プロフィール

ta ke3

Author:ta ke3
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


2016/08/25~2016/08/26 火打山・妙高山

メンバー:愛人1号、愛人2号、他1

笹ヶ峰登山口ー高谷池ヒュッテ-火打山ー高谷池ヒュッテ(小屋泊まり)
高谷池ヒュッテー黒沢池ヒュッテー妙高山ー富士見平ー笹ヶ峰登山口

8/25今回は小屋泊まりなので荷物も少なく、楽勝のはずがバテバテ・・・。
ようやく高谷池ヒュッテに到着し、雲行きもあやしかったためそうそうに火打山へ。
が、ガスガスで眺望なし。日本海みたかったなぁ。(海なし県民あるあるで、海をみるとテンションが上がります)
一瞬見えた焼山の噴煙は大迫力でした。

高谷池ヒュッテは完全予約で一人一枚の布団が約束されているらしく、快適に過ごせました。

8/26 やっとの思いで妙高山山頂。貸し切りでした。
昨日の火打山は眺望がありませんでしたが、今日は遠くの山々まで見られました。
ジンジンと泣く足をなだめながら黙々と下山。

温泉から出ると雨。良いタイミングで山行を楽しむことができました。
ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。

20160815~16 小川山

メンバー:す×2
盆休みを利用して小川山に泊まりでフリークライミングを楽しんできました。
目まぐるしく変わる天気予報に翻弄されて前夜までテンションダウンとゆうか完全な諦めモードでしたが・・・
当日朝の天気予報が意外な好天で急いで準備を整え、出発!
廻り目平のキャンプ場に到着して見ると最近の怪しい天気が続いているせいか盆休みだとゆうのに駐車場も空スペースが結構ありで難なく駐車できました。
近くにテント、タープを張っていると雲行きが・・・あらら
クライミングの準備を整え、ソラマメスラブに向かいアップで1本登ったところで本降りの雨が降り始め1日目が終了。。

2日目の早朝、なんと雨!・・・でしたがすぐ止むと急激に好天!気温も急上昇。
昨日の続きでソラマメスラブで遊び始めるが人気エリアだけに人が集中してきたのでおむすび山スラブに移動して5.10台前半でファンクラのつもりがランナウトの恐怖のあまり超真剣クライミング・・・トップロープ希望のK様にはロープ緩めのビレイを提供してあげました。。

P8160059ブログ

20160821 カサメリ沢フリークライミング

天気:曇り
気温:18度
湿度:凄い
状態:カサメリ史上最悪かと


前日、AYBさんパーティから絶望的な写真付きで実況報告もいただいていたが、諦めの悪い僕らはダメ元で140kmの道のりを走る。
アホというか、病気の類いかなにかと思われ。
小海町あたりまでは天気も良く、約一名の酷い車酔いの人を除いてはテンション急上昇で、想像では乾きの早い花崗岩をぐいぐい登り、狙いのルートの終了点にクリップ後のガッツポーズまでのシナリオを考えていた。
川上村から信州峠に入る頃から雲の中に入り、植樹祭公園の駐車場に着いたらミストサウナ状態の湿度120%でした。


とりあえず、ふたグレードほど上がったトータルリコールでアップ。下部は沢状態。
カサメリ初の、車酔いS-ken師匠も余裕でRP。
その後、S-TakクンがTRでT.O。


その後、ミルク、レーザー、トレビ、一通りのルートを味見してましたが、乾いている部分にも結露が始まり、ふたグレードどころか、数字ひとつ違うところまで、シケてしまいました。



比較的できそうなお目当の金わらはカチがヌメってすっぽ抜け、NDDはスローパーが止まらず。
ま、ちょっと考えれば分かりそうですが、少しばかりアタマのアレな僕らはそれでも楽しむのでした。
岩のコンディションは最悪でしたが、弱っちい自分と戦うには最高のコンディションてコトで。

20160820 瑞牆フリークライミング

天候 曇りのち雨気温 20度くらい
状態 かなり湿っぽい
メンバー Aya、他一名
ルート 龍脈門(しじま谷)、トップガン(コロッセオ)
今週も降られてしまいました。
目当ての龍脈門は二人で一便ずつ出して雨の中いそいそと回収、その後雨でも登れそうなモツランドに向かうも講習会の人々で溢れており諦め…

知り合いのSさんKさんがいると思われるコロッセオへ
なんと、この天気の中を知り合いの2人の他にも若者が2人が元気にNDDを登ってました!
我々もSさんのトップガンに入れてもらい1便ずつ出して終了です。
Sさん、Kさんありがとうございました。

