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20150829-30 金峰山、国師ヶ岳、瑞牆山

20150829-30 金峰山、国師ヶ岳、瑞牆山
天気:雨
ハイキング
メンバー:Mura

Muraです。ハイキングです。
こそばはずかしいのでこっそり行ってきました。

2015/08/29 金峰山、国師ヶ岳
早朝家を出るときからすでに雨

大弛峠への道がむっちゃ悪路。
車の底がゴンッ、ガンッ。
大弛峠についてしばらく様子を見ても雨

テンションだだ下がりで
国師ヶ岳と北奥千丈岳に百均で買ったビニール傘さして出る。
霧ばっかし見ながら山頂まで往復1時間30分
20150829_01


さてどうする。
様子を見てもしょうがないので金峰山に向かう。
あー、ハイキングってつまんねーって言いながら歩く俺。

山頂に着くころ雨がやむ。
やったー、気持ち少し晴ればれ。
20150829_02


山頂の五丈岩を見るとむくむくとクライマー魂が、
こっこれは、登らねば、
20150829_03

鳥居でシャンシャンして取り付いた瞬間。

おっ、おっ、おいっ、

もやっとしたへこみに指をはわせてそーっと体を引き上げるのか?って
花崗岩スラブの登りじゃねえか。岩ビショビショだし。
ちょっとまて俺ハイカーなんだからそんな、勘弁してよ。
と勝手にほざく。

フリーソロと覚悟するが
登山靴のフリクションを頼れず
指力全開でググッーと持ち上げる。
背筋またバキッたらしゃれんなんねえぞ!!
中段と上段もやばかったです。死ぬ気でした。
金峰山は、クライマーには五丈岩を登るためだけでもおすすめです。
岩の上からハイカーを見おろして優越感。
俺クライマーだし。登れるし。
ハイキング楽しいな!!
20150829_04


下山になるとまた雨が降り出してテンションだだ下がり。
トボトボ歩きであっさり他のハイカーに抜かる。
やっぱ、ハイキングつまんねえーと思いつつ歩いてる俺。

ずぶ濡れに近くなりながらやっとこさ戻ってきた。
20150829_05

体力ねえし、
百均のビニール傘って自分だけ。
まるで観光ついでに登ってきちゃったおじちゃんでした。

その夜
みずがき山自然公園駐車場は、自分の車一台だけ。
さみしー。こえー。眠れねー。
ってアルコール度数4度のワインをコップ一杯で寝てしまった。


2015/08/30 瑞牆山
明るくなって目が覚める。
はっきりとした雨音がして
やんなっちゃうなあとは思うが、
雨だからしょうがないよねーとは、ならねえんだなあ。

朝ご飯食べつつ霧が晴れてきたので
よっしゃいくぞ~っと用意、しているうちに
すっぱーつの頃にはまた雨がしとどに。
20150830_01

こんなもんだ。
雨でも歩けるしでかまわずパノラマコースに
クライミングエリア巡りだぜ。
またビニール傘さして目ざせー、瑞牆山。

しばらくすると登山道らしかったのが、ただの踏みあとに。

ハイカーなんすけどクライマーなんで瑞牆山クライミングガイドを参考にカンマンボロンに
この本むっちゃ頼りになったわ。

20150830_02

これだ、カンマンポロンと読むそうで
弘法大師様がお彫りになったとか
意味は、たぶん、「スラブは、シューズのフリクションで立ちこめ!」と思います。
彫るときは、セルフどうやってとったんか?とか
足場組んだんかい?とかヤボなこと言っちゃダメです。
大師様は、片手で保持して片手をシェイクしながら手彫りしたんだよ。

ルートは、ずっと踏み跡程度だが、
赤ペンキと赤テープが常に見えてくるので
岩ばっか見上げてたりしない限り迷いなし。
って一度やってもうた。あせった。

だんだん上っていくと
上空の音が、ピューピューと
しかも山歩きのスタミナ弱っちくなってる。つらいよー。
山頂近くの大ヤスリ岩とかロープとナチュプロ背負って登ることになる。
すげーなあ。と他人事のように言ってる俺。
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こんな日に登ってくるやつが、
もう1人いたんだな。
しかも、ここ表登山道じゃないんですか?ですと。
登山口違うし、登山道も違うし、気付かねえんか?

