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20190928-29 フリークライミング

20190928 とある岩場のとあるエリア
天気:曇り
気温:高め
状態:ヌメった

クライマー仲間に混ぜてもらい、佐久志賀の岩場予定でしたが、急遽予定変更して別の岩場に。
初めて行く岩場は、ワクワクしますね。

アプローチは25分ほどでなかなかの急登。
林の中に現れる幕岩状の岩塔。そのデカさと高さに言葉を失う。こんな巨大な岩場が密やかに登られているのが驚き。

トポはないため、分かる人に口頭で名前とグレードを教えてもらい、オンサイト修行開始。

まずはアップで
10a(体感10c)かかりの悪いホールドがちょいちょいあり、ムーブが要求される。広い視野も必要で、なかなかの好ルート。
10c(体感10a)快適なガバを繋いでいく。先の10aとグレード的に逆な気が。
11a(体感11b以上)私のニガテなカンテのラインだが、カンテが意外と持てる。上部はランナウトが続き、持久力とメンタルを試されるルート。ギリギリでMOS。
11c(体感11c)アプローチが終わると一番最初に目に入り一目惚れするほどキレイなフェイス。悪いホールドが結構ありながらも、我慢してガバでクリップというパターンが続く25メートルのルート。
なんとかオンサイトできましたが、11aのほうが難しく感じました(マスターとプリセットの違いはあるけれど)公開されてたら人気ルートになりそう。
12a(体感12a)おそらくこのエリアの看板ルート。30メートル近い長さの中に12本の支点。ムーブも多彩で、間違いなく三ツ星。素晴らしいラインです。
一応MOS狙っていきましたが、核心二ヶ所でつまづきました。たっぷり休んで二撃狙うも終了点直下でまさかのヌメリんちょ。誰もいない岩場でもMJ劇場は健在(笑)ち。
10d(体感10d)絞り出しで触りました。ランナウトがやたらと気になるメンタルルート。ムーブは悪くないのですが、疲れ果てた老体には怖かった。なんとかOS。

とても良い岩場でした。

20190929 もうすぐ公開の岩場
天気:晴れ
気温:暑いぞ
状態:悪くないけど暑いぞ

メンバー:私(Mac)、他(Kんさん、Yッシーさん、鳳凰様と奥様)すごいメンバーだ。

8月末のリボルト検定から9月いっぱいまでこの岩場で作業してましたが、プライベートで来るのは初めて。

この日は、普段二子でお世話になっている方々に声をかけて岩場の案内をしながらわいわい楽しいクライミング。数年前は憧れでしかなかった人たちとこういうクライミングが企画できるなんて、大きなケガもなく、続けてこられたことに感謝です。

ルート:
天使の誘惑5.10a
道しるべ5.10a
登竜門5.11a
万華鏡5.11a
イエローキャット5.11c
ベジタリアン5.11c
スーパークリップ5.12a



万華鏡5.11aを登るKんさん



登竜門5.11aをオンサイトトライするKんさん


私はイエローキャットとベジタリアン、2つの11cを登ることができた。
イエローキャットは看板ルートだけあって、凄く面白い。
ベジタリアンは短いながらもムーブが多彩で隠れた名作です。




ベジタリアン11cをトライする私。チビには厳しいムーブです。


2日間、よく遊びました。

20190904-05 夏合宿

数年ぶりに夏合宿を行いました。

20190904
・ハイキングチーム御座山
メンバー:OKD、Miy、Wat
天気にも恵まれ、たのしまれていたようでした。

・クライミングチーム小川山マラ岩
メンバー:AYB、TK、Hat、k1、FJ、Mac
こちらも状態も良く、気持ちいいw

・廻り目平散策チーム
メンバー:FS
リハビリ中のFまんさん、久しぶりの山の中でリフレッシュ。私も混ざりたかったw


夜は廻り目平でBBQ。ゲストクライマーの人たちにも参加いただき、なかなか興味深いレアな話も聞けました。Mihさんが差し入れてくれた味玉が激ウマで、胃袋を掴まれました(笑)
そして、みんなでワイワイ食べるBBQは、楽しいですね。

20190905
・ハイキングチーム瑞牆山表参道ルート
メンバー:M-mak、C-aki、Mac
天気に恵まれましたが、何故か山頂付近にいた時間だけ雲の中。雨男は誰だい?

・クライミングチーム小川山2峰ソラマメ
メンバー:AYB、TK、Hat、k1、FJ、OKD、Wat
エンクラの人、ガチの人、いろんな人を満足させてくれる小川山。すごいですね。

・廻り目平散策チーム
メンバー:Miy、FS
廻り目平でのんびり。最高ですよね。

会では、数年ぶりの夏合宿。参加・協力していただいた皆さん、ありがとうございました。

20190908 瑞牆山フリークライミング

天候 : 晴れ時々曇り
状態 : ややシケ

メンバー : TK、MJ
ルート 白虎 5.10c / なべおさみ 5.11a / 金のわらじ 5.12a

台風の影響が心配でしたが予想に反して晴れ、少し湿度が気になりますが徐々に花崗岩の本格シーズンを感じさせるような気候になってきました。

コセロックも賑わい出してきたのでアップは人気ルートのトータルリコールでは無く前回同様に白虎で、下部で1回ズリ落ちてからRPするというお約束は守りました(笑)