20160820 有笠山 アドベンチャーランド フリークライミング

天候 晴のち雨
気温 25度くらい
状態 一手目でチョーク無くなる
ルート 宝探し 用心棒
メンバー kub他一名

用心棒 12b
クリップに不安が残りますが、概ねばらせました。状態が良くなったら狙って行きたいです。

20160816 河又フリークライミン

天候 : 曇り
メンバー : Sak、TK、他1名
ルート : ミヤザキミドリ5.10a 、いきのいい奴5.10a、大五郎5.11a、デザートソング5.12a、マンモスケイブ5.13c

関東は雨予報でしたが河又は雨に降られる事なく1日遊べました、岩場は雨予報の影響か我々だけの貸切状態でした

半年振りの河又は、相変わらずの磨かれたフットホールドに慣れる事から…
湿度が高いせいかホールドのフリクションも悪く感じましたがただの気持ち負けだったのかも

河又はまだシーズンじゃないかな~この状態から練習を始めれば秋冬に向けて良いトレーニングになるかもしれないですね


20160714 利尻山

北海道の山旅後編です。
メンバー:TK、SK
IMG_29401.jpg

7月13日、札幌丘珠空港から利尻島へ飛行機で入りました。空から見たその山容は、島全体がひとつの山を形成している、なんとも見たことがないような景色にワクワクしました。果たしてあのテッペンに行けるのだろうか。島では明日に備えて携帯トイレを購入。これが利尻登山のルールである。

7月14日、宿の方が4時半に北麓野営場まで送ってくれた。この日の山頂天気予報は霧のち午後から晴れという情報だったため、なるべくお昼頃に山頂に着くようにゆっくり進んだ。標高差1500mの長丁場なのだが、意外とあっさり8合目まで来てしまった。携帯トイレブースがところどころにあるのだが、山のトイレ特有の強烈な臭いがまったくなくて、快適でした!!これが他の山でもスタンダードになればいいのになと思いました。
P11103521.jpg

8合目付近では固有種である「リシリヒナゲシ」の可憐なお花を見ることができた。
IMG_3069.jpg

登山道が削られて崩壊が進んでいると聞いていたが、新しく整備されている様子で歩きやすくされていた。避難小屋で時間をつぶしてのろのろ進むが、結局11時半に山頂に到着してしまった。周囲は霧で何も見えない。ご飯を食べて、皆さん次々と諦めて下山していく中、私たちは霧が晴れるのをひたすら待ち続けた。午後1時を過ぎた頃、急に明るくなってきた。白い霧は海のほうから流れてきては山頂を超えて吹き抜けていく。1時半、ようやく青空が広がった!!この日、青空の山頂からの景色を見られたのは私たちのほか、2人だけ。
IMG_31181.jpg

下山後、民宿の食事がウニづくしのご馳走なので、満腹で意識を失うように就寝しました。大満足!

20160814 木の根沢本流遡行

遡行日:2016年8月14日
天候:曇り時々晴れ
メンバー:高、低

この日で5回目となる木の根沢遡行、純粋に頂上や稜線を目指す沢登りと言うより・・「沢のゲレンデ」と言った方が相応しいかもしれない。
体力的に楽なのにキレイな景色で沢登りの色々な要素が楽しめる・・そこが魅力です。
この日は水量も適度で高巻きする事なく遡行できると思いきや・・
釣り師と遭遇!「沢歩きで先行されると魚が逃げる」との事で大高巻きを決行!
沢に懸垂下降で帰還する際はドボン!ドボン!と水中に落石が・・・あらら

晴れ間も見えて、良い景色に泳ぎにへつりにと楽しめました。

P8140018ブログ
近くで見るとかなり怖い・・・

20160815 瑞牆フリークライミング

天候 曇りのち雨
気温 20度くらい
状態 湿り気味
メンバー Aya、他一名
いつものカサメリをはなれて、植樹祭エリアを探検してきました!
先ずはカメ岩とつる岩
つる岩はボルトルートはなさそうなので、カメ岩の亀甲めぐり5.10dをトライです。
高度感、眺めが最高の楽しいルート、ダイクのトラバースがルートの核心ですね。
カメ岩の次はしじま谷
龍脈門5.13b(写真)をトライしました。
龍脈門は龍の背のような縦に伸びた薄いダイクでバランスをとりながら高度を上げて行く難しいて楽しいルートです。
またトライしたいですね。

最後は拝月塔
この岩には雷火5.13aしかありません。
雷火は薄かぶりのフェースに厳しいカチホールドのルート、私にはちょっとムリかな~
雷火を登り終えたところで雨がふりだしてしまい終了。
広い瑞牆、これからもしばらくは楽しめそうです。

