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ta ke3

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20180728 有笠山フェアリーロック

天気:雨→晴
気温:27℃
状態:結露

メンバー:Mac、他2人


何よりも自分を信じられないコトがいちばん淋しくあって
もがき狂った旅人達とまだ見てない景色を探しに行くんだろう
「登れるルート」を選ぶクライマーにはなりたいわけじゃない
「登りたいルート」に選ばれるクライマーになるために・・・


こんにちは、私です。
よく「エンクラ」ってコトバを聞きますし、実際私も使ったりしますが、果たして「エンクラ」とは、何ぞ。

割とポンコツな私の場合、5.10や5.11でもOSやRPを狙うときは本気ですし、まったくできない限界超えのグレードを触っていても楽しい。
数学としてのグレードは他人とのコミュニケーションツールであって、実際何の意味も持たないことも理解はできるようになってきた。
5.13が登れたからといって、全ての5.12が登れるわけではなく、カラダのサイズや体質、メンタル、傾斜、岩質、いろんな要素からの運動能力の目安でしかないのだから。

話が横道に逸れたが、私にはクライミングの行為自体が全て「エンクラ」であると同時に、全てが「エンクラ」ではない。早い話が、

「触ったルートに恋してしまうおバカさん」

なのです。
キホン『M』なので。


台風接近。こんな日に外でクライミングなんて、少しばかりアタマが「アレ」な人がすることですよね。しかしながら、アタマが「アレ」な友人が私にはたくさんいます。『類は友を呼ぶ』なんてコトバもありますから、私も少しばかりアタマが「アレ」なんですかね。自覚は全くございませんが。
雨が降ると思っていたのでヘルケイブだとばかり思っていたらフェアリーが乾いてる。同行クライマーたちはフェリー目的だったので、フェアリーに決定。
ただ、看板ルートである、予感とロマンチック街道は水没。
さて、なにやるか。
ってコトで、マイナールート「荒川遊園5.12a」をロックオン。
馴染みの有笠ですから、ダメモトでもオンサイト狙っていきます。
出だしからピンチ、ヒールフック、ピンチ、横引きパーミング。何気に悪い。
「何コレ?まるで二子じゃん。」ってな感じで石灰岩のようなムーブでぐんぐん高度を上げる。
まるでコルネのようなゴツゴツハングもニーバーなど足技が使える。カンテガバをヒザの裏で握る「ニーグリップ」なんてのも開発。ま、カッコ悪いけど。気がつきゃ最後のヌンチャクにクリップしてました。ハングを乗っ越したら終わりです。
「さて、次のホールドはどのくらい持てる?」
「持ったホールドでどんなムーブが起こせる?」パンプした前腕、開いてくるユビ、ほとんど残ってない体力。OSトライのこの瞬間がたまりません。
乗っ越した奥のブラインドで出す手の先がホールドであることにヤマを張って出したデッドは何もないフェイスに猫パンチをサクレツ。


「あちょ~」


残念。その後核心ムーブをしっかりバラして2撃狙いましたが、気温が上がり、有笠特有の結露が始まってしまい、出だしのピンチがすっぽ抜け。3便目はシケシケのなか頑張ってみましたが、終了点手前のドカ落ち。アホです。

だけどこのルート、岩の脆さは気になりますが、ムーブは多彩で、とびきり面白いです。
被りと持久力に自信のあるかたはぜひオンサイト狙ってください。個人的にはブラストより面白いと思いました。星が付いてないのが不思議です。


酷い結露でしたが、雨に降られることはなくヒルを見ることもなく、まったり自分のクライミングと向き合うことができました。ああシアワセ。





20180726 小川山マラ岩

天気:晴れ
気温:21℃→25℃
状態:まずまず

メンバー:ayb、Mac

身体中から抜け落ちた棘を拾い集めて
所狭し走り出す無限の勇気を得たら
「もうムリかも」と諦めちまってるアイツと共に
答えなんてない答え合せの旅に出ようか


こんにちは、Macです。
『平日カードにRPなし』という「クライミングあるある」をご存知でしょうか?

RPにリーチがかかると寝ても覚めても常にムーブを(時には終了点クリップ後のガッツポーズまで)イメージして期待と不安で悶々とした平日を過ごすなか、シフトや仕事の内容を調整して休暇をとり、若干の後ろめたさによる胸の奥の痼りを気にしながら(私だけかな?)ガラガラの人気ルートに取り付く。


それは・・・


まさに・・・


背徳の味(笑)



ま、リーチがかかっているのは私ではなくaybさんなんですけど(爆)


さて、この平日カード切った僕らに、ジンクスをひっくり返すことができるのでしょうか?

