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20170827-28 笠ヶ岳

メンバー:HN MN RC KK TM HM YS
天気:晴れ

1日目:新穂高温泉-笠ヶ岳登山口-抜戸岳-テント場
2日目:テント場-笠ヶ岳-抜戸岳-笠ヶ岳登山口-新穂高温泉

いつも絶景のひとつとして眺めている笠ヶ岳に行ってきた。Nさん曰く、その立ち姿が凜としていて貴婦人のよう、と。確かに。
笠新道が急登で長くきついと前々から脅されていたため、不安でパッキングにも気合いが入る。
前夜に出発したものの、新穂高温泉駐車場が落石による工事のため5時まで通行止め、やっと入れた頃には満車で鍋平からの出発となってしまった。さらに不安。。
笠新道では暑さにやられ、やたら喉が渇き水の減りが早い。でも、さすが急登。穂高連峰がどんどん同じ位の目線になっていく。やっと杓子平へ着くと視界が一気に広がる。笠ヶ岳山頂が見えた。まだあんなに遠いのか。。。
抜戸岳からの稜線歩きは前を見れば時々笠ヶ岳山頂が雲から顔を出し、下にはチングルマの綿がどことなくピンクに見えて秋の気配を感じた。結局11時間近くかかりテント場へ到着。この日は疲労困憊、ビールとハヤシライスが最高だった。
2日目、笠ヶ岳山頂へ。景色最高。ここまで苦労してきた甲斐があった。ここから見る槍ヶ岳や富士山は、少しその迫力が控えめに感じる。ちょうど24時間テレビで義足の少女と槍ヶ岳に挑戦しているイモトにエールを送る。そして下山。笠ヶ岳登山口に着いた時の達成感はすごい。
帰りは疲れている中、男性陣に鍋平から新穂高温泉まで車を移動して頂き、本当に助かりました。ありがとうございました。
下山後のがっつりステーキも美味しかった。

20170824 浅間外輪山

メンバー:HN HS MT YS
天気:概ね晴れ

車坂峠ートーミの頭ー湯ノ平口ーJバンドー仙人岳ー蛇骨岳ー黒斑山ートーミの頭ー車坂峠

行きは表コースでトーミの頭へ。トーミの頭から見る浅間はすごく綺麗。草すべりではかわいい花が沢山咲いていた。現在の火山レベルは2で、前掛山への入山は禁止されていた。Jバンドでゆっくりと昼食、景色良く時々吹く風が心地よかった。黒斑では雲が出始めてしまった為展望はなく残念。帰りは中コースで下山。比較的天候にも恵まれ気持ちいいハイキングだった。

20170827 センノ沢

メンバー:kd、ts
天候:晴れ

尾瀬のセンノ沢に行ってきました。
沢自体は短いのですが、ナメの沢と大清水平や尾瀬沼周遊ハイキングのセットで癒しの沢登りができます。
沢登りというよりかは沢歩きといった感じで誰でも楽しめますので癒されたい方は是非。

DSCN0079_convert_20170829140717.jpg
一つ目の滝

DSCN0089_convert_20170829140808.jpg
日本庭園の様な

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大清水平

DSCN0105_convert_20170829141204.jpg
深山秋の麒麟草 (漢字表記にするとカッコイイですね。)

20170820 カサメリ沢フリークライミング

天候:曇り
ルート:NDD 5.12c/トップガン 5.13a
メンバー:Ayb、MJ、Hat(報告)

天候は曇り予報、クライミングは出来るから今回も向かう事にしました。
AMは岩はやや湿り、午後からだんだんと湿ってきました。

MJさん:久々のクライングですが、ブランクあってもやっぱり強かった。
集中してトライ出来れば、早いのだろうなと感じる次第。

Hat:狙って行きましたがダメでした。次回、頑張るぞ!。

Aybさん:あともう少し!いつRPしても良いモードに突入しました。


夏が終わる前に、収穫したいですね。
また次回、頑張ります。

20170811-12 瑞牆山フリークライミング

天候:曇り/雨

ルート:NDD5.12c / トップガン5.13a

メンバー:Ayb、Hat、TK

8月に入ってから同じような天候…今回も天気予報も微妙でしたがとりあえず向かう事にします。

8月11日
駐車場からガスガスでテンション低めのアプローチ…


予想に反して岩の状態は良く時々晴れ間も覗いて1日遊べました久しぶりに夕方まで岩場にいたなぁ


夜は川上村の焼肉店で栄養補給をして、宿泊先のわらび山荘でビールを飲んで早々に就寝。

夜中の雨音が気になる…

8月12日
昨夜の雨が嘘のように晴れ間が広がっていて、期待を胸に岩場へ向かいます。

準備をしているとみるみる雲が…
岩の状態は前日より良いのですが疲れが抜けてないのか力入らず気も入らず
そうこうしているうちに雨が降って来たのでお昼くらいで敗退決定


