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ta ke3

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20190622 瑞牆フリークライミング

天候 曇り時々雨
気温 18度くらいで肌寒い
状態 しっとり
メンバー Tak,Aya
ルート ネコの手、お先にマサカズ(コセロック)金のわらじ(姐御岩)、はるな、ギャラクシアン(オランジュ岩)

午後から雨予報でしたが、期待を込めて行ってみました。
しかし、コセロックでアップを始めると直ぐに小雨が降り出し・・・
幕岩に転戦する人もいましたが・・・
我々は少し様子をみることに
午前中は降ったり止んだり、午後になると少しだけ青空もでて、結局夕方まで登れました。

岩の状態はしっとりでスローパーは保持が難しい感じですが、カチはそれほど悪くない感じでした。

Aya 本日の収穫は、ギャラクシアンをオンサイト
わたくし、オンサイトにはこだわらないと吹いていましたが、粘りに粘りました(笑)
Takは、金わらのムーブがほぼ固まり、トライ体制になりました。

赤岳。横岳、硫黄岳

19.06.16・17 HN、MN

1日目暴風雨、赤岳山荘 ― 赤岳鉱泉 テント泊
2日目快晴、  赤岳鉱泉 ― 行者小屋 ― 赤岳
 ー 横岳 ― 硫黄岳 ― 赤岳鉱泉 ― 赤岳山荘

ツクモ草を見たいと思った。
八ケ岳横岳に咲いている貴重な花らしい。
16日は大荒れ予報の天気だったが、ゆっくり3時間のがまん。
17日の予報はすこぶる良い。
仕事明けで昼前にでかけた。
幸い小雨で風は音だけが頭の上を通過する。
相方が、赤岳鉱泉で雨の日にしか販売しないバッヂをゲットして上気分。
飲みすぎてしまった。
翌日の出かけるときはまだ強烈な風の音がしていた。
多分稜線は歩けないだろう。
山の天気予報を信じて稜線に立つ頃には収まっていることを願う。
ばっちグー!
赤岳山頂では風が止み、すっきりした遠目のきく良い天気だ。
おまけに昨日の雨が凍って木々が輝き、山頂小屋までが凍りついて白く輝いていた。
太陽にあたって融け落ちる氷の音が心地よい。
さてツクモ草だ!
見たことがないのでよくわからない。
優しいおじさんが教えてくれた。
横岳近辺に、ほんとうにわずかにしかなかった。
日が差さないと花が開かないらしい。
横岳を抜けて硫黄岳に向かう途中は、誰もがツクモ草が咲いていたかどうか聞いてくる。
そんなに有名なんだ。
硫黄岳山荘で飲んだホットコーヒーがたいへんおいしかった。  

20190616 篭ノ登山・水ノ塔山・三方ヶ峰

天気:ほぼ雨、一瞬青空
コース:池の平駐車場→篭ノ登山→水ノ塔山→篭ノ登山→池の平湿原→三方ヶ峰→池の平湿原→池の平駐車場
メンバー:CA、他1名

梅雨に入ったので展望は諦め、花を愛でに出掛けてきました。
下界は青空でしたが山はスッポリと雲の帽子を被っておりました。歩き始めは少し明るく、段々と良くなるのでは?と期待しましたが結果的には悪くなってしまった。
篭ノ登山・水ノ塔山の山頂は真っ白、風も強く早々に退散。三方ヶ峰では頑丈な柵越しに咲き始めのコマクサを観賞してきました。雨は降っておりましたが視界は良好、展望を楽しむ事ができました。

雨には降られましたがそれほど強くなることはなく、しっとりと雨をまとった新緑と花を楽しみました。



篭ノ登山

一瞬、青空が...


20190616 小川山砦岩前衛壁

天気:小雨
気温:寒い
状態:カリカリ&ビシャッ

長かった二子シーズンも染み出しにより強制終了。
aybさんは5.13を2本、Macは5.13aと5.12dを一本づつ落とし、二子での成果はまずまず。

昨夜の大雨から回復傾向の天気予報を信じて、今シーズン初の花崗岩。
我々は二子シーズン中、クライマー仲間からいろいろなルートの情報を教えてもらい、難しい花崗岩修行をすることになりました(笑)

砦岩前衛壁、初めての岩場、初めてのルート、ワクワクしますw
目的のお題目は『修行僧5.12b』。数々の13クライマーを弾き返しているルートです。
そうです、「花崗岩修行なだけに、修行僧」
って、ヘタクソか~い(笑)

トポと岩場の形状を確認しながら、ココと思しきルートにヌン掛けして、2便目には2人共ムーブをバラし、私は4便、aybさんは6便目でゲットしました。


しかし・・・


13クライマーを弾き返す辛口12bどころか、5.12aあるかどうか、という感じです。何かおかしい。
でもね、都合のいい私は『相性が良かった』とか『オレ、なんだか強くなったんじゃね?』とか、勝手に思い込んでしまい、12bワンデイを単純に喜んでおりました。

