プロフィール

ta ke3

Author:ta ke3
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


20150926 有笠 ヘルケイブ フリークライミングり

天候 晴
気温 20℃
ルート ルンルンしんすけ BLAST-OFF
状態 滑る 雨垂れあり
メンバー  aya mur kub

kubはやっとワンテンになり、ルンルン倶楽部に入会できました。まだまだ先は長そうです。

20150923 有笠 ヘルケイブ フリークライミング

天候 晴れ
気温 19℃
ルート ルンルンしんすけ はじめの一歩
状態 良
メンバー  kub他一名

ケイブは朝しか日が当たらず風が吹くとダウンが必要なくらい寒かったです。

20150922 有笠 ヘルケイブ フリークライミング

天候 晴れ
気温 19℃
ルート ルンルンしんすけ BLAST-OFF
状態 良
メンバー  hat oka kub

岩が乾いてきて外岩に良い季節になってきました。
hatさんムーヴ改良してあと一手、惜しい!



20150921黒岩フリークライミング

天候:晴れ時々曇り

メンバー:TK、他1名

ルート:あの日に帰りたい5.8、オケラ5.8、黒岩老眼鏡5.10c

外岩2回目のSさんの本格クライミングデビューとなりました

前回は途中で雨に降られてしまい消化不良の山行となってしまったため、今回はグレード付きルートを登る事を目標としてスタート。

練習岩には先客がいたので”あの日に帰りたい”にトップロープはり登ってもらったところすんなりとノーテンでトップアウト
この辺りはあまり人も来ないので少し時間をかけて逆クリップの危険性やZクリップなどを教えた後、リードに挑戦したところアッサリとRPしてしまいました。
(普段の山行で岩場に慣れている事とクライミングジムに行ってるので当然の結果ですが・・・)

調子に乗らせて隣の黒岩老眼鏡にTRで取付きましたがさすがにテンションかけてました

お昼を食べてから夏子に登ろうと思いましたが、核心部が濡れていたためオケラへ。最初と一緒でTRで登ってみて登りに安定感があったのでこちらもリードトライオケラもアッサリとRPでした。
オケラ

Sさんとっては充実の一日になったようです不完全燃焼で終わらなくてよかった~

20150919北川フリークライミング

天候:晴れ

メンバー:Sat、Sak、MK、Kub、TK

ルート:天の川5.10b、雨宿り5.10b、張り子の虎5.10d、謙譲の美徳5.11a

天候は晴れ、Goodコンディションを期待して河又へ行きましたが殆どのルートがビショビショで登れる状態では無く・・・ちょっとしたハイキングで即下山ダメ元で北川の岩場へ移動しました。

北川は若干湿り気味でしたが時間が経つにつれて乾き、快適に外でのクライミングを楽しむことが出来ました

北川の岩場入口の掲示板にあった標語がクライミングの事を云ってるかのような
標語

近くの公衆トイレがあるところも旧小学校内にあり雰囲気が良いです
小学校

この岩場は信仰の対象となっているせいかいつもと違う緊張感も感じながらのクライミングでした
北川の岩場

20150923 河又フリークライミング

天候:晴れ
メンバー:Sat、Sak
ルート:ミヤザキミドリ、オガミイットウ、デザートソング、畑

連休最終日の河又は、木漏れ日のなかで心地よい時間が流れていました。

Sat:河又三部作のオガミイットウ、もうちょっとでワンデイでした。次回はいけますね。

Sak:宿題になっていたデザソン、なんとかRP頂きました。畑は封印します。

20150919-0921 北アルプス奥穂高岳南稜

【9/19(土):晴】上高地~岳沢小屋(テン場)
【9/20(日):晴】岳沢~南稜~南稜の頭~紀美子平~岳沢
【9/21(月):晴】岳沢~上高地

メンバー:Matsu、Fまん(報告)

7月の天候不良で撤退となった奥穂高岳南稜へ再チャレンジと称して9/19~21で行ってきました。

<9/19(土):上高地~岳沢小屋(南稜取付偵察)>
上高地は相変わらず朝から賑やか。
9月中旬だというのに肌寒くもなく心地よい気温。
目的の岳沢方面の上空は少し雲が多いけど、天気は良くなっていくらしいので期待できそう!