20160803-05 北アルプス穂高コブ尾根

【8/3(水):晴】上高地~岳沢小屋(テン場)
【8/4(木):晴】岳沢~コブ沢~コブ尾根~コブの頭~天狗のコル~岳沢
【8/5(金):晴】岳沢~上高地

メンバー:Matsu、Fまん(報告)

毎度報告が遅くてすんません m(_ _)m

<8/3(水):上高地~岳沢小屋(コブ尾根取付偵察)>

歩きなれた岳沢までの登山道を慣れない重荷で岳沢小屋までノンビリと登り上げ。

IMG_2574.jpg

11時前に岳沢小屋に到着し、テン場は小屋から一番近い場所に陣取ることができた。

一息ついたところでコブ尾根取付きの偵察へ。
小屋の情報だと雪渓がズタズタとのことだったので、状況によってはこのまま敗退かも...

まぁ、下から見上げると確かにズタズタ。
左岸のガレ場伝いに何とか一番奥の雪渓まで到着してみれば、シッカリしたスノーブリッジが架かってる。
取付き周りの岩場にはシュルンドが大きな口を開けていて取りつけなさそう。
キョロキョロと色々偵察したら1ヵ所だけ取りつける場所を発見。
安堵してそのままテン場へ撤収。
しかし撤収で雪渓崩壊したガレ沢を下るのが結構な核心だった...

<8/4(木):岳沢~コブ尾根~コブの頭~天狗のコル~岳沢>

コブ沢に入るのはヘッデン使わず自然光で確認できるようになってからにしようということで、4時少し過ぎたころから行動開始。

20160804_044506.jpg

偵察の効果もあって、難なく雪渓を超えて岩に取り付いたが、岩が濡れていて足場最悪。
沢靴がほしかった。。。

IMG_2580.jpg

取付きのルンゼを稜線まで登れば絶景です。

20160804_070102.jpg

今回も尾根に取り付いているのは我々だけ。
数ピッチのクライミングと数回の懸垂を交えて、ノンビリと景色を楽しみながら岩稜歩きを楽しめた。

岩稜とハイ松の中を歩きます。
20160804_074742.jpg

ルート探してます。
IMG_2589.jpg

攀じ登ります。
20160804_082908.jpg

下ってます。
IMG_2591.jpg

終点のコブの頭に11:00頃到着。


下山は天狗のコルから天狗沢を利用したが、噂以上に落石の巣って感じがして嫌らしかった。

ガレ場開始。
20160804_122350_20160816221143124.jpg

人が歩けば必ず落石する天狗沢を見上げる。
20160804_130020_20160816221145180.jpg


<8/5(金):岳沢~上高地>

ノンビリ撤収して9時には上高地まで下山しました。

20160811-13 北穂高岳東陵

天候 : 晴れ
メンバー : Sai、Sak

1日目:涸沢へ。
朝の上高地は、山の日のイベントが行われるようで、多くの観光客で賑わっていました。

2日目:早めに起床して、取りつき1番乗りの予定が…慣れないテン泊、出遅れて3番手。
一般ルートから分岐して、まずはガレ場。

結構、気を使いました。

稜線に出ると、快適な岩稜帯。

このロケーション、最高です。

あっという間に核心部へ。

いつも縦にしか登っていないので、横は苦手。

そして懸垂下降10mでおしまい。


程よい緊張感と十分な達成感が味わえて、良い山行でした。

3日目:上高地へ。
最近、岩場のアプローチしか歩いていないので全身、筋肉痛。上高地までの歩きが長かった~。

20160811-12カサメリ沢フリークライミング

20160811
天気:晴れ時々曇り
気温:21°C
状態:えへへな感じ

エリア:モツランド、姐御岩、コセロック、コロッセオ
主なルート:たぬき、じゃがバター、レーザーズエッジ、ワニワニワニ、トータルリコール、金のわらじ、ナイトディジィダンス、トップガン

メンバー:AYB. N-Hat. Mac(報告). 他6

個人的には久しぶりのクライミング。
宿泊組と日帰り組で分かれたり合流したり、それぞれお目当のルートに。クライミングのレベルやグレードに関係なくみんなでゆっくり自分のクライミングに向き合えるステキなカサメリ沢は爽やかで、夕方には上着が必要なほど涼しく、ライトダウンを羽織る女性もいるくらい。
状態の良い花崗岩に成果や手ごたえを感じながら楽しんできました。

