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20150627 有笠ヘルケイブ


エリア:有笠ヘルケイブ
天気:雨、岩肌結露でびっしょり
ルート:BlastOff、ルンルンしんすけ
メンバー:Okd、Machi、Mura

by Mura



20150628 有笠サンダンス 古谷ロック

天気 さわやかな晴れ
メンバー TK Sak Mik Sat

週末まで雨が続き、結露が心配でしたが、
岩は乾いて快適にのぼれました。
サンダンスは、一日中貸し切りで楽しめました。

Mikちゃん 苔の庭10b FL
Sak 苔の庭 夢の浮橋11a 大地讃唱11b all OS
↑落ちるの最近見ねーな( ̄▽ ̄)


のぼりがキレイ~

20150628 小川山 ボルダリング

天候 晴
メンバー kub他三名
課題 エイハブ船長× ホワイトティアーズ○ 他
梅雨の晴れ間に小川山に行ってきました。
風が吹いていて岩の状態は良かったです。

朝日連峰・大朝日岳

2015.06.22・23 HN MN

古寺鉱泉P07:50-分岐10:10-古寺山11:50
銀玉水14:30-大朝日岳山頂避難小屋15:30

山頂避難小屋6:20-小朝日岳8:10
分岐10:20-古寺鉱泉11:50

花が丁度良い時期で、ヒメサユリが満開でした。
のんびりと、花の山を楽しみました。
銀玉水がたいへんおいしかった。
大朝日岳山頂避難小屋は、綺麗な小屋で、
小屋番の○○さん、同宿したみなさん、お世話になりました。
大宴会でたのしかったです。

20150621有笠山フェアリーロック&東の石門

天候 : 雨

メンバー : Sat 、TK

ルート : 大いなる山の日々5.11a / 入梅 5.11a / 緋牡丹博徒 5.12a

天気予報は雨でしたがとりあえず出発、山に近づくにつれ雨は強くなり・・・
予定をしていたサンダンスは早々に諦めSat、TK共にやり残しのルートもあるフェアリーに変更しました。
フェアリーは岩が被っている為、何本かのルートは雨でも登れます

あめフェアリー
雨でも手前の岩付近はカラカラの砂場状態です

TKは東の石門の大いなる山の日々をRP、Satは入梅を難なくRP。

二人とも早々に目的は片付いたので緋牡丹博徒に手を出しましたが、案の定撃沈しました
以前触った時よりいけそうな感じがしたのは地力が上がってきたのかな???
またちょっと他で修業したら触ってみようっと


20150620-21 有笠ヘルケイブ

20150620
天気:曇りのち雨(しかもゴーウ的な)
15062021_keibu2


さて、今週もまたケイブです。
久しぶりのKunちゃん参戦。
都内組もいて賑やかなケイブ。
15062021_keibu3
AYBさん、早く良くなってくださいね。

Mur師匠:RPにリーチがかかり、ヌンガケ便でアップ。2便目核心右手止まったがフォール。3便目は核心右手しっかりカチって左手マッチ。まんじゅうつかめずフォール。惜しい、あと一手。

ワタス:4クリップを含む下部の洗練と核心パートの練習。まだまだですが、少しずつカタチになってきました。この日のノルマは『テンションムーブでも核心をこなす』がクリア。欲しがりません、克つまではw

この日、都内組の13クライマーのSSKingさんがリハビリのためトライしていたルンルンをRP。この悪条件の中、さすがでした。で、リハビリ第二弾でラ・ローズって。どんだけ強いんだかw



20150621
この日は朝から雨。すっかり荒れたアプローチはとんでもねえコトにw
15062021_keibu1
師匠、なんか変ですw

Mur師匠と共に、まるで新喜劇ばりのズッコケをかましながらケイブに向かう。朝イチですでにドロだらけ。
この日は冬場に二子で仲良くしていただいたSきさん率いる茨城のパーティとSモトさん・おKさんというゲキ強コンビもいて、まるで二子にいるような雰囲気w
OKD師匠も来て、ブラスト5人、ルンルン4人、正対引きつけ師2人。
ルンルンと正対は上部が少しかぶるので、実質5人で回すが、ブラストも含めて、みなさん弓状クライマーなので、回転が早いこと早いことw

OKD師匠:ブラスト2便
茨城チームのご好意で好きなタイミングでトライすることができましたが、核心抜けのカチがびしょ濡れでそれ以上は突っ込めませんでした。
下部は完全に自動化してます。

