ワイルドボアに着いたところでポツポツ雨が降り出し午前中は、ポツポツ程度が続き、午後から曇りでなんとか1日持ちました。

2015041819Jyoyama03
城山の岩は、なんとなくもやっとした感じが特徴的


ワイルドボアなのだから
ワイルドなルートをやろうということで
アップで
Mura、MJがカルカッタ5.10c

これも朝道案内していただいた方にルートの場所を教えてもらいやってみました。
Muraオンサイトできましたが、ルート名とは裏腹にカルクナカッタでした。
高さ1メートルのところにボルトがあるのですが、これは、クライマーとビレイヤーの転落防止。
実質1クリップ目は3m登らないとありません。
出だしビビりました。
また最後の核心ののっこしは、ラインがわからずかなり手こずってしまいました。
MJもフラッシュでした。

一方Hat、Satは、一番左端っこのジャーニーオブホープ5.10cで遊んでいました。

さて、アップ後、
5.12aのスーパースターのラインにそそられましたが、さすがにワンデイで落とすのは無理ではないかということで
最初から勝負できるワイルドなルートを物色。
どうせやるなら100岩場三つ星のOVERDRIVE5.11dに決めました。

Muraシューズを履き、ロープを結び準備していざマスターでオンサイトトライ!
と見上げると
ポッカーンとしてしまいました。
なんと1クリップ目が3~4mほどの高さ。
でもプリクリだいっ嫌いなMuraは、なんとかなるだろうと覚悟を決めました。
ところが、出だしホールドをつかんで体を上げるといきなり足がねえ!
ここで落ちてコロコロ転がったら山の裾野の南壁まで落ちてしまうかもしれません(たぶん途中の木に引っかかるのでそんなことはないのですが、)。
適当なところにスメアしてなんとかなりましたが、正直ビビリました。
登っていくと上半分は、ボルトが4mほどの間隔でいつものことなんだけど
なんでよく見ずにやってしまうのかなあと少しだけ反省しましたが時すでに遅し。
中間からは、テンションを何度か掛けてしまいましたが、なんとか1便目にトップアウトしてほぼ解決。

順番にMJ、Hatもやりそうなので
トップロープ嫌いのMuraは、ロープを抜こうと思いましたが、なんと優しい一面もありました。
ややビビリ気味の2人の心を察してトップロープでもいいよと言ってあげました。
2人は、嘘でもいいからリードでやりたかったのにと言えばいいのに素直に遠慮せずトップロープでぶら下がりました。
一応、2人の名誉のために2人とも1便目からトップアウトしました。

2便目はMuraRP便。
核心でデッドで出したポケット取りが5cmほどずれてしまいフォール。
ここでも9.2mmの超細径なシングルロープなのでビビりましたが、大丈夫切れることなく止まりました(規格を満たしているので当たり前ですが、)。
まじでくやしいわ。

Muraは、もう1便出せば落とせる手応えがありましたが、時間切れで次回持ち越しになってしまいました。
MJ、Hatは、2便目もトップロープ(ちょうどこの日は、人が少なくこのルートをやる人が他にいなくてよかったです。)でした。
一応、2人の名誉のために
2人とも次回は、リードでトライするぞと固く心に誓ったと思うのであります。

最後にジャーニーオブホープ5.10cをSatoさんがRP
このルートは、4人ともめでたくRPやらフラッシュでいただいちゃいました。

帰りは、また昨日と同じあづまや旅館で日帰り入浴
おまけに女将さんに温泉まんじゅうをいただきました。
ご主人といい女将さんといいとても気さくな方でいい旅館ではと思わされました。
決してまんじゅうをもらったのでヨイショしている訳ではありません。

帰りは、城山からすぐに高速に乗ることができ楽々なのでしたが、
Muraは、車を出してもいいけど運転は、勘弁してほしいなあとすこーしだけ思ったのでありました。

以上、異常なく無事行ってこられました。
めでたしめでたし。

bye Mura

20150419 小川山 ボルダリング

天候 晴のち雨
メンバー kub他一名
課題と成果
哲学岩  5級× 3級×
漆岩   7級OS 縦ダイク6級FL 4級RP
くじら岩 エイハブ船長1級×
ビクター サブウェイ3級×