20150830_05

山頂は1人です。
雨風ピューピュー、ゴーゴー。

誰もいないので
Mのやくーん。おめでとー。と意味不明なことを。そのうちわかる。

下りは、不動沢登山道に。
さっきの人は、表登山道へ。行けるんか?
これでほんとのひとりぽっち。深ーい山の中でむちゃ不安。

だんだんと雨がやみ、弱い霧雨に
おかげで不動沢のでかい岩が、次々と見える。
瑞籬ってのは、日本にこんなところがあったんだってぐらいのすごいクライミングエリアだわ。
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なんだかんだで6時間かけて瑞牆山一週コース
表登山道往復よりはるかにみどころありでお勧めでした。
雨はピューピューになったり、弱くなったりでした。
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まあ、晴れてたらクライミングやりてーってなってたからこれでよかったんです。

20150829 有笠ヘルケイブ フリークライミング

天候 雨、霧
気温 19℃
ルート ルンルンしんすけ
状態 結露なし 少し滑る
メンバー kub他一名

週末雨が続いています、今週は久々にヘルケイブに行ってきました。

雨で状態が心配でしたが気温が低いためか結露も少なく、1日とりつけました。

先行パーティーの方にヌンチャクをお借りさせていただき、ムーヴも教えていただきありがとうございました。

何とか自分でセットと回収できる見込みがたちましたが、まだ自分には早い感じなので、雨の時などに少しずつ触って行こうと思いました。

来週の土日は中之条でお祭りがあるそうです。
また時期は確認できませんでしたが、今年は西口の林道に工事が入るそうです。
宿題のある方はお早めに。

大峰山・八経が岳

08月21日 HN  MN
行者還トンネルP07:00-弥山10:30
―山頂11:40ーP15:10

遠い遠い三重まで車でがんばりました。
山は霧がまいて幻想的。
苔がとても綺麗で、地元の人情報だと、晴れの大峰山よりも霧がまいていたほうが良いそうです。
ついでに、御在所岳と、伊吹山もゲット。
山も良かったけど、ゆるキャラ「ひこにゃん」には大変癒されました。

20150823 有笠ヘルケイブ

150823a-2.jpg

天気:雨
湿度:高
気温:涼
状態:良



前日から雨が降り続き、結露が心配でしたが、さほど気温が上がらず岩の状態は最高、さすがケイブ。
車が一台もない東口はエリアだけでなく有笠山全てが貸し切りw
っつっても登れるのケイブだけなんすけどね~。

OKD:Blast-Off 5.12a
この日のブラストは核心抜けのピナクルとカチがしっとりしていてムーブは繋がらず。
終了点直下のスローパーも雨垂れで残念な感じに。

Hat:ルンルンしんすけ 5.12b
朝イチからいきなりワンテンになりルンルンしんすけクラブに入会w
最終便ではかなりいいところまで攻めてカウントダウンが始まりました。
150823a-1.jpg
あれ?平山ユージさんですか?

MJ-Mac:ルンルンしんすけ5.12b
ワタスはヌンガケ後2便目でRP。取り付き14便目でワンテンになってから実に出すこと21便。長かった。
このルートはムーブだけではなく、ココロの部分でも勉強になった。しかも、強いクライマーの先輩がたと時間を共有できたことは僕にとって大きな財産となりました。