家に帰り、クライマー仲間でもある『ヘビークライマーのきんさん』のブログで修行僧の写真を確認したところ、



『ルートが全然違う』
のです。


やっちまいました。


僕らが修行僧だと思って頑張ったルートは実は『松茸風味』という5.11cのルートだったのです。

言い訳をさせてもらえるならば、松茸風味は5.11cにしてはずいぶん辛い印象でした。ま、12bはないけどね(笑)
またすぐに来る気にはなれませんが、次回はちゃんと『修行僧5.12b』を間違えずにトライしたいと思いますw

↑キレイなフェイスです。11cだけどね(笑)

20190608河又フリークライミング

天候: 曇り

参加者: Hat、TK

ルート:ミヤザキミドリ5.10a、デンジャラス5.11c、一期一会5.12d

とうとう梅雨入りし、前日までの雨で登れるか微妙でしたが諦めきれずの延長戦。
全体的にしっとりしていましたが何とかトライできる状態でした。

Hat:
湿気ったデンジャラスはかなりデンジャラスなようです、何気に核心以外も気が抜けないルートのようですね。

TK:
泣きの延長戦は悪条件ながらワンテンまで持ち込めたものの結果出ず…心と身体のバランスがイマイチ取れていないです。
後には引けないけど徐々に悪くなるコンディションに強制終了がチラチラ見え隠れしてきました。

20190530-0602河又フリークライミング

5月30日
天候: 晴れ

参加者: Hat、TK

ルート:ミヤザキミドリ5.10a、麦畑5.10b、おもらいでがんす5.12bc、一期一会5.12d

満を持して平日カードを切りました、気温もあまり上がらず快適ですが岩のコンディションはいつになく乾燥していてかえって滑りやすい(?)感じでした。

前の週末の連登の疲れが残ってるのかHat、TK共に調子が上がらず平日カードも不発に終わってしまいました。。。

6月2日
天候: 晴れ

参加者: Ayb、Hat、TK

ルート:ミヤザキミドリ5.10a、麦畑5.10b、おもらいでがんす5.12bc、一期一会5.12d

Aybさん久々の河又登場、我々(Hat、TK)が苦労しているおもらいでがんす/一期一会を難なくムーブ解決していました。

Hatさん、渾身のおもらいでがんすRP!完全復活ですね。


TK…核心は超えるもののRPならず(泣)何かかみ合わず空回り状態です、どハマりの予感。。。

赤城・鈴が岳

19.06.09 HN,MN

新坂平 ― 鍬柄山 ― 鈴が岳
往復

白樺牧場のツツジはまだ早めで「あら…」
という感じだった。
緩やかな登山道を登つて行く。
すぐに尾根上に出た。
そこからはツツジは満開でちょうど見頃だった。
いくつかの花のトンネルを通りぬけのんびりと歩く。
天気は思わしくなかったが、うっすらとかかる靄が
幻想的な山の雰囲気を醸し出す。
いくつかの鳥の声が山にこだまする。
山頂近辺は、風と雨で落ちたのかシロヤシオの
花の絨毯に覆われていた。
散っていない白い花が、雨露をまとってより華やかに見える。
雨もさほど降らなく、至福の時間を過ごした。

安達太良山

19.06.02  HN,MN

安達太良高原スキー場 ― 展望台 ― 安達太良山山頂 ― 勢至平 ― スキー場

4回目にしてやっと「ほんとうの空」を見ることが出来た。
日曜なのでたくさんの登山者が登っていく。
家族連れも多い。
朝から良い天気で気分も軽い。
山頂からの展望は、磐梯山方面がガスが出ていて良く見えなかった。
この次は厳冬期に来よう!

20190601 有笠フリークライミング

天気 : 晴れ
メンバー: SK×2

今年もそろそろとは思っていましたが、
ヤツがやってきました。
我々は完全防備で岩場に向かったので
なんとか逃れることができましたが、
数名の方が、餌食となっていました。

岩場はとても涼しく快適なのですが…

2019.06.01 玉原湿原・鹿俣山

天気:晴れ
コース:センターハウス→玉原湿原→長沢→ブナ平→鹿俣山→森林キャンプ場→センターハウス
メンバー:CA

どこに行こうか悩みましたが新緑を求め玉原へ行ってきました。
期待以上の若葉!新緑の森をひたすら歩き、元気をもらってきました。シャクナゲも見頃で、ムラサキヤシオも綺麗でした。
センターハウスへ戻ってビックリ、朝は数台だった駐車場が満車状態。山ではたまに人に会う程度で静かな山歩きでした。



玉原湿原・鹿俣山


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