小川山シーズン始めでしたが雨に降られました。
小川山まで下道で行けることが分かったことが、一番の収穫でした。
Sさん運転ありがとうございました。

20150417 河原のボルダー ボルダリング

天候   曇のち雨
メンバー kub
課題   タッキートラバース1D

冬の間は感じなかったヌメリを感じます、梅雨に入る前に終わらせたいです。

20150412_黒岩フリークライミング

天候:晴のち曇り
メンバー:Oka、Sat、Mat(記)
ルート:チェス、アルカディア、柿ドロボー、つる、あひる

木も芽吹きつつある黒岩で、久々のクライミング。スタンスはより小さく感じられ、指の皮もひりひり。何より、記憶と目の前の光景が一致しない。「あれ、あれ」などとつぶやいているうちに限界。まだまだ修行が足りません。

20150412 二子山中央稜マルチ&フリー

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天気:晴れ(春っぽいボヤけた感じ)
岩 : 西岳は所々に雨の痕跡あり。
岩 : 東岳はフリクションgood。
ルート:二子山中央稜6P 5.8
   ワーカーホリック5.10b(二段岩壁)
   高くのぼれ5.10b(広場)
   シリアル5.10d(祠)
   ごんべえ5.11a(祠)
   ペトルーシュカ5.12b(弓状)

行程:
05:00 集合
06:45 二子山登山口P
07:05 祠エリアでマルチの準備
07:30 中央稜取り付き
07:45 登攀開始
11:15 全パーティ登攀終了
11:25 二子山頂上
11:35 下山開始
12:15 祠エリアで昼食後フリーの準備
17:40 フリー終了後下山
18:00 二子山登山口P

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ピーク直下から見た中央稜


ほぼ、毎週のように通っている二子ですが、ずっとやってみたかった念願の中央稜マルチに行ってきました。
今回のメンバーは
この手の山行では絶大な信頼感と安定感を誇るS-ken師匠
やはりマルチといったらこの人ですS-tak隊長
最近更に強くなっているというウワサwのS-mikちゃん

取り付きいちばん乗りを目指して早めに集合して、二子を目指します。
登山口Pは、もちろん誰もいません。
早速、マルチとフリーの荷物を持って股峠から祠エリアに行き、フリーの荷物をデポ。ハーネスを着けて中央稜取り付きへ。
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祠バックで。朝日が気持ちいいw

以前、Mur師匠に案内してもらい、下見したときはまだ雪が積もっていました。
早速登攀開始。

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パーティ1 S-ken&MJ
パーティ2 S-tak&S-mik

みんなS-○。僕だけ仲間はずれw
みんなA型。僕だけ仲間はずれ(笑)

今回、核心ピッチは3ピッチ目とのことで、パーティ1は1.3.5を僕、2.4.6をS-ken師匠。パーティ2はS-tak隊長がオールリード

150412-4.jpg
高度感があります。

中央稜の印象は獅子岩や小川山と違い、ランニングが残置のハーケンだったり侵食された石灰岩の穴にスリングを通したりとアルパイン色が強いルートですね。勉強になります。

核心ピッチ(約35m)のリードは僕とS-tak隊長でしたが、お互いに顔つきがマジで5.12を登る顔に(笑)ビビったw
ピッチごとに巨大なテラス(つか広場)があり、ビレイも快適。

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なんか嬉しそうw

上部はまだ岩が冷えており、吸われます。二子で越冬を経験できたのはデカいな。
山頂はハイカーたちがお昼を食べててて、賑わってます。

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午後のフリーに向けて早々に下山、荷物をデポした祠に戻ります。
軽めに昼食をとり弓状に。
弓状は大賑わいで50人くらい。
おいしいよ〜をやっているMur師匠にあいさつして、まずはワーカーホリックから。
ワタスがヌンガケしてフラッシュ祭りのはじまりw一同余裕でクリア。さすがです。その後またまた祠に戻りシリアルとごんべえで遊びます。
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シリアルオンサイト。さすがです。


最後に再び弓状に戻りS-ken師匠が高くのぼれを。僕はMur師匠のビレイ後、訳あってRPしたはずのペトルーシュカを筋トレで。
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下からの強烈なビームw

付き合ってくれたみなさん、ありがとうございました。
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おつかれさまでした。

20150412 二子弓状

常習犯の取り調べ

大まかな記憶でも週末に二子に行かなかったのは、
11月末と正月だけで11月初めから毎週通い続けて6カ月目になりました。

あんたねえ、あきねえのかい?