お疲れ様でした。

20150808 河又フリークライミング

天気:晴
メンバー:TK、Sak
ルート:いきのいい奴、モスグレイハンド、デザートソング

虫が嫌いな2人は、暑さを覚悟して河又へ。

予想に反して、結構登れちゃいました。
昼は天然クーラーの前で快適なランチ。
登りの方も収穫ありで、大満足な一日でした。

20150816 蓼科山

天候: 曇り時々雨のち晴
メンバー: KS×2
ルート: 七合目 一の鳥居→将軍平→蓼科山→往路下山

 近くに市営の夢の平キャンプ場があったので前夜泊をした。ここには炊事場があり木のパレットも置いてあった。パレットの上にテントを張る事ができ使い心地が良かった。さらに利用料が一人300円なのは有り難かった。夕食中に突然雨が降ったり朝と夜はかなり寒く、やっぱり山間部は違うなと思った。
 朝、駐車場に移動するとほぼ満車で大賑わいだった。幼い子供を連れた家族が多かった。登山口の一の鳥居には立派な登山用ポストが設置されていたが誰も入れている様子はなかった。地面は昨日の夜の雨のせいかしっとりと濡れていた。本日の登山は標高が約600mある。体力に自信のない私は始めからストックを使う事にした。滑らないように静かに足を運んだ。原生林の中は曇りのせいか時々ガスがかかり少し薄暗い。時々光が差し込む場所を見つけた。それは大木が倒れ、ぽっかり穴があいたように空間が明るいのだ。低木が生えて上に伸びようと競争している。苔も光っていて嬉しそうに見えた。
 先に行ってるKSは時間を持て余していたようでケルンを作って遊んでいた。「なかなかいい石を見つけるのが難しくてね~」と楽しそうだった。
蓼科1
 馬返しの辺りからはガレ場で歩きにくかった。KSは平地を歩くようにスイスイ登っていきあっという間に視界から消えていった。
蓼科2
 黙々と歩いているとサルオガゼを発見した。亜高山帯に入った証拠だ。高度計は2180mを示していた。だんだん疲れてきた私は登山道の隅で休憩した。水分を摂り周りを見渡すと人っ子一人居なかった。人の声と足音が聞こえない。耳を澄ますとチチ、チチと鳥の鳴き声が聞こえてきた。三種類聞こえる。心細くなったのは束の間で可愛い声に心が和んでいった。その中に聞きなれたウグイスはいなかった。
 やっと蓼科山荘に辿り着くとKSはまたまたケルンを作っていた。今度は小さく控えめだ。「パン一個食っちまったよ~」と余裕だ。私が一番上に石ころを乗せるとすぐに転がってしまった(>0<)。「ヘタクソ!」とKSは得意気に言った。ケルン作りは難しい。
蓼科3
 ここから先はストックによる事故が多いのでストックをしまう様にと山荘の人がアドバイスしているのを耳にした。早速ストックをしまってから出発。確かに大きな岩がゴロゴロしているのでストックをしまって正解だった。山頂は岩ばかりの平地で広々としていた。約15年前に来た時と同じ風景だった。また来れたのが嬉しかった。
蓼科4
 往路を下山し蓼科山荘に戻ると野鳥が餌場に集合していた。こんな間近で見れるなんでラッキーだった。
蓼科6
 ここから先は前掛山を経由して下山予定だ。分岐の標識には「赤谷」と書いてあったが地図には赤谷と記載されていない。
蓼科7
 方向も位置も合っているのでしばらく進んでみると、所々にテープが貼ってあるしゴミも落ちていた。しかし、ハイマツとシャクナゲのヤブで倒木も多く人が歩いた形跡がほとんどない。心配になったので山荘に戻り聞いてみると、現在歩く人はほとんどいないと言われた。道は合っていた。こんな時、きちんとエアリアマップだけでなく25000分の1の地図を用意しておけば良かったと後悔した。時間も押しているしKSは「林道歩くのヤダ」と言うので、今回は諦めて登りと同じ道を下山することにした。
 KSが作ったケルンの場所まで下山すると、ケルンが低くなっていて隣に小さなケルンが作られていた。きっと子供が遊んで崩した後に、新たなケルンを作ったのだろう。しばらくすれば、このケルンは無くなっているだろうと想像した。
 このコースでは運動靴で来ている登山者を数人見かけた。下山中、見るからに疲れきっていてヨタヨタしながら歩いている女性がいた。その女性は運動靴を履いていた。見ていたら足を滑らせて尻もちをついてしまった。岩が多い山はやはり登山靴がいいと思った。また、すれ違った幼い男の子が私の登山靴を見て「あの靴頑丈そうだよ!」と言っていた。ぜひこの男の子に将来、山ボーイになってほしいものだと願った。
 久々に標高のある山に登った。マイペースで歩いたせいか膝も痛くならなかった。徐々に馴らしていけばもっと行きたい山に行けるようになるかも・・・と自信が持てた山行でした。子守役のKSありがとう。

20150822河又フリークライミング

天候:曇り

メンバー:Ayb、MJ、Sak、TK

ルート:ムーンビーム5.9、忍吉98 5.9、ミヤザキミドリ5.10a、ディスコバージョン5.10b、ダンスリミックス5.11c、モスグレイハンド5.11d、なぐり愛5.12d

前日の雨の影響に悩みながらも晴れ間が見えてきたので岩場に向かいました。。。
残念ながら岩場はビショビショアプローチでかいた汗がひくのを待ちながらコウモリ岩とシュテファンフェイスを確認、いくつか登れそうなルートがあったので手を付けてみましたが濡れた石灰岩はヒジョ~に滑りやすく最初に取りついたムーンビーム5.9ではメンバー全員が全力トライとなりましたあとは岩の状態を見ながら登れそうなルートにトライ。

MJの忍吉98トライ 下部ムーヴ楽しませてもらいました
忍吉98

午後になるとホールドのヌメヌメ度があがり状況は良くなることはなかったですが良い練習にもなった1日でした。

20150814-16 白峰三山

天気;14日くもり15日晴れ16日晴れ
メンバー:KT、TS
コース:14日奈良田第一P→広河原7:00→八本歯のコル→北岳山荘14:00
15日北岳山荘5:00→間ノ岳→西農鳥岳→農鳥岳→大門沢小屋14:30
16日大門沢小屋4:00→奈良田P7:20

奈良田第一Pに駐車でき、始発のバスに座って乗れたものの、やはりお盆で混雑しており第2Pでさらにすし詰め状態となり広河原に着いたのは予定時刻より遅れました。ゾロゾロと切れ目なく列をなして二俣まで登りあげ、さて、右に行こうか左に行こうか。。。
迷った末に左俣に決めて急登開始。これでもかと続くハシゴに重荷では足にかなり来ました。ガスガスのお天気でしたが、コルまで登りつめると北岳山荘のテンバが見え、もうかなりテントが張ってある!ここまでで相当疲れた私は、北岳山頂を経由したらかなり時間が押してしまいテンバ確保が不安になり、運命の分岐でトラバース道を選び今日の山頂はパス。
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そのトラバース道は高山植物の宝庫と聞いていましたが、まさに極楽浄土のお花畑みたいでした。山頂に行っていたらこの光景は見られなかったもの、いいじゃないか♪と開き直ります。
北岳山荘のテンバはかなり色々なところに張れて、拍子抜け。これなら山頂に行ってから遅くなっても張れたかもしれない・・・
翌朝15日、朝早く起きたが曇天であり北岳はガスの中。時間をロスしても仕方ないので、先へと向かうことにしました。強風で稜線上は非常に寒く、この風によって雲が流れて快晴になってくれたのですが、本当に寒かったです。
kita3.jpg
おかげで上下レインウェアを着こみ、赤ザックに赤レンジャーとなった姿で間ノ岳まで・・・悪目立ちしていました。やっぱりレインを見直す必要がありそうです。
kita2.jpg