20160812
天気:晴れ時々曇り
気温:23°C
状態:あれれな感じ

エリア:モツランド、姐御岩、コロッセオ、コセロック、コートタジュール
主なルート:たぬき、ミルクミルク、レーザーズエッジ、金のわらじ、トータルリコール、なべおさみ、漁師の娘、ナイトディジィダンス、怒涛のレイバック

メンバー:AYB. N-Hat. Mac(報告). 他6

さすがに2日連続のカサメリ日帰りは堪える。
泊まれば良かったと若干の後悔とザックの重みを感じながら、丸太橋を渡る。
Hat&Mac:金のわらじ。
Hatさんは体調不良のため1便で終了。
ワタスはトライ便で核心超えた所のアンダーカチすっぽ抜けのワンテン。く、悔しい。
AYB:この日の主役w
NDDをRP。素晴らし過ぎですw
怒涛のレイバックをニ撃。凄過ぎですw
漁師の娘を・・・・・欲張り過ぎです(笑)

同行の皆さん、お疲れ様でした。

20160806,07 瑞牆フリークライミング

天候 晴れ
気温 20度くらい
メンバー Aya、他6名
ルート レーザーズエッジ、ワニワニ、ナイトデイジーダンス
8月はじめの週末、今週も涼をもとめてカサメリです。
梅雨もあけ夏本番ですね。瑞牆には大勢のクライマー、登山者が訪れていました。
人気のナイトデイジーダンスは8人、最初の支点を共有するとなりのトップガンも3人と大盛況でした。

20160806 坊抱岩フリークライミング

天候 : 晴れ
メンバー : TK、Sai、Sak
ルート : オールージュ、あやつり人形、芸者ワルツ、ピナクルダッシュ、コズミックワールド、アッサーⅡ、ダークゾーン

今日も涼を求めて、坊抱岩へ向かったのですが、風がなく暑い1日でした。

20160731 大源太川北沢本谷

天候:曇り
メンバー:sk、fs、ts

今回の沢登りは大源太川北沢本谷に行ってきました。
デカめのアブに怯えながら、そそくさと着替え登山道へ。登山道を20分ほど歩くと入渓点があり身支度を整える。しばらくは3~10mくらいの滝が小気味よく現れ、シャワークライムを楽しむ。水も冷たく澄んでいてとても気持ちが良い。ハイライトは三俣左の2段20mほどの滝で上部はスタンスが細かくシビれる。skさんが貫録の登りで先導してくれた。源頭はスラブで藪漕ぎもなく稜線にでる。下山は登山道で戻る。駐車場に着くや否やゲリラ豪雨が降ってきた。間一髪逃れた。今回初沢登りだったfsさんも足取りが軽く、体力が並みでない事が分かった。

水しぶきを浴びて登る
P7310005_convert_20160806111053.jpg

精神統一
P7310009_convert_20160806113820.jpg


七ツ小屋沢30mの滝で加持祈祷する人々
P7310021_convert_20160806111304.jpg

山頂
P7310037_convert_20160806113036.jpg


20160728-31 赤石岳・荒川三山

メンバー:HN,MN,KA,RC,YS,他1
天気:概ね晴れ

27日 19時N家出発。遠い道のり。中でも新静岡IC降りてからの70km続く山道2時間半、電灯も少なく暗い中気を使いながら運転して下さったHさんに感謝。

28日 周りが騒がしくなり始め、予定より早く起床。悪路をザック抱えてバスに揺られ椹島へ到着。赤石小屋までは樹林帯で直射日光はないものの、風がなく暑さにやられた。テント場はジャンボテントの為、別の場所へ案内され貸し切りだった。

29日 よく晴れている。赤石岳では、小屋のご主人と奥さんがとても感じのよい方だった。ご主人の顔を奥さんがデザインしたというTシャツや手拭いをゲット、とってもかわいい。コーヒーを注文し景色のよく見えるベンチまで運んでもらった。そこで奥さんがハーモニカで私達を歓迎してくれた。コーヒーとハーモニカと絶景♪素敵。
この日の宿泊は荒川小屋。素泊まり棟がまたも貸し切り。他の登山客から羨ましがられた。
夜には天の川と流星を見ることができた。