Mur師匠:ルンルン4便
果敢に攻めるも全てワンテン。
今日は条件が悪すぎます。この雰囲気と久しぶりの茨城チームとの合流で気負いすぎることなく楽しんでいるようでした。下部は更にムーブが洗練されて安定感あります。

15062021_keibu4
師匠が二人w

ワタス:ルンルン3便
この日の2便目でワンテンに。核心デッドでユビがかかるところまでつながりました。ま、マグレですけどw

3便目で
ルンルン初の
RP便です。
シンコキウして
コキウを
深くします。
地上から
1クリップして
離陸のホールドに
チカラを抜いて









2クリップ。
オッケー。

3クリップ。
よしよし。


そんでヤバい4クリップ。
僕の場合『ポリンキー』みたいなクソカチマメカチに左手のユビ二本ブチ込んでクリップなんだけど、斜めでカチれない。頑張ってクリップ姿勢を作るとユビがひらいてくる。

ぐぐぐ。















下から
誰かが
『ガンバ』と
言ってくれる。
『出せ出せ』と
ゲキを飛ばしてくれる。

負けるもんか。
↑すでに負けてるっぽいw



渾身の

チカラを込めて


カチルートの

ルンルンには

あり得ない

ガバを掴んで





クリップ!






・・・そう。


・・・ヌンチャク。



 ヌ
 ン
 チ
 ャ
 ク
 掴
 ん
 で
 ま
 す
(爆)


ははは・・・(泣)


ナム〜(涙)




下から
誰かが
『ナイスガバ(笑)』と
言ってくれる。

世の中そんなに甘くはありませんね。

余談ですが、ルンルンワンテンになると、もれなく『ルンルンしんすけクラブ』というのに入会できるらしいです。早く退会できるように頑張ります(笑)

てなワケでございまして、雨の二日間はケイブで強いクライマーたちに揉まれたミジンコクライマーなのでした。

20150606-0607 追悼山行@縦走(吾策新道)

20150606-0607 吾策新道経由の追悼山行

【6/5(金):雨】土樽駅でビバーク
【6/6(土):雨】土樽-吾策新道-万太郎山-大障子避難小屋
【6/7(日):晴】大障子避難小屋-オジカ沢ノ頭-天神平

Fまん単独です!

谷川の赤線制覇ではないけど、気になっていた吾策新道を歩きたくて、追悼山行を利用させてもらい歩いてみた。

土合駅の始発で出ると、土樽の出発が遅くなるので、前日から土樽駅でビバーク。
職務質問されるかもとか思いながら、電気の消えない暖かい駅でグッスリと熟睡。

起床すると土樽駅から見る谷川の稜線はハッキリ見える。
明け方まで雨だったのでカッパのズボンだけ着用し、天気予報で午後は晴予報なので、期待して出発する。
登山口までは1時間程。
アスファルトの硬さが足に厳しいが、準備運動にはいい感じ。

登り始めたら、、、地形図の登山道とはなんか違う。
一本道だし、まぁいいや(^^;

万太郎尾根に出るまでは樹林の急登。
時折雨が降りだすが、頭上の樹木が天然の傘となってくれる。
雨音はするけど、それほど濡れることなく快適に尾根まで登りあげる。
で、尾根まで登りあげれば、最高の展望が待っているはずでしたが、なぜか天気はさらに下り坂。。。
一面灰色の世界が広がる中、黙々と歩を進めると、あっという間に万太郎へ到着。

晴れてればグダグダのんびりするつもりだったけど、さっさと大障子の避難小屋へ。
おかげで12時前には小屋へ着いてしまった。

小屋には一番乗り。
雨漏りしてるけど、よさげな場所を陣取り、時間つぶしで持ってきた本を読みながら寝落ちする。
気が付けば夕方で、小屋には2名追加。
外にはソロテントが1張り。
ワシ以外は肩の小屋から来たようで、翌日皆さん平標へ抜けるらしい。
壁に当る雨音と強風の音がする中、夕飯食って19時には何となく消灯。
行動時間より寝てる時間のほうが長い気がする初日でした。

日曜日。
平標へ抜けるパーティーが早朝からゴソゴソ動き出すので目が覚めた。
外は快晴無風で最高の天気。
9時出発でもオジカの合流までには余裕で間に合うので二度寝しようとするが、寝すぎたため眠れず。
仕方ないので7時前に出発したら、案の定、3時間前に集合場所へ到着。