20150919_081826.jpg

岳沢までは数ヶ月前に歩いているので、気分も楽に慌てず難なく岳沢テン場まで歩を進める。

シルバーウィーク初日だというのに、テン場は結構いっぱい。
今回は4人用エスパースを持ってきたので、場所確保にちょっと苦労した。

一息ついたところで南稜取付きの偵察へ。
取付きまでの雪渓状態は7月より非常に悪かったが、右岸に取りつける場所があって何とかなりそう。

20150919_121354.jpg

雪渓取付きに目印のケルンを作成し、テン場へ撤収。
小屋で英気を養って、明日の本番へ望みます。

<9/20(日):岳沢~南稜~南稜の頭~紀美子平~岳沢>
まだ周りが暗いうちの4時から行動開始。
しかし雪渓取付き点を見逃し進みすぎる。
少し戻って雪渓を渡り南稜取付き点へ無事到着。

ヘッデンの明かりを頼りにルンゼの岩場を進む。
明るければ難しくない場所だが、明かりが乏しく手元足元が見づらく一手一歩が緊張する。
5時を回るころになると周りの景色が楽しめるくらい明るくなった。

振り返れば岳沢や上高地の絶景が眼下に広がる。
「う~ん、最高!」

20150920_062510.jpg

ルンゼから尾根へ出たところから、時折ロープで確保しながらリッジ状の岩場を行く。
遠くから見ると顕著な形をしているトリコニーだが、実際に登ってみると、何処がトリコニーかよく判らん(笑)

20150920_062218.jpg

20150920_074026.jpg

20150920_064334.jpg

この日は運よく南稜を歩いているのは我々だけらしく、後ろから追い立てられることもなく、ノンビリと景色を楽しみながら岩稜歩きを楽しめた。

20150920_091632.jpg

終点の南稜の頭に9:30頃到着。
ノンビリしてたつもりだけど、5時間半で登りあげることができた。

下山は吊尾根から重太郎新道を使って岳沢まで下るが、Fまんにとってはこの下山路が核心で一番キツカッタ...orz

20150920_122958.jpg

<9/21(月):岳沢~上高地>
実をいうと、この日はコブ尾根へ行く予定だったけど、朝起きたときに二人ともかなり体が疲れていたので中止に(^^;
快晴続きのシルバーウィークで勿体ない気もしたけど、そのまま二度寝して起床を遅らせ、ノンビリ撤収して上高地まで下山しました。

20150921_102120.jpg

20150919-20 瑞牆山、小川山フリークライミング

20150919 瑞牆山
20150920 小川山
フリークライミング
メンバー:Ayb、Mura、他1

20150919 瑞牆山カンマンボロン

瑞牆山自然公園の手前
標高1465mの道路脇のチップの駐車場から
山頂に向かうパノラマコースを歩く。
1時間ほどで標高1730mのカンマンボロンに着く。

高度差200mの壁、太陽のエリアが出迎える。
5.12~5.13の国内屈指のマルチピッチエリアに圧倒される。
というかルートの上部は全く見えない。

初めての我々は、ひととおりルートを見るために回り込んで奥に進む。
砂のエリアに着き大ハングを見上げる。
花崗岩最難スポーツルートの
Cafecito Necesito 14b/cと
UFO Catcher 13cが並んで見える。

この二つのルートの左隣、
大ハングに突き上げる
砂の塔12a
これしかねえな。

20150919_Mizugaki_Sunanotou
砂の塔12a あーやん

アップもせずにKちゃんが取り付く。
続いて自分、あーやんとトライしていく。

小粒なスタンスに乗り込み
デッド気味にカチ寄せから核心が始まり
連続してムーブを繰り出し続け、
ロングフォールの恐怖に耐えながら
コーナーめがけて飛びく。

3人とも
こえー!!
けど
いいルートだ。

1日いて3人だけだったので自分たちのペースで出来たが、
アプローチが標高差があるし遠いなー。
西向きで9月ですでに寒いしなー。
人が来るとしても12後半から13のすごいクライマーばかりなんだろうなー。