30日 荒川小屋を後にし、前岳へ。小屋から少し離れると南アルプスの広大な景色が。Hさんの言う通り心の汚れをジャバジャバ洗い流してくれるよう。前岳では富士山も綺麗に見えた。360度の絶景。間もなくガスが上がってきてしまって展望を隠してしまったが、間に合ってよかった。中岳では、写真家が良く集まるという中岳避難小屋へ。確かに夜星が綺麗そう。小屋のおじさんも話好きだった。この後の悪沢岳の展望が危ぶまれたが、私達の到着を待ったかのようにガスが晴れてくれた。途中、猿の大群に遭遇。また、マツムシソウ、ナデシコ、ウスユキソウ、イワギキョウ、フウロ、トリカブトなどなど…様々な花が癒してくれた。今年はもう秋の花になっているらしい。悪沢岳はゴツゴツしていてカッコいい。昼寝で一休みし、タカネビランジを探しに千枚岳へ。途中で岩陰に真っ白いタカネビランジを発見!その先に淡いピンクのものもあり、その清楚に咲く姿がとても可愛らしかった。これですっかり満足してしまった私達、山頂ではあまりテンションが上がらず、一応写真撮っとく的な感じで…千枚岳ごめんなさい。
千枚小屋はテント場が小屋から遠いのが少々難点だったが、予想よりも混雑はなく快適に過ごせた。夜は富士山に三日月と天の川がとっても綺麗だった。

31日 小屋からの日の出は、富士山にかかる雲海がピンクに染まり、幻想的だった。下山道はダラダラした道が続き、地味に疲れた。
帰りも長い長い山道の運転、往路では気付かなかった落石の危険の中、改めてありがとうございます。
駿河湾沼津PAで夕日と海を眺め、マグロ丼を頬張った。海までみれるとは、なんという贅沢。
今回は天気に恵まれ広大な景色、小屋や人々、お花畑、恒例の楽しい夜etc…が素敵で、またまたよい旅だった。

20160731 瑞牆フリークライミング

天候 晴れ
気温 涼しい
メンバー Tak,Hat,Aya,他大勢
ルート めんたいこ、レーザーズエッジ(モツランド)、ワニワニ、トータルリコール(コセロック)、ナイトデイジーダンス(コロッセオ)
梅雨明け後のカサメリです。
予想どおり多くのクライマーで賑わってました。
気温はクライミングにはやや高めながら、木陰に入ると半袖では肌寒いくらいで快適でした。
Takは、前回宿題のワニワニをRP!
ほかのみなさんもそれぞれの課題で収穫がありました。
同行のみなさんお疲れ様でした(^^)

20160711-12大雪山

北海道の山旅前編です。
11日 天気:ガス・霧雨 層雲峡→黒岳ロープウェイ→黒岳→中岳→ゆり平→旭岳ロープウェイ 
12日 天気:快晴のちガス 旭岳ロープウェイ→旭岳→間宮岳→ゆり平→旭岳ロープウェイ

10日に旭川駅から層雲峡まで路線バスで入ったが、各バス停で停まるため途方にくれる。まぁこれも縦走のためだから仕方ない。雨のため、黒岳ロープウェイの隣にある素晴らしいビジターセンターで大雪山の様々なことを学び、楽しんだ。
11日の朝、雨は上がっているが濃霧のため出発を遅らせて様子を見た。ロープウェイを降りると、かなり霧雨が強いのでカッパを着込み出発。リフトを降りると2匹のシマリスがお出迎え。黒岳に到着すると一瞬だけ霧が薄くなりお鉢が見えたが、その後また霧雨が強まってきた。終始そんな感じで視界不良、足元のお花だけが楽しめました。このまま旭岳へ縦走しても時間的にも厳しいし何も見えないし・・・百合平へエスケープして下山することにしました。
12日、旭川のホテル周辺は曇り空の朝。でも大雪山のライブカメラを見ると快晴!!「昨日見られなかった景色を見てみたい!!」観光用に借りていたレンタカーで旭岳ロープウェイへ向かうと、途中のトンネルを越えたら一気に青空が広がっていた。
ロープウェイ駅周辺のお花畑が見ごろで、辺り一面がチングルマとエゾツガザクラのお花畑!
IMG_29191.jpg

旭岳までは「今日初めて山に登る」というスニーカーのおっちゃんと山頂まで一緒になった。関西からマイカーで北海道1周の旅に来ていて、帰る日は決めていないとか。私たちは昨日のガスガスのリベンジに来ているというのに、こういうラッキーな人もいるんだな。
P11102841.jpg

旭岳を過ぎると今度はキバナシャクナゲの大群落。その後、大雪渓を下りお鉢のほうへ向かいましたが、残雪が例年より多いため裏旭キャンプ指定地は地面に張れるところが少なめでした。
お鉢平の景色は圧巻で、残雪ならではのゼブラ模様が綺麗でした。
IMG_28631.jpg

雄大な景色を眺め、これほどのお花畑を見られる山はここ以外にないのではと思うほど、スケールが違いました。短い夏に競い合うようにして密集して咲く花々が見事でした。
P11103101.jpg
おかげで今回、旭山動物園はパスしました。


 | ホーム |