ヒマすぎる。。。

携帯のGPS使って場所特定してピッケル刺しておいて目印にする。

やっぱりヒマすぎる。。。

ツェルトに包まりながら風をよけ、お日様に当っているとポカポカして気持ちいい。
で、また本を読みながら寝落ちする。

暫くして当日組と無事合流し、皆でお線香あげたりしてお参り。
もう6年位立つのでしょうかねぇ。
時が経つのは早いもんです。

帰りは皆で天神尾根経由でワイワイと下山。
最近の山行では単独行動が多いけど、皆でワイワイ賑やかに歩くのも良いですね。

帰りは高速がまさかの通行止めで、全行程下道で帰路につきました(^^;

20150614 黒岩

20150614 黒岩

【天気】


【ルート】
夏子
オケラ
チェス
アルカディア
アックスの涙
寒桜
鶴の友
アヒル


【メンバー】
KS、YM、HK、ST、SF(報告)

最近までスキーシーズンだったワシですが、やっと軸足を山にシフト。
なので久しぶりの黒岩、ってかクライミングでした。

よって色々と手際が悪くて、、、
 ・寝坊でちょっと遅刻
 ・アプローチシューズ忘れて長靴で移動
 ・清掃用ブラシ忘れ
いきなり色々反省点だらけでした(^^;

KSとHK君は月末の沢登りのための練習のため練習岩で色々ロープワークの練習してました。

なのでワシとST君とで東面へ移動しアップでチェス。

その後はST君の要望でアックスに取りつく。
ワシがヌン掛けしつつポイントをレクチャー。
半年以上ぶりとはいえ、2テンしてちょっとションボリ。
ST君の1便目はチョコチョコとテンション掛けつつだけどトップアウト。
ちょっと休んで2便目出撃で、あっさりRPでお持ち帰り。

お昼前にはYMさんも合流し、練習岩まで響き渡る雄叫びあげて黒岩最後の課題?の掟で奮闘。

午後はYMさんにヌン掛けしてもらい、何となくみんなで寒桜に挑戦。
KSさんが難なくRPしたのをみたST君も負けずにリードで取りつくも、あっさり撃沈。
トップアウトはしたので次に期待です。

20150613 有笠ヘルケイブ

天気:曇り時々晴れ
岩の状態:前日の雨のせいで少しヌメる。
      ルンルンはカチのフリクション悪。
ルート:ねぼすけクラック
    Blast-off
    ルンルンしんすけ
メンバー:OKD. Mur. MJ-Mac

雨上がりの有笠山は緑が美しく、アプローチはおなじみの湿気をたっぷり含んだ夏の有笠。岩の状態を気にしながらケイブに行くための急登に息を弾ませる。

この日は珍しくブラストでアップ。
さすがに朝イチではカラダが動かない。Mur師匠もアップでブラスト。

アップ終わりでいつもの静岡のお二人と、やはりいつもの都内組SSKingさん御一行も登ってきた。
ほどなくしてOKD師匠も参戦で、今日も賑やかなヘルケイブ。
ブラスト3人、ルンルン5人。
ルンルン5人中3人はいつRPしてもおかしくないので、取り付く時間がやたら短いし、それほど長くないルートなので、二子を超える回転率w

Mur師匠:ルンルン4便(内ヌンガケ1)すべてワンテン。Kunちゃんの名言「ルンルンはワンテンから」その通りなんですね。
この日から4つ目のクリップホールドを変更して安定感が更にあがりました。イチ抜けはMur師匠か?

OKD師匠:ブラスト2便
下部は自動化されてきて安定感出てます。核心パートのムーブがまだ安定せず、思考錯誤しておりました。
ぜひとも越えて欲しい。
『たまには岳友とか柿やりたいよ〜』とボヤく師匠がイトヲカシw

ミジンコ(MJ)な僕:ルンルン3便
全パートムーブ解決して繋げるフェイズに。「ルンルンはワンテンから」なので、まだスタート地点にすら立ててないミジンコ。
でもねでもね、核心練習を除けば2テンの大躍進す。
最後に絞り出しでブラストとねぼすけを連続で。
『そんだけ残ってるんだったらルンルンもう一便出せるだろ』とMur師匠にチクリと刺され(笑)
照れ笑い(←キモ)しながらヘッデンで下山しました。