3000mの空中散歩はとても幸せな時間でした。その後、農鳥小屋まで一気に下り、名物のおやじさんを見物。これから登る農鳥岳が美しくそびえていました。農鳥岳まで登る途中で振り返ると、間ノ岳が異様に大きくて、なんだか怖いと思うほどの存在感でした。南アルプスの山々は壮大なスケール感でした。
kita4.jpg
大門沢小屋への下りは激下り!ここを登ってくる方に数人会いましたが、日本三大急登なんかよりもっと急登だと思いました。大門沢小屋のテンバは沢沿いのため水の音が涼しげで、虫は多かったですが熟睡できる静かなテンバでした。
下山はお盆の帰省ラッシュを避けて早めに帰る計画が功を奏しました。

20150816 瑞牆カサメリ

天気 晴れ
メンバー AYB TK HAT MJ SAK SAT

河又の予定でしたが、秩父方面がバッチリ雨なのでカサメリに転戦しました。

ワタクシ初めてのカサメリでしたが、すずしいわ~~。気持ちいいとこです。

あーやんとMJの案内でいくつかのエリアを体験できました。また、行きたい(⌒▽⌒)

20150823 軽井沢の岩場 フリークライミング

天候 曇
メンバー kub他一名
ルート
ホワイトサンダー8
ブラックサンダー10b
コークボトル10c
The Hand12a

初の軽井沢の岩場でした。
気温20℃で風が吹きダウンが欲しいくらいでしたが、ガスがかかっていてホールドは滑りました。

岩は脆く、剥離しやすいです。
虫が多く、右の方のルートは蜂の巣があります。
蔦漆や棘の植物があるので服装も気をつけた方が良さそうです。

壁はスラブ~ハングと変化があります。

あまりトライされていないようでチョーク痕がないので、岩の脆さを含めてホールドの選別が難しかったです。

20150809 万太郎谷 大ベタテ沢右俣

天候:晴
メンバー: SK、KD、TS(報告)

今回の沢は万太郎谷の大ベタテ沢右俣です。
この日は我々の他にも数パーティー入渓しておりました。

遡行開始早々堰堤を超えて行きます。SKさん曰く例年より流木が多いとのこと(3~4mくらい)。

不安定な流木を超えて行きます。
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沖ドウキョウまでナメ、滝、スライダー、関越道トンネルの煙突を楽しみながら遡上して行きます。

大自然の造形美。自然が造り出したとは思えないほど岩が直角!
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人工美!? まさかこんなところに煙突があるとは…
P8090069_convert_20150816221740.jpg

沖ドウキョウに到着し、美渓を鑑賞しつつ、ヘツリ大会。攀じるKDさん。腰の状態も問題なさそう!
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ヘツリ大会も無事終了し、大ベタテ沢に向かいます。
序盤は暗く鬱蒼とした中を進みますが、しばらく行くと滝が短スパンで連続し登攀が楽しめます。

7mナメ滝。水流上をSKさんがお手本の登り。
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5段60m滝。3だったか4段目が核心。KDさんと私はアブミやらお助け紐やらで何とかクリア。
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3段20mスラブ。ここまでくると眺めはサイコー!
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最後は若干の藪漕ぎを経て稜線に到着(ここが一番きつかったかもしれません…)。そして、記念撮影をし、達成感に浸りつつ、無事下山となりました。

20150809 有笠ヘルケイブ


参加者:okd、mra、MJ、(報告者 hat)

猛暑でのクライミングを覚悟してましたが、有笠は7月上旬頃の気温23℃の快適な状態。岩もフリクションは良し。貸切のケイブでまったりと過ごす。真夏なのにチャンスはきたぞ!
mraさんは、正対の精度を少しづつ高めて高度をあげていく。
okdさんも、ブラストを一進一退ながらも上部の精度は流石です。後は繋げて狙うだけ!見えてきましたね!
その中でルンルンのRPを狙う熱い男、MJ!! ワンテン地獄が続くなか、安定した登り。いった!!
いや、あと一手!ク~、、おしい。

それに反して、私は後8手も。。まだまだ、先は遠いな~。一進ニ退って感じ。
辛いよぉ~(T_T)