そろそろ良い天気の下でクライミングしたいです…

20170817 甲府幕岩フリークライミング

天候 くもり
気温 25度くらいで涼しい
状態 一部を除き濡れている
メンバー Tak,Hat,Aya
ルート ブラッキー11a,ジューンブライド11c

瑞牆カサメリ沢予定でしたが、前日の雨の影響でコンディションが悪いため幕岩に転戦しました。

初の幕岩です。
幕岩は林道Pからのアプローチが近く、各エリアは隣接してまとまっていて効率よく登れます。

到着が遅かったため、乾いている星付きのルートを2本だけ登りました。
2本ともかなり面白いルートでした!
他にも面白そうなルートが数多くありそうなので、また来たいですね。


20170812-14 仙丈ケ岳ハイキング

天気: テン場はまあまあ、山はガスガス
参加者:SAI、SKD
ルート:
1日目=芦安温泉→駒仙長衛小屋
2日目=駒仙長衛小屋→仙丈ケ岳→駒仙長衛小屋
3日目=駒仙長衛小屋→芦安温泉

当初、北アルプスを予定していましたが、天気予報を信じて、南アルプスへ。
結局のところ、晴れ間もあるのだが、すぐにガスの中という3日間。




まぁ楽しい夕食で降られなかっただけでも良かったかな。


20170813-15 飯豊連峰縦走

20170813-15 飯豊連峰縦走

メンバー:Fまん(単独)

今年も毎年恒例となっている夏のソロ縦走で、初めての飯豊連峰へ行ってきました。

飯豊山荘から梶川尾根を登り、稜線歩いて大日岳&飯豊本山へ。
今年はダイグラ尾根が通行禁止なので、そのままピストンで戻って、エブリサシ岳を経由して飯豊山荘へ下山の予定。

でしたが、今年も天気に翻弄され、飯豊本山だけを踏み、2泊3日と短縮して下山となりました。

【初日(8/13):一日中雨】
飯豊山荘~梶川峰~北股岳~梅花皮避難小屋(小屋泊)

飯豊山荘Pに前夜到着し仮眠。
4時出発予定で起床するが外は土砂降り。
様子見ながら出発を1.5H遅らせて小雨の中渋々出発。
蒸し風呂のような樹林の急登を6時間かけて標高差1400mを登り稜線へ。
濃霧の中、更に3時間かけて梅花皮避難小屋に到着。
ズブ濡れで体力気力ともにボロボロ状態。。。
テン泊する気力もなく、こんな日に登って来る人も少ないだろうと、ガラガラ予想の小屋泊に。

【2日目(8/14):曇時々晴れ】
梅花皮避難小屋~飯豊本山~御西避難小屋(テン泊)

早朝とりあえず御西小屋へ。
濃霧で周りは真っ白で、自分がどんな所を歩いてるのかも分からない状況。
視界に入るお花畑だけが唯一の楽しみ。
4時間ほどで御西小屋に到着し、携帯で天気予報確認。
この時点で16日以降の天気が雨予報に変わったため、翌日中に下山する予定に大幅変更に決定。
大日岳とエブリサシ岳をカットし、飯豊本山をピストンして御西でテン泊することに。
御西小屋と飯豊本山のピストン中、時々晴れ間が出て飯豊の山容が少し見れた。

【3日目(8/15):晴れ後曇】
3時に起床すると下界の街の明かりが良く見える天候。
一番天気の良い日で展望最高!
景色の良い稜線を楽しみ、写真撮りながらノンビリ7Hの空中散歩で門内小屋まで進む。
その後、地獄の梶川尾根下りで5.5Hかけて飯豊山荘へ下山。

日程はまだ余裕があったので、もう少し稜線上でアルコール片手にテントでゴロゴロしてたかったなぁ...


20170806 瑞牆フリークライミング

天気: 晴れのち雨
参加者:SAI、SKD
ルート:あすか、はるな、鳳凰

今日のカサメリ沢は、朝からスーパーウエット。
ひとまず乾くのを待ってから、ヌンガケ。
しかしながら、ヌンガケ完了と同時にザーッと来てしまいました。終了~😭
ソフトクリームをゲットして帰りました。

20170806 井戸小屋沢右俣

メンバー:fs、ts
天候:晴れのち雷雨

7:00入渓→13:30吾策新道稜線→16:00登山口P

万太郎谷の井戸小屋沢に行ってきました。
今回の目的は井戸小屋沢の遡行もそうですが、万太郎谷のオキドウキョウのトロで泳ぐこと。
天候不順が心配でしたが、そこそこの天候で泳ぎは快適でした。
井戸小屋沢はというと、それほど難儀しない滝が適度に現れ快適な登攀が楽しめました。
今年は雪が多かったので雪渓が多く残っており(恐らく冬まで解けません)シュルンドが地獄穴のごとく口を開けておりました。怖っ…