お疲れ様でした。

iPhoneから送信

20150613 有笠サンダンスと古谷

天気 晴れ
メンバー TK KB Sat

有笠通い続きます。
ワタクシ初の、サンダンス。

迫力ある豪快な岩場!フェアリーに負けず劣らずです。

アップの苔の庭10bは、みんなでRP。
そして三つ星11a 夢の浮橋ねらいで、近くの古谷ロックに移動です。 TK KB 見事RP!
残念。ワタクシは、今度落とします~T^T。

20150607 追悼山行@天神尾根

メンバー:K氏 M嬢 Y嬢 A嬢 R嬢

肩の小屋で西黒尾根パーティーと待ち合わせ。ほぼ同じタイミングで顔を合わせることができました。
その後は総勢10名の大所帯となり、一路オジカ沢の頭へ。そこで更に前泊組のFまん隊長と合流。11名となったところで慰霊碑へ向けてお参りをしました。
下山は全員そろって天神尾根で。ロープウエイは前労貸し切りでした。
下山後は車に乗り込み、谷川岳の慰霊碑へ再びお参り。
ひとっ風呂浴びて、ヒルナンデスで紹介されたという「大とろ牛乳」に舌鼓をうち帰宅しました。

詳細及び画像はブログのスペシャリストMJさんの記事をごらんください。

20150607 追悼山行@西黒尾根

20150607 追悼山行@西黒尾根

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天気:ぱっくりと晴れw
メンバー:Sat. Kan. K-1. Tsuk. MJ

この日は毎年恒例の追悼山行でした。(ワタスは初めての参加ですが)
天気は朝から気持ち良く晴れ渡り、前日の雨のおかげで空気も澄んでいます。
個人的に今まで10回ほど谷川岳に入っているけど、ここまで条件がいいのは初めて。
麓からでもハッキリと両耳が見えました。
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はい。ぱっくり。

04:30 集合出発
05:40 ベースプラザP
06:05 西黒尾根登山口
09:45 肩の小屋(天神組と合流)
11:00 オジカ沢の頭(前泊組と合流)
《お参り、休憩、昼食》
13:15 肩の小屋
15:20 ロープウェイ山頂駅
16:00 ベースプラザP
《慰霊碑、温泉、大とろ牛乳》
19:30 解散

普段クライミングばかりで、岩に向かって唸って叫んでばかりのジムキョクチョー(ワタスのコトですがw)
なので、なかなか交流のないハイキングチームの方々と楽しんでまいりましたよ。ん~シンセンシンセンw

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山ガール(?)&山アンクル(爆)

では、ファインダーには収まりきらない素晴らしい谷川の景色を拙いカメラワークで、どんぞw
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出発です。絵になる二人。雑誌の表紙みたいだわw

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ぱっくりのおかげで樹林帯歩きもたのすいw
〜溢れちゃうぜマイナスイオン♪〜
〜消し飛んじゃうぜマイナス思考♪〜
  ↑ヘタクソか!つか誰?


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で、森林限界越えまして・・・

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ゴホンゾン(谷川岳)が見えますよ〜丸見えですw

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急登のクサリ場。クライマー達は余裕ですなw

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なんかマルチしてるみたいですw

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まさかのインサイドフラッキング(ま、僕が『やれ』って言ったんだけどねw)

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最高の景色にニヤリw

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氷河跡。スラブですね〜。奥には赤城山がw

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雪渓を越えたらもうすぐ肩の小屋です。

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トマとオキの両耳は既にたくさんの人。

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ここで、天神尾根チームと合流。
なんだか合流できるとうれしいw
パーティはイッキョに10名になり大所帯。
さて、空中散歩を楽しもうではありませんかw

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満開のお花畑の中。

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楽しい稜線歩きです。キモチE〜www

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西面とはまったく違う表情の谷川岳の東面。
何度も振り返りたくなる素ん晴らしい景色。何かのゴホウビでしょうか?

