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ta ke3

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20180224 二子山フリークライミング


天気:晴れ
気温:3℃→12℃→5℃
状態:乾燥してるが概ね良好
人数:35人

メンバー:MJ 他

お題:いつもの(振り返るな)

気温が上がるコトを期待して二子へ。
先週はプチジゴクでしたので、それにくらべりゃ天国ですぜ(←誰?)

さて、私は『振り返るな』いよいよガチのトライ便です。朝イチパートナーのオオカミおじさんが見事に振り返るなをRPしました。こりゃ流れに続くしかないでしょうw




【注意:ムーブの記載あり】
(オンサイト狙いのかたは見ないでね)

1便目
朝からカラダが良く動くぜ。
下部も楽だぜ。
レストポイントもしっかり休めるぜ。
5クリップまではまるでハイキングだぜ。
最後のレストポイントは垂れ下がったコルネを小脇に抱え、両手ブラなのが一般的なのですが、私にはどうもうまくハマらず、脇ではなく、マタにコルネを挟む、通称『キ◯タマレスト』なかなか画期的です(笑)
レスト解除して、いざ核心へ・・・


GO!


左手鏡餅、右手サイドガバから足踏み替えて左手ピンチ。右足ツブに上げてピンチ引きつけて右手アンダー3本指。左足コルネのトンガリに乗り込み6クリップ。そのまま左手遠い穴にデッドでドーン。止まった。
右足クロスで右手ワンツー。オッケー。左足クロスで右足ツルツル米粒スタンスから左手2本指アンダークロス。

ぐ、浅い。フォール。

2便目
6クリップから左手ドーンはもはや落ちる気がしない。右手ワンツー左足クロスから右足飛ばして2本指アンダークロス。おおw しっかり入るぜ。右手ドーン。止まった。もう一発更に右手ドーン。よし、最高高度到達。もらったw
左足チビスタンス右足ニキビスタンスからフラッギングで左手モニョモニョにデッドドーン。止まりますぜ。左足V字ツルツル、右足トウフックから右手カンテをデッドで叩く。はい、問題なし。あと少し。自分を鼓舞するため吠える。「うおー」(←はづい、ちょっと照れる)
右足トウフック解除して今度はヒールフック。伸び上がって右手コルネの首根っこ取り。




あ、



脱げる。


いつもならヒール解除するときにドアオープンを耐えるときにトゥを残しながらズラすように抜くのだが、チカラいっぱいドアを開けちゃいました。はい、ドアオープン。









l





次の左手でコルネの脇取れれば終わりだったのよよよよ。


すぐにロアダウンして、アミノ酸ぶち込んで、謎の錠剤を4錠齧ってジャンキー気取りで狙った3便目(通算24便目)

痛くなるほどソリューションのベルクロ引っ張って(笑)
あんなに泣かされた6クリップはもう何も感じない。すげえぜアミノ酸。あんなに苦労したアンダークロスももはや過去の出来事。ヤバいぜ謎の錠剤。右手更にドーンももはや余裕がある。トゥフックきめてカンテ叩き。




あ、

叩く

場所

間違えた。



あちょ~。


aybさん、来週も二子行かせてください。すいません。
Dr,Morrowくん、水分多くこまめにとったら解決しました。ありがとう。

来週こそは決めてやる。

20180218 二子山フリークライミング

天気:晴れ
気温:-5℃→4℃→-2℃
状態:カラカラ
人数:20人ほど

メンバー:MJ 他

お題:
オ・ララー5.11b
ホテル二子5.11c
ノースマウンテン5.12a
モダンラブ5.12a
おいしいよー5.12c
モダン焼き5.12c
任侠道5.12d
振り返るな5.13a



いよいよ、登るのがツラい季節が過ぎて行くかと思いきや、今シーズンいちばんの「泣きたい日」になりました。
午前は氷点下の強風で、アップなのに登るとカラダが冷えるという矛盾(苦笑)
午後は風は治まったものの岩は冷たく、カラダは動かず、乾ききった石灰岩は持てず乗れず、厳しいトライになりました。


20180212鍋倉山BC

雨のち曇り
メンバー fuj、tak、k1(報告者)

鍋倉山に行ってきました。
南側の尾根からハイクアップ。先行者のトレースがあったのでとても楽でしたが、takさんは久し振りにボードを担いでのハイクアップで苦悶の表情。小休止を挟んだのみで、あっさり山頂に到着。荒天をやり過ごして、少し視界が開けてから滑走したかったのですが、寒さに耐えきれず霧のなかでの滑走。雪質に悪い影響を与える天候だったにもかかわらず雪はそれなりに良く、それなりに楽しめました。昼過ぎ頃には駐車スペースに到着。そして、その頃にはfujさんが予想したとおり、天気は回復へ。道産子ラーメンを25年ぶりに食べて帰宅。