3人とも解決できてワンテンだったので
また来たいけど、いつかね。でした。


20150920 小川山

前の晩から明日はエンクラにしようと3人で決めた。

約束通り朝ゆっくり起きた。

約束通りアップは、ソラマメ下部の甘食10b

次何する?
近くに小川山の12aとして避けては通れないと言われている
屋根岩2峰のかぶとむし12a
エンクラだから
約束通り見るだけにしようということで行ってみる。
人気ルートなのでたいてい誰かが取り付いているのだが、
誰もいない。

やっぱ、やる?
てことでやってみました。
花崗岩垂壁12a
立ち込み、こえー!!

出来ないって訳じゃないけどこれ落とすには通わないとって感触。
エンクラなので1便ずつにしときました。

20150920_Ogawayama_Kabutomushi
かぶとむし12a あーやん

次何する?

エンクラなので雀卓スラブとか水晶スラブとか見て回りながら屋根岩1峰に行こう。
到着した1峰には、誰もいない。
アンデラクロス12aが、
これでしょうと語りかけてきた。
やる?で
エンクラなのにまた12aに手を出してしまった。
花崗岩うすかぶり12aでした。

結局2日間で12aを3ルートやっちゃいました。

20150920_Ogawayama_autumn
小川山は、早くも木の葉が色づき始めました。


20150913黒岩

天気:くもり
メンバー:SK、TS
ルート:チェス、夏子、つる、アヒル、おけら、イプシロン下部

連日の雨で状態が芳しくない部分もありましたが、午後には晴れ間ものぞき気持ちよく登ることができました。
成果としては、SKさんがイプシロン下部をRPし、3年越しの課題を達成いたしました!
私も挑戦するも細かいホールドに四苦八苦…諦めず挑戦していきたいと思います。

20150920 有笠ヘルケイブ

天気:晴れ時々曇り
気温:体感16℃
湿度:やや高め
状態:悪くないが良くはない

メンバーとルート
・OKD(Blast-Off)
・Hat (ルンルンしんすけ)
・Kub(ルンルンしんすけ)
・MJ-Mac(正対引きつけ師)

今週もまたまた来てますヘルケイブ。
シルバーウィーク真っ只中なので、遠方から遠征してくるクライマーもいて、久々に賑やか。

OKD:核心こえて、いよい最後のトラバ部分に差し掛かりました。
スタミナ落ちしてましたが、いよいよ次回からRP便になりますね。
ガンバですw

Kub:だいぶ登りが洗練されてきて戦える感じになってきました。核心ムーブも安定感がでてきて、だいぶ手ごたえを感じている模様。
ガンバですw

Hat:『今日こそは』と気合いを入れて出しましたが、オアズケでした。しかし、次回こそはいけますね。
ガンバですw

ワタス:前回ムーブバラしがうまくいったので、上部核心に手を出しました。ラ・ローズ合流後のレストポイントからホールドを探しましたが、見えたものは白くなった小さな出っ張りが二つ。マジか?
12b→12cて、こんなにちがうの?
いくら「お買い損」とはいえ、も少し勝負できると思っていた。
グレードが一回り違う気がする。
レストポイントで途方に暮れる僕に、ビレイヤーのkubくんが、「やっぱ、13bは辛いすか?w」と。



はい?