皆、自分の課題にじっくり向き合えた、久々の快適なクライミングとなりました。

20150806-09双六岳・三俣蓮華岳・雲の平・鷲羽岳

天候:晴れ続き
メンバー:Hさん、Mさん、C坊、Y

6日 新穂高温泉-わさび平-秩父沢-シシウドヶ原-鏡平山荘-双六小屋(テント泊)

新穂高温泉の駐車場は平日にも関わらず混雑。皆考える事は同じなのでしょうか。去年のリベンジ、朝から快晴です!それにしても、小池新道まで続く林道とそこからの登りは長い長い。なんと、標高差1483m、距離にして16kmもあるそうです。途中の風穴・雪渓・沢・かき氷・雲・花等にちょこちょこ癒され助けられましたが重荷でよく頑張ったものです。
双六小屋では生ビールで乾杯!鷲羽が綺麗に見えました。夕食はキャベツとツナのサラダとワンタンスープとボロネーゼ。Mさんの食事はおいしいです。食坦やってみてわかりました、山ご飯作りは工夫が必要です。

7日 双六小屋-双六岳-三俣蓮華岳-三俣山荘-黒部源流-雲の平キャンプ場-雲の平山荘-祖母岳-雲の平山荘

周りの人達の気配を感じ、私達も早めの3:30前の起床。薄暗い中歩き始めるのも、今では山の楽しみの一つでもあります。それにしてもN夫妻は相変わらず仲が良いです。
双六岳を通る尾根ルートから三俣蓮華岳へ。黒部五郎・薬師岳・水晶岳・鷲羽岳・槍・穂高・笠ヶ岳…360°どこを見ても絶景にため息ばかり。リベンジできて本当に良かった!今日来れなくなってしまったAさんとも一緒に見たかった。
のんびり三俣蓮華を堪能した後、いよいよ雲の平へ。三俣蓮華のテン場を懐かしみながら進みました。そういえば、今頃Fまんさんはどこを歩いているのでしょうか。
祖父岳との分岐でしばし昼寝、日差しは少々暑かったですが、寝て眺める空と景色は最高です。そしてテン場での水浴び、
豪快度:Hさん=Mさん>C坊>Y
ビビリな私です。
そして、念願の雲の平山荘、おでんで腹ごしらえをし、祖母岳へ散歩。ここでものんびり昼寝をしました。今日は久々の小屋泊まり、夕食は粕が効いて美味しい石狩鍋でした。それにしても大鍋を囲んでの10人位の熾烈な争い(私達のテーブルだけだったかもしれませんが)、がっつきました。後で思い出しても笑えます。
   
8日 雲の平山荘-祖父岳-岩苔乗越-ワリモ岳-鷲羽岳-三俣山荘-双六小屋(テント泊)

Mさんは、昨日毒虫に右頬と耳を狙われてしまいました。いつも一番に狙われるのはMさん、本当においしいのですね。
祖父岳は30分程度の登りでお手軽なのにここからの景色もなかなかのものです。鷲羽岳では鷲羽池と槍ヶ岳が特に綺麗でした。それにしてもずっと晴れ、時々吹く風がさわやかです。三俣のテン場でカレーとコーヒー(お勧めです)で休み、帰りは中道ルートを通って帰りました。途中の沢でまた水浴び。
Hさん「お~い。ここにおいしいお水があるよ~」
C坊「鳥に言ってるんすか?」
Hさん「ううん、人間」
皆「え?」
離れて下山してくる他の登山者に投げかけているのでした。『壊れかけのHchan』に皆で大爆笑。下山の疲れを癒してくれたのでした。
夜中、一度寝てしまうと起きない私を起こしてくれ、満点の星が見れました。なんて幸せなんだろう。

9日 双六小屋-鏡平山荘-シシウドヶ原-秩父沢-わさび平-新穂高温泉

Mさんのお友達Tさんや私のお友達Iおいちゃんとも無事に会え、ついに下山です。絶景とお別れしながら下って来ました。
鏡平ではまたかき氷。C坊曰く、視覚の問題でどれも同じ味との事。皆で違う味を食べ比べてみました。結果味も違う!メロンがおいしい、と思う。
無事逆さ槍も見れました。
最後は長い林道でいつものように足の裏が痛くなり半泣きで新穂高温泉に到着しました。歩き方、もっと上手くなりたいです。