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右の雪渓ではすでにFまん隊長が待ってます。

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最後の急登。ガンバですw
新人Hacさんもがんばります。

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また振り返っちゃうw
歩いてきたんだね〜。
帰りもココ歩くんだけどね〜w

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オジカ沢の頭に到着。
Fまん隊長、もう少しだけまってて〜。

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仙ノ倉の稜線を見てウットリw

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茂倉方面を見てまたウットリw

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標高1800mのお参りをしました。
参加者の半数以上がここで亡くなられたかたのことは知りません。もちろん僕も。
それでも、今のウチの会の礎を作られたのでしょう。個々に思うところはありますが、個人的には参加できてよかったと思っています。

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お花畑の中、往路を辿ります。
帰りは全員天神尾根で下山。
土合駅手前の慰霊碑でお線香をあげました。
温泉に入って大トロ牛乳食って帰りました。

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お疲れさまでした。

20150606 有笠ヘルケイブ


100万回生きたクライマー

君は、死にそう!とか、死んじゃう!とか、100万回ぐらい言ってるんじゃない?
君にとってそんなに怖いことなのに何で続けているんだい?

そうだね。
100万回死んでも100万回生きかえれる不死身のクライマーになれたらいいと
思うこともあるんだよ。
ハイリスクなムーブだってどんどん起こせるぜ。

でも、
100万回死んで100万回生きかえれる不死身では、
うれしかったりくやしかったり感じることができないんだ。
生きる意味すら感じないからね。

こうして1回しか死ねない僕たちは、今日もがんばるのでした。


エリア:有笠ヘルケイブ
ルート:ルンルンしんすけ(全員同じ)
天気:雨上がりの涼しい日でした。

20150606Arikasa04


メンバー:Hat

20150606Arikasa02


メンバー:Machi

20150606Arikasa01


メンバー:Mura

20150606Arikasa05


by Mura


20150604丹後山

6月4日(木)~5日(金) 上越 丹後山 
メンバー:中(ひ)、中(み)、関、千、本(報告)
天候:曇り&小雨
コース:
十字峡8:30→登山口10:00→丹後山避難小屋3:00
2日目 丹後山避難小屋8:30→十字峡12:30 くらい
避難小屋泊まりに行って来ました(*^_^*)

天気がちょっと心配ですが、出発~!
まずは、林道を1時間半歩きます。

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林道は時々雪が道をふさいでいます。
キ、キケン!
ビビりながら軽アイゼンで慎重に進みます。
(すべったら、川に落ちる・・・ひぃぃ~)

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10:00登山口 これから長~い登りが始まります。
みんなは大丈夫そうでしたが、久しぶりの重荷に
私はへとへと・・・
(もっと体力つけたーい!)

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丹後山避難小屋の朝
木道が凍ってツルッツル。
前日の湿った服が乾かず、着替えを持って行かなかった
自分を後悔。着替えも毛糸帽子もフリース手袋も
持って行けばよかった~涙
でも、きれいな朝日が見れました!

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丹後山山頂 ひかえめな感じ

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もう少し足をのばして、利根川水源の碑
下のほうに、街並みが見えます。

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避難小屋の中
地元の方が管理して下さっています。
ほうき・ちりとり・毛布・長靴
いろんなモノがありました。
広くて快適な避難小屋ありがとうございました!

IMG_3226_convert_20150606215625.jpg
山頂で記念撮影
360°素晴らしい景色が広がっています。
まわりの山も、雪がけっこう残っています。
中ノ岳や八海山が見えました。

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下山中の休憩タイム
食担の関サン・千サンから、きゅうりをいただきました☆
山で食べる生野菜はとっても美味しいですよね。
カリッカリッ ポリッポリッ 
それにしても、食担って本当に大変ですよね!
(自分はやったことありませんが・・・)
みんなのお腹具合を予測し、少なくてもダメ
でも、余らせないように・・・
量の加減やら何やら本当に大変だったと思います。
美味しい夕食と朝食 ありがとうございました!
私には責任重大すぎて出来ませんっっ

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帰りの林道歩き

ケガもなく、無事に下山できました。
みなさま、本当にお疲れ様でした。
そして、今回も素敵な山行をありがとうございました<(_ _)>

20150605 黒岩フリークライミング

天候 : 曇りのち雨
メンバー : Tak、他1名

ルート : 練習岩 / ピラミッドフェース

ジムでボルダリングはしているけど外岩は初めてのSさん、時間をかけて8ノットやビレイのやり方を教え練習岩に挑戦(当然トップロープです)
ジムで登っているのでスイスイ~とクリア、ピラミッドフェースも難なくこなし数本TRで登ってから自信がありそうなルートをリードしようとしたところで雨が…次回へお預けとなりました。

本人の感想としては登りは楽しいけどロアーダウンが怖いとの事で、思い出してみれば私(Tak)も初めて外岩を登った時は顔面蒼白になるほどビビってました(笑)