はい、実は、そろそろ飽きてます。
でもひとつ落としても次にやり出すルートは、またなかなか落とせないんです。
それに基本性能がいまいちなので他の人よりよけいに時間がかかるし....

それじゃ切りがないでしょ。

はい、たぶん、梅雨入りになって強制的にできなくなるまで続けてしまうんです。
それに今シーズン上達を実感しているんです(あっ、言っちゃった。)。

で、秋の長雨が終わったらまた通うんでしょ。

たぶん、いや、まず間違いなくそうでしょう。

ひょっとして死ぬまで続けるんじゃないのか?

そっ、そうかもしれません。
いまやっている「おいしいよー」が終わったら
いよいよ「任侠道」に入らせていただきます。

おいおい、踏みとどまって楽な気持ちになった方がいいかも知れねえぞ。

てことで犯罪人じゃないんですけど、

※おいしいよー5.12c二子高難度ルートの入り口
※任侠道5.12d『日本の登山家が愛したルート50』で平山ユージ氏おすすめのルート


さて、今週の二子です。
二子山弓状
フリークライミング
メンバー Mura

さすがに金曜の雨で浸み出しになっているだろうと土曜日は、お休み。
TKさんSDさんにまぜてもらってジムトレとしました。
軽くのつもりでしたが、めいっぱいやってしまいました。

この日の弓状は、何の支障もなくできたそうだ。
1日ぐらいの本降りの雨程度で休む言い訳にはできない怖い岩場ってことです。

日曜は、いざ出動。
この日も、同じあのルートをやりました。
4便出して
核心でほんの少しいい感触をつかめました。
気のせいでなければと思っているので
また続きます。


20150412 有笠山 フリークライミング

天気   曇り
メンバー hat kub
ルート  BLAST-OFF 緋牡丹博徒

kubブラストRPできました。たくさんの人にお世話になりました、ありがとうございました。

今後は色々なルートをやってみたいです。

20150404 二子フリークライミング

天気:しっとり雨と、もやっと霧
岩の状態:もいすちゃー
メンバー:そこはかとなく二子ジャンキーな二人(Mur. MJ-Mac)
ルート:シリアル5.10d
    権兵衛5.11a
    鬼ヶ島5.11c
    火の鳥5.12a
    おいしいよー5.12c

朝、家を出てすぐに雨が降りだす。
ま、二子ならクライマーもビレイヤーも濡れないのでね。フツーに向かいますw

『再来週の城山マルチに向けて手頃な11オンサイトしとかない?』
とMur師匠が軽~いノリで
『ラジオ体操第一じゃなくてたまには第二にしない?』
みたいなw(←どんな例えだ?)

てなワケでございまして、アップは祠に決定。祠には前に来たときにシリアルOS失敗してますから。仇とりましょ。

あの頃(っつってもまだ最近w)のオレとは一味違うぜぇ~w うきき。

で、権兵衛5.11aに決定。ビレイしてFLで安全をとるかマスターでスリリングな冒険をとるか。
はい、僕、 冒険をとりましたw
マスターで勢いよく飛び出したが、核心で迷子になる。やはり安全をとればよかったと後悔。


案の定



テンション。



あの頃のオレとは一味違うぜぇ~。
(↑なんも変わってね~ぞw)



Mur師匠はフラッシュであっさり。
2便目で鬼ヶ島5.11cを初見ながらワンテン。強すぎw

ワタスの2便目はシリアル。
前回失敗してますから。
きっちりマスターでRP(結構やっと)