今回は大成功のリベンジ、ご一緒して下さった皆さんに感謝です。景色は想像以上で山小屋、テント、と変化に富んだ旅でした。本当にありがとうございました。

20150810 有笠 偏屈岩 クライミング

天候 晴
メンバー kub他六名
ルート 掟破り 棚からボタ落ち

偏屈は午前中は暗くてホールドが見づらく、染み出しもあり登りづらかったです。

20150809 有笠 アドベンチャーランド クライミング

天候 晴
メンバーkub他一名
ルート 感謝の心 しぶちゃ ぼたもち

岩は比較的乾いていましたが、午前中は日が当たりヌメリを感じました。
また虫が多く防虫対策が必要と思われます。

20150801~2 白馬岳

天気:2日間とも晴れ
コース:栂池→白馬大池→白馬岳 往復
メンバー:T、その他2名

学生時代の友人を先導して行ってきました。友人は季節感がまったくなく、猛暑だというのに秋の山に行くような服装。「熱中症になるから頼むからこれを着て!」と私の着替えを着せて出発。
いい天気だったのですが、とにかく暑くて汗だく。稜線に出ても日差しを遮るものがなくやっぱり暑い。
ようやく風が涼しいと感じられたのは小蓮華山を越えた稜線上でした。
DSCN2741.jpg

16時に白馬山荘着。さすがマンモス山荘、人がいっぱいでした。自炊室で夜ごはんを作っていると注目の的になりました。自炊室が食堂の前にあり、夕食で並ぶ列の人たちの羨望のまなざしをバシバシ感じながら乾杯!
翌日もよく晴れて、最高の景色とお花畑を楽しめました。

20150808 瑞牆カサメリ沢フリークライミング

m150808-1.jpg


天気:晴れ時々曇り
気温:20℃前後(サイコーw)
岩質:花崗岩(個人的にはニガテ)
岩の状態:フリクション良、手汗ニジム
メンバー:Mur. MJ-Mac. 他1(Kun)
ルート:
⚪︎コロッセオ
真実の口5.10d
オスティカ・アンティカ5.11a
ナイトディジィダンス5.12c
トップガン5.13a
⚪︎モツランド
レーザーズエッジ5.10d
オリーブ5.11c

さてさて、夏のクライミングのメッカで小川山と双璧をなす瑞牆山不動沢にあるカサメリ沢に行ってきました。瑞牆は遠いイメージがありますが、楽しいおしゃべりのせいか、さほど距離を感じませんでした。

駐車場からアプローチすること5分ほどでモツランドに。
(おお、憧れのレーザーズエッジ。カッチョええw)

そこから歩くこと15分でコロッセオに。八ヶ岳のような親密な森の中にある圧倒的な巨岩。あまりに見事でコトバを失う。まずは超人気ルート真実の口をワタスマスターでオンサイトトライ。
グレードは10dだし、10dなら数本オンサイトしてるワタスですが、コレは難しい。核心部分の真実の口を使うかどうかはナイショw
Mur師匠とKunちゃんが順番にアップしてそれぞれお目当てのルートに。
m150808-2.jpg


Mur師匠:ナイトディジィダンス5.12c
ナイトディジィダンス(以下NDD)
4クリップ後に来るゲロムズな核心のムーブがハマらず、ハマっているもよう(あ、シャレ?)
5クリップが左上してランナウト。怖いな。
Kunちゃん:トップガン5.13a
下部トラバース後にランジ2発wのとっても分かりやすいルート。一発目のランジの体勢を作るのが核心のようで、もうそこまでは解決。すげえ。

トップガンとNDDはコロッセオの看板ルートで、隣合わせのこの2ルートには強いクライマーが沢山。どこかで見た顔も沢山。
まったく性質が違うので、互いが互いのルートの特性を引き出しているようにも見える。
グレードの違いはあるものの人によってはトップガンのほうが優しく感じられるようです。
(Sak隊長、いかがですか?)
m150808-3.jpg
手前がNDD奥がトップガン


ひとしきりあそんで夕方になりモツランドに移動してレーザーズエッジをオンサイトトライ。かなりヨレていたが、なんとかマスターでオンサイト成功してそのままオリーブ5.11cにつなげるもウデが終わり終了w

お疲れ様でした。

20150802 八子ケ峰 横谷渓谷

天候: 晴
メンバー: Sケン、Sカ
ルート: 蓼科山駐車場→八子ケ峰→蓼科山駐車場、横谷観音入口→横谷渓谷→横谷観音入口

 八子ケ峰は蓼科山の目の前にある山です。ヤマツツジとニッコウキスゲが有名ですが、時期をのがして八月になってしまいました。登山口から歩いて20分ぐらいで稜線に出て涼しい風が吹いてきました。目の前に現れた蓼科山がやけにでっかく感じました。
八子ケ峰 2
 所々に大きな岩があり、Sケンは気に入った岩を見つけると嬉しそうにとりつきました。岩と沢のことばかり考えているSケンらしいです。
八子ケ峰 3
 往路を下山して次は横谷観音入口まで車で移動しました。横谷渓谷は観光地で家族ずれや団体が多く賑やかでした。
横谷渓谷

滝がある箇所には「マイナスイオン度数」の看板が立っていました。うーん、癒されますね。しばらくすると逆層のこれまたでっかい岩場が現れました。鷲岩と言うそうです。迫力があります。