あの頃からすると随分と進歩したな~

20150531有笠山フェアリー フリークライミング

天候 : 晴れ

メンバー : Sat、Hat.N、Tak(記)

ルート : 入梅 5.11a / 緋牡丹博徒 5.12a /翁 5.11c / 大いなる山の日々 5.11a / はしやすめ 5.10c / モーテル有笠 5.11c

先週とはうって変って静かなフェアリーロック、我々の他は1パーティーのみ。
晴れていても涼しい風が吹き快適にクライミングできました♪(ちょっと寒かったけど・・・)

人も少ないので各々自分のペースでルートに取り付きました。

でも気が付けば時間もあっという間に過ぎ便数も出し、疲れ切っての帰宅となりました。。。

一応フェアリーもひと段落ついたので次はどのルートへ行こうかなぁ・・・

20150531 前編(裏妙義木戸壁右カンテマルチピッチクライミング)

裏妙義で近年整備されたマルチピッチクライミングのルートへ行ってきました。
自分は3年前に取り付きましたが途中で雨に見舞われて敗退したのでリベンジです。

メンバー:Fまんさん・Matさん・MJさん・S-ken

国民宿舎からスタート!沢沿いの舗装林道を進み、すぐ右手に出てくる登山道?入口看板に誘われて進む・・・
20分程歩くと・・・あれっ?反対の方角に向かってない?
舗装林道まで引き返し、先ほどの入口から50m位歩いた右手に本来の丁須の頭へ向かう登山道入口がありました。40分のタイムロス(汗)
最近、皆さん登山の基本である「歩く」が足りていない様でしたのでちょうど良かったと思いま・・せん。。
ルートの取り付きも少々難儀して見つけると先行パーティがいなくて一安心。

全5ピッチのルート[MatさんS-kenペア・FまんさんMJさんペア]
1P:Ⅲ Matさん    Fまんさん
2P:Ⅳ S-ken     MJさん
3P:Ⅲ Matさん    Fまんさん
4P:Ⅳ S-ken     MJさん
5P:Ⅲ Matさん    Fまんさん

このルートの岩質は妙義山系の岩質としては比較的固く安定している感じがするのだけど、たどん状と言われる人工壁の様に壁から突き出た岩をホールド・スタンスとして利用して登っていくので荷重のかけ方によっては剥離しそうな形状なので皆さんそろーり、そろーりと慎重に登ります。核心部含めルート全体として大ガバが続くのでグレード的には簡単なのだが剥離しそうなホールドが緊張感を産みだし面白い!?

大ガバルートなのでグレードの割には傾斜が強く切れ落ちた感覚で高度感が楽しめますP5310033.jpg

ルート全体として支点の数がかなり多く(中には60cm位の間隔で)核心の4ピッチに関しては全部の支点にランニングを取るなら20本近く用意した方がいいと思われます。

キレイな花と・・・
P5310040.jpg

順調に全5ピッチ完了!この先のピークまで登り上げた記録もありますが支点は全くなくルート整備された方もここで終了させる考えで整備された様なので懸垂下降で取り付きまで戻ります。

問題なく登り詰めたけど人自体に問題がある様です(1人)
P5310048.jpg

例のたどん状のホールドでロープ結び目が引っかかる可能性が高いので50Mシングルロープで細かくピッチを切りながら懸垂します(全6ピッチ)。
落石等のトラブルもなく無事に終了!初心者がアルパインクライミングを体験するには良いルートではないでしょうか。

後編(軽井沢の岩場)へ続く・・・

20150530 小川山 ボルダリング

天候 晴
メンバー kub他五名
課題 エイハブ船長×、ビクターランジ1、2級×、サヴウェイ×、もぐら○、スラブ6~9級○

エイハブ狙いで夕方まで温存するものの、高度が落ちてくるダメダメな結果でした。



20150531 後編(軽井沢の岩場フリー)

20150531 軽井沢の岩場編

メンバー同じく
S-ken
Ya-Mat
Fまん
MJ-Mac(記)

妙義の圧倒的な絶景のなかでマルチを終え(前編参照)、気分良く次の目的地へ車で縦走w

初めて行く場所って山や岩場に限らず、ワクワクしますよねw。
林道のヘアピンカーブの先っちょに駐車スペースがあり(既に先行一台あり)、アプローチ。2~3分ほどで、いきなり岩場が現れる(近っ)
岩質は公表されていませんでしたが、指触りは花崗岩みたいな感じです。でも柔らかい。方角は北東から東向きで日陰です。涼しいけど虫が多い。