アップ終わりで11時、いつもの弓状へ。
雨でモヤッとした弓状。でも人はいっぱいの40人超え。

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クライマーもビレイヤーも濡れません。

Mur:おいしいよー5.12c
核心パートをつなげるフェイズ。
今日もまた数手進み着々とRPに向かう。下部のパートもだいぶ洗練されてきて、余裕も感じられる。
まだそれほど便数を出していないのに、勝負できる登り。
この日、おいしいよーは三人で回していたが、Mur師匠がいちばん早く抜け出しそう。ガンバです。

MJ:火の鳥5.12a
先週ペト12bが終わり、
Mur師匠に「おいしいよーやれば?」とかいじられつつ(笑)
僕と同時期にペトを落とした人たちはみんなSVP12bをやり始めている。
だいたいの人たちがその流れだし、僕も当初はそのつもりだった。
ペトの待ち時間、すぐそばの火の鳥を登る人たちを見てると、とてもおもしろそう。数字的には12aでペトよりも低いが、逆だという意見も多数。
とりあえず、味見の一便目。縦コルネで傾斜を殺す足捌きは慣れてきたつもりでいたが、今までで傾斜がいちばんキツいし、ホールドもスタンスも悪い。逆だな、間違いなく。
なんとか各駅でトップアウト。
Mur師匠に「このルートでそんなムーブする人見たことね~よw」
と、かなりオリジナリティーあふれる(アタマの悪い)ムーブを披露。
ハズカシヤ、ハズカシヤ。
二子通いを始めて4本目の12。
軽く絶望w
もう少し勝負になると思っていただけに、凹むな~。
さて、どうするか。シーズン終わるまでになんとかしないと。

この日の夕方『乾杯5.14c』を落としたクライマーがいました。

おつかれさまでした。

20150405 二子山弓状フリー

二子山弓状
フリークライミング
メンバー Mura

20150405yumijyo


おいしいよー5.12c

少しずつ進んでいる。
ルートって文字通り道ってことで
進んではいるが、
今度の道は、遠い道のりなのでずっと先があってゴールはまだまだ先だ。
鍛え方が足りねえんだよと言われてるような気がしている。

暖かくなってきて湿度も上がり始めて
岩のフリクションがベストではなくなりつつある。
やはりクライミングは、真冬の乾いたときがベストなんじゃないかと思うのは、
つらい季節が去ったから言えるのかもしれない。

by 二子バカ

20150407 有笠山 フリークライミング

天候   雨
メンバー kub他一名
ルート  BLAST-OFF

半年ぶりのブラストでしたが、各パートは確認できました。

コンディションの良いうちに終わらせたいです。

2015.4.4 平標山BC

天気:曇り→雨
メンバー:K一、T橋、S田

天気はあまり期待できませんが、平標山へ行ってきました。

7時10分
朝から気温が高く、登り始めからシャーベット状態です。今日はシールの効きが良いとのこと。

7時50分 1300m付近
どのラインを滑ろうか検討中。

デブリで沢が埋まっていたり、雪が切れていたりで、なかなか良いルートが見つかりません。

8時50分 1700m付近
ガスが濃くなり、雨がポツポツと降り出してきました。

残念ですが、ここで段取り替えして登ってきたルートを滑走します。
雪質はザラメで快適でした。

9時20分 下山
ここから第二ラウンド!

山菜採りに夢中。

今日の成果は、



お疲れ様でした。


20150328 巻機山BC

201503028 巻機山BC行ってきました。
天気 晴れ(暑すぎ)
メンバー Take Saku Ura

朝6時半、清水集落に到着すると、既に15台くらい車が停まってます。人気の場所なんですね。。
登山届をボックスに入れてハイクアップ開始です。
ここの登山届は下山したら「下山しました届(正式名は違いますよ)」に下山した日時を記入して提出する形式になってます。

井戸の壁を順調に登りあげていきます。それにしても暑いです。。。
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あっという間にニセ巻機山です(な訳ないですが、、、)
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暑すぎるので今日はここまで、米子沢にドロップします
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気温が高く雪庇が崩れデブリもみられました。滑りには支障ありませんが早々に通過します。ストップスノーに苦しめられ「登りも修行、滑りも修行」の一日となりました。
下山届を提出して八海山の麓の五十沢温泉へ。ここのお湯は熱いです!
お疲れ様でした。

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