アップはいつものレギュラー5.10c。
このルート、個人的な体感としてはムーブ的には5.11a、フィジカル的には5.11bくらいに感じます。いわゆる「結構本気」w。
数学的には5.10c。ファイブテンで落ちれないプライドからか、ついつい頑張ってしまい、登りきるとヘトヘトになってしまいます。イレギュラーなんて普通に落ちますから。

アップ後、お目当てのシルクロードにクイックドローをセットしていざトライ。
午前中は気温も低く、岩の状態も良くこの日の最初の便でaybさんは見事極悪シルクロードをまるでハイキングでもするかのようにRPしたのでした。ホント、素晴らしいトライでした。おめでとうございました。
憧れの大先輩に失礼ですが、
『このオッサンはハンパなく強えぇ!』
オッサンらしくヨレ落ちとかしないと(笑)

私のほうはというと、左回りの核心抜けはサイズ的にどうしてもムリで、ひたすら悪い右回りでムーブを、なんとな~く作りなおして、終わり(気持ちが)。
最後に2人でロッキーロードのムーブをこれまた、なんとな~くバラして終わり(気持ちがw)

シルクロードとロッキーロードを繋げると日本初の5.13である『エクセレントパワー』になります。マラ岩南面の基部から最上部までを突き抜ける、誰もが憧れるルートです。コレを登るには、まさにエクセレントなパワーが必要ですね。まだ私にはそのパワーは持ち合わせてはいませんが(笑)やはり、いつかは登れるようになりたいです。

20180722 小川山フリークライミング

天気 : 晴れ

ルート : 屋根の上のタジヤン 5.9 / 届け手のひら 5.10c / イエロークラッシュ5.12a / シルクロード5.12b/c

メンバー: AYB、TK

街の暑さが嘘のように涼しい1日でした。
ただし、登り出せばすぐに汗が吹き出てきますが…

AYB:
いつ登れてもおかしくないシルクロード、何か歯車が噛み合わない様子です。
でも今まで苦労していた核心パートの改善が功を奏したようでかなり安定しました
次は絶対いけるでしょう

TK:
イエロークラッシュをようやくRP、ワンテンになってから少しハマる感じが定着しつつあります(笑)
その後、スラブ練習で届け手のひらにトライしましたがこの日も手のひらは届かず…出直してきま~す

綺麗な風景に癒されます


渡渉ポイントからのマラ岩と妹岩

八ケ岳・編笠山

18.07.26 HN、ほか1

観音平 ― 青年小屋 ― 編笠山
― 観音平
連日の猛暑に、さて涼しいところはどこ?
ということで、八ケ岳・権現岳へ出かけた。
平日だというのに駐車場は20台ほどの車がすでに
駐車していた。
空にはガスがどんどん湧き出てきている。
編笠山をまいて青年小屋でどちらに行くか決めようとのんびりふらふらと
歩きだす。
結果、青年小屋から編笠山へ。
展望はなし。
でも、涼しくて気持ちの良い山頂を楽しんだ。

2018.07.22-23 五竜岳

メンバー:HN. MN. KA. CA
お天気:晴れ、山頂はガス

テント泊で五竜岳へ行ってきました。
まだまだテント泊初心者の私(CA)には、重荷を背負っての遠見尾根往復五竜岳はドキドキの山行でした。

22日の朝、五竜テレキャビンの駐車場到着、車を降りると想像とは程遠い蒸し暑さにビックリ!
朝から30度です。
とにかく暑くて辛かった。


五竜岳


暑さに負けてバテバテ、小屋の手前はお花畑が広がるとてもキレイな稜線歩きだったのですが、楽しむ余裕はなく無心で歩いて小屋へ到着しました。


五竜岳


ご褒美は夕焼け。夕日に染まる流れる雲と時々見える山々がとても綺麗でした。

翌朝は風も強く、真っ白、それでも天気予報の晴れを信じて五竜岳を目指し出発。山頂でもかなりねばったのですが晴れることはありませんでした。それでも雲の切れ間から時折見える景色は特別感があり、印象的でした。
天気が悪いからこその特権、雷鳥とブロッケン現状も見ることができました。

帰りも暑く大変でしたが、無事に下山。
思い出に残る山となりました。

2018.07.15-16 硫黄岳

メンバー:CA、他1
天気:晴れ

海の日の連休、混雑覚悟で八ヶ岳の硫黄岳に行ってきました。
赤岳鉱泉の夕食・ステーキを狙っての小屋泊です。

美濃戸口駐車場からアブの大群に歓迎され、気温も高く汗だくで小屋到着。
こんな時お風呂があるのはありがたい、さっぱりしてくつろぐことができました。
夕食は念願のステーキ!美味しくいただきました。

翌日の16日、硫黄岳へ。
山頂からの景色は最高で、お花も綺麗でした。


硫黄岳

そして、白コマクサを見つけ幸せな気分に...