とりあえず、時間もないので、早速アップがてらホワイトサンダー5.8にFまん隊長が。コークボルト5.10cに僕が。

ホワイトサンダーはスラブのショートルートです。なかなか楽しいし、見てても楽しいw

コークボルトは素直なよいルートだとおもいますが、核心部は脆くランナウト気味。限界グレードで取り付かないほうがいいです(特にマスターでは)
S-ken師匠、余裕のOSさすがでした。やはりアナタは・・・。

20150531k-2.jpg
OSトライのオブザベ中『できるかなぁ〜』
撮影者『ガンバで〜す(渇いた声w)』


20150531k-3.jpg
核心突入『むむむ、なかなか悪いぞ』
撮影者『ケケケ』


20150531k-4.jpg
核心後『ふぅ〜』
撮影者『ち』


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無事オンサイト
撮影者『おめでとう(ココロの中とは裏腹にw)』


次にダメモトでThe Hand5.12aにトライ。薄被り→スラブ→ルーフを越えて終了点へ。ま、ダメでしたがw
スラブパート全般があまりにも脆くカチが剥がれます。僕がトライ中に剥がれたホールドは実に10ヶ所以上。
クライマーにもビレイヤーにもキケンなルートでした。いや~、びびった。
Matさん、ビレイありがとうございました。沢山落石してしまいすいませんでした。
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↑べそかいてますwシタクチビルも出てますw

最後にブラックサンダー5.10bをやって終了。ブラックサンダーも適度にムーブがあり楽しかったです。
S-ken師匠、余裕のmOSさすがでした。やはりアナタは・・・。

まだ、エリアの1/3しか触ってないので、何とも言えませんが、奥のエリアは岩が安定してそうなので、次に機会があれば、そちらの5.10dや5.11あたりで遊んでみたいと思います。

興味のあるかたは声かけてください。

お疲れ様でした。

足尾・沢入(そうり)山

2015、05、31  HN、MN、MU、MH

銅親水公園P08:30-林道から取り付き09:20
ー中倉山11:10-沢入山12:00
沢入山13:00-林道14:20-公園P15:00

雨予報が快晴、暑くて真夏のようだ。
登山地図にはルート記載がされていない山だが、静かで素晴らしい景色の稜線で、時期には、シロヤシオ、アカヤシオ、フジが見事に咲き乱れる。
初めて登ったときは、かすかな踏み跡があるていどで、知る人ぞ知る秘密の山という感じだったのが、もう完全な登山道がついていて「ルート地図」がないだけで「誰でも知っているよ。」という山になっていた。
稜線の景色はやはり最高だった。
沢入山を越えて、どこまでも歩いて行きたい気分になる。
山頂では、膝を抱えてのんびり山と一体化。
至福の時間だ。
さて下山。
急な樹林に入るまでは、快適な稜線を気持ちよく歩く。

2015 525 甲武信ヶ岳

                                                  天候  晴れ
                                           メンバー  NH. NM TR
コースタイム
毛木平P 8:00   滑滝 9:45  千曲川源流地点 11:00  甲武信ヶ岳山頂 11:45
甲武信小屋 12:40  甲武信ヶ岳山頂  13:00  毛木平P  16:00

甲武信ヶ岳に川上村より入る、千曲川源流ルートで登って来ました。
沢の流れを聞きながら、新緑の中を登っていく、気持ちのいいルートでした。
千曲川水源地では、山から滲み出る初めの一滴から、千曲川の大河にと思うと、
自然の偉大さに感動でした。
山頂より、甲武信小屋まで下り、小屋のご主人の徳さんとおしゃべりして、
同じルートにて下山しました。

20150531黒岩

天候 晴れ
参加者 YMさん、STさん、K1(記)
触れた岩  オケラ、トライ&エラー、西18番、西陵、つる、あひる、掟

黒岩に行ってきました。
ほとんどの岩にとりあえずマスターで取付くも、結局登れず、YMさんに回収していただいたり、トップロープを貼っていただいたりと、迷惑をかけっぱなしでした。すみませんでした。
YMさんは掟、STさんはとりあえず外岩になれることが当面の課題でしょうか。
私的にも外岩に対する恐怖心がまだまだあるので、とりあえずそれを克服したいです・・・。

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