20180210 二子山フリークライミング

天気:晴れ時々曇り
気温:-3℃→7℃→2℃
状態:乾きすぎ
人数:30人ほど

メンバー:MJ 他

お題:振り返るな

前回いよいよワンテンになり、核心を繋げて高度を上げる我慢の段階。
今回更に二ヶ所の核心ムーブ改良(なのか?)を加えてのトライ便ですが、やはりそこは13a。なかなか繋げさせてくれません。
2便出して2便ともワンテン。
さて、どうしたものか。

ここで、「振り返るな」というルートをちょっと紹介させてください。

【振り返るな】二子山二段岩壁のいちばん右端にある二子5.13の入門的なルート。長さは25メートルほど。二段岩壁に上がるのに10メートルほどフィックスを登るので、高度感はまるでマルチのようなロケーション。
永遠の極悪5.12dである任侠道をクリアすると大体の人はこのルートにトライします。
(ルートのキャラクターがあまりにも違うので、比較にはなりませんが難しさは任侠と同じくらいです)
このルート、下部はランナウトこそあるものの5クリップまでは5.11bくらい。5クリップ後から核心パートが始まり、厳しい6クリップをこなして、7クリップはほぼ全ての人がクリップできず飛ばしていきます。そしてさらに四割ほどの人は8クリップも飛ばしてしまいます。
そうです、文字通り、振り返ってはいけない、いや、振り返れないのです。8クリップから終了点まではガバ7手でおそらく5.10bくらいですからまず落ちないのですが、たまに10メートル超えの超特大ロングフォールをする人がいます。
核心パートは18手あり、サイズ・リーチに関わらず、ほとんどの人はほぼ同じムーブでほぼ同じ手数になります。小さな人には遠さが厳しく大きな人には窮屈でバランスが取りづらい。
足は悪いが手はガバ率高いので、任侠のように針の穴に糸を通すような繊細なムーブではなく、おりゃ~的なガチの体当たりです。
トポでは星ひとつですが、内容は間違いなく三ツ星クラスの面白さがあります。

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20180128三国山BC

メンバー:kk、fs、ts
天候:晴れ

三国山BCの報告です。
あまり情報が無くさほど期待していませんでしたが、意外にも良い山行となりました。ルートは群馬側の三国トンネル入口の200m程手前から入山し樹林帯を登行し山頂まで、山頂からは三国峠に向かってオープンバーンを滑走しトンネル入口の登山口に下山。周遊ルートで登り返しも無く半日で楽しめる充実なルートです。また、他にも色々なコース取りが考えられそうです。

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多少のシュカブラもボードはおかまいなしで気持ち良さそう

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テレマークターンはターンが決まるだけで気持ち良い

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中腹の国道17号線…よくこんなところまで切り拓いたなと感心するばかり

20180204 湯の平

メンバー:HN CA YS
天気:曇りのち晴れ
浅間山荘-一ノ鳥居-二ノ鳥居-湯の平(往復)

辺りは青空なのに浅間の上だけ雲がかかっている。浅間山荘の気温は低く、歩き出しから寒い。道は歩きにくく、雪の下は所々ツルツルの氷。太陽がなかなか姿をみせてくれないまま湯の平へ。そして凍えながらの昼食。諦めて撤退しようとしたら一気に太陽が顔を出してくれた。帰りはポカポカ。浅間の迫力に圧倒された。

20180204 二子山フリークライミング

天気:晴れ時々曇り
気温:-3℃→4℃→-1℃(数字ほど寒くない)
状態:今シーズンで最高のフリクション
人数:変態が20人ほど

メンバー:MJ他2名

ルート:振り返るな5.13a、SVP5.12b、他



南岸低気圧と寒気の影響で雪山と化した二子。
群馬側からの林道は30センチを超える新雪があり、最後の分岐から矢久峠までの残り2キロのラッセルをいつでも敗退できるように、バックで登りあげ、見事突破。イカれてると思いますか?僕もそう思います。
しかし、不思議なもので、二子(越冬組)クライマーには独特のコミュニティ性があり、その中で生まれた連帯感は利害関係ではないかけがえのない人間同士の繋がりがあるため、少しばかりの苦労やリスクを背負うことはまったく気になりません。私のつけたトレースが仲間の助けになるなら喜んでラッセルします。

さて、クライミングのほうはというと。
ひと月ぶりの振り返るなでしたが、トライ開始から17便目にしてようやく、ワンテンになりました。RPまでにはまだまだかかると思いますが、登れる手ごたえは感じてきました。


振り返るな核心7手目。この後ハードムーブがあと9手。足技も多彩でヒールフック、トゥフック、ニーバー、フラッギング、全て使います。ムーブの多彩さはおいしいよーを越えます。スゲえ面白いw



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