『パンプのトポだと13bですよ』
僕の体感だと、下部が12abで上部に初段のボルダー。
確かにグレード一回り違ってました。僕ごときが手を出しちゃいけませんね。

家に帰って確認。

確かに書いてあります。
『さあてぃぃんえぇびいハテナ』

イプ下部みたいに分けてくれないかなぁ
『正対下部12ab』とか(笑)


とりあえず、このルートの上部は封印しますw

お疲れ様でした。

20150920 河又フリークライミング

天候:晴れ
メンバー:MK、Sak
ルート:ミヤザキミドリ、なぐり愛、畑

昨日のシメシメとは、打って変わって最高のコンディション!
気持ちの良い風がそよいでました。

Sak「キツかったけど、やっと終わった。やっぱり最後は足だった」



MK「私も、そろそろ気持ちのいいRP欲しいな」


20150916 有笠サンダンス フリークライミング

天気 曇り
気温 19度
メンバー TK,AYA

有笠の状態を見にサンダンスに来ました。
どのルートも浸み出しが多くて、コンディションは良くありませんが、
比較的浸み出しの少ない大地讃頌5.11bと苔の庭5.10bをおさわり。
ホールドは濡れ濡れですが、なんとか登れる状態でした。
ちょっと早めに上がり、東吾妻町の桔梗の湯で汗を流して帰宅。
有笠は、まだ早いですね。

20150913 有笠ヘルケイブ

天気:雲
気温:19℃
湿度:高め
状態:ルンルン以外染み出し有
虫数:いろいろいっぱい

メンバー
OKD『元祖マグロ師匠』
Hat『ルンルン症候群』
僕『保持力よりも女子力』
他2名(hossy&emi嬢)

ルート
はじめの一歩5.10a
Blast-Off 5.12a
ルンルンしんすけ5.12b
正対引きつけ師5.12c

さてさて、いつものヘルケイブですが、ジム仲間の二人をゲストに迎え、フェアリー経由でアプローチ。
フェアリーは染み出しでほぼ全滅でしたが、ケイブは相変わらず。
ルンルンはまったく問題なし、ブラストは核心のツノだけ。正対はラ・ローズ合流後が染み出し。

それぞれお目当てのルートに。

OKD:Blast-Off
fc2blog_20150914232354709
雨垂れで核心のツノがびしょ濡れで繋がらず筋トレになってしまいました。トラバース部分は大分慣れてきた模様。

Hat:ルンルンしんすけ
fc2blog_20150914232535718
今日も勝負便で頑張りましたが、核心止まらずオアズケ。分かりますその気持ち。でも落とせないのが不思議なくらい安定感ありますね。ささ、次です。

僕:正対引きつけ師
fc2blog_20150914232710356
ついに始めました。自身初の12c。
限界グレード越えなので、長期戦で細々と繋げていこうかと思ってましたが、2便目だしてムーブバラしがうまく行き、解決してラ・ローズ合流地点まで。
上部は終了点付近が雨垂れで手が出せなかった。さあ困ったぞ、かよわなきゃ。

ゲストの2人は最近リードを始めて間もないが、ボルダーはかなり強い。

emi嬢:外岩リード二度目だそうだが、見事クセのあるはじめの一歩をRP。初RPが5.10aって…すごすぎ。ムーブ修正能力には感動しました。

hossy:ボルダの強さはHatさんと同等かそれ以上。間違いなくミジンコ(僕)よりは強い。はじめの一歩OSは失敗したが、ブラストは2便目にして、なんと最終クリップしてます。ハンパねぇです。

てなコトでございまして、まだまだケイブ通いは続きそうです。

お疲れ様でした。

20150913 河又フリークライミング

天候:曇り晴れ
メンバー:Sat、TK、MK、Sak
ルート:ムーンビーム、ミヤザキミドリ、なぐり愛、泣かないであいちゃん、いきのいい奴、モスグレイハンド

先日の台風の影響で、半分くらいのルートは染み出しでダメ。
それでも、Sat、MKは久しぶりの石灰岩で成果を出してて、TK、Sakはいつもの課題で地味に前進中。

Sat「次回あいちゃんリベンジだぜ」

TK「ちょっと前進できたよ」

MK「アプローチが辛かったよ」

Sak「やっとバラしができた!!」

2015/09/12有笠山ジ・アーチ、フリークライミング

2015/09/12有笠山ジ・アーチ
フリークライミング
メンバー:Mura、Aやん他1

20150912_ArikasaTheArch_01

東口登山口から沢に降りて渡渉して斜面を登り上げ、
稜線から顔を上げると目の前にアーチの橋桁が飛び込んできた。
その瞬間、自然が作り上げた造形に感心させられた。
これは、すごい。