鷲岩
 横谷温泉旅館の裏にある岩場には主のいなくなったスズメバチの巣がありました。よくあんな場所に作りますね。
横谷渓谷 3
 最後に乙女滝を見に行きました。周囲から「うわーすごーい!」という感歎の声が聞こえてきました。見る者を惹きつけてやまない美しさがあります。また、思わず手を合わせたくなるような荘厳さもありました。あと、水飛沫が気持ち良かったです。Sケンは「どこが乙女なんだい?」と言ってました。
乙女滝

 蓼科高原周辺に蕎麦屋を多くみかけましたが、帰る頃にはどこも閉店しており信州蕎麦にありつけませんでした。残念です。

20150801 瑞牆山カサメリ

メンバー:Mura、TS、他2
ルート:トレビの泉、トップガン、シドニー、たぬき

非常に涼しい瑞牆山カサメリ沢に行ってきました。
早々に身支度を整えていざ岩場へ。

アプローチ中何気にハラハラな丸太橋
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丸太橋を渡ると出迎えてくれるのはモツランドエリアのレーザーズエッジ。名前もさることながらその姿がカッコイイ!一見の価値ありです。そして、まだ登れないがそのうち登ってみたい。

コロッセオエリアに行き、アップでトレビの泉に取り付きます。

Muraさんトレビの泉より下界を激写
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この日は他会のIさん、Sさんと行きましたが、Iさんは終日トップガンを、Sさんと私はMuraさんに終日お付き合いいただき初心者向けルートを登りました。Muraさん、いつもお付き合いいただきありがとうございます。
冒頭にも書きましたが非常に涼しく快適な一日を過ごせました。ただ、小さくて黒い飛んで、這って、噛みつく虫がちょっと厄介です…

20150801 有笠アドベンチャー

晴れのち豪雨
メンバー TK KB Sat
ルート 感謝の心12a、無人島11b 、ぼたもち11a

アプローチで汗みどろになりますが、アドベンチャーエリアは気持ちいい風が吹きさわやかでした。ただ、ずっと雷の音が続いてました。
そして、昼食後にのぼりはじめようとすると、
雨が降ってきました。
雷も近い!直ちに回収して撤退しました。
土砂降り&ヒョウの洗礼を受けながら、ずぶぬれで下山しました。

でも楽しかったね。

記 sat

20150802 瑞牆山カサメリ

2015/08/02
瑞牆山カサメリ沢
フリークライミング
メンバー:Mura、HT、他1

前夜みずがき山自然公園でキャンプ。
清々しい朝を迎えることができた。
当日HTさんとキャンプ場で待ち合わせ。
20150802_Kasameri02

この日は、一通りカサメリのエリアを見て回ろうと
カメラを首にぶら下げ、プリ棒杖代わり。
クライマーなんですけど観光客か?
まるで岩巡りの旅ご一行様と化して森の中を歩く歩く。

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もののけの森のよう

20150802_Kasameri01
グルグルあるった道順だぞ。

モツランド、エレファントロック、姐御岩、コセロック、
あみだくじ岩、オランジュ、コートダジュール
なわばりエリア、秋場所ロック。
入り口岩、志賀ランド

カサメリの8割方は見て回った気がする。
これでだいたいカサメリのエリアは把握した。

なので3人で昼までにやったルートは、ひとつだけ。
真実の口10d
20150802_Kasameri03
真実の口10d。25m。登ってみれば、ルート名がわかる。

夕方近くになってやっとこさモツランドにたどり着き
このままでは、さすがにいかんともう一本出すことにする。

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レーザーズエッジ10dたいしたグレードではないが、クライマーならそそられるルートだ。

Mura、HTでレーザーズエッジ10dからオリーブ11cをつなげてオンサイトトライ。
結果、僕らにとって11cをオンサイトは、ハードル高いってことか。
おしいーくもなかったけどくやしいー気持ちにはなったな。でした。
最後になんとかクライマーらしいことは、やったような気がした。

クライミングではなく、歩きで疲れた。

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すっすいません。先に取り付いてたんですか?


by Mura

20150726宝川本流遡行

遡行日:2015年7月26日
ルート:本流遡行→登山道下降(時間切れのため途中でトラバースし登山道に合流)
天気:晴れ
メンバー:SKさん、KGさん、FKさん、ST(報告)

今回は沢講習会ということで宝川本流を遡行してきました。
朝現地までの道中、話に夢中になりすぎて降り口の水上ICをスルー!!も、さすが運転が本職のSKさん、冷静なリカバリーで予定通り入渓点に到着し、遡行開始となりました。

遡行開始直後ナメの絶景。癒されます。
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泳ぐというより流される…
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順調に歩を進めると巨岩群が現れます。延々とボルダリングジムが続く様なかんじで中々手強い!
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FKさん安定の攀じり!
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途中カムを川底に紛失も元水泳部のKGさんが貫録の素潜りで救出!
最後は滝行で心を清らかに洗い流し、無事遡行終了となりました。
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今回も先輩方に沢のあれこれ、登攀のあれこれをご教授いただき良い山行となりました。