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オキドウキョウのトロ場にて

2017.8.8-11 立山

立山から薬師岳の縦走計画でしたが、台風5号の影響により大幅に予定を変更。雷鳥沢付近でのんびり楽しく4日間を過ごして来ました。
メンバー:HN MN KA RC YS

1日目 立山駅-室堂-テント場(雷鳥沢)
この日は台風5号はまだ糸魚川付近を停滞中。とりあえず朝高崎を出発し、富山で高級回転寿司を食べる。雨がやむ気配がないため、立山駅付近で待機を検討していたところ、室堂は微風との情報が。意を決して室堂に向け出発。雷鳥沢テント場は雨風があったものの皆の連携プレイで要領よくテントを張り就寝。

2日目 テント場-一の越山荘-雄山-一の越山荘-テント場
朝にはあがると思っていた雨が降り続いて視界も悪い。一の越山荘まで地図のコースタイムでは1時間半のはずが、降り続く雨に体と心が重くなり2時間半もかかってしまった。五色ヶ原までの予定を変更、雄山へ。途中で少し明るくなり展望も期待したが結局真っ白のまま山頂へ到着。峰本社でお参りとお祓いをしてもらい下山。雷鳥沢へ戻る。ここで、雲がみるみる晴れ雲1つない快晴へ。広大な景色が広がりテンションも一気にあがる。テントも人も増え、賑やかな雰囲気に。夏休みで学生が多い。ビールで乾杯。

3日目 テント場-奥大日岳-テント場
朝から晴れ。奥大日への稜線が気持ちいい。剣岳の迫力に圧倒され、足元はチングルマや立山リンドウなど一面お花畑。どこまでも歩いて行けそうな気分。山頂では裸足になりのんびり過ごす。無風で温かく気持ちが良い。下山後、雷鳥沢ヒュッテで温泉につかり、その後生ビールで乾杯。なんて贅沢な時間。テント場はさらに賑わい、テントの種類も豊富で華やかだった。

4日目 テント場-室堂-浄土山-室堂-立山駅
この日の予報は朝9時のみ晴れ。それに期待をかけ浄土山へ。予報ははずれガスで視界が悪い。しかし、一生懸命登っていた4歳の子に癒された。また、室堂は山の日のお祭りムード、ゆるキャラつるぎくんが出迎えてくれた。

4日間、予定変更ばかりだったが、その分温泉も楽しめ、ゆっくりと贅沢な山行だった。

2017.7.30-31 針ノ木岳・蓮華岳

メンバー:N.N.S.M.M.T (O.A)

7/30 扇沢-針ノ木小屋(テント設営)-蓮華岳-テント
7/31 テント-針ノ木岳-テント(蓮華岳)-扇沢

まずは蓮華岳へ。しかし天気が残念で、山頂からの景色を眺めることができませんでした。
針ノ木小屋でのヱビスビール(生)を目当てに重荷にも耐え、頑張ったのに「ビールサーバー故障中のため販売中止」という切ない出来事もありました。仕方なしに小屋で越冬した缶ビールで乾杯。

翌日も天候に恵まれず針ノ木からの眺望もなし。
そうこうしているうちに蓮華岳方面のガスが切れてきたため、前日見られなかった景色を楽しみにガシガシ登ってきました。

総勢8人で賑やかな山行でした。

20170806瑞牆フリークライミング

天候:曇りのち雨

岩状態:湿って悪い

ルート:NDD

メンバー:TK、Hat(報告者)

2週間振りに、このルートNDDに触りたくて、向かいました瑞牆カサメリへ。最近の週末は雨が続いて、天気の相性がすこぶる悪い

この日も岩は湿って、パーミングは止まらないし、カチはやたら力が入るし、なんやかんやで手足がすっぽ抜け無いように、いつもより気が張ります次、晴れた時に楽になる事を願って、2便づつ練習できました。

午後一、予報より早く天気が崩れて強制終了。
来週も、懲りずに頑張ります

20170803 瑞牆山フリークライミング

天候 曇りで一日中濃いガスの中
気温 18度くらい
状態 シケシケ&ヌレヌレ
メンバー Kat1,Tak,Aya
ルート じゃがバター(モツランド)、ゾウリムシ(姉御岩)、トレビの泉・オスティカアンティカ・トップガン(コロッセオ)
前日までの雨の影響で岩は濡れており、ガスのも濃く乾く様子のないひどいコンディションでした。
それでもかぶりのルートで比較的状態のいいところを選びなんとか一日登れました。
各ルートの状態です。
悪条件の時の参考にして下さい。
じゃがバターは下部のみ濡れてますが大丈夫です。ゾウリムシは最後の抜けが濡れてしまうので危険です。コロッセオの各ルートは比較的状態が良かったです。

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