ルートは、10dからなので初心者は、行くだけになってしまうが、
20分ほどで着くのでさほど苦にならない。
クライミングをしない者でも一度は見る価値があるところです。

稜線にあり、風通しがよいところなので乾いていると思って行ってみたが、
一日中、雨の後のしずくがとまらず、
ハングトラバースのルートには手を出すことはできず、
アーチの両脇の濡れたルートで肝を冷やしてきました。

そもそもこんなルーフ状のエリアって
腰を痛めたクライマーと背筋痛めたクライマーが行くところだったのか?

まあ、
無茶する人ってのは、
無茶してケガした後でも
無茶な傾向は治らないってことですね。
たぶんこの2人を知ってる人は、100パーその通りって思うんでしょうね。

20150912_ArikasaTheArch_02

右向け左10d
大盛りの男10d
大喰王11b
穴弾力11d

bye Mura


20150906巻機山米子沢

遡行日:2015年9月6日
天気:曇りのち小雨
メンバー:Mじぇ・Tせ・軽ス
使用ロープ:8㎜30M・お助け紐

微妙な天気予報の中、関越道を北上・・水上手前で雨粒がフロントウィンドゥに張り付いてくる(泣)
関越トンネルを超え、湯沢周辺から空が少々明るくなってきた(笑)
前夜、寝不足気味だったMじぇさんだが塩沢IC近くのセブンイレブンの女性店員の接客に興奮して目が覚める!

桜坂駐車場に到着して入渓準備を始めるとMじぇさんは全身ウェットスーツで寒さ対策万全の様だが・・自分とTせ君はレインコートを着る事もなく通常の沢姿でかなり温度差あり。
駐車場から何か所か堰堤があるので林道を経由する。途中で親切に「米子沢」と書かれた看板に従い進むとゴーロ地帯に出られ中央部が開いて人が通過できる最後の堰堤を通る。単調な河原歩きが続く。

しばらく水と戯れる状態がなくMじぇさんにはサウナスーツ状態が続く
P9060003.jpg

釜に出くわすとMじぇさんは待ってましたとばかりに飛び込む・・しかもバク天で!
標高1000M辺りで左手から滑ノ沢と出会い、その先の多段の大滝は登る事はできないので右岸の巻き道を利用する。
その先の10M位の滝で先行する4名程のパーティに追いつく、右側からロープを出し取り付いてるので待ちが長いかな・・と思いながら全体を見渡すと少々水を浴びるが左手の傾斜の緩い部分を登ればフリーでも大丈夫かな・・と自分達はそそくさと突破する。最近ジム通いを始めたTせ君も安定した登りで問題なし。
標高1140M辺りで右手から栂の沢と出会う、栂の沢は水のないガレ沢で4年程前の米子沢の大崩落はこの程度のものか・・と思ったが遡行を進めて行く中でそれは間違いだと気づいた。
標高1200Mを超えた辺りから明らかに端が鋭角で大きな岩が沢を埋め尽くす。最近、落ちた落石なのが一目瞭然だ。右手の山肌に樹齢の長そうな大木が少ないのが分かる。

ここら辺に来てMじぇさんの足取りに異常が出始める・・「足がつったんでちょっと待って~」と頻繁に立ち止まる。こんな事は初めてらしい・・・原因はやはりダイバー気取りか。。