20150727 美ヶ原

天候: 晴
メンバー: KS
ルート: 山本小屋→牛伏山→茶臼山→王ケ頭→烏帽子岩→山本小屋

 平日なので空いているだろうと思い駐車場に到着すると、意外と混んでいた。まずは牛伏山へ足を運んでみると、360度の展望で八ケ岳や昨年登った霧ヶ峰、独鈷山が見えた。また、雪が残っているアルプスも一望できた。この景色は深田久弥さんの日本百名山に掲載されている写真と同じだった。2000mの標高があるのに見渡す限り草原で王ケ頭の電波塔も茶臼山も美しの塔も見える。こんな高所にある開けた高原は珍しい。深田久弥さんも絶賛していたのが頷ける。塩クレ場へ向かう途中、放牧してある牛が岩に着いてある塩を舐めていた。牛が塩を舐めるなんて初めて知った。
 しばらく砂利道を歩いてから茶臼山の登山道に入った。ここは牛の放牧をしているようで所々に糞が落ちてて避けながら歩いて行った。フンコロガシという虫がいると看板に書いてあったが、それらしき虫は見つけられなかった。山頂ではトンボの大群が出迎えてくれた。
 来た道を戻って王ケ頭へ向かうが、砂利道を歩くのが味気なくて帰りたくなってしまった。時々立ち止まっては雲を眺めていると、太陽の真下にある筋雲になんと虹がかかっていた。この虹は雲が動くと同時に動いていく。帰らなくてよかった。いいものが見れた。のんびり歩いているせいか、後ろからくる人にどんどん抜かされていく。日傘をさしおしゃべりに夢中になって下を向きながら足早に過ぎていく女性二人は虹の存在に気づいているのだろうか。「虹がみえますよ」と声をかけようと思ったができなかった。
 虹も消えてしまい、ひたすら電波塔とホテルの人工物を目指して歩いていると、なんだかオアシスを目指して砂漠を歩く旅人のような気分になってきた。ホテルに到着すると350円の山ぶどうジュースを買い、一機に飲み干した。旨い!グラスの三分の一は氷でまだまだ飲み足りない。350円は高いし同じジュースを買うのは恥ずかしいので諦めて「御馳走さまでした」とグラスを置き、王ケ頭に向かった。
 帰りはアルプス展望コースという登山道を選んだ。1kmばかり遠回りになるが草原の中なら高山植物も咲いていて楽しいから苦にならない。途中、外人の方が道を避けて待っていてくれた。「すいません。ありがとう」と言うと「どういたしまして。お気をつけて」と言ってくれた。日本語が流暢で礼儀正しい親切な人だった。アザミ、ヤマハハコ、オダマキ等を愛でながら塩クレ場に到着すると、なんだか眠くなってしまって水を飲んだ後、数分うたた寝をしてしまった。再び歩きだし山本小屋に着くと、今度は自動販売機でオレンジジュースのなっちゃんを買った。これも美味しかった。普段、自販機は利用しないのだが、たまにはいいだろう。今度山に行く時は冷たい麦茶でも持っていこう。

7/29.30 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳

メンバー:Yちゃん、C坊など

7/29 長衛小屋-仙水峠-駒津峰-甲斐駒ヶ岳-双児山-北沢峠-長衛小屋(テント泊)
7/30 長衛小屋-北沢峠-小仙丈ヶ岳-仙丈ヶ岳-馬の背ヒュッテ-北沢峠-長衛小屋 

28日
戸台口の駐車場で車中泊。

29日
6時前にバスが出発。7時前に北沢峠に到着し、長衛小屋に本日の宿を作成。(宿はYちゃんが先日購入した今回が初使用のエスパース デュオアルティメイト!)
 準備を整えて出発。ずっと曇り・・・。甲斐駒さんはその全貌はもちろん、山頂でも景色をみせてくれませんでした。
 下山後の楽しみといえばやはりビール。早速小屋で生ビールを調達し、乾杯。本日のディナーは薩摩揚げサラダとイカ焼きとちぢみとスープ。大量発生しているという黒い虫と闘いながらお腹を満たして、就寝。明日は13時のバスに乗りたいので、2時半に起床予定。

30日
予定通り2時半に起床。エスパースの寝心地は最高。出入り口の反対側にも網戸があるため、沢からのさわやかな風が抜けて快適でした。
3合目あたりで朝日を浴び、昨日とは打って変わって良い天気。ただ、昨日の疲れが残ってペースがあがらない。8時に山頂を目指してもくもくと登り、予定通り8時前に山頂到着。富士山と北岳のコラボとかカールとか堪能できました。下山するころにはガスがかかってきましたが、仙丈ヶ岳さんはわたしたちにほほえんでくれました。
急いで下山し、予定通りの13時のバスに乗ることができました。

結構ハードな山行でしたが、大満足な2日間でした。
ご一緒して下さった方々、ありがとうございました。

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