MJ:
連日の作業で疲れもピークの様ですが“Active Rest“と称して人が取り付いていないルートで軽めのクライミングでした。

TK :
先週から繋がり始めた金わらをトライ、少し湿気はあるもののヌンチャク掛けは身体は軽く何となく行けそうな感じ。
1便目は謎のスリップ落ち。。。
2便目は前トライの疲れも余り感じず静かにRP、登れる時のいつものパターンでした。


久々の5.12台RP、次の宿題をやりに行かなきゃ!
MJさん、お疲れの中お付き合いありがとうございましたm(._.)m

20190901 瑞牆山フリークライミング

天候 曇り
気温 20度くらいで湿気が多い
状態 やや滑り気味
メンバー Tak,Aya
ルート はるな、金のわらじ、鳳凰

先週は涼しく状態がよかったので期待してましたが、秋雨の影響ではっきりとしない天気でした。
岩も所々濡れていて今ひとつのコンディション
聞けば、昨日は予報が外れ雨も降らず風が吹きいい状態だったようです。
まあ、この時期は行ってみないと分からないですね。

Takの金ワラ
2便目で核心を超えてクリップまで繋がり、RPが見えてきたワンテンです。
次回に期待です。


Ayaの鳳凰
先週は最終クリップ手前で足が滑りフォール
残念な結果でした。
一便目のヌンがけでムーブをよく確認して、
2便目にRP!
以外と落ち着いてトライできました。
昨年のエクセレントの悪夢が脳裏をよぎりましたが、なんとか終わってよかったです。


時間があったので、前にオンサイトを逃したはるなを触りましたが、核心でマジ落ち・・・
再度トライするものの、同じところでフォール
恐るべしはるな・・・
また、頑張ります。

20190825-26 木曽駒ケ岳

天気:1日目 曇り、2日目 晴れ時々曇り
1日目:千畳敷駅→乗越浄土→中岳→木曽駒ケ岳→頂上木曽小屋泊
2日目:頂上木曽小屋→木曽駒ケ岳→馬ノ背→8合目→濃ヶ池→駒飼ノ池→乗越浄土→千畳敷駅
メンバー:CA、他1

小屋泊で木曽駒ケ岳へ行ってきました。
1日目の天気はイマイチ、足元の秋の花を愛でながら中岳、木曽駒ケ岳山頂、そして景色を楽しむことなく小屋へ。
しかし夕方になると次第に回復し、夕陽に染まる雲と満天の星空を堪能しました。
2日目はお天気に恵まれ、景色と花の両方を楽しむことができました。



木曽駒ケ岳 濃ヶ池



20190825-56 JFAリボルト職人講習・検定

数年前からの目標としていたJFAの『リボルト職人検定』を受けてきました。
1日目の日中、小川山ソラマメで道具・工具・資材の説明後、実際の打ち込み作業の講習でした。ワークポジションや穿孔時の深さや向き、古いボルトの抜き方からケミカルボルトの穿孔・清掃・洗浄など。

夕方、早めに佐久まで移動して宿のロビーで学科講習。支点・終了点で使うケミカル剤や、それらの特徴、岩質による適正なアンカーの種類、ボルトやハンガーの材質の違いによる学科変化とそれらが原因する事故例。1ルートのリボルトにかかる費用や時間などを勉強しました。
慣れない勉強をしたため、クタクタで帰宅したら25時でした。

3時間ほどの睡眠でしたが、ずっと集中しているせいか、以外とスッキリ目覚めて佐久の岩場に。
以前、松本のクライマー仲間から地図やトポを頂いていたので、難なく岩場駐車場に到着。集合して装備を整えてアプローチ。クライミング用具に加えリボルト作業道具を手に持ちカムやエイドの道具もあり、たった5分のアプローチでも涙目に。
もし、鳳来の鬼やハイカラだったらと想像しただけで3回死ねます(笑)近くて良かった。
エリアやルートは明かせませんが、佐久の岩場は幕岩状になっており、エリアの移動は横移動で楽です。リボルト済みのものから予定、未公開のものまで合わせると、100(200とも言われている)以上のルートがある佐久の岩場、一大エリアです。

2日目は実際のルートでリボルトしました。
ロープガン役がマスターで登り上げ終了点まで着いたらラビットノットやナインノットでロープを固定。側に近接したルートがある場合はそのまま周り込み、やはり固定でロープをフィクスします。さらにそのまま他のルートにもフィクスする場合はバックロープを引き、一度のクライミングで最大4ルートにフィクスできます。終了点が貧弱な場合もあるので、カムなどで3本以上(あるいは4本以上)で作ります。
今回の私の作業は3ルートの共用終了点の側に新たな終了点を設置して、そこから下降しながら支点の打ち替えでした。作業的な部分は問題ありませんでしたが、既に打ち込んであるボルト位置がヌンチャクが干渉してしまう場所だったり、リップやカンテやクラックが近い場所だったり、位置の選定が本当に難しかったです(打ち替えた今でも最善だったかを自問自答しています)

Aクラス以上の先輩がたは、ボルト位置から自然なラインからクリップホールドまで即座に結論を出していました。やはり凄い。

ほぼ丸っと1日かけて1ルートを完成。カラダはガタガタになりましたが、凄い充実感がありました。
下山後に『JFAリボルト職人』のユニホームをいただきました。まさか合格しているとは思ってなかったので、嬉しかったです。

2日間も岩場にいて一本も登らなかったのは初めてですが、体力的なコトを考えると、登らなくて良かった。壁にぶら下がり続けるのは、想像していたよりもずっと過酷でした。
もっと経験を積んでいつか地元でお世話になったルートたちを打ち替えられるようになりたいですね。

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