名所のツバメ岩手前も少々残念な状態
P9060015.jpg

落石が沢を所々埋めた状態はゴルジュ帯手前まで続いた。何百Mとゆう範囲でキレイなナメが見えなくなったのは非常に残念だがゴルジュから上方は以前のままの米子沢で問題なし。
そのゴルジュ帯はネット上だと見た目とは裏腹にフリーで簡単に登れる様に書いてある記録が多かったが自分達は半分位は巻いて突破しました(自分がちょっとビビってただけ)。

ゴルジュ帯が終わるとこれぞ「ザ・米子沢!」と言わんばかりに壮大で開放的なナメ滝が始まる!
傾斜が緩い部分は問題ないが傾斜がついてなおかつヌメリに足を滑らせるとかなりヤバいです。
何百Mも続くナメ滝・・ホント晴天の中で体感したい!
P9060026.jpg

源頭に近づくと高さも難易度もお手頃な小滝が出てくるので無理矢理に遊びます!
P9060057.jpg

それは足ツル・・でしょ!
P9060037.jpg

さらに沢を詰めると傾斜がなくなり平坦で非常に歩きやすくなる。奥の二俣で植物保護の為、右俣は立ち入り禁止になりトラロープが張られているので左俣へ足を進める。
巻機山の避難小屋の標高に近くなった辺りで水の流れていない窪を見つけ、方角的に避難小屋にたどり着くだろうと思い詰めるとちょうど避難小屋から水場への道と合流した。
草原の中の一軒家の様な巻機避難小屋
P9060058.jpg

避難小屋に到着した辺りから小雨が降り出し体も冷えだしたので昼ご飯と下山準備を早々に終わらせて猛ダッシュで下山!
駐車場に到着すると今回の山行は馬蹄形日帰りよりも疲れたらしく、急いでサウナスーツを脱ぎ出すMじぇさん・・加圧から解放され放心状態で立ち尽くすその表情はかなりヤバかったです。。


次回こそブログは短めにしよう・・・

20150912 黒岩 フリークライミング

久々に黒岩にいってきました。

天候 晴
気温 涼しい
状態 滑る
ルート 西18番ルート 重箱の隅
メンバー kub他一名

都合により半日だけになってしまい、エンドオブアレインボーはできませんでしたが、宿題を片付けられて少しは成長したのかなという感じでした。

27日の日曜日は榛名湖でマラソンがあるそうで、松の沢峠の伊香保への通り抜け禁止の表記がありました。

20150905-06北岳

メンバー:Fさん、Kさん、Mさん、Y

1日目
芦安―広河原―二俣―八本歯のコル―北岳―北岳山荘

私にとっては1か月ぶりとなる重荷を背負っての山行、今回はソロテント山行です。
台風や秋雨前線の影響により雨が続く中、久々の晴れに恵まれました。
芦安では想像以上の混雑で5時発のタクシーが3時半には長蛇の列。私達も早めの行動で無事に乗り込む事が出来ました。
大樺沢では、せせらぎや苔に癒されました。二俣からは急登が続き、八本歯のコルのはしごではゾワゾワしましたが何とか突破。北岳の三角点を4人で踏むと達成感満載です。甲斐駒・仙丈を眺める事ができました!
北岳山荘では、テントを張る場所等のレクチャーをして頂き、個々に準備した夕食とFさん差し入れ厚切りベーコンを美味しく頂き、早めに就寝しました。

2日目
北岳山荘―八本歯のコル―二俣―広河原―芦安

テン場から少し上がった所で朝日を拝もうと5時前に起床。少し雲に覆われてはいましたが富士山が朝日を浴びて幻想的でした。
下山は八本歯のコルのはしごも難なくクリアし、心配された雨にもほとんど降られず無事下山できました。
広河原に到着した途端にザーザー降りの雨、Mさんのてるてる坊主さんが大活躍してくれました。