硫黄岳


が、帰りもアブの大群に襲われながらの下山、なかなか大変でした。

20180715,16  小川山フリークライミング

天候  晴れ
気温  25度くらい
状態  ドライ
ルート  シルクロード、イエロークラッシュ、屋根の上のタジヤン、卒業試験など
メンバー  Mj,Tk(16日のみ),Aya
前橋は猛暑でひどい暑さですが、小川山も暑かったです。
どのルートも日当たりが良く、汗だくのトライでした。
そんな中、新しいルートを探しにマラ岩の上、姉岩方面を探索
綺麗な一枚岩に引かれたルートを発見、どうやら卒業試験10bらしいです。
早速3人でトライ、中々面白いルートです。しかも終了点からはいい景色を見ることができました。

朝一、まだ日が当たる前のマラ岩

卒業試験5.10b

卒業試験終了点からの眺め
マラ岩の奥にスラブ状岸壁、八幡岩

20180722 榛名黒岩

天候:晴
メンバー:YMさん、Fまん(報告)

雨や行事などで少し遠のいていた黒岩。
今日は何処かの山岳会らしい集団とガイドの集団で賑わってました。
しかし、7月後半の黒岩はメチャクチャ暑い。
ヤバイです。
暑さにやられてお昼過ぎに終了しました。

2018/07/18-20 唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳

メンバー:せ・ち・おやびん
天気:3日間快晴

7/18 八方池山荘-唐松岳-五竜岳山荘(テント泊)
7/19 五竜岳山荘-五竜岳-キレット小屋(小屋泊)
7/20 キレット小屋-鹿島槍ヶ岳(北峰)-鹿島槍ヶ岳(南峰)-冷池山荘-大谷原登山口

1週間くらい前から八峰キレットを想像し寝付きが悪くなったり悪夢に襲われた、それくらい緊張して臨んだ今回の山行でした。
結果、一皮も二皮もむけた山行になりました。
ありがとうございました。

角間山

18.07.15 HN,MN、S

雪山参加碑―角間峠―角間山 往復
アッツ~イということで避暑キャンプに出掛けた。
ついでにどこか登ろうと角間山へ。
雪山賛歌碑を熟読して登り始める。
この日もとにかく暑い。
3連休のわりに静かなやまであまり歩いている人がいない。
それでも山頂は絶景で、簡単登山、静か、絶景と3拍子そろって
良い山だった。

20180701 竜喰谷

メンバー:ts、その他(sk)
天候:晴れ

今シーズン初の沢登りは奥秩父の竜喰谷に行って来ました。
下山時間が短く(1時間程度)、滝が全部登れ(巻き道もあります)、ナメ、コケ、森林浴で癒され、たっぷりランチタイムも取れるオススメの沢でした。
核心は10m曲がり滝で右壁から登ります。一部被った部分があり、少し恐怖を感じますが、ホールドはあるため冷静に見ていけば問題ありません。残置ハーケンもあるため支点も取れました。使用はしませんでしたが巻き道もあります。
ガイドにもおすすめ度”◎”と書いてるだけあって誰にでも勧められる良い沢だと感じました。

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20180701  小川山フリークライミング

天候  晴れ
気温  20~25度くらい
状態  乾いているが暑さでやや滑る
メンバー  Tak,Aya
ルート  イエロークラッシュ、シルクロード
梅雨も明けていい天気になってしまいました。
午前はそれほど暑くなくいい感じ
午後は日当たりバッチリでとにかく暑い
それでも関東の岩場に比べればいいコンディション…
これ以上、暑くなる前に決めたいところですね。
結果は、二人とも攻めきれずRPはお預け
また、次回がんばりましょう…

20180701 黒岩

天気:晴れ
状態:良好
メンバー:Mt、Fj

ルート:
夏子5.8
チェス:5.10a
鶴5.11b
柿ドロボー5.10b

先週に引き続き、晴天の黒岩へ。
下界の気温は30度超えの為、岩場も厳しいコンディションを予想していましたが、時折吹く風が心地良く、岩の状態もまずまずで、短い時間ながらも充実したクライミングを楽しめました。

Mtさんは、10台の課題を着実にRP。丁寧なムーブは、いつ見ても勉強になります。私も見習わなくては!

Fj ついに鶴をGET!ここに至るまで辛抱強くビレイをして頂いた、Mtさん、Mjさん、ありがとうございました。おかげ様で、とても思い入れの強いルートとなりました。

梅雨も明け、暑さ厳しい時期となりましたが、コンスタントに岩場へ足を運んで行こうと思います。







20180701 白毛門

メンバー:S川、Fまん(報告)
天候:晴

谷川の開山式。
少し寝不足気味で、久しぶりの白毛門ピストンへ。
快晴で朝から気温が高め。
おかげで異常に汗が噴き出てくるコンディション。
それでも松ノ木沢ノ頭まで登れば、景色も良く風もかろうじてあるので歩きやすかった。

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