今回はKさんの転勤が決まり、最後の山行という感慨深い山行でもありました。
ご一緒して頂きありがとうございました。

2015/09/05-06瑞牆山、小川山フリークライミング

2015/09/05瑞牆山富士岩
2015/09/06小川山マラ岩、下の姉岩
フリークライミング
メンバー:Mura、他3

背筋の痛みがなくなったので外岩再開しました。
徐々に戻していきたいので無理せず、
初級者の方達にまぜてもらい瑞牆山、小川山に行ってきました。

9月5日
みずがき山自然公園駐車場から30分程で行けるはずの
富士岩というエリアの
富士スラブに行ってきました。
ルートの開拓者不明で
5.9~10bとなっていますが
トポとボルトが一致しないため
グレードもラインもアバウトなままやってみました。
どのラインも同じようなグレードで花崗岩スラブルートでした。
終了点からは、キャンプ場が見下ろせて左右に岩場が見え眺めのいいところでした。

ただ、大部分が、
古いタイプのペツルのハンガーで
ボルトのヘッドが茶色く錆びているため墜落は、怖いです。
静荷重のテンションまでですね。
人気がないようで一日中自分達だけでした。
花崗岩スラブでホールドが甘くなり斜度も厳しくなるパートの練習をするにはちょうどよいところかな。

20150905_Mizugaki_Fujiiwa
富士スラブの10.a

9月6日
小川山が初めての方達がいたし
クライミングの感覚を戻すためにやっとこうと
小川山のウェルカムルート
マラ岩東面の川上小唄5.8で廻り目平の景色を眺めて
その近くで手頃なルートのある下の姉岩まで登り
卒業試験10.b
センター試験5.8
限定解除10d11b
どのルートも数年前に行ったときは苦労した記憶があったのですが、
その時からすればぜんぜん登れるようになってました。

昼に雨が降り出したので切り上げて早めに帰ってきました。
まだ上体背中側に張りがあり
フルアタックには、ほど遠い状態ですが、
登れるようになったこと自体よしでした。

by mura

20150906 有笠ヘルケイブ

参加者: kub、hat
気 温: 20℃
岩条件:良くも悪くも無し

外は雨、ケイブはオッケーとの事で、宿題のルンルンへ。kubさんもチャレンジ始めたので仲間出来て良かった。

kub:3便 本日、便だす事に部分パートを一応に解決。後は細かく洗練して繋げてレストまで持っていく迄を固めるのが次の課題。本日、nirさん、asmさんのアドバイスもあり大進展し、十分狙える手応えあったと思います。若いって凄いな〜!

hat:前回にルンルン倶楽部入会(ワンテン)、本日より意識してRP便狙い!
でも、私はそんなに上手くない。。
ワンテン蟻地獄にハマった感じ。ここまで来たら引けないし、頑張って通うしかないかな。
各々、次に繋がるようにガンバしてきました。

20150905 黒岩クライミング

メンバー MJ TK SZ Sat
天気 久しぶりの晴れ

半年振りの黒岩。爽やかです。最近アプローチで汗まみれがお約束になってので、気持ちいい(⌒▽⌒)。

ゲストにSZさんを迎えました。最近忙しく、リハビリクライミングといってましたが、やっぱ12クライマーはうまいです!

みんなで楽しみながら11ルートを一日中つつきました。

11a 西18番ルート、月下美人、月にほえろ、
鶴の友、スノードロップ
11b 鶴、舞姫
11c アヒル
10c イプシロン下部

MJは4つOS! 1つだけ2便RP
このレベルは『もはや~』ですな!
イプ下部は、やんねーのな~(⌒▽⌒)

20150905 河又フリークライミング

天候:晴れ
メンバー:Sa×2
ルート:ムーンビーム、ミヤザキミドリ、なぐり愛

前日の雨の影響で染み出しはありましたが、湿度が低かったので予想以上に渇きが早く、午後は快適に登ることができました。








20150905 有笠ヘルケイブ フリークライミング

天候 晴
気温 20℃
ルート ルンルンしんすけ
状態 結露なし
メンバー  kub他一名

今週もヘルケイブにいってきました。
ズボンフリクションを実感できましたが、故障した指ではルンルンのホールドは全然握れませんでした。


 | ホーム |